1

























1: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 07:02:20
興味がある

2: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 07:05:35
正史では学問の精密さでは無く大要をつかもうとしたとか
管仲楽毅になぞらえていたとかか

3: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 08:44:32
要は書物の一字一字の分析にこだわって役にも立たないミクロな研究をしようとせず
内容の本質の追究を試みていたんだろう

29: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 09:29:27
>>3
そうだろうな
本質を重要視していたんだろうな

4: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 08:55:09
本読み漁ってただけだろ

5: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 09:01:28
>>4
識字率が低かった当時、本が読めるだけでも全人口についての知的ヒエラルキーの最上層だぞ
孔明は無論単なる読書以上の事はしていただろうが、読書をする事を「だけ」と表現するのはおかしい

6: 奇矯屋onぷらっと ◆SRGKIKYOUM 2009/09/30 09:02:45
三戦住民が当時に生まれたら、みんな最上層の知識階級だっただろうか。

7: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 09:04:40
>>6
まず白文が読めるかだな

あと印刷技術がないから本を手に入れるのも困難

16: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 14:33:23
ただし漢字の複雑さだけは、現代より抜きん出ている。

>>7
白文以前に、漢字の意味すらわからないと思う。
辞書があってさえ、難しい……

9: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 09:22:35
昔の本って気に書いてあるあれだろ?
高そうだよな。

13: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 13:19:53
>>9
後漢代にはすでに紙は発明されてたけど、貴重品だから竹簡の方が出回ってただろうね

推測の域は越えないが、当時は著作権がなかったから
借りるなりすれば写して自分のものを手に入れることができた
孔明もそうやって手に入れたのかもね

23: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 19:39:54
>>13
>借りるなりすれば写して自分のものを手に入れることができた
>孔明もそうやって手に入れたのかもね


この仮説に近いものがあれば、当時の人間は必死こいて覚えただろうな。
まぁ、書物自体パンピーには当然手に入らないシロモノだが、
書き写すとなれば記憶するには一番良い方法だと思う。
孔明は農民もどきしながらこれをやるのだから、生粋の文化人ではあるな。
軍師には向いていないと個人的には思うが、私欲に駆られぬよい政治家ではあったと思う

11: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 09:51:07
>>1のように私も気になってました

どうやって書物を手に入れたのか。名士だから家にあったのかもしれないけど
隆中に辿り着いた時も所持していたのか?荷物運びの供がいたのか?
黄承彦が貸してくれたのか?
妄想が止まらない

80: 無名武将@お腹せっぷく 2010/02/15 22:28:39
>>11
黄承彦は荊州でも屈指の名士な上に、豪族として権勢を振るっていた蔡氏とも縁続き
それに名家出身で叔父は劉表とも親交があったことから考えて、
黄氏との婚姻は恐らく劉表もある程度関わっていると推測される

ぶっちゃけ超お坊ちゃま
劉備に出会うまでやってた農業は趣味とか筋トレの類としかいいようがない

87: 無名武将@お腹せっぷく 2010/03/07 06:49:48
>>80
だから悠々自適に自分が仕える主君を待っていられたわけだ
苦労人に変わりはないけども

12: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 11:44:49
陳舜臣の諸葛孔明では諸葛家に仕える話好きの家臣がいて情報網になっていたから、
その家臣、それに近い人物がいれば書簡を入手することは不可能ではないはず。
知識人同士の貸し借りも当然あるだろうし。
でも本一冊分読むのにアホほど書簡が必要だったろうな。

14: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 14:11:00
でも、そんなに書物なんてなかったろうな。
1つ1つも、そんなに大長編ってことじゃないだろうし。
数少ない書物を暗唱できるくらいに読みこむ感じで。

17: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 14:59:02
>>14
うん
とりあえず士大夫の必須とされた経典だけでも図書館で見てきて分量を実感すればいいんじゃないかな

ちなみにそれは教養の最低条件だからね
生涯の完成ではないからね

ちなみにその経典には多くの注釈書が付随するし、
儒教以外を士大夫が読み知らなかったと思ってるならそれは誤りだから
さらに手を広げて考えてみればいいよ

15: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 14:29:22
当時のインテリが生涯で触れた文字数なんて、今の朝刊1日分よりも
少なかったろうね。現代人とは総知識量も全然少ないだろうし。

19: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 15:44:26
国立大卒=エリート
大卒=名士
高卒=関羽
中卒以下=一般人

みたいなもん?

20: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 15:50:42
>>19
それどころじゃない
教育が受けられるのは特権階級だけ

21: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 18:05:40
農業の勉強だろ。

22: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 19:12:13
史記は読んでたかもな

25: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 21:03:42
四書五経
史記
兵法書
天文
気象
農業

ありえるとしたらこんな所か
他にもあると思うけど

27: 無名武将@お腹せっぷく 2009/09/30 22:07:36
>>25
付け加えるなら左伝のような注釈書や、老子・荘子

意外だけど、儒教の知識人も老荘は読んでいた

28: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 00:17:49
諸葛亮の自筆のものって残ってる?
信長の手紙みたいな感じで。
見たことないんだけど。達筆なのかな

30: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 09:51:00
>>28
孔明は意外と文を書いてなくて、確かなのは出師の表と後出師の表ぐらい?
ただ、1800年も経てば現物は散逸しない方が奇跡だよ
ましてや滅んだ国の文筆だし

33: 哀れな小羊 ◆.GrDLUVVuI 2009/10/01 20:00:44
>>30
『魏氏春秋』によれば孔明は「八務」「七戒」「六恐」「五懼」を著しています
全て箇条書きで、臣下を教育するためのものだったそうです

でも確かに孔明は詩文は書きませんでした

31: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 13:13:49
出師の表と後出師の表は陳寿の描きうつし?
現物があればさぞや価値があるだろうな

32: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 18:04:51
前はともかく後出師の表ってたしかなのか?

34: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 20:26:01
優れた政治家・軍人がみんな優秀な文人詩人とは限らんさ。司馬懿の例もあるしね。

37: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 20:37:11
昔は書物が高価だったので、基本は書写。写しながら考えたり覚えたりしたらしい。基本書は丸暗記。世界中どこでも一緒だって。大学の政治思想史の先生が言ってた。

38: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 20:39:53
耕作しながら梁父吟を吟じ、書写しながら学ぶか

41: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/01 21:26:30
春秋左氏伝と礼記の明治書院版を持ってるが、これだけでも現代人からみれば
凄まじい量
当時の士大夫の必修経典でかつ基本的には暗記できているとくると、
たしかにたいしたもんだと思わせられる

俺はとても暗記なんぞできないが、ひと通り読んだおかげでか史料を
とりわけ上奏文なんかを噛み締めながら読める恩恵にはあずかれた

48: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/02 02:53:23
>>41
昔の文章は暗唱できるように韻を踏んだりリズムをとったりと、今とは違う作法があった。
何世代も受け継がれる内に朗読の仕方が分かれて流派のようになったりもする。日本だと源氏物語とか太平記とか。論語の素読もそうかな。
ちなみに、コピーは次第に劣化するから原本や世代の若い写本が物凄い貴重品になる。

50: 無名武将@お腹せっぷく 2009/10/02 06:38:11
色々発展してる現代だと頭の良さや学力と学歴は必ずしもイコールでは無いというのもあるな。
当時だと学力に関しては書物を手に入れるのが難しいし、勉強出来る状況じゃないと学力的なものを上げにくい。

114: 無名武将@お腹せっぷく 2012/02/04 08:06:11
こいつの食い扶持が気になる
どうやって収入を得ていたのか
下僕みたいなのもいたみたいだしな
じつは実家が大金持ちとかかな
それとも塾でも開いていたのかな
エロイ人おしえて

115: 無名武将@お腹せっぷく 2012/02/04 08:26:36
たぶん、牛の尻尾引っ張って体鍛えたり、塩の密売で経済の勉強したりしてたんだな

116: 無名武将@お腹せっぷく 2012/02/06 01:34:57
フィクションだと、確かにその時代も孔明先生だけど、
どうなんだろうな。

117: 無名武将@お腹せっぷく 2012/02/06 05:26:22
読書の他に他の名士とのディスカッションも行っていたのではないか

118: 無名武将@お腹せっぷく 2012/02/07 10:19:03
机上だけの勉強家だったのかな
例えば、何か商売でも始めて経済学の実習とかそんなことしなかったのかな
いきなり士官して溜め込んでたアイディア爆発させてたのかどうなんやろ

120: 無名武将@お腹せっぷく 2012/07/11 23:13:11
諸葛亮はもし劉備にスカウトされなかったら
どうなってたの?

その内曹操配下にでもなってた?

あるいは誰にもつかず于吉みたいに仙人化してた?

121: 無名武将@お腹せっぷく 2012/07/12 01:43:03
>>120
荊南の学者としてなんだかんだで名前残したと思うよ
嫁の実家が裕福な大豪族だから魏晋の政治システムでも出世できただろうし

123: 無名武将@お腹せっぷく 2012/07/20 16:55:48
嫁はブスだが実家が金持ちの家なのでニートしていられた
農業って機械の無い時代の農業は軍隊より辛い肉体労働だぜ
学問なんて道楽と両立できるかよ
農業やってると言ってもせいぜい家庭菜園レベルだろ




124: 無名武将@お腹せっぷく 2012/07/20 17:02:51
もし孔明が真面目に農業やってたら劉備は日焼けしたガチムチマッチョと出会っていたであろう






転載元
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1254261740/

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