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108: 本当にあった怖い名無し 2008/11/02 06:16:23 ID:eWPF30w+0
俺が戦争中のオカルトで興味あるのは「帝都大戦」にも出てきた ルーズベルト呪殺作戦だな。 

映画だと念を増幅させてNHKの放送局から電波で送信してたんだけど 
実際にはどうやっていたのか殆ど分かっていない。 
ただ実際にこの呪術を行っているところを見た人が二人位いて本当にあった話だというのは間違いないらしいんだが。 
映画だと戦争を終結させる為にヒトラーも呪殺してしまうという落ちが面白かった。


112: 本当にあった怖い名無し 2008/11/05 06:54:09 ID:lpBb7vKf0
戦争中の霊的国防についてちょっと検索してみたら 
ヒトラーとルーズベルトの生霊を呼び出す実験もしていたそうだ。 
大日本帝国も色々とやってたんだな。 

ドイツには占星術師師団があったそうだし、イギリスはエニグマ暗号機の解読に霊媒師も参加していたそうだからみんな色々やってたみたいだ。

535: 本当にあった怖い名無し 2009/03/21 21:29:35 ID:8vSmj6qOO
>>112イギリスがドイツの作戦を読む為に占星術師を雇ったっていうのは知ってるけど・・・・

543: 本当にあった怖い名無し 2009/03/25 06:20:09 ID:yA7OHsT40
>>535 
占星術師師団といっても4人か5人だったらしい。 
ちなみに連合軍がどこから上陸するのか占わせてみたらそのうちの3人が 
ノルマンディと答えたそうだ。

116: 本当にあった怖い名無し 2008/11/07 03:15:18 ID:N76utqu80
これが本当だったらすさまじいね 

604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43 
>>602 
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。 
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。 
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、 天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。 
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも) が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。 …で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。 
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、 結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう

117: 本当にあった怖い名無し 2008/11/07 03:15:42 ID:N76utqu80

その二 
612 :604 :03/06/19 08:52 >>604(補遺) 
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。 まず、草薙剣本体の材質について。 
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、 再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、 六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。 
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、 あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。 
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。 社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。 
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、 七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、 これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。(ちなみに、後年、俺の曽祖父=当時の大宮司は自らの日記の中で、 御神剣が七支の形状を成していた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、 ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、 との自説を記しているという。…なるほどね。) 
で、問題の祭儀中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、 御体が唸り声のような重い音声をあげたと思いきや、 祭殿の左、西の方角に自らいざりはじめ(続く)

118: 本当にあった怖い名無し 2008/11/07 03:16:26 ID:N76utqu80

その三 613 :604 :03/06/19 08:55 
>>604(補遺ー続き) 
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、 御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、 口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。 
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、 三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、 さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。 
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、 神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、 との友人のことばでした。 
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、 そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。

119: 本当にあった怖い名無し 2008/11/08 00:05:45 ID:6jTw5PoD0
あれ? 
草薙の剣って安徳さまと一緒に沈んだんでないかい?

120: 本当にあった怖い名無し 2008/11/08 01:07:45 ID:14V4avLg0
>>119 
それはコピーのものといわれているとかいないとか。 

ってかこういうやりとりもその元のスレでもなされていたような。 
どこだっけな。










73: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27 19:49:09 ID:xakUOrNL0
1990年1月、フィリピン・ミンダナオ島の山中で、双発機の残骸が発見された。 鑑定の結果大戦期の日本軍用機と判明。 しかし機体の残骸は長い年月を経ているにも拘らず新しく、機体内には、当時の新聞やタバコの吸殻などがそのまま残されていたが、搭乗員の遺体はどこにも見当たらなかった。 
後の調査で、1941年にマニラの空港を離陸し、ミンダナオ島に向かう途中、消息を絶った機体である事が判明した。

79: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27 20:44:30 ID:gQKpzyrr0
>>73 
kwsk

80: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27 22:32:24 ID:xakUOrNL0
>>79 
原因は不明、機種は九七式重爆 
他にも90年代?? 
メッサーシュミットがフランスの飛行場に着陸したというのがあるみたい。 
そういえば去年も97戦の残骸が見つかったね。これはオカルトじゃないけど。 

あとは海軍エースの角田さん著「修羅の翼」に喝采されたエピだけど 
ラバウルでガ島攻撃後、一機の零戦がボロボロになって帰ってきた。 
見事な三点着陸をし、みんなが駆け寄って搭乗員を降ろすと 
すでに搭乗員は息絶えていた。みんなで着陸した安堵感で死んでしまったのかと思っていたけど、軍医さんが遺体を調べると 
なんと、この搭乗員は着陸30分前には息絶えてる筈だったとか。

106: 本当にあった怖い名無し 2008/10/30 20:41:14 ID:UOVxf7YE0
>>80 
遅くなったけどありがとうね。 
錆びずに残るというのは実に不思議だが、発見された機体がどうなったかも不思議だねえ。

127: 本当にあった怖い名無し 2008/11/15 20:27:12 ID:h6Hnly6iO
>>106 

80年代にヤップ島で発見された彗星もそれほど錆びていなかったから条件次第であるのかもね。搭乗員はジャングルをさ迷う内に米軍に協力する現地人に殺害されたんだろう。 




確か重巡の筑摩もフィリピンのサマール島沖で沈んで、救助にあたった駆逐艦もその後沈んで、生き残った乗組員もたどり着いた島の現地人に全員殺害されたんじゃなかったかな。

133: 本当にあった怖い名無し 2008/11/18 19:05:05 ID:In4jM62k0
>>127 
扶桑、鳥海も悲惨。 
戦争オソロシス。。。








93: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29 03:15:57 ID:fnmFPO3P0
水木しげるの「総員、玉砕せよ!」が、オススメ。 
軍隊の残酷さが良く描かれてるよ。

94: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29 04:35:38 ID:F4fNvc8a0
>>93 
水木さんの本は淡々と描かれてて名作多いね。 

戦艦武蔵の最期を書いた渡辺さんの回想で一つ。
 
渡辺さんが旧制中学の時に、村で戦死者がでた。 母一人、子一人の貧しい家庭の一人息子が戦死してしまったのだ。 
村人達が恒例通り、さっそくその家に行き、おめでとうございますと祝辞を述べる。始めは挨拶に答えていた母親だが、終いに耐え切れなくなり 「何がオメデトウございますだ!!可愛そうだと虫さえ殺せぬ五郎を 無理矢理ツツ持たせて、戦地さ連れてって 挙句殺しおって!!何がオメデトウじゃー!!」 と絶叫。 
これに色をなした在郷軍人会のオッサンが空気読まず反論 「恐れ多くも陛下の赤子であるからにはは戦場で死ぬ事こそ誉 云々カンヌン。。。」 
しかし母親には通じない。 
「何が赤子じゃ!五郎はわしの子じゃ!今度の戦争で天皇息子が一人でも死んだか!!」 これにはオッサン反論できず、赤面したまま黙ってしまった。現場は微妙な空気になり村人は解散。 
この母親は、以後狂人のようになってしまい、数年後に亡くなったとか。

95: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29 07:15:32 ID:QYxShwem0
オカルトに話を戻すと沖縄の激戦地跡でお坊さんに慰霊のお経をあげて貰ったら、暗闇からふらふらと軍服姿の亡霊が集まってきた番組は怖かった。 
あと八甲田山の慰霊碑で軍服姿の集団が二列で行進していく影が写っていたのも怖かったな。 
あれってやっぱり本物なんだろうか?今のところやらせだったという話は聞かないんだが。

98: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29 14:57:18 ID:jxm0W2GNO
>>95 
なにそれ見たい 
どっかで見れないかな

135: 本当にあった怖い名無し 2008/11/19 22:12:13 ID:SHnOXHuS0
>>99より見やすいのがあったので貼っとく 

※閲覧注意
http://www.youtube.com/watch?v=PVIif58v3dw









235: 本当にあった怖い名無し 2008/12/13 21:14:51 ID:7zb+vsIC0
http://www.logsoku.com/r/occult/1216281333/ から転載 

これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
 
現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください
祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい 
夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです
たしか横須賀だったかに所属みたいなはなしをしてました 
昭和19年のおわりくらいから首都圏も爆撃が盛んになってきて あけた終戦の年の昭和20年3月10日(俗にいう東京大空襲)でした 
前日の夜23時ころに空襲警報が発令されたがなぜか解除され呆けてると日付も変わり午前0時半ばころ再び空襲警報と出撃命令が発令された 
祖父と電探士(レーダー操作のひと)ともう一人(なんのために乗ってるか不明)の三人で出撃 
高度を上げ東京方面に機首を向けるとすでに東京は火の海だったそうです
空は火災の炎で真っ赤に染まり煙は高度何千メートルにもおよび上昇気流が凄まじく首都圏上空は飛行困難でした 
祖父は必死で操縦と目視による索敵をはじめ機首を西に向けたときです

236: 本当にあった怖い名無し 2008/12/13 21:15:53 ID:7zb+vsIC0
電探士がレーダーに感ありを祖父に告げました 
電探士の誘導にて操縦すると首都圏からはなれ東京湾上空にでました
しばらくするとかなりの抵高度で機関銃の曳光弾(夜でも光の尾を引くたま) を吐き出す機影を発見しました 
どうやら戦闘中らしいが機影はその機体以外確認できない 
祖父は敵味方識別のため接近をこころみた 
あまり近づきすぎるとこちらが攻撃される可能性があるので少し間を置く 

しかし妙な事に気がついた
 

間違いなく敵機B29であるのは確かであった
 
四発あるエンジンのうち三発から煙を吐いている満身創痍のようだ
それよりおかしいのは機体中央部から機関銃を上空に向けて撃っている
そもそも敵機の上空には機影はない 
それ以前にB29の機体中央部には機関銃の砲塔は存在しない 
さらに接近を試みた 
そして祖父は見た、見てしまったと話していました

237: 本当にあった怖い名無し 2008/12/13 21:17:15 ID:7zb+vsIC0
B29は機体中央部を激しく損傷しており天井装甲が剥離しており中はまる見えであった 
おそらく旋回砲塔から取り外した機関銃を機内から米兵がなにかに向けて撃っている 銃口の先にはありえないものがいた 
体は人間ににているが痩せこけて体毛は確認できない 
肌は浅黒く顔はひととも獣ともつかない 
耳はとがりまるで悪魔的な‥ 背中には翼をはやしまるでコウモリのようだ
それよりおどろいたのはその大きさだった 
目算(また?)で身長は約5m以上で翼を広げた幅は20mはあろうか‥ 
こいつは片手に首のない米兵の死体をぶらさげ片手で機体にとりつき機内の米兵をねらっているようだった 
祖父は電探士に意見を仰ぐも信じられないの一辺倒もう一人の搭乗者はその位置からは確認できず 祖父は攻撃しようと(どっちを?)考えたが月光の機関砲は機体真上の前斜めに設置されており 攻撃は背面飛行でもしないかぎり不可能である 
祖父はこれ以上関わるのは危険と判断し離脱を決心した というより逃げ出したそうです 
遠くに見えるB29はどんどん高度が下がるしかし米兵は戦闘をあきらめることはないようで曳光弾の軌跡が上空に吐き出される‥ 
最後まで見届けることはでかなかったそうです 
事後は都心部にむかい迎撃任務にもどるがこころここにあらず 早朝に基地に帰投したそうです

238: 本当にあった怖い名無し 2008/12/13 21:18:26 ID:7zb+vsIC0
早朝帰投し報告を終える「戦果なし」例の件は報告できなかった
同乗者には口止めをした 
話したところで信用されないしもの狂いと思われるのが関の山 
祖父は墓場までこのはなしを持っていこうとおもっていたそうです 
おれが小学生の夏休み宿題のため 祖父の戦時中のはなしを作文にするためたまたま聞けたお話です 
これは自分の家族や親戚にも話したことはありません 
それは何のために日本上空で米軍機を襲っていたのか? 
怖いというより疑問がのこります 

おわり 
長文清聴ありがとうございました 
まだネタはあるのでいつかまた違うスレで投下します

240: 本当にあった怖い名無し 2008/12/13 22:42:48 ID:MuvQNe250
以前、このスレだったか別スレだったかで、外国との戦争で日本の妖怪が出撃する話がなかったっけ? 
日露戦争の狸ネタだったかな 
>>238の話もその系統かもね

255: 本当にあった怖い名無し 2008/12/15 23:59:08 ID:731S56gf0
>>239 
昔、何の本だったか忘れたけど大戦中何例かのイギリスの爆撃機の搭乗員もグレムリンに襲撃された体験を語ってたな

256: 本当にあった怖い名無し 2008/12/16 16:40:30 ID:NL3ZHwSv0
狸やらグレムリンやらモスマンやらフーファイターやら訳がわからん 
なんで世界的な戦争になると化け物系が現れるんだ??

257: 本当にあった怖い名無し 2008/12/16 17:05:47 ID:M29BDyU80
ほとんどは薬が原因。 
特にパイロットは疲労回復&眠け防止の為、薬を服用するが、取りすぎると幻覚を見る。

258: 本当にあった怖い名無し 2008/12/16 17:10:14 ID:zazhOn8g0
映画プレデターでもシュワちゃんたちは、 捕まえた女が悪魔が出ただとか言ってるのに吉外扱いして ずっとゲリラの攻撃だと思ってたわけだし。 
特に戦争中だと目の前に敵がいるのに そんなワケのワカランものにかまってる暇ないだろうしね。 
化け物はそのあたりのことをよく分かって行動してるんだ。











261: 本当にあった怖い名無し 2008/12/16 18:58:59 ID:LGvp/jtz0
少し前に出てた姫路城については無事だったのは、その造作に天星尺が用いられてるからだとする意見があるな。 今日では、その使い方もよく判らなくなっている代物だが 尺を8つに分割し、その1つごとに奇門八陣の1字を当ててあり 造作の目的に応じた寸法を導き出すのだとか。 
たしか昭和の大改修のおりに、最後の宮大工といわれた御方がそれを確認している。 鉄砲狭間には傷の寸法が用いられているのを知って体が震えたと新聞の取材に応えておられた。 
不発の件についても、ある意味当然ではなかろうかと言っておられたと記憶している。

262: 本当にあった怖い名無し 2008/12/17 01:14:49 ID:B617sxeh0
>>261 

おそらく、その形自体には何の力もないと思うが、それを意思して形を作ることで祈り(念)が入るのでないかな。 
その積み上げの建造物であれば相当な力を発揮するのでなかろうか。 
信じる力というのはそれだけ凄いものがある。 

ただし、形自体にも信頼すべき十分な根拠があるのは当たり前であって、 
それなくして信じる力を積み上げすることはできない。 

金の力も信じる力が形を変えたもの。 
意味のないものを意味のあるものにする。 
信じるに足る積み上げの根拠を逸脱して無茶苦茶やったから崩壊しつつあるのだ。 

信じるという言葉は適切でないかも知れん。 
純粋に決定する力と言うべきかな。










267: 本当にあった怖い名無し 2008/12/17 19:53:26 ID:DIqqcKDW0
戦争で中国に行ってた祖父の話。 

老衰で亡くなるちょっと前から、夜になると「明かりを消すな!」と言い出した。 
何日も続いたんで、不思議に思って祖母が理由を問いただすと、 「戦争中に殺した奴らが揃って迎えに来てる、あいつら部屋まで入って来て、取り囲まれてる、 あいつらに連れて行かれるー助けてくれ!」 とのこと。 
祖父は「本当に酷い事をしてしまった」と祖母にもらしたらしい。 しばしば「許してくれ、悪かったよ許してくれ許してくれ!ワシをどこに連れて行くんだ!」 などとも言い出した。 
祖父は当時80歳くらいで、惚けてたわけでもなかった。 結局その後しばらく経ってから亡くなった。 

祖父は、戦争中の話は全然してくれなかったけど、いろいろあったんだろうな。



転載元
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1224293877/l50

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