1











ジョン万次郎(ジョン まんじろう、文政10年1月1日(1827年1月27日) - 明治31年(1898年)11月12日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての人物。日米和親条約の締結に尽力し、その後通訳・教師などとして活躍した。ジョン・マン(John Mung)とも呼ばれた。本名は中濱 萬次郎(なかはま まんじろう)。

ジョン万次郎は、英語を憶えた際に耳で聞こえた発音をそのまま発音しており、現在の英語の発音辞書で教えているものとは大きく異なっている。万次郎が後に記述した英語辞典の発音法の一例を挙げると、「こーる」=「cool」・「わら」=「water」・「さんれぃ」=「Sunday」・「にゅうよぅ」=「New York」など。実際に現在の英米人に万次郎の発音通りに話すと、多少早口の英語に聞こえるが、正しい発音に近似しており十分意味が通じるという実験結果もあり[要出典]、万次郎の記した英語辞書の発音法を参考に、日本人にも発音し易い英語として教えている英会話教室もある[要出典]。




1: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/28 15:58:00
なんてったってYELLOWがヤロだからな。
いかに本場仕込みかがわかるだろ。


3: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/28 16:08:00
今の日本が英語出来ないのは、YELLOWをいえろーと
センスも微塵もない発音が根付いているからであるよ。

6: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/28 16:32:00
まぁ、最近は英語教育の低年齢化が進んでるから、次世代に期待だな。
俺らのように中学校のペーパー試験から入るのでなく、セサミストリートから英語を学ぶ今の園児連中に。

単語の綴りを間違えたらダメな筆記試験英語から始めると、どうしてもローマ字読みでインプット しちゃうのよね。ミケとか(w


12:   2003/11/28 19:22:00
アメリカで教育を受けたアメリカ人だな。日本じゃあ教育も受けていない猟師の息子だったらしい。
日本人にとってのよい教師とはならないだろう。
タレント外人講師と変わらない程度のものだ。

15: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/28 19:46:00
>>12
ちげーよ。海に魚とりにいって遭難してアメリカの船に助けられたんだよ。おめぇ今のカタカナ表記の英語より英語らしい英語だぞ。
天保12年(1841年)、手伝いで漁に出て嵐に遭い、漁師仲間4人と共に遭難、5日半の漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島鳥島に漂着し143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救助される。日本はその頃鎖国していたため、漂流者のうち年配の者達は寄港先のハワイで降ろされるが、船長のホイットフィールドに頭の良さを気に入られた万次郎は本人の希望からそのまま一緒に航海に出る。生まれて初めて世界地図を目にし、世界における日本の小ささに驚いた。この時、船名にちなみジョン・マン(John Mung)の愛称をアメリカ人からつけられた。
同年、アメリカ本土に渡った万次郎は、ホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、1843年(天保15年)にはオックスフォード学校、1844年(弘化元年)にはバーレット・アカデミーで英語・数学・測量・航海術・造船技術などを学ぶ。彼は寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となった。民主主義や男女平等など、日本人には新鮮な概念に触れる一方、人種差別も経験した。



197: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 12:47:57
4人の漂流者のうち、3人はハワイでのんびり暮らそうと考えた。 
でも万次郎は「せっかく誘われたから、アメリカで勉強してくるのもいいかな。」 
と考えて自分で道を選択した。 
バイタリティーがある人だったのかも。3人と違って若かったし。


20: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 14:45:00
万次郎先生は日本一の英語名人だと思います。

2: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/28 16:03:00
掘った芋いじるな



21: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 15:11:00
掘った芋いじるな?

これ、もしかして
What time is it now?
のことなんでしょうか???

音読の本にジョン万次郎の話が出てくる。
ジョン自体は本場で英語を身につけたなんちゃってネイティブなんですよね。
当時はカタカナで振り仮名をつけた英語は画期的だったのではないでしょうか?
なんでけなされるのかがわかりません。

23: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 15:16:00
What time =ファット タイム  X

what time =掘った芋  O



24: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 21:08:00
万次郎の英語の本、売っているかなぁ。伝記以外で


29: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/30 00:39:00
万次郎の英語にかなり近い?振りカナが書いてあるとこ発見 
亀ナップ 
音の崩れを知れば、英語はもっと聞き取れる




25: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 21:11:00
「英会話・ぜったい・音読」入門編に掲載されてた教育出版社の One Worlde English Coure2 の Reading Lesson2 によると
万次郎は14歳で出漁中に遭難し、米国の船に助けられ、その後、米国の小学校で教育を受けたとある。

その中に万次郎の考えた振り仮名が2つ紹介されてた

water⇒ワラ
question⇒コシチャン

26: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 21:14:00
>>25
通じ易そうじゃない。

27: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 21:28:00
>>25
question はクエスチィオンではなかったのか。 コシチャンだった
のか。通じないと思った。

28: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/29 21:36:00
コシチャンの方が、ずっと近い


31: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/30 11:01:00
彼のノートでは、「D」に「リー」と振り仮名を打っていたそうで。

155: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/06 23:33:32
>>31
>彼のノートでは、「D」に「リー」と振り仮名を打っていたそうで。

前に、高知のジョン万次郎の記念館みたいのところに行った時、
Dにリーと振り仮名打ってるの見ましたー。なんかちょっと感動。



32: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/30 11:04:00
博物館で大槻玄沢の「蘭学階梯」を見た。
江戸時代のオランダ語テキストだが、今の語学テキストとそっくりであった。

江戸時代の語学教育は高度だったのかもしれんのう、とおもった。
一部のエリートだけが、国策のためにやっていたわけで。
『蘭学階梯』(らんがくかいてい)は大槻玄沢が記した書。1788年創刊。読んで字の如く「蘭学へ登るための階段梯子」という、いわば蘭学入門書である。
全2巻。上巻は日蘭通商と蘭学勃興の歴史を述べ、下巻にオランダ文法の初歩を説いている。

蘭学階梯 - 古典籍総合データベース




33: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/30 15:51:00
明治時代の軍人でも結構短期の外国滞在でその国の言葉を話していた。
それもかなり専門的なことを。



37: 名無しさん@英語勉強中 2003/11/30 18:45:00
ハイディの法則77 (CD付き)
ハイディの法則77 (CD付き) [単行本(ソフトカバー)]


これはどうよ?
立ち読みしたことあるけど、こういうことだろ。
>>
本書は、カタカナ英語を使うことにより、ネイティブの発音を修得しようという、まさに「魔法」の英語学習法をまとめた本。
この本で紹介されている発音の法則は、筆者が日米会話学院で発音を教えていた際、
なかなか「it up(イラップ)」の発音ができない生徒を前に、心の中で「イライラ」とつぶやいたのがきっかけで発見・開発されたもの。
たしかにラ行の音に関しては、この法則に従うと、ネイティブのように発音することができるようで、
発売以来絶大な支持を集めている。しかも、小中高をアメリカで過ごし、文化放送「百万人の英語」のパーソナリティ、
現在は英検1級の面接官を務める著者が書いているだけに、発音に関する信頼度は極めて高い。
上級者にとっては目新しいことはないが、「上手に発音できない」「しばらく話していないうちにうまく発音できなくなった」という人にはおすすめできる。

38: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/02 18:08:00
>>37
うーん。買ってみたよ。ちょっといいかもしれん

39: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/02 22:26:00
>>38
ああ、買われたのですね。
これってCD付なのがうれしいですね。
でも、本当にこれでいいのかなあという不安もちょっとあります。

40: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/02 22:48:00
>>37
ネイティブの発音を耳で聞いて発音記号を学習した上で【ハイディ矢野】を参考に発音すればよかよ



43: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/05 02:05:00
万次郎のカタカナでんでんはともかく、日本人で初めて英英辞書(Webster's Dictionary)を使って英語を勉強した使徒でもあるかもな。
なんたって、当時は英和辞典なんてなかったわけだし。

44: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/05 08:36:00
つまり、昔は英和辞典がなかったから英英辞典を使うしかなくて
それで日本人で初めて英英辞典を使ったのがジョン万次郎なんですね。

45: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/09 12:34:00
誰か万次郎ネタかきこめ!

47: 一ファン。 2003/12/09 13:58:00
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog252.html

ジョン万次郎のことを書いたページだ。
アメリカで差別と偏見のまなざしをうけつつも、愛情ぶかい
ホイットフィールド船長に守られ教育を受ける過程がくわしく
書いてある。
ジョン万次郎のファンなら涙なくしては読めない感動ドラマだ。

48: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/09 14:06:00
>>47
ちきしょう。泣かしてもらったぜ。

49: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/09 14:34:00
万次郎の英語の本には
How do you do?
を「いかが、あなた、どう?」
と訳してあったと何かの本で読んだよ
これ直訳というよりスラッシュリーディングに近いように思う
というか、英和辞典のない時代に作られた本だから
言葉の微妙な雰囲気が今より伝わってきそうな気がする


63: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/16 13:24:00
ここ、おもしろいかも。

ヤロ以外にはどういう例があんの?

64: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/16 22:48:00
>>63
Waterがワラ(w

65: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/17 06:32:00
>>63
以下ジョン万次郎の単語集から。
McDonald→メクダノ
Internet→イナネ
Space shuttle→スペーシャロ
etiquette→エリケ
channel→チャノ
Karaoke→キャリオキ

よく覚えておくように。

66: 名無しさん@英語勉強中 2003/12/17 06:34:00
>>65
McDonald は人名だからまぁいいとして、Space shuttle でばれちゃうよね!

78: 名無しさん@英語勉強中 2004/03/06 11:10:00
evil 疣
tackle 蛸
get it 下痢
table 堤防
Mickel 舞子

82: 名無しさん@英語勉強中 2004/03/20 14:41:00
pretty little woman ぺり・れろ・うぉめん

92: 名無しさん@英語勉強中 2004/09/18 16:16:48
超有名なので
How much? =ハマチ
というのがある

107: ななしさん 2005/03/02 23:25:19
waterはワラ、informationはインフォルメション




115: 名無しさん@英語勉強中 2005/09/06 00:39:08
>>McDonald→メクダノ

俺にはマクダーノーに聞こえる

116: 名無しさん@英語勉強中 2005/09/06 19:48:58
>>115
若干ローマ字読みに引っ張られてる感じがする。
耳に忠実であるという点ではローマ字読み刷り込まれる前の日本人には
適わんな。

silver=スバ

193: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 01:08:04
掘った芋いじるな はマジ 

昔マック(マッキントッシュ)に音声認識機能があって、 
"What time is it now?" ってマイクに向かって言うと、時刻が表示されるようになっていた。 
俺がいくら「ワッタイム イズイットナウ?」って言っても通じなかった。 
で「掘った芋いじるな」って言ったら一発OKだったよ。すごいね。

194: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 09:28:08
>で「掘った芋いじるな」って言ったら一発OKだったよ。すごいね。 

すごくないよ。 
音声認識機能がおかしいだけ。 
音のストレス(強勢)を強く感じ取っているからだと思う。 

人間の音声認識はまだ完全によく解明されていないから 
それを人工的にやる事は無理がある。



103: 名無しさん@英語勉強中 2005/02/01 18:45:21
ジョンマンは重宝されたみたいだけど、身分は低いままでしょ? 
通詞なんて、元々低く見られていたからね。 
でも通詞と違って本場で学を得てきた点が、評価されたのかも。


109: 名無しさん@英語勉強中 2005/04/06 16:41:14
ジョン万=米語:正則英語:留学:アメリカでの卒業学歴(?)あり:日本での地位低い 
夏目漱石=英語:変則英語:留学:エゲレスでの卒業学歴(?)なし:日本での地位高い 

こんな感じかな?

201: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 19:28:57
>>109 
ジョン万は正規の幕臣に取り立てられたし、明治後も開成所(東京大学)教授になってるだろ。 
漱石は中学教師の他は在野だぞ。 
ジョン万は冒険家として、漱石は文学者として知名度はどちらも抜群。


132: 万次郎の功績 2006/01/05 12:40:18
1 海上遭難から生き延びて面白い冒険物語を作ってくれた
    彼の伝記は涙なくして読めない。これだけでも充分。

2 USAを総合的に体験した初の日本人
   まったく無学だったがアメリカで高卒、一等航海士免許を得た
    日本に帰国する費用は、ゴールドラッシュのカリフォルニアで金鉱採掘に参加して稼いだ
   黒船直前というピッタンコな時期に帰国、黒船が来た時には老中たちに証人喚問された
    咸臨丸の太平洋横断にも通訳として参加、むろん操船も手伝った

3 持ち帰った知識と技術を伝えた。とくに英語と航海術での貢献が大きかった
    榎本武揚 西周助 大鳥圭介 手塚律蔵 などが江戸での彼の塾生
     薩英戦争後「大攘夷」に転じた薩摩藩「開成所」の教師
    著書は日米対話捷径、ボーディッチ航海書の翻訳(要約)

143: 名無しさん@英語勉強中 2006/02/18 21:14:38
上から下まで黒船に恐れ入っていた時に
乗っているやつらと話ができるばかりか
黒船の運転までできるっていうんだから
利用したくても遠ざけちゃったんだろうな

江戸時代の社会通念が現代並みだったら
スパイ容疑で投獄

144: 名無しさん@英語勉強中 2006/02/19 05:41:48
日本人の閉鎖性は筋金入りだナもし

145: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/03 21:02:49
バートレット・アカデミーというのは商船高専みたいなものか
主席卒業と伝記に書いてあるが本当だとしたら凄すぎる

146: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/06 20:01:13
英語を学び始めて3年も経たずに、現地の高校で主席。
凄すぎ。

147: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/06 20:03:15
嘘でもスゴイね

152: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/06 21:33:15
「今こそジョン万次郎の英語を」って
英語はやっぱ留学じゃん
っていうことでよろしいでしょうか?

85: 名無しさん@英語勉強中 2004/04/05 11:44:00
津田梅子の肉声(英語のスピーチ)を聞いたことがあるけど 
いい発音だったな。彼女は帰国時には、おぼえていた日本語は 
‘ねこ‘だけだったらしい、と文春で呼んだ。 
それはそれで大変なんだろうけどある意味うらやましい。

1










津田 梅子(つだ うめこ、1864年12月31日(元治元年12月3日) - 1929年(昭和4年)8月16日)は、明治の教育者。日本の女子教育の先駆者と評価される。
明治4年(1871年)、仙は明治政府の事業である北海道開拓使の嘱託となり、津田家は麻布へ移る。開拓使次官の黒田清隆は女子教育にも関心を持っていた人物で、仙は黒田が企画した女子留学生に梅子を応募させ、同年、岩倉使節団に随行して渡米。5人のうち最年少の満6歳であった。11月に横浜を出港し、サンフランシスコを経て、同年12月にワシントンへ到着。


渡米直後(明治4年(1871年))
アメリカではジョージタウンで日本弁務官書記で画家のチャールズ・ランマン (Charles Lanman) 夫妻の家に預けられる。5月には森有礼の世話で、留学生はワシントン市内に住まわされるが10月には2名が帰国した。残った3人が梅子、山川捨松(のちの大山捨松)、永井繁子(のちの瓜生繁子)である。この3人は生涯親しくしており、梅子がのちに「女子英学塾」(現在の津田塾大学)を設立する際に二人は助力する。 梅子は再びランマン家に預けられ、十数年を過ごすことになる。梅子は英語、ピアノなどを学びはじめ、市内のコレジエト・インスティチュートへ通う。日本へ宛てる手紙も英文で書くようになる。この頃にはキリスト教への信仰も芽生え、ランマン夫妻には信仰を薦められていないが、1873年(明治6年)7月には特定の宗派に属さないフィラデルフィアの独立教会で洗礼を受ける。1878年(明治11年)にはコレジエト校を卒業し、私立の女学校であるアーチャー・インスティチュートへ進学。ラテン語、フランス語などの語学や英文学のほか、自然科学や心理学、芸術などを学ぶ。また、ランマン夫妻に連れ添われて休暇には各地を旅行している。1881年(明治14年)には開拓使から帰国命令が出るが、在学中であった山川捨松と梅子は延長を申請し、1882年(明治15年)7月に卒業。同年11月には日本へ帰国する。





154: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/06 23:17:09
まだ、14歳だったみたいし、相撲部屋で一日中一緒にいて言葉を覚えていく
外国人力士みたいなものか。>ジョンマン

156: 名無しさん@英語勉強中 2006/03/31 21:20:32
帰国時は日本語が文盲、土佐弁しか話せない
幕府政治の慣習やシステムはまったく知らない

万次郎が黒船来航の頃に
あまり用いられなかったのはむしろ当然だろうと思う
咸臨丸の太平洋横断で華々しく初陣を飾ったようなもので
結局はそれで良かったかと

162: 名無しさん@英語勉強中 2006/08/14 12:01:41
>>156
確かにそうだけど、
咸臨丸での栄光が殆ど知られていないのはどうなのよ?

万次郎がいなきゃ、他の連中全員死んでた(当然歴史は変わった)
かもしれないのにさ。

163: 名無しさん@英語勉強中 2006/08/14 12:25:21
>>162
歴史を語る上で、~がいなかったらは無意味。
乙女姉さんがいなかったら、坂本竜馬は歴史に名を残さなかったかもしれない。
だからといって、乙女姉さんのおかげで薩長同盟が結ばれた、とはならない。

と、私は思います。
ジョン万次郎が、歴史を直接に変えていたら、また違う評価をされていたんでしょうが。

167: 名無しさん@英語勉強中 2006/08/14 15:12:56
>>163
多くは望みません。

咸臨丸による、「日本人だけで太平洋横断」という
大大大大大大大大大大大大大大大大偉業の立役者は
「ジョン万次郎」ってことだけ、知ってくれれば良いのです。

勝海舟とか一万円札とか、どーでも良い人が
咸臨丸に「乗船してた」ことだけが知られているのは、納得いかないのです。


168: 名無しさん@英語勉強中 2006/08/14 15:14:52
書いてから気づいたけど、
「日本人だけ」ってのが既に間違ってますね。
ごめんなさい。

でもジョン万次郎が評価されるべきことに変わりは無い。

170: 名無しさん@英語勉強中 2006/08/17 00:20:49
出身地の中ノ浜から中浜にしたのは帯刀してからの話
数奇な運命を持つ彼はジョン万次郎の方が断然カッコいい

ぐぐればわかるだろうけど、勝は船酔いで役立たず、福澤は操船知識皆無
往路は時化が多く、万次郎が日本人の先頭に立って操船に加わるが
出自卑しい彼に続く者はほとんど無し

日本最初の海軍兵士たちは技量不足のため
アメリカ人と万次郎に牛耳られ、不満のあげく
万次郎を吊るしてやると恫喝する始末

アメリカに到着してからは詳細な記録が無いようだが
公式行事も私生活も万次郎の通訳と知識が無ければ
一行は何もできなかったと思う



186: 名無しさん@英語勉強中 2007/06/07 21:50:00
ジョンマンは異常に音感がよかったんだろうね。
美空ひばりも英語しらないけど一度聞いた英語の歌をきれいな発音で歌えたらしい
天才の一種だ




198: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 13:02:39
ジョン万の勉強法

1.救助してくれた捕鯨船の中で、カタコトを必死にマスター。
2.アメリカ人に連れられて渡米。学校・個人教授をつけてもらう。
  発音を根気強く直される。
  寝る間を惜しんで勉強し、主席に。航海士の資格ゲット。
3.ペリー騒ぎの頃に帰国。
  スパイの疑いでペリーとの通訳の役目を降ろされた。
  航海本を辞書無しで和訳。英会話本を出版。
4.福沢諭吉らと渡米、念願のウェブスターをゲット。
  現地人から見て、万次郎はネイティブ並みに発音が良かった。
  (竜馬は棒読みだったらしい。)
  東大で英語教師。
5.晩年は英語忘れた。

199: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 16:37:29
>2.アメリカ人に連れられて渡米。学校・個人教授をつけてもらう。
>  発音を根気強く直される。
>  寝る間を惜しんで勉強し、主席に。航海士の資格ゲット。

こうみると、必死にならざるをえなかったのではなく、
自分で進んでポジティブな勉強をした方が正しい事になる。

202: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/01 22:24:05
>5.晩年は英語忘れた。

それ、ほんとか?
日本に帰ってきたときは日本語忘れてたそうだけどw

205: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/02 00:20:47
晩年に英語忘れてたのは
本人の孫だか曾孫だかが書いた伝記に載ってたので間違いないはず。
アメリカ時代の知り合いが訪ねて行ったら会話できなかったって。

209: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/05 23:23:06
この人の伝記本は色々あるけど、どれだったか
ジョン万が出版した英会話本が丸々収録されてるのあるよ。
カタカナを早口で繰り返すと絶妙にネイティブっぽい発音になって面白い。
耳が良かったんだろうね。

211: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/18 13:05:25
>耳が良かったんだろうね。

抜群に耳がよかった。
性格が素直だった。
漁師の子であり生命力、意志力が強かった。
日本において学問をうけていなかった(初等教育すら)。
これらがよかったんだろうね。
そのため、日本英語史のなかで独特の異彩を放っている。

福沢の英語=ほとんど通じない。
漱石=欧米コンプレックスのノイローゼ。

212: 名無しさん@英語勉強中 2007/12/22 00:08:47
耳だけでなく、音の情報を言語として
認識する部分、つまり頭の一部分も
良かったんじゃないだろか。


(そうでないと、雑音聞いてるのと同じ。掘った芋、、
なんてとても思いつかないはず。)

213: 名無しさん@英語勉強中 2008/01/20 00:49:50
万次郎の実家は貧しく、寺子屋にも行けなかったんだよね。
父親もいなくて母親は病気で、小さい頃から稼ぎ頭。
低賃金で扱き使われ、雇い主に殴られたり。

それが運命の悪戯と本人のバイタリティによって
幕臣・東大助教授にまでなったのだから
すごい立身出世だ。

219: 名無しさん@英語勉強中 2008/06/14 06:27:51
なんてったってYELLOWがヤロだからな。
いかに本場仕込みかがわかるやろ



221: 名無しさん@英語勉強中 2008/06/30 22:56:37
 コール 
 cool

この万次郎流で言うと本当に涼しげで好きだ





転載元
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1070002737/

江戸時代に日本に来た外人「日本に体罰はない」

ペリー使節団「サシミ?生の魚が食えるかボケ、あと、お前んとこの料理は味が薄い」

100年前の日本はよく独立国でいられたな

歴史上の裏話・意外な話・アホ話

新撰組にいたが、長生きできた人 『アメリカ留学した新選組隊士』



ジョン万次郎の英会話
ジョン万次郎の英会話 [単行本]