晋書

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    703 :世界@名無史さん:2012/05/22(火) 13:57:19.30 0
    東欧文学研究者の野口晶子がルーマニア・マラムレシュ地方で見たという墓碑銘 

    私はずうっとここに居る 
    ブライク・イリアナが私の名前 
    私の息子は五人いた 
    神よ、この五人の息子らを守りたまえ わけても、 
    グリガよ、神がおまえを許したもうことを 
    おまえが、私を死に追いやった 
    ビールを飲んで帰った日、 
    おまえが私をここに来させた 
    ここチャペルのうしろの原に 
    けれど、私の息子グリガよ、 
    おまえもいつかはここに来るのさ 

    704 :世界@名無史さん:2012/05/23(水) 21:50:05.72 i
    >>703 
    すげー気になる… 
    いつ何があったんだろ 

    706 :世界@名無史さん:2012/05/25(金) 15:29:09.63 0

    碑文を書いたのは本人でないだろうから、誰が書いたか興味がある。 

    罪のなすり付けかも知れん。 



     


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    105dogon




    542 :世界@名無史さん:2011/04/06(水) 01:58:04.90 0
    ウイグル王家の起源神話も宇宙人ぽくて怖いわ 

    ある時二本の樹の間に天から光が降ると、そこに塚が盛り上がり毎夜光を受けて塚は日に日に大きくなった。
    そしてついに妊婦の分娩のときのように塚が開いて、「内に一つずつ別々に なったテント状の小室が五つ現れ、それぞれの内には男の児が 一人ずつ坐っていて、その口の前には管が下がっていて必要な 乳を供給しており、テントの上には銀の網が延びていた」。 

    五人の子供はその後ウイグル族に育てられて王族となり、各地を 征服したとのことである。 
    (ジュワイニー『世界征服者の歴史』より) 





    338 :世界@名無史さん:2011/01/02(日) 16:17:05 0
    明日、実は地球は円盤でした。って科学者達がいいだしても泣き出さない覚悟だけはしておこうな。みんな。 




     



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    70fatelima
    ファティマの奇跡 当時の新聞記事


    317 :世界@名無史さん:2010/12/31(金) 18:59:26 0
    近代西洋でも、占いとかオカルト類はあくまでアングラ扱いだが、 
    カトリック教会では公式に超常的な奇跡を認めてるよね。 


    ・・・てことで、本題に戻って。有名な話を。すまんが適当にネット上から抜粋する。 

    1916年春頃、一人の少年がポルトガル中部のファティマという小さな村に現れ、 
    村の3人の子供(ルシア、ヤシンタ、フランシスコ)に祈り方を教えた。 

    1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に謎の婦人が現れ、毎月13日に同じ場所へ会いに来るように命じた。 
    子供たちは5か月の間、毎月彼女と会い、いくつかのメッセージを伝えられた。 

    婦人の姿と声は3人の子供たちにしか見えなかったが、 
    一緒に行った村人たちは卵型の光る物体が降下してくるのを見たという。 
    この話は次第に近隣の町や村へ伝わっていき、最後の出現の日である10月13日には、 
    国中から10万人もの人が集まった。 

    その日どしゃぶりの雨の中を一万人もの群集が聖母の現れるくぼ地の周囲に集まった。 
    熱心な祈りをささげる信者たちにまじって、∃-ロッパ各地からやってきた 
    新聞記者や学者、聖職者たちの姿も見られた。 
    昼すぎ、小さな白い雲が子ともたちの周囲にわき出て、ゆっくりと空中高く上昇していった。 
    と同時に激しく降っていた雨がピタリとやみ、 
    空をおおっていた雨雲が割れて銀色に輝く一個の光球が現れた。 
    それは急速に回転しながら、無数の光線を放射しはじめた。 
    光線は黄、赤、青、紫とさまざまに色を変え、7万の群集に降りそそいで、大地にあふれた。 

    「奇跡だ!奇跡が起こったんだ」という叫び声があちこちからあがり、 
    人びとの熱狂と興奮の中で一連の「ファティマの奇跡」は幕を閉じた。 
    これは、集まった10万人の人々に一部始終目撃された。 


    世界史の奇妙で不思議なちょいと怖い話 その1
    世界史の奇妙で不思議なちょいと怖い話 その2







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    一次・二次史料で見かけた不気味な話
    1 :世界@名無史さん:2010/09/10(金) 15:24:41 0
    世界史関係の本を読んでて、幽霊とか怪生物の目撃情報とか猟奇事件について
    記述があったら書き込むスレです。


    2 :世界@名無史さん:2010/09/10(金) 15:28:39 0
    例えばこんなのとか

    アテナイに幽霊の出る家があった。哲学者のアテノドルスが借りて住んでいた。
    足に鎖、手に枷をはめられた幽霊が出て、ついてこいという身振りをした。
    ついて行くと中庭まで来て、消え失せた。家主の許しを得て中庭を掘ったところ、
    出て来たのは鎖に縛られた骸骨であった。葬儀をした後、幽霊に悩まされる
    ことはなくなった。
    (小プリニウス『書簡集』)








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