1















1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:48:18 ID:KIemeuiei
教えちくり~

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:49:00 ID:QtHe0ByI0
哲学することは常識を疑うことです

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:50:44 ID:KIemeuiei
>>2
つまりどういうこと?

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:52:57 ID:QtHe0ByI0
>>5
誰もが当たり前だと考えていることを改めてよく考えてみること


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:50:59 ID:vIJs7BoF0
元々は全ての学問の元で人とは何かが命題 

これが何の役に立つかと言うと 
法律の根幹になってたりする
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:51:58 ID:YkTmCxR9O
哲学とは己の存在を再確認してよりよく生きる為の行動指針を模索し決定する事

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:53:34 ID:QtHe0ByI0
>>9 
それは人生テツガクであって学問の哲学ではない

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:58:56 ID:YkTmCxR9O
>>12 
第一哲学として分類される形而上学であるから立派な学問やねん



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:50:21 ID:evyP82ik0
あなたの見てる赤色は私が見ている青色かもしれない
だがしかし確かめる術はない

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:54:22 ID:KIemeuiei
おいおい哲学と言っても一枚岩ではないようだな
とりあえず>>3の問題を誰か解釈してくれ

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:57:01 ID:bDthrW2l0
>>15
例えば他人にリンゴを見せた時、殆どが赤い と答える
だけどその赤い、はもしかしたら自分の言う青かもしれない
それを確かめる術はないって言う事

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:58:59 ID:KIemeuiei
>>19
確かめるすべはないとして、それで終わりなの?


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:59:48 ID:vIJs7BoF0
>>24
終わらないから学問なんだろ

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:00:48 ID:FvM1IA5H0
>>24
そう、>>25の言う通り不毛である事は分かっていてもそれを考察する事が哲学


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:57:35 ID:QtHe0ByI0
>>15 
クオリア関係は検証不能なので脇に置いておく 
いずれは神経価格が解き明かすんじゃないか?



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:58:59 ID:KIemeuiei
>>20 
クオリアって何?


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:00:21 ID:zpVz78qu0
>>24
感覚器官を通して得られる信号を脳が処理した際に得られる抽象存在

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:02:32 ID:RNbbJSkKi
>>26
抽象存在ってよく分からんのだけど、イメージってこと?

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:03:00 ID:zpVz78qu0
>>30
あっ
それでいいや

クオリア(英:複数形 qualia、単数形 quale クワーレ)とは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。

簡単に言えば、クオリアとは「感じ」のことである。「イチゴのあの赤い感じ」、「空のあの青々とした感じ」、「二日酔いで頭がズキズキ痛むあの感じ」、「面白い映画を見ている時のワクワクするあの感じ」といった、主観的に体験される様々な質のことである。








13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:53:36 ID:exbXl4u40
哲学は人から学んでそれを人に教えようとする時点で哲学ではない
じゃあそれは一体なんなのだろうか?

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:53:49 ID:r8HKeu+20
あなたが死んだ後も世界は存続しえるのか






36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:09:43 ID:CGGsgwVz0
哲学の目的は思考の論理的明晰化である。
哲学は学説ではなく、活動である。
哲学の仕事の本質は解明することにある。
哲学の成果は「哲学的命題」ではない。諸命題の明確化である。
思考は、そのままではいわば不透明でぼやけている。哲学はそれを明晰にし、限界をはっきりさせねばならない。

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:12:57 ID:zpVz78qu0
>>36
そうだね

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:10:38 ID:FvM1IA5H0
例えば、箱に蜜柑が入ってるとする、だけど箱はしまっていて本当に蜜柑かどうかを確かめるには開け無ければ分からない
つまりは観測しなければ本当にそれがそれ足りうるかは分からないってことだ

シュレディンガーの猫も似たような感じだったかな

まあこれは量子学の話になるがそっちはまた専門外だからね
だけど観測者の有無で結果が変わるかもと言うのは考えていて中々面白い
もし俺がオリンピックの決勝を見ていたらもしかしたら上村愛子は3位になっていたかもしれない、とかね






39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:11:17 ID:Y3e++p+b0
哲学が何かを決めるのは歴史なので
今お前が何を学ぼうと哲学を学ぶことは出来ない

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:16:38 ID:RNbbJSkKi
>>39
歴史が決めるってどういうこと?

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:19:42 ID:Y3e++p+b0
>>50
後の時代になって
これは哲学かそうでないかが決まる

でもって過去の哲学は過去の時代だから通用したことがほとんど
だから現代のケツ学を学ぼうとしてもそれが哲学かどうかは分からないし
過去の哲学を学ぶとしたらそれは哲学ではなくて哲学史を学んでるにすぎない

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:26:35 ID:RNbbJSkKi
>>55
つまり、現代にも残る過去の偉い哲学者が残した哲学が哲学であって、残らないものは哲学ではないと。

でも、その当時活躍した哲学者たちの哲学も、歴史にさらされてないからその当時は哲学ではなかったということだよね。

歴史にさらされて、初めて哲学になるなら、誰もその時間に生きている人間は哲学出来ないっていうこと?

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:30:04 ID:Y3e++p+b0
>>58
あるいはその上で思考し続けることが哲学の本質なんだろ
結果ではなくて無限に続く過程の連続こそが哲学である
誰も哲学やろうと思って哲学やってるわけではなくて
後々からそういう評価になってるというだけで

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:35:58 ID:RNbbJSkKi
>>62
考える運動としての哲学と、評価が決まった後の哲学と二つの哲学観があるけど、生きて哲学することは出来ても哲学になることはないってこと?



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:18:34 ID:Qsw3C9xt0
感情を抜きして考えることかなぁ
こうなると”いい”とか”悪い”とかじゃなくて

これをするから、こうなる
どうしたらそのことを証明できるか  みたいな

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:22:28 ID:RNbbJSkKi
>>53
感情そのものは前提におかないということなのだろうけど、感情を失くすことなんて人間にはできなくね
感情はあるけど、感情がないふりをするってこと?

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:27:19 ID:Qsw3C9xt0
>>56
同じ作業してても気分しだいで効率とかめっちゃ変わるし
好き嫌いとかもすぐに変わっちゃうだろ?
そういう影響がないものをはっきりさせること、かな。

たとえば”疑ってる自分を疑うことはできない”=”我思う故に我あり”
っていうのは感情が混ざってもぶれたりしない意識の真理を一言で表した
すごい哲学の言葉なんだよ

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:31:45 ID:CGGsgwVz0
>>60
「我は存在せず、されば我は思うことができず」この命題が証明されてない
そして我とは何なのかの定義もない

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:35:24 ID:Qsw3C9xt0
>>64
あーと、聞きかじりで悪いんだけど「我」ってのは「疑う意識そのもの」
「疑う意識」を疑おうをしているのが「疑う意識」である以上 
それを疑うことはできない 
全てを疑えても「疑う意識」を疑えないならその「我」だけが真実である
……らしい

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:39:33 ID:CGGsgwVz0
>>65
俺の何かに疑問を持つ判断能力はたぶんだいたい間違ってると疑っているんだが
この堂々巡りに真実はあるのか

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:47:32 ID:Qsw3C9xt0
>>70
懐疑論の行きつく先の話だしそんなところまでは知らん


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:31:34 ID:FvM1IA5H0
我思う故に我ありって哲学ゾンビと真逆の事言ってるよな
哲学的ゾンビ(てつがくてきゾンビ、Philosophical Zombie、略: p-zombie) または単にゾンビとは、心の哲学で使われる言葉である。
「物理的化学的電気的反応としては、普通の人間と全く同じであるが、意識(クオリア)を全く持っていない人間」と定義される。





54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:19:38 ID:S9vaqw/H0
世界史勉強すれば?
どのように哲学が発生して、発展してきたかを学べば分かるんじゃない?

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:22:48 ID:P8Quu4nj0
哲学史という認識いいね
でも人間の脳みそなんて有史以来どこも変わってないし昔の人だから考えが古いと決めつけるのもどうかな
真理は大昔からあるよ

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:26:42 ID:Y3e++p+b0
>>57
社会科学的な真理ということなら極めて流動的で
科学や交通、通信手段のハッテン、人口や経済の影響を受けて
その都度過去の論法では解決できない問題が出てくる

それらに対応するために新しい思想が生まれてくる
この繰り返し






71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:40:10 ID:S9vaqw/H0
古代に生まれた宗教、神話、神学の矛盾の狭間で生まれたのが哲学

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:40:14 ID:Y3e++p+b0
>>87
まぁ生きてく上で一番重要なことは明日のご飯だけだから
中二の時だけだよな、哲学なんかどうこう考えられるのは

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:45:16 ID:FvM1IA5H0
>>72
存在理由だけ確立できれば後は趣味の範疇よ

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:36:18 ID:sSH17+7r0
哲学に関して真理といえるカリクレスの言葉がある 

「人生の然るべき時期に節度を持って哲学を学ぶなら哲学は可愛い玩具だ。 
しかし、節度を超えて哲学を追求するなら破滅する」





75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:45:39 ID:JuqDARcSi
「我思うゆえに我あり」って考える人間には感情はあるよね?
そもそもそういうことを考えたいって人間しか、そういうことを考えなかったはずだし。
結論が感情を抜いて見えるようなものでも、人間は感情を抜いて考えることは出来なくない?

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:47:55 ID:zpVz78qu0
>>75
そういうことじゃないだろ…

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:54:30 ID:Qsw3C9xt0
>>75
あー、たぶん俺の説明がへたくそだったかな
感情を抜きにして考えるってのは、その分析的な考えだけであって
題材は関係ないわ
例えるなら、あれだ、人間観察して思考する哲学する機械みたいなノリ

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:57:06 ID:JuqDARcSi
>>87
機械は哲学することが可能ということ?

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:00:46 ID:Qsw3C9xt0
>>91
ん、んー、こういう時は逆から考えればいいんだ
好き嫌いだけで考えるのは哲学的じゃないのはまぁ感覚的にわかるだろ?
だから、そうじゃなきゃいいの。快不快だけであれやだこれやだって
論理めちゃくちゃにしなきゃ、それで非感情的な思考にはなってるよ

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:03:31 ID:JuqDARcSi
>>95
そのレスを見て思ったのだが
感情の有無より、論理の問題ではないだろうか?

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:08:24 ID:Qsw3C9xt0
>>96
まぁ そうなのかな 嬉しいとか考えるのが面倒臭いとか生きる役にたたねぇ
から考えなくていいやとかで結論が流れるから俺は非感情で考えてたけど
論理でもいいな たしかに

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:13:18 ID:JuqDARcSi
>>101
考える人間の感情が問題ではなくて、考えた後の論理が納得できるものかどうかということだと思う。
どんなに怒り狂った哲学者がいても、その考えるものが論理的で納得できるものなら、哲学として成立していそうだもの。

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:17:32 ID:Qsw3C9xt0
>>106
なるほど、前提と根拠と過程において
論理が正当性込みできっちり通ってるんならそれでいいのかもな
それが難しそうだけど



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:54:04 ID:JuqDARcSi
哲学をする前提で、感情を抜いて、物事の論理をはっきりさせることが出来るのかって話だ。

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:55:57 ID:zpVz78qu0
>>86
あなたが感情の定義を拡大させ続ける限り答えは一つだけだよ

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 00:59:31 ID:JuqDARcSi
>>89
哲学に支障が出ない狭い定義の感情ってなんだ?

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:00:02 ID:qYrjcPOu0
>>86
感情とはなにか、ということを定義できるのが哲学だから
適当に感情の条件を設定して感情はこういうことだよって取り決めて
この哲学はその取り決めの範囲外で行うっていう前提で作れば良い

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:07:11 ID:JuqDARcSi
>>94
そういう定義が出来るかどうか怪しいと思っている。
どんなに怒り狂ってても哲学出来る人間はいるんじゃないのか?

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:10:03 ID:zpVz78qu0
>>100
じゃあお前は怒り狂いながらセンター試験を受けて九割取れるのかと

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:19:21 ID:JuqDARcSi
>>102
まあ俺は冷静でいてもセンター試験90パーは無理だなw

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:10:58 ID:FvM1IA5H0
>>100
定義を決めるのは常識であって然るべしだと思うんだが
それなら概念としての感情をどう定めるか、どうあるべきなのかを追求する方がよっぽど哲学らしい気が

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:16:03 ID:JuqDARcSi
>>104
感情の定義と、概念としての感情を定めるっていうのは、どう違うの?

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:23:07 ID:FvM1IA5H0
>>107
定義としての感情はつまり言葉に限定される、つまりはそれこそ常識としての感情になる

概念としての感情はもっと曖昧なもので、それでいて感情そのものの定義を考える事と当てはめると常識のルールが通用しない

みたいな?

眠くて何言ってんだかわからなくなってきた

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:30:44 ID:JuqDARcSi
>>111
よく分からんなw
定義はなんとなく分かるけど、概念としての感情っていうのは定義におさまらない言葉ってこと?
定義を超えた意味で使われる感情って言葉と、定義の感情って言葉を合わせたものということか?
つまり定義を超えたポテンシャルを含めて、概念としての感情が成り立つってことか?

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:33:51 ID:FvM1IA5H0
>>116
そうだな、定義が型に当てはめて日常で使えるようにすると言う事なら
概念は型に当てはめずに別の見解で考察するってとこか

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:39:39 ID:JuqDARcSi
>>117
例えば感情で言うと、どうなるだろうか。
ウィキでは、感情(かんじょう)とは、ものごとや人間等々に対して抱く気持ちのこと。って定義があるけど、それを別の角度から見るとどういうものが見えるのか。

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:46:33 ID:FvM1IA5H0
>>118
感情自体を考察する、感情とは何で何処にあるモノなのか
シンプルだけどこれを説明するには人はやっぱり定義から引っ張ってくるだろ

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:52:29 ID:JuqDARcSi
>>120
定義から考えるのではなくて、感情そのものを考えるということか。
感情の発生を感じたり、見て、それがどういう仕組みになっているかを、自分で考えるということか?

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:56:34 ID:FvM1IA5H0
>>122
それは俺に聴かれても答えられないけど、そうやってそれそのものを考える事自体が哲学って事かと思う

それで自分が納得できて、かつ筋の通ったモノになったなら、それが持論ってものになるんじゃないかな

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:01:12 ID:JuqDARcSi
>>123
なるほどねえ。
持論が定義化すると、哲学は死んでるって感じなのかな。

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:06:18 ID:FvM1IA5H0
>>124
例えば上に書いてあったみたいに人生哲学から引用してみると
存在理由、つまりはアイデンティティはその枠には当てはまらないと思う
何故ならアイデンティティは確立こそすれそれを踏まえた上で常に変化するから
だから人生観や生死についての考察は死ぬまで定義化はしないってのが今考えた俺の持論

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:13:30 ID:JuqDARcSi
>>125
俺はアイデンティティ自体の持論がないから、なんとも言えないなあw
存在理由を考える前に、存在自体謎だわ。

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:15:57 ID:FvM1IA5H0
>>127
モラトリアムって感じかな
そもそもそれこそなんだっていいんじゃない? 俺は娯楽の為に生きてるようなもんだし
せっかく生きてるなら精々楽しんで死にたいじゃん
だからこそ分からないうちに色々と悩むのもまた一興

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:27:27 ID:JuqDARcSi
>>128
別に人生悩んでるわけでもないけど、存在理由という言葉は安易に使いたくないなあ。
アイデンティティもインスタントな言葉だし、存在っていうのはもっと意味の分からないことだという直感がある。
分からないなら、分からないという姿勢をとるのが、自分の倫理観というかw

>>126
議論するより先に行動しろっていうのも、安易な道徳だと思うよ。
釈迦がなんぼのもんじゃい。

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:30:20 ID:FvM1IA5H0
>>129
そっか、まあ価値観は人それぞれだしね
そういう一つの物事に対する個人個人の意見を聞いてみるのも楽しいもんだ

んじゃそろそろ寝るわ、お疲れさん




99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:06:41 ID:CMpF7A0EP
感情を否定はしないが
だからといって感情を正当化してもいけない
まずこの区別ができないと到底事実に辿り着く事はできん

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:10:17 ID:zwHVGmP60
俺はニヒリズムというか不可知論で何考えても何やっても本質にはたどり着けないんだから
毎日利己的に好きなように生きてやろうとゲーム三昧だが人生楽しいぞ
あと哲学かは微妙だがカルマは結構正しい考え方だな

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:11:18 ID:CMpF7A0EP
人間の概念のほとんどは感情の正当化によるものだと言ってよい
自分の欲求の追求だな
善悪も優劣も美醜も正誤も全て

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 01:18:35 ID:Qsw3C9xt0
すげぇ個人的なアレだけど正当化は個性だと思ってる
正しいことと正当化が違うなら 前者が客観で後者が主観だ


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:12:20 ID:nSW3mi510
ひたすらに哲学する人を見ると、
ブッダの問いた「毒矢の教え」は実に大切なことだと思う
ある人が釈迦に、「この世は永久のものでしょうか、無常のものでしょうか。世界には限りがあるのでしょうか、無限のものでしょうか…」等々、次々に質問を浴びせた。釈迦はその質問に直接は答えず、「毒矢に当たった者が、矢を抜く前に『矢を放った者は誰か、矢の材質は、私を診察する医師の名は、その階級は…』と聞いていたらどうなるだろうか。」と言い、真理を知ることよりも先にやるべきことがあると諭した。





131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:32:06 ID:S9vaqw/H0
哲学の分野一つとっても膨大な論があるんだから、お前らが何を語ろうが哲学を定義することなぞ出来ない
まさに、語りえぬものについては、沈黙しなければならないということだな

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:37:04 ID:JuqDARcSi
>>131
哲学の定義が問題じゃないから、沈黙しちゃ駄目だよ



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13 02:32:36 ID:JuqDARcSi
概念の話、面白かったよ。あんま理解してないかもしれんけどなw
おやすみ





転載元
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392216498/


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