小説家

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                                 カフカ、1906年


    1 :七難八苦φ ★:2012/10/15(月) 20:54:36.69 ID:???
    カフカの遺稿、図書館へ=裁判所が現所有者に命令-イスラエル 

     【エルサレムAFP=時事】小説「変身」「城」などで知られるチェコ生まれの作家フランツ・カフカの遺稿が 40年以上もイスラエル在住の個人の所有物扱いとなっている問題で、 イスラエルの裁判所はこのほど、国立図書館に引き渡すよう命じる判決を言い渡した。 
    14日に公開されたテルアビブ家裁の判決文で明らかになった。 
     カフカは生前、友人の作家マックス・ブロートに原稿を託していた。 
    1924年にカフカが40歳の若さで死去後、カフカの「死後は焼却してほしい」という遺言に反し、 ブロートが出版に踏み切ったことで、多くのカフカの作品が世に出ることになった。 
     ユダヤ系だったブロートは第2次大戦に伴い39年、英委任統治領パレスチナに脱出。 
    イスラエル建国後の68年に死去した。 
    遺稿などは秘書に託され、図書館に寄贈されるはずだったが、この秘書は貸金庫に保管、一部を売却した。 
    (2012/10/15-19:28) 

    時事通信 

    3 :七つの海の名無しさん:2012/10/15(月) 21:13:03.76 ID:UhOdnWh9
    どういう法律で? 

    4 :七つの海の名無しさん:2012/10/15(月) 21:26:48.53 ID:uqCTm5Fv
    えーっと、カフカの一族のものじゃないの? 
    カフカはあげるなんて一言も言ってなかったわけだし。 

    高校のときカフカをホラー作家だと思っていたのは良い思い出 

    11 :七つの海の名無しさん:2012/10/15(月) 22:49:18.20 ID:eiDly2qR
    >>4 
    本人はコメディのつもりで書いていたというのがホラーだな 

    14 :七つの海の名無しさん:2012/10/16(火) 01:30:26.25 ID:C3xFam4b
    「変身」は面白くて一気に読んだな 


    5 :七つの海の名無しさん:2012/10/15(月) 21:33:19.67 ID:vQaeErgG
    >カフカの「死後は焼却してほしい」という遺言に反し 

    焼却命令を出せよ 






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    1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 20:10:51 ID:Uo4jsvHz0
    どんぞ 

    2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 20:22:08 ID:zlHGDOuj0
    売れたものが正義。 



    3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 04:04:13 ID:kHGX0RV40
    「売ろう物語」 
    大阪出身の人間として、あえて商人らしい技術技法であからさまなウランかな主義で押し通した人。 
    もちろんライバルは蹴落としたし、その歴史観にそぐわない作品が売れると それとなく否定的な意見を発表してけん制した。 

    例 
    松本清張「古代史疑」 
     われわれは室町時代の子といってよく、それ以前のことは重要ではない。 
     
    大仏次郎「赤穂浪士」「天皇の世紀」 
     大石内蔵助にはどこか芝居を意識したところが感じられる。 
     明治維新は小説になりようがない、と思う。 

    山岡荘八「徳川家康」 
     ひとというものは大概ひといろの性格を演じるものだが、家康はその生涯でふたつの性格を演じわけた。 

    吉川英治「私本太平記」 
     南北朝には小説にするにあたいするドラマがない。 
     
    海音寺潮五郎「西郷隆盛」「天と地と」 
     海音寺さんは小説がへたである。 
     信玄と謙信が、将棋の名人戦のようないくさをしている間に天下のゆくえがきまった。 
     
    山田風太郎 忍法帖物「魔群の通過」明治物 
     天下が落ち着いて徳川の世になると、家康はこれら伊賀者を同心として仕えさせ、 
     半蔵の支配下においた。後世、忍術などというものが世に広まったわけは、この 
     伊賀同心の子孫が、先祖を偉くみせるためにこしらえた作り話である。 
      
     水戸は、幕末、ものの役にたたなかった。小説の素材にはなりようがない。 


     明治は偉大である。このことがわからないと、日本人として大きく誤る。 
     
    古川薫 某直木賞候補作選評 
     敬服するほどにととのっているが、人間の問題としてダイナミズムにとぼしい。 
     
    白石一郎「火炎の城」 
     大友宗麟には、どこか人間の目方を軽く見ているところが感じられる。 

    藤沢周平「密謀」 
     直江兼続と石田三成のあいだに陰謀めいたことがあったというのは 
     江戸時代の作り話である。 


     






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    2 :吾輩は名無しである:2010/10/08(金) 12:44:12
    ヘミングウェイは過大評価されてる作家だと思う 
    特に長編の退屈さ、男女の気取ったやり取り、マチョイズムにはうんざりさせられる 
    誰でもいいからヘミングウェイの良さや文学作家としての凄さを教えてほしい 









    7 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 00:01:00
    ヘミングウェイの作品を読んで退屈だとか冗長とかいうやつは読解力に欠けてる 
    そんなおこちゃまはヘミングウェイどころか文学全般に向いてないよ 
    エンタメ小説でも読んどけ、文盲らよ 




    48 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 00:31:07
    い、一体何と戦っているんだオマエは!!! 


     


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