94













92








77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:26:26 ID:ahRtUn7y0
大日本帝國政府は開戦直後、ハワイを占領した時に備え、 
ハワイの軍 政計画の研究所を作り、カメハメハ王朝再建案とかを一生懸命研究した。 
んが、それが出来上がったのが、昭和19年夏。 

サイパン陥落した後だった


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:44:01 ID:m7ATAVXg0
血液型で部隊を作ろうとしたとか


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:38:42 ID:5D9SPJ8pO
血液型部隊に関しては同盟国のドイツが発案者だったから検討しただけだからな
今と違って当時は斬新な説だったし、日本の学会で実際に調べてみたらデマだってわかるとすぐにポシャった

442: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 23:01:50 ID:4koCNBnd0
>>1
輸血するとき有利になりそうだけどな

昭和初期には、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授であった教育学者古川竹二が、血液型と性格の関連を科学的な研究対象にしようとする一連の試みが広く注目を浴びた。古川の最初の論文は、1927年に『心理学研究』誌上に発表された「血液型による気質の研究」で[注釈 3]、その後に一連の試論の集大成として1932年に『血液型と気質』が出版された。同書の内容が古川学説とされることが多い。主な手法は、ABO式血液型別の質問項目(自省表)をそれぞれ10項目程度ずつ作成し、質問紙法により血液型との一致率を測定するものである。古川自身によると、自省表は80%以上の一致率があるとされた。これとは別に、職業別にABO式血液型を調査して、職業特性と比較したりしたが、被験者の数は30人未満であり、統計的なデータではない[7][8]。
古川学説は、当時金沢医科大学教授であった古畑種基らに支持され、心理学だけではなく、医学、教育など多くの分野で注目を集め、その影響下に多くの調査がなされた[注釈 4]。このため数多くの追試が行われたが、例外が多過ぎるため古畑は懐疑的になり、結局、当時の学会でも否定された。
大日本帝国陸軍においても上記の影響を受け、血液型から将兵の気質・能力を分類することで、部隊編成の際に最も適した兵科・任務にあてることができるとの考えから、各部隊から将兵の調書を集め研究が行われたが、期待した結果は全く得られず、1931年に中止された。







2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:44:24 ID:D5Hhl1zb0
ジンギスカン作戦

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:46:41 ID:m7ATAVXg0
>>2
ジンギスカン作戦は大きな音の出ない時代だから成功したんだよなぁ
インパール作戦
牛・山羊・羊・水牛に荷物を積んだ「駄牛中隊」を編成して共に行軍させ、必要に応じて糧食に転用しようと言ういわゆる「ジンギスカン作戦」は、頼みの家畜の半数がチンドウィン川渡河時に流されて水死、さらに行く手を阻むジャングルや急峻な地形により兵士が食べる前にさらに脱落し、たちまち破綻した。また3万頭の家畜を引き連れ徒歩で行軍する日本軍は、進撃途上では空からの格好の標的であり、爆撃に晒された家畜は荷物を持ったまま散り散りに逃げ惑ったため、多くの補給物資が散逸した。さらに、急峻な地形は重砲などの運搬を困難にし、糧食・弾薬共に欠乏し、火力不足が深刻化、各師団とも前線に展開したころには戦闘力を大きく消耗する結果を招いた。





5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:45:33 ID:m7ATAVXg0
戦車の写真をコピーして大量に新聞に載せる
しかも敵でなく味方を騙す奴とか






15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:51:27 ID:m45LWvZB0
大和型戦艦の強固な船体を使った信濃が急ぎすぎて10日で沈没
1








信濃
1944年、未完成のまま回航中に米潜水艦「アーチャーフィッシュ」の魚雷攻撃を受けて、一度も実戦に投入されることなく沈没した。

293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:51:10 ID:a8hLIh740
>>15 
信濃は回航中で電源コードや配線がむき出し状態だったので 
ダメコンがきかなかったそうだ



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:07:22 ID:vtOIl8Wv0
なんだっけ、「暗号に方言使えばいいんじゃね?」つって土佐弁だったか薩摩弁だったかを使ったら、米軍捕虜にそこ出身のがいてあっさり解読された奴

第二次世界大戦中の1943年にドイツから日本へ寄贈された2隻の潜水艦のうちの1隻、U-511には軍事代表委員の野村直邦中将が便乗することになっていた。当時日本の外務省と在独大使館間の情報交換は、乱数表を用いた暗号電報を使用していた。ところが、戦況の悪化に伴い使用が困難になった。そこで、重大機密事項である潜水艦U-511の出航に関する情報交換に採用した暗号が「早口の薩隅方言」だった。
出航前後に十数回、堂々と国際電話を使って話を伝えた。アメリカ海軍情報局は当然のことながらこの通話を盗聴し、さまざまな方法で暗号の解読に努めたものの、最初はどの国の言語かもわからなかった。世界中の部族の言語まで調べた挙句、加治木出身の日系二世・伊丹明の手により、ようやく薩隅方言だと特定された。








17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:53:03 ID:FFHPYuPX0
竹槍だろ
竹槍 歴史
第二次世界大戦の日本では本土決戦に備えた国民義勇隊の主要装備のひとつとされ、学生や主婦など民間人の間で竹槍の製造と訓練が行われた。当時は白兵戦の事例も多いため全く無意味な装備とはいえないものの、反復使用の困難な竹槍での突撃は自殺的なものとならざるを得ない。これらの竹槍は、墜落して投降を求めたアメリカ軍パイロットにも向けられ、民衆が無差別爆撃への報復として竹槍や農具等で私刑的に殺害してしまった事件もあるとされる。 また、大戦末期には使用する兵器に欠く陸海軍部隊が小銃の代わりに装備した例が多見される。 明治以前に使用されていた物は長さが通常の槍と同じく3メートルから4メートルと長かった。第二次世界大戦で日本が使用した物は子供用が150センチほど、大人用が170~200センチほどだった。直径は3~5センチである。実態としては槍というよりも銃剣の代用品であり、行われた訓練(竹槍術)は銃剣術と同じだった。










30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 19:58:49 ID:6mPuCrs50
く号兵器
※くわいりき
登戸研究所
研究・開発された兵器

生物兵器、 化学兵器、特攻兵器、 謀略兵器、 風船爆弾、 缶詰爆弾、 怪力光線










69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:21:54 ID:ahRtUn7y0
坂井小隊3機で空襲の後、
ポートモレスビー基地上空で3回、3機編隊で宙返り。
見事な機動と度胸に地上からはまったく撃たれなかった。

その後、ラエ基地だったかに
敵から通信筒が落とされて、それには
「アクロバットお見事。今度来る時は目印にマフラーを付けてきてくれ。 その時は歓迎する。」と書かれていた。
それでバレて3人は大目玉くらう。ちなみにこの招待は断ったようだ

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:23:47 ID:m45LWvZB0
>>69
あのときは
坂井
本田
と誰だっけ?
あと笹井中尉に怒られたんだよな
斎藤司令にはあんまり怒られなかったみたいだけど

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:28:26 ID:z3PdkUZp0
>>71
坂井、西沢、太田だ

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:24:42 ID:9gHl1GEk0
>>69
これ良い話だよな
戦場のメリークリスマスに似たものを感じる

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:27:34 ID:9gHl1GEk0
ミスった
>>72は映画の戦場のメリークリスマスじゃなくてドイツ軍とイギリス軍の逸話な

1












昨日の敵は今日限りの友となる。1914年、ドイツ軍とイギリス軍のクリスマス休戦













84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:28:23 ID:wBIFvPjJ0
日露戦争のときラッパ吹いてたせいで敵に行動がモロバレだったとかなんとか






116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:42:06 ID:RgE0BKHX0
陸軍と海軍でDBエンジンのライセンスを別々に契約←ドイツ側の失笑を買う

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:44:35 ID:ELivHlpe0
>>116
発注するメーカーがそれぞれ違ってたから、仕方ないと言えば仕方ないんじゃなかったか
陸軍機と海軍機じゃ仕様も違うから、日本みたいに工業技術が発達してない国がラインを統一することも難しかったし
かといってどちらかが取得したライセンスを勝手に他のメーカーに譲渡しちゃったら大問題だし

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:53:32 ID:2wzg1dNwO
>>116
それも結局は別々のエンジンを作ったわけだから
ヒトラーが事情をよく知らなかっただけなんじゃないかな。
川崎ハ40と愛知アツタはライセンスながら、それぞれ独自の改設計を加えているし
それはもちろん川崎と愛知が、自社の能力を考慮して行ったものだった。
川崎ハ40を愛知に作らせようとして、愛知が作り上げられる保証は無かった。



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 20:43:54 ID:ahRtUn7y0
大正から昭和に掛けて、日本の航空界は多数のお雇い外国人技師を招聘したが、
この時、三菱の外国人技師が気に入ったのは、日本のハンコであった。
一○式を設計したスミスは「酢味噌」、ハイランドは「高国」、ジョウダンは「冗談」
と言うハンコを作り書類に押していたそうな。




150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:05:26 ID:gJ2mE3RT0
日本人が発明したアンテナを敵に教えてもらうまで知らなかったとか

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:29:58 ID:p2CcZDQe0
日本人が開発した八木アンテナを連合国は「ヤギショック」とか言って
応用の八木レーダーを研究して艦船に搭載したり防空網の構築等をやっていた時に
一方の日本は「電波出してわざわざ自分の位置晒すとかバカかよwwwwww」と言って相手にしなかった
開発者の八木博士が特許延長の手続きをしようとしても「大した発明じゃ無いから却下なwwww」のバカっぷり
日本軍の技官がオランダ軍のレーダーを見学して物珍しそうな目で見てるのを見て
「こいつらバカじゃねーの」とか思ってたらしい。

で日本軍がレーダーの有効性に気付くのは開戦して、イギリス軍からレーダーをかっぱらった時
エンジニアの持っていたレーダー運用に関するノートに書かれていた「YAGI」の意味を調べるためにイギリス軍捕虜を尋問した時「お前、日本人の開発した八木アンテナを知らないのか?!」と言われた時である。

開戦の10年以上前から全力でレーダーを研究していた連合国に対し日本軍は消極的だったので日本軍が敵艦船、航空機を見つけるのに人間の目が頼りだった。連合国はレーダーを駆使して夜間だろうがバンバン日本軍を見つけて、これを攻撃した。

日本も慌ててレーダーを研究するがもう遅い
レーダーがあれば東京初空襲の時でも爆撃されてからでは無く、洋上でB25を発見できただろうし
末期のB29の空襲も都市が攻撃された後に発進して迎撃するのでは無く、海上で迎撃する事も出来ただろう。
後はそのまま日本にマトモな防空システムが無い事を見抜いた米軍に一方的にやられて死亡。

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:32:28 ID:cxA34Eb/O
>>229
これ凄いよね
地デジ普及まで現役だったんだから



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:06:57 ID:ahRtUn7y0
東京のビアホールでビールの泡が多すぎる、と客が文句を言い出し、 「ビールの泡はビールか否か」 という馬鹿馬鹿しい裁判があった。
  結局「泡にはビール以上の濃度のアルコールがある」とある博士が熱弁をふるったこともあって「泡はビール」と結審。

問題は、この裁判の判決が出たのが1944年の10月ということである。

・・・もう、戦況絶望的で特攻機出撃しとるがな。
北九州にはB-29が何度も空襲してるし。
1940年東京都上野のビアホールで「泡が多すぎる」と客が抗議した事から、警察が「生ビールの仕入れ量より売り上げた量が異常に多い」ことで法令違反の疑いがあるとしてビアホール会社を検察が起訴した。しかし、裁判で酒学の権威と言われた坂口謹一郎が「ビールの泡はビールよりもアルコール濃度が高い」と証明し、1944年『ビールの泡もビールと認める』と無罪の判決が下された。
ビアガーデン







157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:08:00 ID:3fAoXlpS0
そもそも首都が当たり前のように爆撃されてる時点で「あ、日本は負けるんだ」ってわかりそうなもんだよな 
まあそんな事言ったら憲兵さんに連れて行かれるわけだが


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:10:13 ID:90uS2p9N0
首都空爆されてる時
軍部はなんていって
「戦況がとても良い」という事を
喧伝してたんだろう

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:15:20 ID:W+vKtTHC0
>>166
某作家の戦中の日記があるが、
「欧州では食料危機が刻々と迫っている。このままでは連合国も戦いを続けられはしないだろう」とか
「ルーズベルトが急死した。スターリンもそろそろ死ぬだろう。連合国の足並みも乱れてくるだろう」とか書いてあった記憶がある
肝心の日本がインフラボロボロで都市じゃ食料危機状態だったのがなんとも


237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:32:41 ID:3fAoXlpS0
>>182
民主主義国家で、指導者が死んだって理由で軍が引き上げるわけ無いのになw
七年戦争におけるロシアかよw

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:16:01 ID:3fAoXlpS0
>>166
昭和十七年四月十八日。
アメリカの爆撃機16機が東京や横浜を蹂躙した。
大本営は九機撃墜せりと報道したが、実際のところは皆無だった。
国民もその事は何となくわかっていて「撃墜したのはキュウキではなくクウキだ」などと言って揶揄した。







177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:14:03 ID:71EPXYFn0
旦那の師匠の師匠辺りの話だけど

日露戦争の時にどこかの森でロシア軍に追っかけられてる時に、
手持ちの手裏剣を半ばヤケクソで後方に投げたら、
追っかけてきたロシア軍の一人の目にヒットして怯んだ隙に逃げ切ったなんて話を聞いた







200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:21:07 ID:Qqme6vpR0
ここまでエロ爆弾なしとか

208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:24:14 ID:GQTYnuXb0
>>200
kwsk

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:26:35 ID:Qqme6vpR0
>>208
試作品の誘導爆弾(イ号一型乙無線誘導弾)が試験中の誘導機器の不具合で熱海の旅館の女湯に突入した事故
それで付いたあだ名が「エロ爆弾」

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:29:57 ID:m7ATAVXg0
>>215 
サンクス
あんまエロくねーじゃん・・・

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:31:19 ID:GpKAzsmm0
>>228
誘導弾が地上からの誘導を無視して、女風呂に突っ込んだ

なにか感じるものはないか?

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:37:46 ID:m7ATAVXg0
>>233
なるっほどwwwwwwww

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:27:10 ID:GpKAzsmm0
>>208
wikiより
小型のイ号一型乙無線誘導弾は実験中に誘導装置が故障し、熱海の温泉 玉の井旅館に墜落、
女中2人と浴客2人が死傷、旅館も炎上という大事故を発生させ、「エロ爆弾」のあだ名が付けられた。




220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:28:17 ID:LlT+uaez0
小学生の頃読んだ本に戦闘機にイナゴが巻き込まれて墜落した話があった気がする

245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:35:11 ID:/cjL42/w0
>>220
エリア88じゃね?

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:47:08 ID:LlT+uaez0
>>245
いや、世界の謎とかが書いてあった本に書いてあった。
イナゴの移動に巻き込まれてパイロットは戦死扱いになったらしい




241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:34:04 ID:ahRtUn7y0
1







香川県の観音寺市にある 寛永通宝のでっかい銭型の砂絵は大戦中 
米軍が日本軍の秘密の研究施設に見えたらしく偵察機がよく飛んでいたらしい





275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:43:29 ID:S2X7joOQP
WWII中以外のエピソードも上げようぜ

WWIの最中、四国にドイツ兵捕虜の収容所ができたが、そこがやたらとフリーダムだった
軍人の厳しい規律下に置かれているにもかかわらず、外出規制がやたら緩かったり、 収容所に西洋犬持ち込んで飼ってたり、近隣住民と軍民共同で新たな産業開発したり、 しまいには所長の独断で全員率いて海まで行軍して海水浴やったとか言う逸話があって 普通収容所って負のイメージが強いけど、そこは例外で友好の記念碑が今でも残ってる

279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:45:40 ID:3FLU90WP0
>>275
そういう良い意味でユルい人はいいな
二次の時に見つかったらエライことになりそうだが

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:45:44 ID:739UVA4S0
>>275
初めて聞いたわ
今度香川行くんだけどついでに見てくる

板東俘虜収容所は、多数の運動施設、酪農場を含む農園、ウイスキー蒸留生成工場も有し、農園では野菜を栽培。また捕虜の多くが志願兵となった元民間人で、彼らの職業は家具職人や時計職人、楽器職人、写真家、印刷工、製本工、鍛冶屋、床屋、靴職人、仕立屋、肉屋、パン屋など様々であった。彼らは自らの技術を生かし製作した“作品”を近隣住民に販売するなど経済活動も行い、ヨーロッパの優れた手工業や芸術活動を披露した。また、建築の知識を生かして捕虜らが建てた小さな橋(ドイツ橋)は、今でも現地に保存されている(現在では保存のため通行は不可)。文化活動も盛んで、同収容所内のオーケストラは高い評価を受けた。今日でも日本で大晦日に決まって演奏される、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番が日本で初めて全曲演奏されたのも、板東収容所である。このエピソードは「バルトの楽園」として2006年映画化された。







303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:54:46 ID:90uS2p9N0
末期は松脂で飛行機飛ばそうとしてた

松何十本だか何百本だかで
一回の飛行分とれるとかで

こんなん続けてたら日本は砂漠になってた




307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:55:07 ID:3fAoXlpS0
1940年代のアメリカ。
1













知らないってのは恐ろしいことだ。
これを日本国民全員が知っていたら戦争なんて夢にも思わなかっただろう。

311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:55:53 ID:m45LWvZB0
>>307
山本さんは知ってたのにな

325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 22:01:24 ID:S2X7joOQP
>>311
山本は半年だか1年だかで叩き潰せなければむりぽ、って言ってなかったっけ

330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 22:02:40 ID:m45LWvZB0
>>325
短期決戦で有利な状態に持ち込んで講和条約を結びたかったんだけどね





324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 22:00:45 ID:ahRtUn7y0
さて、日本の大本営発表は、世界に向けて外電経由で発信されていた。

んな訳で、台湾沖航空戦の大戦果や、ブーゲンビル島沖航空戦の大戦果も海外に
打電された。

この大戦果に各国は驚愕し、早速その報道を検証してみたところ、余りにも実態とは
かけ離れていたことに失笑し、以後、「日本の大本営発表は信用出来ない」ということ
で世界に大恥をさらしてしまったという。

戦時中の思想って北朝鮮みたいになっちゃうもんなのかね・・・

328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 22:01:59 ID:5/4ZbNjj0
>>324
貧すれば鈍するって奴だな

2chでも都合が悪くなると荒し出す奴がいるが同じ





267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:40:47 ID:GpKAzsmm0
アホエピソードとは違うかもしれんが 
海戦のさなかにアメリカの空母に着艦しそうになった日本機があったな。 
しかもアメリカ側も直前まで気がつかなかった。

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:44:19 ID:ELivHlpe0
>>267 
そういう話はよく聞くな 

俺が聞いたのは中国戦線で、偵察に出た兵士が濃霧のせいで自分の部隊を見失って 
ようやく見つけたと思って合流し、しばらく一緒になって歩いてたんだけど 
注意して周りを見たら国民党軍のど真ん中にいて死を覚悟したとか 

片言の中国語で「小便、小便」と言いながらさりげなく隊列を離れ、命からがら帰還したらしい

289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:49:38 ID:m45LWvZB0
>>276 
俺からも一つ 
ブナだったかラエだったかラバウルだったか忘れたけど日本軍の基地に突然B-17が降りてきた 
突然来られたもんだから鹵獲も出来ずにほぼタッチアンドゴーで飛び立って行ったらしい 
因みにその基地はほんの少し前までアメリカの基地だったそうだ

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 21:52:09 ID:5/4ZbNjj0
>>276>>289 
そういう人は最期まで生き残っていて欲しいなww





転載元
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362480241/


マッキンダーの地政学―デモクラシーの理想と現実
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