1: 出土地不明 2006/07/05 22:55:22 ID:L1OSWu6Q
パキスタンのモヘンジョ・ダロ、トルコのカッパドキアなど世界各地に残る太古核爆発の痕跡。
核戦争のことを表現したとしか思えない、
神話伝説の存在。これらの謎を追及していくと4000年前に起きていた古代核戦争の真実が
いよいよ明らかになってきた!!
339: 出土地不明 2010/03/31 23:39:58 ID:rp30PY0c
1y










『マハーバーラタ』に限らず神話は創作か事実を基にした物語か問題になることが多い。『マハーバーラタ』に記された「インドラの雷」の描写が核兵器を想起させるものである事から、超古代文明の古代核戦争説を唱える者もいる。しかし、創作の場合でも登場人物が神だけに核兵器に匹敵する能力が描写されていたとしても不思議は無いというのが一般的な考え方である。








2: 出土地不明 2006/07/05 23:21:02 ID:BTUBPA/Q
ほう、聞かせて聞かせて
削除される前に

3: 出土地不明 2006/07/06 00:01:06 ID:ZMs9UYet
また「ムー」ネタの繰り返しかよ。飽きた。
35: 中田マルサス失地王 ◆C7EbSUQ44w 2007/01/13 13:58:48 ID:MZA6PZ29
古代に核戦争があったと主張する人々が、 
その根拠としているのがインド古代叙事詩『マハーバーラタ』にあるこの記述 
が核兵器炸裂の様子に似ているというものだね 

「あらゆる武器を用いてもこれら3つの都市には効果がなかった。 
そこで高速で強力なヴィマーナで飛んでいた電撃を操る者クルスは、 
3つの都市に向けて、神々すら恐れを抱き、大きな痛みを感じる武器を投下した。 
 太陽が1万個集まったほど明るい、煙と火が絡み合った光輝く柱がそそり立った。 
それは未知の武器、鉄の石矢、死を告げる巨大な死者であった。 
三つの都市の住民は、一人残らず灰と化すまで焼き尽くされた。 
死骸は誰の物とも見分けがつかなかった。髪の毛や爪は抜け落ちていた。 
鳥たちは白くなり、すべての食物は毒された。この武器自体は、細かな灰となり崩れた。 
クルスの軍勢は恐怖にかられて、自らの命を救おうと戦場から逃げ出した。 
あるものは自分の息子や父親、友や兄弟を戦車に乗せて、またあるものは鎧を脱ぎ捨てて 
流れに飛び込み、体や装備を洗った」 


俺にはインド言語の知識など全然無いのだが、素人目から見ると、「クルス」という言葉は 
十字架やキリストを連想させる。 
また、あらゆる武器を用いても効果がなく頑強に抵抗を続ける「3つの都市」とは 
日独伊のこと、あるいは 
広島、長崎、そしてポツダム宣言受託が無ければ投下されていた東京のことではないか? 
とも思えてくる。 
まあ、想像力の広がる話だね。

40: 出土地不明 2007/01/14 11:07:41 ID:T95HDVHp
>>35 

>大きな痛みを感じる武器を投下した。 
火山石飛来 

>太陽が1万個集まったほど明るい、煙と火が絡み合った光輝く柱がそそり立った。 
火山の噴火 

>鳥たちは白くなり、すべての食物は毒された。この武器自体は、細かな灰となり崩れた。 
火山灰と火山性の有毒ガス

41: 出土地不明 2007/01/15 12:44:51 ID:NLYpw1MW
>>40 
インドのあたりに火山は無いらしい

5: 出土地不明 2006/07/06 06:43:13 ID:pMy9KemV
では直ぐに土壌サンプルを採取して残留放射能を調べれば兵器の種類
まで特定できる。 ストロンチウム-90(半減期28.8年)を例にとれば、ストロンチウム90 は変身してイットリウム-90に変わる。イットリウム90は更に変身して ジルコニウム90になり安定する。変身するときに放射線を出す。
半減期は放射能物質により異なり、クリプトン90で32.3秒、水素3で12 .3年、キセノン138で14.1分、ストロンチウム90で28.8年、フッ素18で 109.8分、 セシウム137で30.0年、ヨウ素131で8.04日、 ラジウム226 1600年、ポロニウム210は138.4日、 プルトニウム239は2.4万年である。
コバルト60で5.27年、ウラン238は45億年となる。
戦術核が使用されたとされば、土壌を分析すればすぐ判明である。使用 された時期、爆弾の種類まで特定できるのである。

まずは土をだしな。

26: 出土地不明 2006/12/16 19:51:40 ID:f0iW5ktv
>>5がすべて

22: 出土地不明 2006/12/10 13:38:58 ID:44VtnMDE
核戦争が起こせる技術があるのなら、それを作る工場や、その工場の従業員
用のトイレや上司の愚痴を言い合う酒場も見つからないとおかしい。
全部ないっていうのはおかしいね。
俺は火山の噴火だと思う。

23: 出土地不明 2006/12/15 20:56:43 ID:OlCOf20O
噴火の影響にしても、溶岩が流れた痕跡だのがないとな。
それに、文明都市一つが乙る程の噴火なら、溶岩以前にローマのポンペイみたいになると思うが。
1












ポンペイ
62年2月5日、ポンペイを襲った激しい地震によりポンペイや他のカンパニア諸都市は大きな被害を受けた。町はすぐに以前より立派に再建されたが、その再建作業も完全には終わらない79年8月24日にヴェスヴィオ火山が大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続けた。
翌25日の噴火末期に火砕流が発生し、ポンペイ市は一瞬にして完全に地中に埋まった。降下火山灰はその後も続いた。軍人でもあった博物学者のガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)は、ポンペイの市民を救助するために船で急行したが、煙(有毒火山ガス?)に巻かれて死んだことが甥のガイウス・プリニウス・カエキリウス・セクンドゥス(小プリニウス)による当時の記述から知られている。
当時、唯一の信頼できる記録は、小プリニウスが歴史家タキトゥスに宛てた手紙である。これによると、大プリニウスはヴェスヴィオ火山の山頂の火口付近から、松の木(イタリアカサマツ(英語版))のような形の暗い雲が山の斜面を急速に下り、海にまで雪崩れ込んだのを見たと記録している。火口から海までを覆ったこの雲は、現在では火砕流として知られる。これは火山が噴火したときに、高温ガスや灰や岩石が雪崩れのように流れる現象である。プリニウスは爆発時に地震を感じ、地面は非常に揺れたと述べている。さらに灰がどんどん積もり、彼は村から逃げなければならなかったが、海の水がみるみる引いていった後に「津波」がおきた。ただし、当時のヨーロッパ人は津波(Tsunami) という言葉を持っていなかったので、プリニウスの表現は違っている。プリニウスの記述には、太陽が爆発によって覆われてよく見えなかったと続き、大プリニウスはこの現象を調査するために船で再び陸に向かったが、窒息して死んだ。二酸化炭素中毒によるもの(訳者註:二酸化硫黄のことか?)と現在では考えられている。
噴火直後に当時のローマ皇帝ティトゥスはポンペイに使者を出すが、市は壊滅したあとだった。市民の多くが火砕流発生前にローマなどに逃げたが、火砕流が発生した時に市内に残っていて助からなかった市民も多くいた。




24: 出土地不明 2006/12/16 09:41:48 ID:b70jVBz/
オカルトマニアは自分に都合の悪いことはスルーするので、溶岩が
流れた後があっても、関係ないと言って無視すると思う。
それと噴火だからといって、いつでも多量に溶岩が流れるわけではないぞ。
噴火で火山石が飛び交う様子が、神の戦争に思えたんだと思うが。


44: 山下健三 2007/01/16 20:07:02 ID:kcH7iMEB
古代の原子炉跡とか、火薬工場、巨大溶鉱炉跡とかが見つかれば信じる
核爆弾を造るにはそれ相応の施設が必要になる
そのようなものが一切発見されていないということは空想のお話



50: 出土地不明 2007/02/15 19:54:56 ID:Xkh9Z7dH
>>1
核兵器ではないかもよ。
核兵器より強力で、放射性物資も出さない、反物質兵器などかもね。

53: 出土地不明 2007/02/24 19:43:30 ID:LuTUYoLB
ガラスが溶けたような跡は隕石が落ちてきたんだよ

54: 出土地不明 2007/02/25 23:05:11 ID:N3UobNlL
隕石からも放射能って検出されるよな。
隕石落下による爆発じゃね?

55: 出土地不明 2007/02/27 11:53:49 ID:Dxhwcp3u
だったら、周辺から隕石特有の物質が見つかるんじゃね?

56: 出土地不明 2007/02/27 21:26:28 ID:7Cc+S9Yo
戦乱による焼き討ちの場合でもガラス化は起きますが。

彗星のような氷がほとんどの天体の場合は、残骸が残りません。






59: 出土地不明 2007/03/11 02:03:00 ID:CfFnmcYm
ともかく 現生人類が発生して少なくとも10万年、

それに対して今認知されている人類文明の歴史として
最古の文明の片鱗として認知された遺跡が紀元前7000年程前のものらしいね
つまり今の認識でも人類は1万年足らずで「毛皮と石器」から「核兵器」まで到達したんでしょ。

でも10万年前には今の人間と同じだったんだよね。
1万年で核兵器まで到達できる連中が その前の9万年はずっと毛皮と槍だけだった、
と考える方が不自然だよな

こりゃ人類は少なく見積もっても1回くらい、トンデモない事をしでかしてるよ
まぁ今回も核は確実に拡散し、全面核戦争のリスクを増大し続けているけどねぇ・・・


64: 出土地不明 2007/03/16 01:02:35 ID:HbCGYXOt
>>59
文化は文化の蓄積を足がかりにするということを忘れてないか?
あほらし。

66: 出土地不明 2007/03/31 22:02:11 ID:HOqZGu2i
>>64
それにしてもアフリカ単一起源説や最新の発掘調査によれば
1万年で石器から核兵器に到達できる所謂今の現生人類が 16~20万年前には
もう既に存在したというんだからなぁ。
現世人類については、ミトコンドリア・イブとY染色体アダムの研究により
アフリカ単一起源説が有力とされているから「遅くとも」20万年前には
「今の脳みそを持った人間」がいた、とするのが一応定説みたいだしな。
それが19万年間もの間、石器も使うか使わないかの状態で獣を追い掛け回していた
というのも解せん。なにしろ現生人類は1万年で石器から核兵器まで行くんだよ。

如何に文化が文化の蓄積を足がかりにする、といっても
1万年で石器から核兵器まで到達する連中が、ゼロから石器までは19万年・・・
そんなにもかかるもんかねぇ・・・
一回ほぼ自滅してから再生してくるだけの時間はある、これは荒唐無稽な仮説だとは思わないけどね。

69: 出土地不明 2007/04/01 01:36:28 ID:OFZBRdfM
>>66
人類の長い長い進化をなめんなよ

70: 出土地不明 2007/04/01 02:29:22 ID:4em3j9s1
>>68
もっと科学が発展してて自滅したんなら可能かもね。
>>66はその時間は十分にあるって言いたいんだろうけど
何の証拠も痕跡もないのに古代核戦争があったと主張する意味がよく判らない。
隕石とか天変地異の可能性の方がまだありそうだが。
現に今は持ってるだけの核より自然の方が甚大な被害もたらしてるわけだし
こういうのに比べたら荒唐無稽に思える。
今の人類がここまで上手く行ってるだけで、>>66の言う石器に行くまでに
何回も災害で壊滅しかかってたりした可能性の方が高いんじゃないかと思うよ。

73: 出土地不明 2007/04/01 10:22:02 ID:vaXQ1AlY
>>66
現生人類が出アフリカしたのが10万年前。
で、7万年前から最終氷期(ヴュルム氷期)に入るから、チャンスは3万年。
気候も温暖、人口密度も低く狩猟技術も低いため、野生動物も多く、土器も無い様な状態では、農耕は起こらんだろう。
いくらホモ・サピエンスと言えども、そんな状態での文化の進歩はゆーっくりしたモンだと思われ。

ヴュルム氷期が終わる頃、メソポタミアの辺りで農耕が始まる条件が「やっと」整ったと思ふ。

76: 出土地不明 2007/04/01 18:12:27 ID:iO4iVC1H
>>73
文明や文化はなだらかにゆっくりと進歩していくのではないだろう。
ある条件がそろうと、一気に進展する。
たとえば1000年前と100年前の変化と100年前と現代の変化量は段違いだね。
ある時を境に短期間で駆け上がるところまで駆け上がっちゃうんだと思うよ。
進行だけじゃなくて退行もする。たとえばルネッサンス。
19万5000年間同じ状態だったとは考えにくいね。

74: 出土地不明 2007/04/01 13:46:06 ID:MEQwzYrQ
>>66にはスティーブン・ミズン『心の先史時代』第9章を読むことを勧める。
10万年前にホモ・サピエンスが登場するが、そこで進化が終わり、今の我々とまったく同じ
能力の人間が生まれたなどと思ってはいけない。彼ら「初期現代人類」と我々「現代人」では
体や脳の容積など形質的特徴は一緒でも、大きな違いがある。それは知能のあり方。
ここ10万年の間にも人類は変わり続けていたのだ。大きな転換は6万年前に…など
考古資料と対照させつつ筋道の通った進化のプロセスが説明されてるからぜひ読んで。
心の先史時代
心の先史時代 [単行本]




60: 出土地不明 2007/03/11 02:55:38 ID:IT3AdN1a
可能性としてはあるよね。
大洪水の記録なんかも昔は単なる伝説だったけど
今はあったのかもって言われてるしね。
でも証拠がないから確かめようがないね。
タイムマシンでも出来て誰か見て来てくれればいいけど。
今の人類が地球で唯一、宇宙で唯一の知的生命体って言うのも
多元宇宙の理論なんか見ると傲慢だとも思えるから
可能性を言い出したらキリないけどここ考古学のスレみたいだね。
オカ板に移ればいいのに。

62: 出土地不明 2007/03/11 15:02:01 ID:vD6rCYa3
古代文明の話とか興味あってタマにそういう雑誌とか見るけど
もしあったとしても なんでその文明の欠片がほとんど見つからないのか

核とかまで開発できてたとしたら 精密な計算機にあたるコンピューターらしいものとか
動力に使ってたモーターとか 何らかの痕跡はあってもいいと思うけど

古代の遺跡なんかにはほとんど石材の物質しか残ってない
石のほうがプラとかセラミックとかそういう合成素材よりよほど脆いし 風化しやすいはずなのに・・

340: 出土地不明 2010/04/06 05:26:07 ID:7p++CtA1
>>62
> 核とかまで開発できてたとしたら 精密な計算機にあたるコンピューターらしいものとか
> 動力に使ってたモーターとか 何らかの痕跡はあってもいいと思うけど


もし現代人が滅んだ後、来世の未来人が現代のコンピュータやらを見ても鉄の塊にしか見えないんじゃなかろうか?
我々にも同じようなことがおこってる。現代人には古代人の道具が石材にしか見えない

350: 出土地不明 2010/04/15 11:17:13 ID:4gHZOV3v
>>340
>我々にも同じようなことがおこってる。現代人には古代人の道具が石材にしか見えない

いや、現代人は古代人の道具をちゃんと古代人の技術の産物と識別してるわけだが。
そりゃ石材を利用した技術は石材を利用した技術に見えるだろう。

現代文明が滅んで、石器時代に逆行した未来人がコンピューターを掘り当てたとして、
(全ての知識と技術が忘れ去られる事はまず有り得ないと思うが。全人類が滅びていない限り)
それが土の中で自然に出来る物や木に生る物でない事は見当が付くだろう。
認識の原理については手頃なコンラート・ローレンツの本でも読んでみるといいかもしれない。

誰がどうやって作って何に使う物かはその時点で分らなかったとして、
誰かが何かの目的で作って、それを作った文化が存在しただろう事は理解する筈だ。
やがて彼らが金属精錬を身に付け、電気を発見し、プラスチックを発明した頃には
それを「電気の作用によって演算と記憶を行う道具」だったと理解するだろう。

そんなわけで今のところ、古代の地層から現代文明の理解が及ばない技術の産物は出土していない。
現代人が現代の知識で見る限り、旧石器に作動原理不明な装置が組み込まれていたとか、
その石器が製法不明な合成素材で作られていたとかの事実は確認された事がないからだ。



79: 出土地不明 2007/04/01 20:27:35 ID:aCc2BWJZ
それとも荒唐無稽だから調べないのか?
文明は荒唐無稽な仮説を立証してきたことで進展してきたわけだが。
自然界に見られない風景が遺跡内にあって それを調べず一笑に付しているような者は
学者とはいえまい。こういう奴こそ、荒唐無稽とされた仮説が立証された後、逆に
笑い者になる学者風のバカというわけか。

81: 出土地不明 2007/04/01 20:47:45 ID:iO4iVC1H
学者が調べないわけがないでしょう。
調べた結果、脅威の古代の知恵を授かったんじゃないかな。
もし大衆に知れ渡ったら、大衆は古代人の知恵を求めて土堀合戦が起こるだろうし、
戦争にも発展しかねなかろう。石油で戦争するぐらいなんだから、
夢の知恵となればどうなることか大体想像はつくだろう。

82: 出土地不明 2007/04/01 21:05:00 ID:aCc2BWJZ
>>81
>学者が調べないわけがないでしょう

そう思うよ。
エラいもんが出てきたから、調べたうえで情報を出さず
とりあえず一笑に付して終わらせている、というわけですか。

まぁ大衆に真実が伝えられることは ほとんどない。
ケネディは誰に殺されたのか、すら20年後じゃないと教えてくれないらしいね。
リンドンのときに出した結論は嘘です、といっているようなもんじゃないかw

自然界では大規模噴火後ですら見られず、核実験跡地でしか同様の光景に巡り合えない
「モヘンジョダロ」の「ガラスになった町」について科学的な裏づけのある回答が出ない事は
確かにあまりに不自然だ。

答えを出さないから風説は流布され続ける。でもそれで良いのかもね。
支配者からすれば 我々は真実を知る必要の無い豚、というわけか。
インダス文明の古代都市モヘンジョダロの遺跡は周囲5平方キロの広大な遺跡であるが、現在発掘が進んでいるのは全体の4分の1ほどの地域である。 遺跡で見つかった白骨遺体46体は突如、死がやってきたような状態であった。そのうちの9体には高温で加熱された跡が残っていた。 また、『ラーマーヤナ』の記述に基づき戦闘の日時と場所を特定した研究者によると、炭素14の分析もして戦いの期間を紀元前2030年から紀元前1930年の間と特定したものの、モヘンジョダロにおいては400年程度の食い違いが見られるという。ずれの可能性としては放射能の影響が考えられるがはっきりしない。
古代核戦争の研究者ダヴェンポートは、発掘対象から外れていて、現地の住人が「ガラスになった町」と呼んで近づかない場所を訪れたと報告している。 そこは、黒いガラス質の石が、800メートル四方をびっしり覆っているという場所で、黒いガラス質の石は、高熱で溶けた砂が再固化したものと判明している。黒いガラス質の石は、テクタイトであるとされる。付近では、この他に溶けてくっついたレンガや、ねじ曲がったり気泡が混じってガラス化した壺の破片などの遺物も見つかっている。これらの高温加熱遺物やガラス化した地域については大規模な火災・火山の噴火などの諸条件が偶然重なって起きたまれな現象であるというのが一般的な考古学者の見解であるが、モヘンジョダロ遺跡のあるインダス川流域において、大規模の火山活動の痕跡は確認されていない。
このような広範な範囲の砂が溶けてガラス化するという現象はこれまで自然界では見つかっておらず、同様の風景は今のところ地表で核実験が行われた場所(砂漠)でしか見つかっていない[8]。
また、壺が原形を保ちながら溶けかかった状態で固まるという現象は、超高温の熱線が極めて短時間に照射された状況を想定しない限り考えにくい。なお、広島市にある広島平和記念資料館には、これらの遺物同様半ば溶けかかりながらも原形を留めたガラス製の一升瓶や、表面のみが溶けた瓦などが展示されている。
ダヴェンポートは、モヘンジョダロで発見された遺物をローマ学科大学に持ち込み、ブルーノ・デイ・サバティーロ教授(火山学)やアムレート・フラミーニ教授(岩石学研究所)らに分析を依頼した。その結果、問題の遺物は、1000度から1500度の高温で短時間に加熱されたらしいという結果が出たと報告している
上記の研究結果に対し、下記のような反論がされている。
まず、モヘンジョダロが核攻撃されたのであれば、モヘンジョダロに高度な超古代文明の探索を求める事は無意味である。なぜならば、攻撃した側の文明に核兵器を製造する高度な技術が有するのであって、攻撃された「モヘンジョダロ」に高度な技術があったわけではないからである。また、核爆発の後遺症があまりにも局所的である。一部のレンガのガラス化で、核爆発の後遺症は説明できない。さらに、どこの文明が核兵器を製造したかを証明すべきである。しかし、最も考慮すべき点は他のオカルティスト達の標的になっている遺跡のように、証拠とされる品物が、実は「発見者」や「オカルティスト達」によって捏造された可能性である。ダヴェンポートは「ガラスになった町」を「地元でタブーとされている場所」として正確な場所を明らかとせず、第三者が確認したわけではない。ダヴェンポートの発表当時と違い、現代ではGoogle Earth等でモヘンジョダロ周辺の衛星写真を簡単に閲覧できるが、800メートル四方もの広さがある「ガラスになった町」らしきものは確認できない。「ガラスになった町」が実在しないのであれば、そこから発見されたという遺物の信憑性も失われることになる。
モヘンジョダロで見つかった遺体についても、モヘンジョダロはインダス文明期以降も洪水や火災が原因で興亡を繰り返していたことが分かっており、一時期はスラムと化していたこともあった。そのため、放置された死体が見つかっても別におかしくはない。




126: 出土地不明 2007/05/10 07:04:02 ID:Ex54uWTL
>>82を見て唐突に思い出しました。

古代核戦争とは密接に繋がってて繋がってないお話を
ハイジャンプ作戦と言うのをご存知だろうか?
アメリカ軍を中心とした大規模な南極探索舞台である

これを指揮したバード少将は国から病院へ入れさせられた。何故?
そして軍からはキツく「南極で見たことを何も言うな」と。
詳しくはハイジャンプ作戦でググってどうぞ

また原爆の父、オッペンハイマーは学生の質問に対してこう答えている
ちなみにこの人は水爆実験に最後の最後まで反対して、権力の座から追われています

学生
「先生が世界で始めて原爆を開発成功させた人ですね?」
オッペンハイマー
「まぁ現代史においてはそうと言えるでしょう」

90: 出土地不明 2007/04/02 21:00:30 ID:881iLTL8
Swift の ガリバー旅行記(Gulliver's Travels) に火星に2個の衛星が
あるという話が書いてある。この本は1726年に出版されたが、
この当時は火星に2個の衛星があることは発見されていなかった。

Swift は(主に羊皮紙に書かれた)古代文献の収集家だったらしい。

想像を逞しくすると、古代にアトランティスのような高度に発達した
文明があって、そこでは高性能の望遠鏡により火星を観察していた
かもしれない。
そのことを書いた古代文献を Swift が読んだのかもしれない。

じゃあ、なぜそのような高度文明の痕跡が無いのか?
それはアトランティス伝説のように海底に沈んだからかもしれない。

かもしれない、ばかりだが。

91: 出土地不明 2007/04/02 21:09:07 ID:ZKaDyRmL
これはね、衛星の数が
地球=1、火星=?、木星=4
とわかってる時代に、火星は2だろう、と考えただけ。
外へ向かい倍々に増えるだろう、と予想したわけ。
ただそれだけだよ。

92: 出土地不明 2007/04/02 21:15:23 ID:881iLTL8
>>91
>ただそれだけだよ。

その説は知っている。
しかし、虚心に考えると、不思議な偶然だよな。

ガリバー旅行記には、その衛星の公転周期も書いてある。
これが、実際の公転周期とそれほど違っていない。

101: 出土地不明 2007/04/05 22:00:45 ID:Yy8AkTmv
学問として高々100年の考古学。
何が出るかそれこそわかんないんだけど、
トンデモの認識も微妙に変わりつつあると思う。
たとえばシュリーマンは、今で言うオカルトマニアでしょう。
しかし今日では伝説や民話はひとつの資料と見なされている。
だから少なくとも、トンデモ信者から研究材料を提供してもら
っていると言えるのではないか。

シュリーマンは伝説を鵜呑みにしてビンゴでした。
まあ、学問なんてしょせん、学者集団の思うがままなんでしょうし。
好きに解釈すればいいんじゃないですかね。

102: 出土地不明 2007/04/05 22:15:48 ID:M8Jpjcz3
例えばオカルトマニアとグレイヴスのような学者が同じと言いたいのかね?
シュリーマンがオカルトマニアというのもどうかと思うが。
君がどんなトンデモを信じているのかは知らないが
シュリーマンに対しても失礼だろう。
伝説も民話もシュリーマンが出て来るずっと以前から
現実の歴史や制度と照らし合わせて研究していた人は沢山居るし文献も残っている。
それは考古学とはまた違う分野になるわけだが。
それらは事実やら証拠となるものやらに基づいて成り立っているわけだ。
そんなの関係なく好きに解釈するのがトンデモだという事を忘れないでもらいたい。

103: 出土地不明 2007/04/05 22:37:22 ID:Yy8AkTmv
好きに解釈するのがトンデモというのは同意するが
トンデモの中に学問の未来があることをどうか忘れないようにしてください。
シュリーマンは当時たしかに今で言うトンデモの部類に入ると思う。
シュリーマンの名著『古代の情熱』にも「誰も信用しなかったので自分で金ためて
土木作業員とともに掘り起こした」っていう記述があったように思う。

104: 出土地不明 2007/04/05 22:57:13 ID:GxbdxGwi
その記述って当時のガイドブックにも載ってた未調査の伝説を見て
掘り返したところたまたまその通り出てきたので
後付けで「自分は正しかったんだ!」と主張しただけだよw

随分シュリーマンにほれ込んでるようだがトレイルの著作は読んだか?
稀代の詐欺師シュリーマンの真実も学べ

108: 出土地不明 2007/04/06 00:19:22 ID:Bbj2WLxH
シュリーマンか。トロイ見学に行ったときに彼の「発掘」の跡を見た。
何層もひたすらぶち抜いたクレーターみたいな大穴ですたw
彼のやったことには結果として学問の発展に寄与した部分はあるけど
考古学者よりは盗掘者に近いスタンスだったと思うよ。
学問として高々100年と言うが、さすがに色々と変化があったんよ。

110: 出土地不明 2007/04/06 09:04:25 ID:BmUIsdKN
モヘンジョダロの死骸の山の原因は、核兵器ではなく、貧者の核爆弾、
BC兵器が原因だろ。イペリットかサリンでも使ったんだよ。

112: 出土地不明 2007/04/06 12:21:26 ID:c4wqIbWv
宇宙戦争

113: 出土地不明 2007/04/06 17:46:30 ID:lIlGsyKP
違うだろ。狂信的なカルト教団の信者達が葉っぱ吸ってラリパッパで
集団自殺したんだよ。きっと。

114: 出土地不明 2007/04/06 19:02:28 ID:c4wqIbWv
石からガラスを作る工場が倒産したのかもな。
んで、心中かもな。

115: 出土地不明 2007/04/06 21:54:57 ID:ct4LCmMK
まず考えられるのが、銅や銀の精錬で誤って燃焼廃棄ガスの煙を街中へ
流してしまったんじゃないかな。
低温だと高濃度の硫化塩素系ガスが発生する。これなどWWⅠでプロシ
ャ・ドイツが盛んに使った毒ガスとほぼ同じ成分だからね。
目や口や肺が焼け付くようになってバタバタ倒れたはずだ。

117: 出土地不明 2007/04/07 04:36:40 ID:trOKWIaz
ヒントはドラえもん「新魔界大冒険」に隠されていた
19万年前-13万年前は魔法文明が栄えていたんだ
だから現代に痕跡が残ってないんだよ

118: 出土地不明 2007/04/07 15:00:01 ID:TTC4p5Ql
魔法までいかなくても現代文明でさえ残らないかと。

119: 出土地不明 2007/04/08 16:48:27 ID:L2XIYTrx
書物にしてもそうだね。
石に刻めば五千年、高級和紙で二千年、現在の文庫本なら数百年。
さらにインターネットなら文明が滅びると同時に失われる。




131: 出土地不明 2007/07/08 21:44:48 ID:NJdywWSU
空飛ぶ乗り物や兵器の残骸が全く発見されてないのが弱いところ。
現代文明が滅びても1万年後に掘り返せば何か人造物が埋もれているだろ。
しかし妙にリアルな描写や、空飛ぶ乗り物の詳細な記述など、空想と斬って捨てるには
煮え切らないものがある。
オカ板だと議論にならないので、こういうテーマを扱うスレがあっても良いのでは?

147: 出土地不明 2007/10/07 19:48:40 ID:y6kuGHnH
>>1
まあ色々とネットで調べてみると、、
・アフリカのリビア砂漠にも溶解したガラスで覆われた地域がある。ただし規模は桁違いで150×50km

※リビア珪土ガラス



・シューメーカーレビー彗星の観測から得られた地球上で起こった場合のシミュレーションの結果、

 彗星の大気圏内空中爆発でも同じようなガラスが地表でも出来上がることがわかった。
・こうした天災は大小合わせて100年に一度は起こるものである。



以上から古代核戦争によるものではなさそうです。
モヘンジョダロの人々はたまたま町に飛んできた彗星の空中爆発に巻き込まれて即死したものと思われます。
この場をお借りしてお悔やみ申し上げます。

当時の人々からすれば、ロクな科学的知識も持たず、ましてや太陽系には大災害をもたらす無数の 彗星や隕石が飛び交っているなどとは露知らず、だたただ、神のしわざだ、いや天狗のしわざじゃ、 いや地球連邦軍の新兵器か?と騒ぐだけでありました。
そこへ坊さまが知ったかぶって書き遺したのがかのマハーバーラタの一節なのです。

148: 出土地不明 2007/10/08 12:17:08 ID:W99ckH49
地面がガラス状になる現象自体は、火山活動や隕石落下の衝撃で発生するので
特に珍しい現象ではない。珪素のガラス液状化には、そう高温でなくとも自然
発生するからだ。
ヨーロッパや中東・中国の都市では戦乱等による大規模な都市火災でもガラス
化は発見されている。

問題はそのガラス質の中に核物質のスラグが包含されているかどうかなのであ
る。

149: 出土地不明 2007/10/08 19:26:10 ID:JFu8RVRu
うーん、リビア砂漠のガラスの調査では放射性イリジウムが検出されたことはサイエンスの記事にあるようですが。
イリジウムはもちろん核兵器由来ではないですね。
モヘンジョダロの人骨からはロシアの学者が通常の50倍の放射能レベルを検出したそうですが
それがイリジウムかまたは別のものかは今のところ明確に記載された記事が見当たらないですね。
もっと調べれば見つかるんでしょうが、古代核戦争ロマン的サイトでは故意に出さないですからね、そういう情報は。
ミスリードが多すぎるな、といった印象。

151: 出土地不明 2007/10/08 20:01:48 ID:JTNRUtuL
こういうの主張する人って何で核じゃなきゃいけないんだろ。
今の所最強の兵器だから?
神話の戦争記述を核だって言う人も居るけど
古代人にしたら稲妻とか隕石なんかは今よりよっぽど脅威だっただろうし
人為的な物でも爆弾くらいならあったんじゃないの、発電はしてたみたいだし。
動物が死ぬなら中性子爆弾でも良いんだよね。
何か平和団体とかが煽ってんのかな。
今みたいに拡散し続けるとまた滅亡を繰り返すみたいな感じで。

152: 出土地不明 2007/10/08 20:27:25 ID:OeWoMJim
反物質爆弾か隕石爆弾だった可能性もあるのに核に限定するのは問題があるな

超古代人が現代とは異なった文明を築いていたという説を展開するならなおさら。

153: 出土地不明 2007/11/17 02:45:20 ID:6H2MDhSy
俺も概ね同意だわ、
今現在の科学で知られている材料だけで無理矢理説明づけようとするから胡散臭くなるんだよ。

重要な部分は、発見された痕跡と状況だよな。


そこからいきなり現代の核戦争だの核兵器だの持ち出すのは話が飛躍しすぎ

154: 出土地不明 2007/11/17 03:56:32 ID:z0hLA96t
>>153
古代核戦争後、リアル北斗の拳みたいになったんなら納得するな。





166: 出土地不明 2008/01/30 23:06:19 ID:dvRsy8PK
まぁでも、1921年にノーベル化学賞を受賞したフレデリック・ソディやら
マンハッタン計画を主導した原爆の父オッペンハイマー博士あたりすら
マハーバーラタの記述に核兵器の可能性を示唆してんだから
頭ごなしに否定はできないんじゃないの?

167: 出土地不明 2008/01/30 23:08:33 ID:dvRsy8PK
とくにフレデリック・ソディに至っては原子の専門家でノーベル賞受賞者らしいが
核兵器が世に出るより随分以前になる1909年の著書『原子の解説』の中の「マハーバーラタの記述」において
「遠い昔、未知の力、例えば原子力に通じていた文明が存在していたが、
使い方を誤り滅んだのだと私は信じている」と、記しているということだが

いや、別にオカルトでも古代核戦争マニアでもないけど、正直少々背筋が凍ったんだけど
これは結構重要では?
なんせ核兵器を知らない時代の原子専門のノーベル賞受賞者の言葉だよ。

169: 出土地不明 2008/01/30 23:23:59 ID:ATHHA6y/
>>167
へえ。面白いね。けどそれは科学史のエピソードとしては面白いけど、
科学者個人の豊かな想像力を示すに過ぎないでしょ。考古学者じゃなくて物理学者だし。
理論立てての論証じゃなくて一言の感慨でしょ?

天文学者のフレッド・ホイルとチャンドラ・ウィクラマシンジは、
「昆虫は地球外から来た」って堂々たる説を発表した。
あれは生物学・遺伝学的に突っ込み所満載だけど、それなりに傍証で補強されていて、
読み物としては中々楽しかった。門外漢の異説ってのはこうでないと、
科学的に論じる種類のものにはならないね。


186: 出土地不明 2008/02/11 12:07:32 ID:1TDXQULK
ヴィマニカシャストラとかいうのも読んでみたけど
仮にこれが本当に20世紀より前に書かれたものだとしても
当時のSF設定資料集みたいなものじゃなかったかと思ってるし

188: 出土地不明 2008/02/22 11:37:04 ID:1oQ26vZQ
大昔のSF小説、という事で全て説明が付きます。

ガラス化は隕石。



198: 出土地不明 2008/06/16 01:38:52 ID:EMou5p8U
カッパドキアって地域をあらわすんだけど、
このスレで言うカッパドキアってあの地域にある地下都市のこと言ってるのか?
おれは行ったことあるけど、確かにすごいもんだったな。
ただ、核兵器を作れるほどの技術を持った文明が作ったにしてはチャチすぎる。
ほんとうに雑な洞窟が張り巡らされてるだけで、必要最低限の機能性しか考慮されてない。
仮に現代人が地下都市を造るとしてあんな風になるとは思えないぞ。

それにあの地域って地下都市だけじゃなくて、
地上のでかい岩山にも穴を掘った住居跡もたくさんある
(中には今も使われてたり、ホテルになってるのもある)

なんと言っても、あれって紀元前数千年前じゃなくて数百年前の代物だろ?
古代核戦争があったとしても紀元前数百年前にあったとはちょっと思えねーぞ。

199: 出土地不明 2008/06/16 01:41:38 ID:EMou5p8U
ちなみにトンデモ本は結構好きで昔はよく読んでた。
カッパドキアの地下都市のことも載ってて、そのときはすごい興味を持ったもんだ。
地下数階~十数階の地下都市があると。
薄い記憶だけど、その本にも確か核戦争と結びつけて書いてあった気がするな。
でも聞くと見るでは大違いw
行ってみりゃ、あれが核シェルターなんてもんじゃないってのは一目瞭然だよw

 

202: 出土地不明 2008/06/19 11:18:20 ID:oCeXLGfx
シナイ半島の大気圏~宇宙空間から見ないと分からないような
大陸全体が傷を受けているような痕跡はどうなんしょ。
あれを自然災害とかで済ますのは無理そうなんだが。
一応、古代核戦争があったとされるラーマヤーマ、
マハーバーラタもインドだしなあ

古代に何らかの争いはあったんじゃねえの?
それも現在に匹敵するような文明の戦争が。
マハーバ^ラタやラーマヤーマの記述を現在に照らし合わせるのなら、
核兵器が一番近いだけの話でさ。
地下にシェルターのようなの作っていたわけだしな。
空から攻撃されない限りそんなの不用だし。そういうのを作る必要があったわけだ。

208: 出土地不明 2008/07/04 01:41:09 ID:AeLXTXDJ
今現時点での科学力では核以外の理屈では説明出来ないってだけで
それ以外の物理的法則に基づく超破壊兵器があってそれが使われたと考えても何ら不思議ではない。

現在の常識だけで無理矢理説明つけようとするから間違いを間違いと気がつかないまま
誤った解釈での説明が付け加えられていく。

それにいかに戦争とはいえ使用した後の負債の方が何倍もデカい核兵器なんかバカスカ使うほど
古代人は愚か者だっただろうかね?

224: 出土地不明 2008/07/11 11:10:22 ID:HFEuB6z3
>>208
今の俺達から見れば愚か者だったと思う。
どの神話にも見受けられるけど、ヴィマーナやアグネアの武器など、
神々(地球外知的生命体?)から授かった物ばかりだから、
それを使ったらそのあとどうなるか? あまり深くは考えられなかったのだろう。
どっかが核を使ったら、報復で結局使わなきゃいけないのは現在も同じでしょう。

210: 出土地不明 2008/07/04 18:40:33 ID:K3L+Tund
>>1
モヘンジョダロのガラス化した痕跡のことか?
あれはあれで不思議だけど、
モヘンジョダロは石の遺跡なわけで、
本当に核兵器を作る文明があったなら、
核兵器を製造できるほどの文明が石の建物に住んでたことの方が不思議だな。

215: 出土地不明 2008/07/07 13:32:18 ID:IJhTMxtC
実際核兵器が使われたかどうかとモヘンジョダロが石の遺跡だったってことは
何の関係もないと思うけど
原爆落とされた当時の日本も今の日本も木造建築の家なんだし

216: 出土地不明 2008/07/07 14:51:32 ID:1nndmsFJ
その場所に石の建物がたまたま残ってた、というだけの話で。
だから当時の建物はみんな石だった、ていう考えは、短絡的。

たとえば遠い未来にガラス製のCDが発掘されたからといって、
オイラたちがみんなガラスCDで音楽聴いてた証拠にされても困る。

220: 出土地不明 2008/07/09 18:19:14 ID:elWbNZBc
神話の神々=聖書で言うところのネフィリム
が実在したのなら、石の家に住みながらの古代核戦争もありだろうな

259: 出土地不明 2009/01/24 20:29:41 ID:hV8CX236
核戦争があったかは別にして
一般に石油は生物の死骸であるって言われてるけど
あのロシアのメンデレーエフは地球内部で有機物が合成されていてもなんら不思議ではないって言ってたそうな

まぁ、マグマの岩石とまではいかなくともかなり沸いて出るかもしれないって事だな

281: 出土地不明 2009/04/22 15:42:06 ID:YUpLKph/
核戦争の有無以前に、先ず不思議なことがある。
人類は、何故か全世界に大昔から居た訳だ。
アメリカ大陸にも、オーストラリア大陸にも先住民が居た。
じゃあこの先住民たちは何時何処からやってきたのだ?

陸が繋がっていたときに渡ったとしても、流石にオーストラリアは説明が付かん。
紀元前数千年前は巨石文明全盛。全世界に巨石建造物があるが何故全世界に巨石建造物がある?
同じ技術を持った人間が何らかの手法を使って世界各地に行ったとしか考えられん。
その後、戦争じゃないにしても何か大きな原因で文明が崩壊したのでは?とも考えられる。

スフィンクスは地質学上10万年前の建造物みたいだし、ピラミッドはエジプト文明が発祥する前からあったという説まである。
仮に、今、核戦争じゃないにせよ、伝染病が蔓延し全世界の人口が1000万以下になったと考えると、そこから第5世代くらいまでに現在の文明は完全に崩壊だろうね。
工場も発電所も完全停止して石器時代に逆戻り。閉鎖からたった35年で廃墟と化した軍艦島みたく、あっという間に人類活動の痕跡は消え去る。
1万年も経てば、完全に跡形もなく消える。

282: 出土地不明 2009/04/25 12:12:11 ID:KjpnlLjN
一番ありそうなのはロビンソン。
古代人だろうと船くらいは造れる。
その船でオーストラリアまでいって原住民になった、ってか帰れなくなったからならざるえなかった。
んー、繁殖出来るくらいの人数でそこまで行った可能性を考えると、もしかして無茶だったりするのだろうか?

285: 出土地不明 2009/06/11 09:07:23 ID:mr/PnoYr
スフィンクスもピラミッドもマヤの遺跡も謎だらけ。
そりゃ、過去に現在のような高度文明が無いとの前提だからそりゃ分からんわな。
真っ暗なピラミッド内部でどのように壁画が書かれたのかも分かってない。
松明なんて焚いたら酸欠で死ぬ上に煤だらけ。

だけどこの矛盾に見てみぬ振り。

286: 出土地不明 2009/06/11 14:49:50 ID:zu2oP82+
>>285
a・外で描いておいてから組み立てる事も出来る
b・作業が終わってから掃除しておけば奇麗
c・ランプで照明していた時代の建造物も煤まみれではない
d・昔は炭坑もランプで照明したが、その程度で酸欠死はしない

288: 出土地不明 2009/06/16 21:08:17 ID:acheIN05
>>285

ちなみに、松明につける煤カバーも出土してる

287: 出土地不明 2009/06/15 07:35:31 ID:ZBR9hy9c
マヤは古代人が使っていた物を中世人が使っていただけだな

289: 出土地不明 2009/06/17 22:03:34 ID:RqVxH6G6
広島に投下された時代の人類はなにをもっていたのか。

自動車、電車、地下鉄、飛行機、ラジオ、コンクリビル、映画館、戦艦、爆弾、フライパン、鍋、カメラ、写真
挙げればキリがない。

さて、イメージしてほしい。
古代、核兵器が作られた時代から現在に至るまで、本当に何も残らないのか?
10万年の時を経れば本当になにもかも風化するのか?
石だけ残るのか?

330: 出土地不明 2010/03/12 09:04:04 ID:ROyJaldX
>>289
ヒント=挙げられた物の中で一番長く崩壊しないもの



信じてないけど

290: 出土地不明 2009/06/17 22:34:02 ID:J+BLVG/i
地上にあれば風雨に晒されてほとんどの物は風化するだろうけど、
埋まってりゃほとんど風化せず残るだろう。
古代核戦争肯定派はどれくらいの文明レベルを想定してるんだろうな?

331: 出土地不明 2010/03/12 09:06:44 ID:ROyJaldX
>>290
ヒント=鉄は土壌によってはあっというまに錆びてなくなる
     鉄器が出土品として残りずらい理由

信じてないけど

291: 出土地不明 2009/06/21 04:33:08 ID:0EM+VTOE
半分溶けた宝飾品とか有りそうだか、盗掘で残ってないだろう

292: 出土地不明 2009/06/21 06:18:05 ID:r/ZPJwlv
映画「猿の惑星」で昔人間が高度な文明
を持っていたのを知っているのにその事実を
隠してるというシーンがあったけど似た様な
ことが現実にもあるのではないかと
そういう意味で古代核戦争の事実も隠している
と・・・・・んなことないかw

295: 出土地不明 2009/06/22 01:20:35 ID:e9cqA0yA
>>292
猿の惑星の内容がすっぽり記憶にないが、
隠し通せる規模じゃないと思う。

核戦争が起こせる文明ということは、
世界の端から端まで(例えば、日本~イギリス間)の文化、文明交流が実現出来てるはず。
つまり文明は地球のほぼ全体で、拡散して広まっている。

日本に巨大隕石が衝突して列島が木っ端みじんになっても、
フランスでHONDAの車が走っているわけだ。

293: 出土地不明 2009/06/21 16:56:12 ID:j+YDd+7Y
人間は実は火星人なのだよ。
火星の自転周期と人間の体内時計が一緒なのだ。
何故か地球上の生物で唯一、人間だけが24.7時間の体内時計を持っている。
だから夜更かしはし易いのに朝起きれないという現象が起きるそうだ。

昔、火星が環境破壊で逝ってしまったため、地球に来たのだよ。

296: 出土地不明 2009/06/22 01:35:32 ID:+nmvVvW9
>>293
火星の自転周期は24時間37分だろうが。なのだ。
じゃ体内時計が22時間のシアノバクテリアはどこの星から移住して来たんだ?なのだ。
体内時計は生物種ごとにまちまちだよ。全部違う星から来たんか?のだよ。

299: 出土地不明 2009/06/22 18:15:16 ID:hOFML/u0
>>293
体内時計うんぬん以前に地球上の生命体は、
動物から植物やバクテリア、
生命と呼んでいいのか議論さえあるウイルス(DNAを殻で囲んだだけで寄生するまで代謝活動がない)まで、
全てDNAという遺伝物質が根幹にあるわけだが、
まさか火星でも地球と全く同じ遺伝物質による遺伝形式をもつ生命系が発生したとか?
しかも地球の哺乳類と全く同じ系統上に?
さすがに、

      ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなーこたーない
    `∀´/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У...  |

329: 出土地不明 2010/03/12 09:00:05 ID:ROyJaldX
>>299
星なんかみんな同じものから出来てんだから
塵クズのでっかくなった星で水が液体で
存在しえたなら、だいたい同じ物が出来るだろたぶん

信じてないけど

301: 出土地不明 2009/06/27 00:30:56 ID:BTBqwT4N
ん~
物理的・科学的なことはともかく、ノーベル賞受賞者の言や古文書の記述(表現)は気になるなぁ・・。

猿の惑星は怖かったな・・・。何となく覚えてる。

324: 出土地不明 2010/02/03 04:49:29 ID:NO4TTi4/
核戦争とは限らないが、何かしらの兵器が使われたのか?
それともやはり隕石が上空で爆発した?

328: 出土地不明 2010/03/11 19:24:48 ID:zQwLdNdN
文明が発祥する前から全世界に人類がいること自体が超古代文明があった証拠のような。
オーストラリアの原住民はどうやってオーストラリアに移住したんだ?しかもアフリカから。
無理だろ?

332: 出土地不明 2010/03/13 11:56:10 ID:S57Uc0de
>>328
オーストラリア先住民族は人類史上最初に船を発明した
一族の一部が島伝いで渡ってきた人々の末裔。
熱帯雨林気候に住んでいた人々だからイカダとか丸木舟
を作る材料は事書かないしね。

つまりアボリジニの祖先って元々は海洋民族であり、子孫が
陸上の獲物を求めて内陸部に進出した結果、造船術・航海術などの
知識が必要なくなり、狩猟採取民族に逆戻りしたってのが本当の所。

345: 出土地不明 2010/04/10 23:33:09 ID:VHCmavJB
以前どこかで読んだが
自然に核爆弾ができて爆発した跡があったとか、、、。

346: 出土地不明 2010/04/11 18:48:16 ID:vy/GegoC
>>345
流石に核爆弾は自然には出来ねえよw
オクロの「天然原子炉」の事だろ?

347: 出土地不明 2010/04/13 23:09:43 ID:S26W6bpA
まあ、今以上の科学力を持っていたとしてもおかしくはないわな。
大体、人類が登場して1万年以上、ずーーーと石器を使い続けるってありえるかな?
ピラミッド時代から始まって、最後の100年で猛烈な進化を遂げたよね。
そして株価のように失墜して、再び石器時代からやり直しって十分考えられることだ。

348: 出土地不明 2010/04/15 10:42:08 ID:4gHZOV3v
まあ、今以上の科学力を持っていなかったとしてもおかしくはないわな。
大体、人類が登場して500万年以上、ずーーーと石器を使い続ける部族も現存してるわけで。
ピラミッド時代から始まって、最後の100年で猛烈な産業技術発達を遂げたのは、
技術の相互作用によるものなんで。(水蒸気の利用が発見される→動力機関が発明される→
工作機械が発明される→大量精密加工が可能になる→内燃機関実用化の道が開ける…)
そして競争原理がなければ、石器時代のままでも必要は満たされるって現実にあることだ。

351: 出土地不明 2010/04/15 19:14:21 ID:fuVYf+mi
出土された過去の遺物は、一見すると石や鉱物など単純な物で出来ているけど
実は現代科学でも解明されていないカラクリが潜んでいたら面白いのに。

例えばある勾玉は何かを開けたり動かしたりする鍵(キー)の役割を持っていたり。

353: 出土地不明 2010/04/16 17:51:18 ID:0lv90/p7
冒険話でよく出てくる仕掛けだな。
古代人が夢をもってればありそうかも
俺的には萌える仕掛けが欲し(ry

356: 出土地不明 2010/05/21 09:04:47 ID:9tJrb6kQ
土に返るプラスチックなど現代人だってエコを目指しているのに
オーバーテクノロジーでエコを追求したら、それはすごいことになる
痕跡が残っていなくて当然

357: 出土地不明 2010/05/22 23:49:50 ID:3W9jePX9
古代人は今の人類とは別次元の科学を得ていたりしてなw
ピラミッドは巨大な石をワープさせて運んだという仮説まであるしw
超自然科学だな。

358: 出土地不明 2010/05/23 03:50:17 ID:ppprbcEu
土に還るプラスチック製品の製造には土に還らない素材の機材設備が必要な件





192: 良いスレじゃないか 2008/06/09 13:08:59 ID:yCRrPPx3
みんなはどう思う? 


初心に戻って古代核戦争についてさ。




転載元
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1152107722/

ヒトガタ怖ええええええええええええええええええええ 

お前ら「PQテスト」って知ってる?

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