歴史オカルト

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    吸血鬼



    1 :依頼29-317@pureφ ★:2012/06/16(土) 20:09:11.96 ID:???

    「バンパイアの墓」が新たな観光名所に? ブルガリア


    吸血鬼の骨?

    (CNN) ブルガリアで「バンパイア(吸血鬼)」のものとされる人骨が発掘され、新たな観光名所に
    なるとの期待が高まっている。同国の通信社などが伝えた。

    国立歴史博物館によると、東部沿岸のソゾポル市で修道院の発掘作業を行っている最中に、胸に鉄のくいを打ち込まれた人骨2体が出土した。これは中世のブルガリアでバンパイアとみなした人物に対して行われていた慣習だという。埋葬されたのは約700年前とみられる。当時は遺体の心臓を鉄のくいで突き刺せば、死人が生き返って人々を襲うことはなくなるという信仰があった。

    ソフィア通信によれば、国内ではここ数年で、同じように埋葬された「バンパイア」が100体以上も見つかっているという。

    このニュースは米国や欧州、アジアでも関心を集め、「バンパイアの休日」に対して旅行会社からの引き合いも多いという。修道院の発掘場所には既に人だかりができていると同通信は伝えている。

    バンパイア観光は、同国の観光業界の成長をさらに後押しするかもしれない。昨年のホテル宿泊者に外国人が占める割合は前年比約20%増となり、欧州連合(EU)加盟国の中で最も高かった。

    CNN 2012.06.08 Fri posted at: 11:24 JST
    http://www.cnn.co.jp/fringe/30006896.html

    世界の雑記帳:ブルガリアの博物館で「吸血鬼」の遺骨公開へ、100体以上発見

     [ソフィア 11日 ロイター] ブルガリアの国立歴史博物館は、発掘された「吸血鬼」の遺骨を来週展示する計画を発表した。

     黒海に近い都市ソゾポルの修道院で発掘作業を行っていた考古学者のグループは、胸を鉄の棒で貫かれた男性2体の遺骨を発見した。

     同博物館のボジダール・ディミトロフ館長によると、12―14世紀ごろのブルガリアでは異教信仰が広がっていた。これらの男性は吸血鬼に変身するのを防ぐための儀式において埋葬されたとみられている。同国内で100体以上の「吸血鬼」の遺骨が発見されており、大半は不死身で血を吸うとされていた中世の貴族だったという。

     ディミトロフ氏によると、こういった人々は現世において悪者であり、異教信仰では死後は吸血鬼となってよみがえり、生きている人間を苦しめ続けると考えられていた。「だから、木や金属の棒で体を突き刺されていることがしばしばあった」という。

    ロイター/毎日新聞 2012年06月12日 12時59分
    http://mainichi.jp/feature/news/20120612reu00m030009000c.html



    2 :逝け田犬策:2012/06/16(土) 20:11:42.48 ID:y2qasrU/
    700年ぶりだねえ。






    【【考古】約700年前のバンパイアの墓?胸に鉄のくいを打ち込まれた人骨2体が出土 国立歴史博物館では100体以上の遺骨を展示-ブルガリア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    211 :世界@名無史さん:2010/11/29(月) 10:07:42 0
    日本だって奇形から猿と魚で作った人魚のミイラまで色々あった。

    35 japan


    人魚のミイラ


    212 :世界@名無史さん:2010/11/29(月) 12:08:56 0
    っていうかその手の細工物は輸出品だった。





    【世界史に残る奇妙で不思議なちょっと怖い話 その2】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
    1.jpg



    一次・二次史料で見かけた不気味な話
    1 :世界@名無史さん:2010/09/10(金) 15:24:41 0
    世界史関係の本を読んでて、幽霊とか怪生物の目撃情報とか猟奇事件について
    記述があったら書き込むスレです。


    2 :世界@名無史さん:2010/09/10(金) 15:28:39 0
    例えばこんなのとか

    アテナイに幽霊の出る家があった。哲学者のアテノドルスが借りて住んでいた。
    足に鎖、手に枷をはめられた幽霊が出て、ついてこいという身振りをした。
    ついて行くと中庭まで来て、消え失せた。家主の許しを得て中庭を掘ったところ、
    出て来たのは鎖に縛られた骸骨であった。葬儀をした後、幽霊に悩まされる
    ことはなくなった。
    (小プリニウス『書簡集』)








    【世界史の奇妙で不思議なちょいと怖い話 その1】の続きを読む

    このページのトップヘ