エリザベス1世

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    61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/01(火) 21:12:18
    ナポレオン三世の髭はセットにすごく時間がかかってた 




    64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/05(土) 21:36:47
    ど、どうでもよすぎる。 
    素晴らしい! 











    16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 16:27:28
    新選組に入った学者佐久間象山の息子はウナギ食って食中毒で死亡した 






    42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:33:26
    ガンディーは性欲を持て余していた


     







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    1 :ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★:2012/09/21(金) 13:02:23.14 ID:???
    瓶入り手紙、最古記録とその歴史 

     北海を漂うこと98年、簡素なガラス瓶に入った紙切れが2012年4月、シェトランド諸島付近でスコットランドの船長に網で 引き上げられた。しかしその紙切れは、失恋の手紙でもなければ、孤島に置き去りにされた船員のSOSでもなかった。 

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    Photograph courtesy Marine Scotland 

     そこにはこう記されていた。「この葉書を発見した場所と時をご記入の上、お近くの郵便局からご投函ください。折り返し、 これが海に放流された場所と時をお教えします。われわれの目的は、北海の深層海流の方向を調査することです」。ロマン チストには期待はずれな内容だ。 

     アンドリュー・リーパー(Andrew Leaper)氏によって発見され、これまでに回収された最古のものとして8月30日にギネス 世界記録に認定されたこの“瓶入り手紙”は、約100年前に科学実験のために放流された。グラスゴー航海学校(Glasgow School of Navigation)のC・ハンター・ブラウン(C.Hunter Brown)船長が、近海の潮流を調べる目的で、1914年6月 10日に海に流した1890本のうちの1つで、「646B」という番号が割り振られていた。 

    「漂流瓶は、20世紀初頭の海洋学者に重要な情報をもたらし、スコットランド近海の水循環パターンを知る手がかりに なった」と、政府機関スコットランド海洋研究所(Marine Scotland Science)のビル・タレル(Bill Turrell)氏は声明の 中で述べている。 

     アバディーンにあるスコットランド海洋研究所では、今もブラウン船長の日誌を保管し、新たな情報を書き加えている。 
    タレル氏によると、放流地点からわずか15キロのところでリーパー氏に発見された瓶は、ブラウン船長の実験で回収された 315本目の瓶になるという。すべての瓶には「海底辺りを流れるよう特別な重りがつけられていた」とタレル氏は述べているが、 
    これはトロール漁船の網に引っかかるか、いずれ浜辺に打ち上げられるようにするためだ。 

     奇しくも、それまでの瓶入り手紙の最古記録は、マーク・アンダーソン(Mark Anderson)氏が2006年に発見した1917年の 手紙だったが、アンダーソン氏はリーパー氏の友人で、航行していた船も同じ「コーピアス(Copious)号」だった。「これは 驚くべき偶然だ。宝くじに二度当たるようなものだ」とリーパー氏は声明の中で述べている。 

    ◆“瓶入り手紙”の歴史 

     98年前のものが見つかったといっても、むろんそのはるか以前から人々はメッセージを瓶に入れて流してきた。紀元前 310年ごろ、ギリシャの哲学者テオプラストスは、地中海に大西洋の水が流入していることを証明するため、封をした瓶を 海に投げ込んだという。ただし、拾った人から返事が来たという記録はない。 

     16世紀には、イングランドの女王エリザベス1世が、漂流瓶には自国のスパイや艦隊からの秘密連絡が含まれている かもしれないとの考えから“海洋瓶の開栓係”を任命し、それ以外の者が瓶を開ければ死罪とした。 

     18世紀には、マツヤマ・チュウノスケ(Chunosuke Matsuyama)という日本の船乗りが、宝探しの航海途中に船が難破し、43人の乗組員とともに南太平洋の島に打ち上げられた。マツヤマはココナツの木切れにメッセージを彫りつけ、 瓶に入れて海に流した。瓶は1935年になって、おそらくマツヤマが生まれたのと同じ村で発見された。 

     20世紀には、第1次世界大戦で死に瀕した兵士たちが、愛する人々への最後のメッセージを瓶に入れて流した。大戦 中の1915年、魚雷を受けて沈没した客船ルシタニア号に乗っていた旅客の1人が、急を告げるメッセージを海中に投じて いる。ある報告によると、そこにはこう書かれていたという。「数名の人たちとまだデッキにいる。最後のボートが出発していった。 われわれはみるみる沈んでいく。近くにいる人たちが司祭とともに祈っている。最後は近い。おそらくこの手紙は・・・」。 

    >>2あたりに続く 

    Jeremy Berlin/National Geographic News September 19, 2012 

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