1















38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:42:55 ID:38BaXj9h0
シンデレラは、王子様と幸せに暮らしましたとさ… 


                         おしまい 



ではなく、王子と結婚したシンデレラは、 
改めて継母と姉達を城に招きました。 

ガラスの靴の件以来、不遇な生活を強いられた姉達は、 
シンデレラにいじわるしたことに罪を感じ許しを乞いましたが、 
継母だけは、それらをすべてあろうことか自分の娘達のせいにし 
罪を逃れようと、シンデレラの機嫌をとろうと考えたのです。 

シンデレラは、継母のその姿に怒り、王子にあることを頼みました。 
やがて継母の目の前に火で熱したガラスの靴が置かれます。 

シンデレラは、そのガラスの靴を履けたならば、罪を許すと言いました。 
継母は半ば強制的に、そのガラスを履きました。 

火で熱せられたガラスの靴は、継母の足を溶かし、 
継母がいくら脱ごうとしてもガラスの靴は脱げません。 

その熱さにのたまう姿は、まるで踊っているようでした。 

                         めでたし めでたし

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:49:54 ID:sIR5vr/8O
>>38 
自分が聞いた話は白雪姫の継母が鉄の靴だったなー 
あとは青髭とお肉屋さんが怖面白かった!

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:50:11 ID:RZv4OVWk0
>>38 
俺が聞いた話だと鳥に目をつつかれたって話なんだが

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:50:41 ID:38BaXj9h0
あれ、白雪姫と混ざっちゃったか? 

どっちかが、樽に入れられたと思ったんだけど




転載元スレッド名
怖い昔話について教えてけろ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1301150898/



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/26 23:54:28 ID:7AUuXve80
トゥルーデおばさん

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/26 23:56:33 ID:BCbP6MNF0
>>6
トゥルーデおばさんに会いに行く途中変人がいっぱいいて、実はおばさんは魔女で最終的に食べられちゃう話だっけ?
トゥルーデおばさん(Frau Trude)とは、『グリム童話集』に収録されている童話の一編。
あらすじ

ある日、わがままな女の子は周囲の反対を押し切って悪名高い“トゥルーデおばさん”の家へ向かう。 そこで“魔女のありのままの姿”を見た女の子はトゥルーデおばさんによって薪棒に変えられて暖炉の中に放り込まれてしまう。





7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/26 23:54:39 ID:fB9IotY00
赤いまんま は泣ける

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/26 23:56:33 ID:BCbP6MNF0
>>7 
どんな話?

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:09:32 ID:38BaXj9h0
>>8
貧乏な父と娘がいました

その親子はその日食べるのも苦しい生活でしたが、
ある日、父親が倒れてしまいます。

その翌日、藩主の蔵に泥棒が入ったという噂が流れました。
なんでも泥棒は、その藩主の蔵から小豆を盗んだのだという。

村人たちは、あの父親が食べることができなくて
盗んでしまったのだろうと藩主に言ってしまいます。

すぐに父親は連れて行かれ、真偽を問われました。
もちろん父親は病に倒れていたため、そんなことはしていないと言いました。

ところが、ある村人がこう言ったのです。
「お前の娘が、赤いまんま(赤飯)を食べたと言っていたのを聞いたぞ」

それを聞くや、藩主は怒りその父親を殺してしまいました。

後日、役人が娘にそのことを告げに向かうと
なにやらご機嫌の様子でした。

そこで、娘になぜそんなに機嫌がいいのか尋ねてみました。
娘は答えました。
「赤蛙をいっぱい捕まえたの。だから今日は飢えなくてすむの。」

役人は気づきました。娘が食べたという赤いまんまというのは、赤蛙のことだったのです。

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:12:40 ID:RZv4OVWk0
>>16
俺が知ってる話と違う・・・
親父さん何も悪くないじゃないか

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:31:16 ID:QTUDtbzY0
>>16
「雉も鳴かずば撃たれまい」だと思ったら違った


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:01:12 ID:RZv4OVWk0
>>7
思い出した。父が娘のために赤飯盗んできたんだけど娘がそのことを歌ったからバレちゃって父親が人柱にされちゃう話だよね?
※赤いまんま 後味



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/26 23:57:25 ID:y3f2siXR0
スリーピーホロウ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:01:12 ID:RZv4OVWk0
>>9
聞いたことないな。どんな話?

スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)とはニューヨーク北部の町で語り継がれている「ヘッドレス・ホースマン(首なし騎士)」の都市伝説。

キリスト教国のアメリカ合衆国で教会の教義(ドグマ)から外れた霊の存在は、保守層から忌避されながら語り継がれている。スリーピー・ホロウも北部ではよく知られている存在のひとつ。ビッグ・フットやジャージー・デビルの明るさはないが、ゴシック的な色彩で人気が高い。
開拓時代、アメリカに渡って来た残虐なドイツ人騎士がいた。彼は殺されて首を切られたがやがて復活し、光る眼を持つ馬に乗って森の中で殺しの犠牲者を待っている、というのが伝説の骨子である。森が多かったニューヨーク近郊で語り継がれている。場所は特定されていないが、ニューヨーク州ウエストチェスター郡が物語の舞台となっている。この付近にはスリーピー・ホロウと名のつく地名や建物が数多く存在する。現在では1997年に「スリーピー・ホロウ」という名前になった村がある(Sleepy Hollow)。




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:00:07 ID:kMmb1+Jh0
まずハーメルンがわからないんだが、だれか教えてくれ

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:04:43 ID:RZv4OVWk0
>>10
ネズミが町に大量発生→ネズミを追い払うから報酬くれという男登場→男は笛を吹いたらネズミが大移動を始めて川に自ら突っ込んでいきネズミ全滅
→ネズミ倒したけど報酬くれない→怒った男は笛を吹いて町の子供全員を誘拐、そのまま行方不明

こんな感じ
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:16:21 ID:hCX1PeIx0
ハーメルンは妙に実話ぽいのが怖いな 
なんかモチーフになる出来事が実際あったんだろうけど

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:31:33 ID:RZv4OVWk0
>>21 
子供が大量に消えたってのは本当にあったみたいだとか云々

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:42:14 ID:hCX1PeIx0
>>31 
天然痘の防疫絡みで牛痘だか弱い天然痘に感染した子供をハーメルンから 
各地に派遣したって説ならマスターキートンで読んだ



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:31:58 ID:+Hg17p+rO
1284年6月26日のハーメルンで130人の子供が失踪した歴史的事実がある


1


















13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:07:19 ID:U7PxL5Y60
カチカチ山って本当はかなりグロい話だよね

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:08:22 ID:RZv4OVWk0
>>13
爺さんが婆さんのこと食べちゃうわけだしな



昔ある所に畑を耕して生活している老夫婦がいた。
老夫婦の畑には毎日、性悪なタヌキがやってきて不作を望むような囃子歌を歌う上に、せっかくまいた種や芋をほじくり返して食べてしまっていた。業を煮やした翁(おきな)はやっとのことで罠でタヌキを捕まえる。
翁は、媼(おうな)に狸汁にするように言って畑仕事に向かった。タヌキは「もう悪さはしない、家事を手伝う」と言って媼を騙し、縄を解かせて自由になるとそのまま老婆を杵で撲殺し、その上で媼の肉を鍋に入れて煮込み、「婆汁」(ばばぁ汁)を作る。そしてタヌキは媼に化けると、帰ってきた翁にタヌキ汁と称して婆汁を食べさせ、それを見届けると嘲り笑って山に帰った。翁は追いかけたがタヌキに逃げられてしまった。
翁は近くの山に住む仲良しのウサギに相談する。「仇をとりたいが、自分には、かないそうもない」と。事の顛末を聞いたウサギはタヌキ成敗に出かけた[1]。まず、ウサギは金儲けを口実にタヌキを柴刈りに誘う。その帰り道、ウサギはタヌキの後ろを歩き、タヌキの背負った柴に火打ち石で火を付ける。火打ち道具の打ち合わさる「かちかち」という音を不思議に思ったタヌキがウサギに尋ねると、ウサギは「ここはかちかち山だから、かちかち鳥が鳴いている」と答え、結果、タヌキは背中にやけどを負うこととなった。後日、ウサギはタヌキに良く効く薬だと称してトウガラシ入りの味噌を渡す。これを塗ったタヌキはさらなる痛みに散々苦しむこととなった。タヌキのやけどが治ると、最後にウサギはタヌキの食い意地を利用して漁に誘い出した。ウサギは木の船と一回り大きな泥の船を用意し、思っていた通り欲張りなタヌキが「たくさん魚が乗せられる」と泥の船を選ぶと、自身は木の船に乗った。沖へ出てしばらく立つと泥の船は溶けて沈んでしまう。タヌキはウサギに助けを求めるが、逆にウサギに艪で沈められてしまう。タヌキは溺れて死に、こうしてウサギは媼の仇を討った。





19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:13:53 ID:/g9ls2Na0
イワナ坊

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:16:00 ID:RZv4OVWk0
>>19
詳細頼む

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:23:37 ID:/g9ls2Na0
>>20

川に毒を流して魚を捕る漁師に坊さんが
「稚魚まで死ぬから毒流すな」って言うんだけど
漁師が聴く耳持たないで川に毒を流して
でかい魚を捕ったら、坊さんだった
(その前に握り飯かなんかあげてて腹の中から握り飯が出てくる)

確かこんな話

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:25:43 ID:a0dGQcLF0
>>25
!?・・・・・・・・・・・・!?

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:29:23 ID:fcxNeF1d0
>>25
デカイ魚を釣って、腹をさばいてみたら坊さんにあげたおにぎりが出てきたって話だよな?

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:09:37 ID:4WjtKkbVO
岩魚坊主は、釣りをしていると現れて弁当を食わせると後ででかい岩魚が連れるそうだ 
で、その岩魚を捌くと腹の中から食わせた弁当の中身が出て来るそうだ







35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:36:33 ID:zGXww7A3P
漫画日本昔話最強はさだろくとシロ
あんなに生首が大写しになったアニメは無い
まどかなんてゆるいゆるい

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:50:11 ID:RZv4OVWk0
>>35
今見てきたけど生首にはなってなくね?
悲しいお話だな



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:52:39 ID:6IHH9jEbO
子供の頃舟幽霊の話が怖かった
「柄杓くれ~」ってやつ



1954年に戦後最大の海難事故とされる洞爺丸事故が起きた後、事故後に就航した連絡船のスクリューに奇妙な傷跡が見つかるようになり、事故の犠牲者が船幽霊となってスクリューに爪を立てているという噂が立った事例がある。この船幽霊は海ばかりか陸にも現れたといい、北海道の七重浜で夜中にタクシーに乗った全身ずぶ濡れの女性が、目的地に着くと姿を消し、洞爺丸の幽霊と噂されたという。また青森駅では、宿直室で寝ていた職員が窓ガラスを叩く音で目を覚ましたところ、窓ガラス越しにずぶ濡れの手が見え、「洞爺丸の犠牲者が救いを求めている」と慌てて逃げ帰り、翌朝にはその窓ガラスに手形が残っていたという。
また1969年には神奈川県の海で、白い人影のようなものが目撃されて「ひしゃくを下さい」と声が聞こえたといわれ、大学のヨット部の遭難した部員が、沈んだヨットから水を汲み出したがっているといわれた。








44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:59:04 ID:1S4nHZvZO
耳無しほういちって日本昔ばなしにあるんだよな

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:03:11 ID:/g9ls2Na0
>>44
あったあった
忘れてたわ

子供のころ寝ないと母親に「寝ないと耳なし芳一に耳を取られるぞ」
と脅されたわ

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:05:51 ID:1S4nHZvZO
>>50
また、日本昔ばなしの耳無しほういちって絵がグロいんだよな
絵の具ぶちまけたみたいなベタっとした塗りでさ

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:05:16 ID:kMmb1+Jh0
>>44
耳だけお経書くの忘れたってやつだろ






46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:00:56 ID:+59g7Se90
昔話って大体怖いよな
たとえば?って言われても困るけど

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:03:02 ID:1S4nHZvZO
>>46
舌斬り雀だとか地味に怖いよな
舌切り雀
お爺さんに助けられてかわいがられていた雀は、お婆さんが障子の張り替えに使おうとしていた糊を食べてしまい、舌を切られて逃げ出す。その雀をお爺さんが追って山へ行くと、雀たちが恩返しにご馳走してくれたり踊りを見せてくれた。お土産として大小2つのつづらのどちらを持って行くか聞かれ、小さい方を持って帰り家に着いて中を見てみると小判が詰まっていた。欲張りなお婆さんは、大きなつづらをもらおうと雀の宿に押しかけ、大きい方を強引に受け取って、帰り道で開けてみると中には妖怪や虫や蜥蜴や蜂や蛙や蛇が詰まっており、お婆さんは腰を抜かし気絶してしまう(妖怪に食い殺されてしまう、又は妖怪から命からがら逃げ切り改心するという説もあり)。




53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:04:40 ID:RZv4OVWk0
>>49
舌切り雀の雀が若い女子を表してるとかしてないとか

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:01:54 ID:BlAzAxyQO
本当はry舌切り雀 
雀のお宿→遊郭。つまり雀=遊郭に売られた娘 
のり→白くて粘り気がある液体 
のりを舐める→つまり…ゴクリ…

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:04:03 ID:RZv4OVWk0
>>148 
婆と爺はどういう立ち位置? 
婆=遊郭のドン、爺=客か?

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:07:58 ID:gIFOFEI1O
>>151 
千と千尋みたいだな

162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:10:58 ID:BlAzAxyQO
>>151 
雀は遊郭から逃げてきた娘。爺と婆(夫婦)の家に匿われる。 
婆が出掛けてる間に、雀は爺に日頃の恩を体でry 
↓ 
最中に婆帰宅、激怒。雀は家を追い出され遊郭に連れ戻される。 
↓ 
雀が忘れられない爺が客として遊郭に訪れる。ギシアン 
↓ 
お土産につづらを貰う。 
あと続きあるんだが、ちと長いんで興味があれば自分で調べてくれ。 
ホラー系の文庫で出てる筈



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:03:46 ID:axQdp062O
佐吉舟
山姫
十六人谷
三本枝のかみそり狐
白馬岳の魔神(魔物?)
きじも鳴かずば
牛鬼淵


思い付くだけ
※とりあえず検索




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:05:51 ID:1S4nHZvZO
>>51
知らないのいくつかあるわ

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:04:11 ID:1S4nHZvZO
赤ずきんちゃんは狼に食べられておしまいという救いの無い話なんだよね
漁師が出てくるのは後の創作

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:05:32 ID:RZv4OVWk0
>>52
あのままじゃ子供に聞かせられないもんなwww
あの話から何を学べと言うんだwww

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:09:06 ID:zGXww7A3P
>>55
男は狼なのよ
気をつけなさい♪





56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:05:46 ID:UxwgbZtH0
日本の昔話は怖いというより、悲しい話が多いな

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:07:31 ID:axQdp062O
>>56
大潮の日に子供を連れて貝をとりに行く話なんて辛過ぎる…

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:08:35 ID:+59g7Se90
>>59
あれはトラウマになるレベル
※トシ来いヨシ来い?




69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:10:48 ID:1S4nHZvZO
あと、赤い靴
はいたら死ぬまで踊り続けるハメになったから脚を切断したっていう
そのまま脚がどっか行っちゃうんだよな


赤い靴(あかいくつ、丁: De rode Sko)は、ハンス・クリスチャン・アンデルセン作の創作童話である。
あらすじ

貧しい少女カーレンは、病気の母親と二人暮らし。ある日、靴を持たない彼女は足に怪我をしたところを靴屋のおかみさんに助けられ、赤い靴を作ってもらう。その直後、看病も虚しく母親は死んでしまった。カーレンは母親の葬儀に赤い靴を履いて出席し、それを見咎めた老婦人は彼女の境遇に同情して養女にした。
裕福な老婦人のもとで育てられたカーレンは、町一番の美しい娘に成長した。ある日、靴屋の店先に綺麗な赤い靴を見つけたカーレンは、老婦人の目を盗んで買ってしまう。戒律上、無彩色の服装で出席しなければならない教会にもその赤い靴を履いて行き、老婦人にたしなめられる。それでもカーレンは教会に赤い靴を履いていく。老婦人が死の床についているときにさえ、カーレンはその靴を履いて舞踏会に出かけてしまう。すると不思議なことにカーレンの足は勝手に踊り続け、靴を脱ぐことも出来なくなる。カーレンは死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたのだった。
夜も昼もカーレンは踊り続けなくてはならなかった。カーレンが看病しなかったばかりに亡くなった老婦人の葬儀にも出席できず、身も心も疲弊してしまう。とうとう呪いを免れるため首斬り役人に依頼して両足首を切断してもらう。すると切り離された両足と赤い靴はカーレンを置いて、踊りながら遠くへ去ってしまった。
心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会のボランティアに励む毎日を送る。ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。
※この童話は、当時は発見されていなかったハンチントン病がモデルになっていると言われている[要出典]




83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:14:45 ID:/g9ls2Na0
>>68 
ジャケ買い余裕でした 
1






















61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:08:23 ID:mHNu2Le4O
ヘンデルとグレーテルとか、今考えるとホラーだよな。
監禁して太らせて食うとか猟奇的だろ。

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:11:17 ID:RZv4OVWk0
>>61
ヘンデルとグレーテルは実は魔女は普通の心優しい老婆で黒幕はヘンデル兄妹だという話もあるよな
さすがに飛躍しすぎだと思うがwww

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:08:41 ID:n1xXqXWZ0
おまえらみちびき地蔵忘れてるぞ
昔、現在の気仙沼大島にある村で、ハマキチという名の子どもとその母親が、端午の節句の前日に、他所の田植えの手伝いに出かけた。夕方、その帰宅途中、「みちびき地蔵」という地蔵の辺りを通りかかった。その地蔵は、明日死ぬという人の魂が亡者の姿になって、天国に導いてもらえるように挨拶に来ると言い伝えられている。母子がその地蔵をしばらく見ていると、亡者の姿になった大勢の村人や、牛馬までもが次から次へと挨拶に来て、天へと上がっていった。この様子を見た母親は怖くなり、子の手を引いて急いで帰宅した。ハマキチの父にその話をしたが、狐にでも化かされたんだろうと取り合ってもらえなかった。

翌日、島の浜辺の潮が引き、ハマキチがあまりにせがむので、家族で潮干狩りに出かけた。浜辺には大勢の村人が出ていて、村の老人は、こんなにも潮が引くのは何十年ぶりだと話している。やがて潮が満ちてくる時間になってもまだ潮が満ちてこない。村人がおかしいと思っていたところ、沖の方から、山のように高い大津波が浜へ襲ってきた。ハマキチ親子は急いで裏山に上り、3人とも助かったが、他の逃げ遅れた大勢の村人が津波にさらわれて亡くなった。母親は、昨日見た亡者はこの津波で死ぬ人だったんだと確信した。村の書きつけには、この津波で61人が亡くなり、牛馬6頭が死んだと記されている。みちびき地蔵には今でも花や線香が欠かさずに供えられている。




64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:08:52 ID:44FgAs6JO
ピノキオは?
やりたい放題だったピノキオに忠告した
キリギリスをピノキオはぶち殺して家を飛び出す。
その後二人の男に上手く言いくるめられて騙されて
木に吊されて助けられることなく死亡。
とかなんとか。あんま怖くないな

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:12:57 ID:RZv4OVWk0
>>64
十分怖ぇよwwww

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:13:50 ID:1S4nHZvZO
>>64
救われない話だな

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:10:51 ID:gxWcyWbVO
足ながおじさんって、怖い話だと思ってた

1





























71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:11:10 ID:xNeUFthi0
シンデレラじゃなくて白雪姫だけど
最後魔女に熱した靴履かせたんじゃなかったか?

キティーちゃんの昔話でやってた
小さいながらショックでいまだに鮮明に覚えてる
魔女が「あっちちー!!」って言いながらぴょんぴょん飛んでたの
キティーちゃん笑ってた気がする?

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:17:38 ID:1S4nHZvZO
>>71
ディズニーの白雪姫では、魔女が落雷に当たって死んでたが
やっぱり甘いほうなのかもな

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:11:18 ID:mHNu2Le4O
赤いちゃんちゃんこ、はただの怖い話だな。
※赤い紙、青い紙 





82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:14:34 ID:BlAzAxyQO
あと瓜子姫
天邪鬼に吊るされて皮剥がされて殺される

ウリから産まれた瓜子姫は、おじいさんとおばあさんにたいそう大事に育てられる。
機織りが上手で、綺麗な声で歌を歌いながら機を織るのが日課。
おじいさんとおばあさんが町に買い物にでている間に天邪鬼にだまされて、連れ去られてしまう。
話の詳細は地方によって様々であり、東日本では姫が死んでしまうという結末になっているものが多い[1]。言葉巧みに柿の木に上らされ墜落死するという筋のものや、ただ殺されるのみならず剥いだ生皮を天邪鬼がかぶり、着物を着て姫に成りすまし老夫婦に姫の肉を料理して食わせるといった陰惨な話も伝えられる。西日本では対照的に、木から吊るされたり降りられなくなっているだけで死んではおらず、助けられるという話になっていることが多い。天邪鬼の目的も単なるいたずらから、姫に成り代わり輿入れを図るなど様々である。


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:18:00 ID:RZv4OVWk0
>>82
瓜子姫は怖いよな
というかこういう怖い話は何か基になる話があったと解釈して良いのかな?

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:20:55 ID:zGXww7A3P
>>93
瓜子姫は木の神への生贄の象徴らしい
アマテラス神話とウケモチノ神の合体版みたいな
まあ詳しくは諸星大二郎の天孫降臨と生命の木って本を読んでくれ

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:22:13 ID:1S4nHZvZO
>>93
民間伝承だとかそういうのじゃないかと思われ

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:22:10 ID:Ei05s4hbO
>>82
犯されて殺されるパターンもある。っていうか改編されてても依然玄関でのやり取りは怖いなww


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:26:57 ID:BlAzAxyQO
>>102
より一層酷くなってるなww
地方によって助かるendとかに分かれてるらしいが


あとなんだっけ、「お母さんが僕を殺し、お父さんが僕を食べた~」とか言ってるやつ
グリム童話だっけ?

158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:07:30 ID:Z7CQEAs/0
>>109
それネズの木だ!めっちゃこわかった
お母さんが男の子の首きってその頭を胴体にのっけとくとこがトラウマ

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 00:37:40 ID:Z7CQEAs/0
ネズの木の話が怖かった

百槇の話(びゃくしんのはなし、Von dem Machandelboom、KHM47)はグリム童話のひとつ。「ねずの木の話」とも呼ばれている。
あらすじ

父親と母親と兄と妹が住んでいた。兄は先妻の子供であり、母親から常に邪魔者扱いされていたが、そんな境遇でも文句ひとつ言わず、妹にも優しかった。
ある日、家に帰ってきた妹にリンゴを与えた母親は、兄にもあげてちょうだいとせがまれて、兄の殺害を思い立つ。少し遅れて帰宅した兄に母親は、箱からリンゴをひとつ取るように言って、兄が箱の中に首を突っ込んでるところに箱のふたを勢いよく閉めて、彼の首を切断してしまう。ふと我に返って後悔した母親は、他人が殺したように見せかけようと、首と胴体を白い布で巻いてつなげて、椅子に座らせる。
兄が死んでいるとは知らずに話しかけた妹が、兄が返事をしないことに腹を立てて彼の顔を叩くと、首がごろりと転がった。兄を殺してしまったと動転する妹を母親は慰め、兄の遺体を切り刻んでその肉を調理中のシチューに放り込んでしまう。やがて父親が帰宅して、今夜のシチューはうまいと何杯もおかわりをする。妹は泣きじゃくりながら、兄の骨をテーブルの下から集めて、それを絹のハンカチにくるんでねずの木の下に埋める。
すると兄は美しい鳥に生まれ変わり、様々なところで美しい声を披露し、石臼、赤い靴、金の鎖を手に入れて家に帰って来て家族を呼ぶように鳴いた。その声にまず父親が家から出てくると、金の鎖を与え、次に出てきた妹には赤い靴を与える。母親だけは最初は外に出ようとしなかったが、鳴き声につられてとうとう出てきたところ、石臼が落ちてきて死亡した。すると鳥だった兄は人間の姿に戻った。







86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:16:01 ID:axQdp062O
ようつべにあった本当は怖い浦島太郎が怖すぎる…

作った奴はマジキチ

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:16:15 ID:RZv4OVWk0
>>86
どんなの?

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:17:07 ID:Ar2bfIHf0
>>86
kwsk

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:20:52 ID:axQdp062O
>>86
竜宮城=風俗って設定なんだが城の中では薬中の奴らを監禁→セクロス

乙姫は骨みたいな化け物

一度みただけだからうろ覚え

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:16:03 ID:mHNu2Le4O
親豚の留守中に狼が来て子豚たべちゃう話なんだっけ。
お母さんだよって言って手だけ見せるやつ。
あれの子供むけアニメが怖かったなあ。

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:17:13 ID:/g9ls2Na0
>>87
オオカミと7匹の子ヤギじゃね?

ある所にお母さん山羊と7匹の子山羊が暮らしていた。ある日、お母さん山羊は街へ出かけることになり、子山羊たちに「誰が来ても、決してドアを開けてはいけませんよ」と注意して家を出た。
そこへ狼がやって来るが、狼のがらがら声で「お母さんですよ」と言っても子山羊たちにはすぐに見破られてしまった。そこで狼は店でチョークを買い、それを頬張って声を変え再び子山羊たちの家へ。「お母さんですよ」と言うと、子山羊はドアの隙間から足を見せて欲しいと言うが、狼の足は真っ黒だったのでまたも見破られてしまう。
狼は次にパン屋で足を怪我したと言いながら小麦粉を足に塗りたくって真っ白にし、三たび子山羊たちの家へ。ドアの隙間から白い足を見た子山羊たちは大喜びでドアを開けるが、間一髪で柱時計の中に身を潜めた末っ子の山羊を除いて狼に丸呑みされてしまう。
子山羊を6匹も丸呑みにして腹一杯になった狼はそのまま眠りこけてしまう。そこへお母さん山羊が帰って来るが、末っ子から事の顛末を聞いたお母さん山羊は慌てずに眠りこけている狼の腹を鋏で切り裂いて子山羊たちを助け出す。そして、子山羊たちは狼の腹に石を詰め込んでお母さん山羊が縫い合わせた。
狼が目を覚ますとやけに腹が重くなり、上手く歩けなくなっていた。喉が渇いた狼は井戸で水を飲もうとするが、腹に詰め込まれた石の重さで井戸の底へ転落して死んでしまう。



182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 03:38:31 ID:F9VYEF1v0
狼と7匹の子ヤギは本来なら絵本にできないほどグロいよな 
腹かっさばいて石つめた挙句井戸にころげて溺死という

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:19:22 ID:/g9ls2Na0
赤いろうそくと人魚も怖かった気がする

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:20:06 ID:kMmb1+Jh0
>>95
kwsk

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:22:53 ID:/g9ls2Na0
>>96
覚えてないからwikiで


ある北の暗い海に身重の人魚が棲んでいた。人魚は辺りを見回して、あまりにも海が寂しいので子供が可愛そうだと考えた。人魚は人間が優しい心を持っていて、街は楽しい所だと聞いていたので、海辺の街の神社に行って、子供を産み落とすことに決める。
翌朝、人魚の捨て子は神社のそばの、ろうそく屋の老夫婦に拾われた。その子はとても大切に育てられ、美しい娘に成長する。人魚の娘が白いろうそくに赤い絵を描くと、たちまち評判となり、ろうそく屋は繁盛する。神社に納めたろうそくを灯して漁に出ると、時化でも無事に帰ってこられるということが分かり、ますます評判が広まった。
評判を聞きつけた行商人(香具師)が人魚に目をつけ、老夫婦に娘を売ってくれるように頼んだ。最初のうち老夫婦は娘を手放そうしなかったが、「昔から、人魚は、不吉なものとしてある。」という香具師の言葉と、法外な金を前にして手放すことになってしまう。娘は、自分が入れられる鉄の檻を見て、老夫婦の元を離れたくないと懇願するが、欲に目が眩んだ老夫婦は耳を貸さなかった。娘は真紅に染めたろうそくを残して、連れて行かれた。
その夜、老夫婦の元に、不気味な女が現れ、真紅のろうそくを買って行った。すると突然に海が荒れ狂い、沢山の船が転覆し、娘の乗った船も檻と共に沈んでしまう。それからというもの、神社に灯がともると大時化が来て人が死ぬようになる。老夫婦は神様の罰が当たったのだと考え、ろうそく屋を廃業する。
ろうそく屋がなくなっても、その呪いは収まらず、山の上の神社は恐れ嫌われて人が途絶え、数年後には街全体が滅びてしまう。





99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:20:33 ID:38BaXj9h0
ラプンツェルエロかった

あるところに夫婦がいた。長年子供がなかった2人だが、ある時やっと子供を授かる。妊娠した妻は隣に住むゴーテルという魔女の庭のラプンツェルを食べたくてたまらなくなる。食が細ってやつれた妻に「ラプンツェルが食べられなければ死んでしまう」と懇願された夫は、妻と生まれる子のために魔女の敷地に忍び込むとラプンツェルを摘み取りにかかるが、魔女に見つかってしまう。しかし夫から事情を聞いた魔女は、好きなだけラプンツェルを摘んでもいいが、子供が生まれたら自分に渡せと言う。
やがて妻が生んだ女の子は、即座に魔女に連れて行かれる。ラプンツェルと名付けられた娘は、森の中に築かれた入り口のない高い塔に閉じ込められる。魔女はラプンツェルの見事な長い金髪をはしご代わりに、窓から出入りしていた。 そんなある日、森の中を歩いていた王子が美しい歌声に引かれ、塔の中に閉じこめられたラプンツェルを発見。魔女と同じ方法を使って塔に登る。はじめて男性との性交渉を知ったラプンツェルは驚くが、やがて愛し合い、魔女に隠れて夜ごと王子を部屋に招き入れて頻回に性交渉を行う。その結果ラプンツェルは妊娠する。
その事実を知って激怒した魔女はラプンツェルの髪を切り落とし、荒野へと放逐する。 一方、何も知らずラプンツェルを訪ねてきた王子は待ち受けていた魔女から罵られる中で全ての顛末を知って絶望し、塔から身を投げて失明する。
7年後、盲目のまま森をさまよっていた王子は、男女の双子と暮らしているラプンツェルとめぐり会う。うれし泣きするラプンツェルの涙が王子の目に落ち、王子は視力を回復する。王子はラプンツェルと子供たちを伴って国に帰り、皆で幸せに暮らす。





106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:24:31 ID:gxWcyWbVO
子供が悪いことしないように、怖い話を作って聞かせたかもしれんな

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:26:21 ID:GDugzziB0
>>106
子供部屋のお化けの類の話は、基本的にそういう目的の話(と言うか存在)だよな

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:26:58 ID:RZv4OVWk0
その地域で本当にあった事件を語り継いでいくうちに昔話として子供向けに改変されていったのが今の昔話じゃないかって思ってる

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:28:11 ID:gxWcyWbVO
>>110
俺は2パターンだと思ってる

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:30:34 ID:axQdp062O
>>110
食わず女房
頭からおにぎり食う絵はなかなか怖いな
※二口女?



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:32:55 ID:kMmb1+Jh0
>>110
消防のとき人形劇見せられた、超トラウマ

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:27:38 ID:7MqWpc1hO
小さい頃は菖蒲の葉の昔話としか見てなかったが三枚のお札は地味に怖かった


ある村に、寺があった。そこに、小僧と和尚が住んでいた。
ある日、小僧が山へ栗拾いに行きたいと駄々をこねた(和尚に「栗を拾ってこい」と頼まれた説もあり)。和尚は仕方なく3枚の札を出すと、小僧に持たせた。
栗拾いに夢中になっている内に日が暮れる。老婆が現れ小僧を家に泊めてくれた。だが夜にふと目覚めた小僧は、老婆が山姥の本性を現し小僧を食べる用意をするのを目にする。
小僧が「糞がしたい」と言うと、山姥は考え込んで小僧を縄で括って便所へ送った。小僧は1枚目の札を便所の柱に括り、「札さま、何かあったら俺になってけろ」と頼んで窓から逃げた。
山姥が「もういいか」と尋ねると、小僧に化けた札が「もうちっと」と繰り返す。山姥が我慢できず便所をぶち破ると、小僧は跡形もなく消えていて、破れた札があるだけだった。
だまされたと知った山姥は小僧を追いかける。
追い付かれそうになった小僧が「大の川、出ろ」と呪って2枚目の札を投げると、なるほど、大の川が出た。だが、山姥はぐびぐびと飲み干した。
次は「火の海、出ろ」と呪って最後の札を投げると、火の海が出た。しかし山姥は川の水を吐いて吹き消した。
寺に逃げ帰った小僧は和尚に助けを求め、壺に入れてもらった。やがて山姥が寺に入って来た。
「小僧を出せ」
「その前にわしと術比べをしよう。山ほどに大きくなれるか」と和尚が言うと、山姥は
「ああ、出来るとも」と言って、ぐんぐんと大きくなった。和尚が、
「豆になれるか」と言うと、
「ああ、出来るとも」と言って山姥は豆になった。
豆になった山姥を和尚は餅に挟んで食べてしまった。


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:33:56 ID:f25dpPELO
>>111
あれって古事記のイザナギノミコトがイザナミノミコトを黄泉の国から連れ戻す帰りの話とそっくりじゃない?

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:43:05 ID:GDugzziB0
>>122
似てるか?
逃げる時に何かを投げた、位しか共通点が見つからん気もするが……
三枚のお札なら、どっちかと言うと山姥から逃げる牛飼いの話の方が似てる気もする
※牛方とやまんば

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:46:33 ID:kMmb1+Jh0
>>131
それ日本昔話でみたわ
なかなかこわかった


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:29:44 ID:kMmb1+Jh0
てか猿かに合戦って超グロくね?

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:30:36 ID:RZv4OVWk0
>>115
復習という名のリンチだからな


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:36:12 ID:/g9ls2Na0
花咲か爺さんのオチもけっこう怖い

なんか意地悪爺さんが灰を撒いて将軍ブチ切れで
爺さんをフルボッコにして着ていたちゃんちゃんこが血で赤くなったとか

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:37:07 ID:6IHH9jEbO
安達ヶ原の鬼婆の話も中々面白い

安達ヶ原近隣の真弓山観世寺の発行による『奥州安達ヶ原黒塚縁起』などによれば、鬼婆の伝説は以下のように伝わっている。
神亀丙寅の年(726年)の頃。紀州の僧・東光坊祐慶が安達ヶ原を旅している途中に日が暮れ、岩屋に宿を求めた。岩屋には一人の老婆が住んでいた。祐慶を親切そうに招き入れた老婆は、これから薪を拾いに行くと言い、奥の部屋を決して見てはいけないと祐慶に言い残して岩屋から出て行った。しかし、祐慶が好奇心から戸を開けて奥の部屋をのぞくと、そこには人間の白骨死体が山のように積み上げられていた。祐慶は、安達ヶ原で旅人を殺して血肉を貪り食うという鬼婆の噂を思い出し、あの老婆こそが件の鬼婆だと感付き、岩屋から逃げ出した。
しばらくして岩屋に戻って来た老婆は祐慶の逃走に気付き、恐ろしい鬼婆の姿となって猛烈な速さで追いかけて来た。祐慶のすぐ後ろまでせまる鬼婆。絶体絶命の中、祐慶は旅の荷物の中から如意輪観世音菩薩を取り出して必死に経を唱えた。すると祐慶の菩薩像が空へ舞い上がり、光明を放ちつつ破魔の白真弓に金剛の矢をつがえて射ち、鬼婆を仕留めた。
鬼婆は命を失ったものの、仏の導きにより成仏した。祐慶は鬼婆を阿武隈川のほとりに葬り、その地は「黒塚」と呼ばれるようになった。鬼婆を得脱(悟り)に導いた観音像は「白真弓観音」と呼ばれ、後に厚い信仰を受けたという。
なお、伝説にある神亀年間(奈良時代前期)とは時代が異なるものの、祐慶は平安時代後期に実在した人物であり、『江戸名所図会』などに東光坊阿闍梨宥慶の名で記載されており、1163年(長寛元年)に遷化したとされる。



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:44:51 ID:RZv4OVWk0
>>124
地元だwww
面白いよな

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:38:39 ID:44FgAs6JO
本当は怖い○○で読んだけど
カエルの王子様はエログロ
お姫様はカエルを気持ち悪がったけど身体に這わせて悦んでいた
あそこに入られそうになってびっくりしてはねのけたら衝撃で王子様に戻った

一寸法師もお姫様と行動してて鬼に襲われたとき
一寸法師はお姫様のあそこに逃げた
そこに侵入してきた鬼たちを針で刺したら鬼たちびびって退散
姫様感激して一寸法師大好き!ってなった
有り得なさすぎて怖い

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:40:09 ID:Ab+XIVnz0
>>125
ありえないほどの脚色やで!

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:41:45 ID:40aU4dk0O
>>125
グリム童話はほとんどエログロだよな
白雪姫とかエロかった・・・

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:49:01 ID:38BaXj9h0
>>125
漫画のやつは、本当に抜けるレベルだった

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:39:54 ID:zGXww7A3P
レディコミの本当は怖いシリーズのエロ面白さは異常

129: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2011/03/27 01:41:38 ID:5l0lWPUqO
ふむ


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 01:58:25 ID:hCX1PeIx0
青頭巾ってなかったか?

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:03:39 ID:GDugzziB0
>>145
昔話じゃなくて、何かの怪談だった記憶が……

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:04:23 ID:BlAzAxyQO
>>145
雨月物語だな

「青頭巾」に出てくる主人公の改庵禅師は改庵妙慶といって、下野国大中寺を創建したことで知られる実在する僧侶である。この改庵禅師が美濃国で夏安居をした後、東北のほうへ旅に出る。下野国富田へさしかかったのは夕方のことだった。宿を求めて里に入り大きな家を訪ねると、禅師を見た下人たちは、山の鬼が来た、と騒ぎ立て、隅に逃げる。
誤解が解け、主人は改庵を迎え入れてもてなし、下人たちの無礼をわび、誤解の訣を話した。近くの山に寺があって、そこの阿闍梨は篤学の素晴しい僧で尊敬を集めていたが、灌頂の戒師を務めた越の国から一緒に連れ帰った稚児に迷い、これを寵愛するようになった。稚児が今年の四月、病で死ぬと、阿闍梨は遺体に何日も寄り添ったまま、ついに気が狂い、やがてその死肉を食らい、骨をなめ、食い尽くしてしまった。それから鬼と化し、里の墓をあばき、屍を食うようになったので、里のものは恐れているという。禅師はこれを聞いて、古来伝わる様々な業障の話を聞かせた[30]。そして、「ひとへに直くたくましき性のなす所なるぞかし」「心放せば妖魔となり、収むる則は仏果を得る」[31]と言い、この鬼を教化して、元の心に戻す決心をした。
夜、禅師は件の山寺に向うと、そこはすっかり荒れ果てていた[32]。一夜の宿を強くたのむと、主の僧侶は、好きになされよといい、寝室に入っていった。子の刻、僧侶がでてきて禅師を探すが、目の前に禅師がいても、見えないようで、通り過ぎて行ってしまう。あちこち走り回って踊り狂い、疲れて倒れてしまった。夜が明け、僧が正気に戻ると、禅師が変らぬ位置にいるのを見つけ、呆然としている。禅師は、飢えているなら自分の肉を差し出してもいいと言い、昨夜はずっとここで寝ることもなくいたと告げると、僧は自分の浅ましさを恥じ、禅師を仏と敬った。禅師は僧を教化するため、僧を石の上に座らせ、被っていた青頭巾を僧の頭にのせた。そして、証道歌二句を授けた。「江月照松風吹 永夜清宵何所為」[33]そして、この句の意味が分れば、仏心が取戻せると教えた。そして山を下り、里人は山に登ってはいけないと命じ、東北へ旅立っていった。
一年後の十月、禅師は富田へ戻って、以前泊まった家の主人に様子を聞くと、あのあと鬼が山を下ったことは一度もないといい、喜んでいる。山に登って見てみると、あの僧は、荒れ果てた寺の中、石の上で証道歌をつぶやいているのだった。そして禅杖をもって「作麼生(そもさん)何の所為ぞ」と頭を叩くと、たちまち僧の体が氷が解けるように消え、あとには骨と頭の上の青頭巾だけが残った。こうして、僧の執念は消え去ったのであった。改庵禅師はその後、寺の住職となり、真言宗だった寺を曹洞宗に改め、栄えたという。





160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 02:10:10 ID:zGXww7A3P
有名じゃないけど「竈の中の顔」って話も凄い

※ 田中貢太郎 竈の中の顔 - 青空文庫




180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 03:30:05 ID:uJPkA1ay0
地獄の人参



183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27 03:41:30 ID:nKbHr1M00
赤ずきんは原作じゃ狼に食べられて終わり
知らない人に注意しましょうとかそういう教訓じゃなくてただ少女が食べられる話

三匹の子豚はそれぞれの子豚が偶然そこにあったもので家を立てて
狼に壊されて食べられるんだけど一番下の子豚だけたまたまレンガで家を立てて
狼が壊せなくてたまたま暖炉で鍋作ってたら煙突から来た狼が鍋の中に入ってそのまま狼を料理して食べる







転載元スレッド名
怖い昔話について教えてけろ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1301150898/


【種もらいの】ざこね堂・雑魚寝祭について【秘祭】

最近ATMから五千円札が出てこないんだけどなんでや?

「ライ麦畑でつかまえて」って読んだことある?

第二次世界大戦時の塹壕戦てどれくらい過酷やったの?

『そんなことは』 絶 対 に 知 っ て は い け な い 世 界 の 裏 側 の 話 『全然彼女も言ってない』【HELL死亜】






あなたが体験した怖い話 2013年 09月号 [雑誌]
あなたが体験した怖い話 2013年 09月号 [雑誌] [雑誌]