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621: 本当にあった怖い名無し 2008/09/13 23:47:16 ID:3lmKX42Y0
30 名前: ななしのいるせいかつ 投稿日: 2007/11/28(水) 17:55:28 
祖母から聞いた話。 
太平洋戦争最後の年、畑で勤労奉仕の仕事をしていたら、白いモンシロチョウが、婆ちゃんの周りをしばらく飛び回り、どこまでも後を付いて来たので不思議に思ったそうだ。 
「この蝶々さん、私の事が好きなのかしら?」 と友達と冗談を言って笑顔を見せたら、満足したかのように青空へ飛び去ったという。 
後から知ったそうだが、 その日、祖母の幼なじみで初恋の相手だった男性が、神風特攻隊員として出撃し、沖縄にて戦死した日だったそうだ。





159: 本当にあった怖い名無し 2008/08/16 06:11:28 ID:FhzdNVDk0
こわいはなし
祖母(当時11歳)が話してくれた空襲
「ここは危ないからあっちへ逃げなさい」と誘導してくれた若い兵隊さんが、朝戻ってみたら亡くなっていた
曾祖父は町内会長としてやはり誘導やらしてて逃げ遅れ亡くなった地方都市の空襲で亡くなった兵隊さんは若い人が多かった 偉い上官さんは安全な所にいたんだろう
終戦の数日前再び避難先の隣町で小さな空襲があって、逃げていたら
「逃げてるんじゃないよ非国民!」と知らないおばさんにののしられ
親が死んでるんだよ!うちも燃えちゃったんだ!!と怒鳴りつけたら黙ったって
若い頃はけして自分から語らなかった戦争の話を、年老いたせいか孫の俺らに少しずつ話してくれるようなった
後者の話が恐い。終戦間際、もう限界で一般市民もどっかおかしくなってたのか

161: 本当にあった怖い名無し 2008/08/16 07:48:59 ID:+TBsGbgT0
>>159 
おばさんは、もしかすると婦人防空団とかの人だったかも。 
隣組単位で消火活動とかする決まりになってるから、逃げた=非国民という思考だったのかも
ね。まぁそういう意味ではおかしいのかも知れないけど。 
当時、軍属とかの人が幅を利かせてたから・・・。

212: 本当にあった怖い名無し 2008/08/18 09:12:14 ID:QfeHeILx0
>>159 
空襲警報が鳴っているのに防空壕に入らなくて家ごと焼死した人に対して 
「この怠け者が!」と死体を足蹴にした人達がいたと聞きます。 

190: 本当にあった怖い名無し 2008/08/16 23:31:24 ID:0YCJHxHR0
街中で育った母は花火大会がこわいらしい、空襲をおもいだすから。 
焼夷弾でにげた川には死体がたくさんあり、よく人魂を目撃したそうだ、 
田舎で育った姑は花火大会が大好き!子供のようにはしゃいでこの夏も 
3ヵ所運転手でいかされた。ある意味花火大会が私は嫌いになった。



107: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10 00:20:54 ID:UylTdeMH0
「知ってるつもり」で紹介されてた話だけど。
特攻基地の近くに特攻隊員御用達の食堂があったんだって。で、その食堂の女主人は特攻隊員から母親のように慕われていたんだと。その女主人に、とある特攻隊員が、出撃直前にこんなことを言った。「ボクが特攻するのは、明日の夕方です。死んだら蛍になって戻って来るんで、お店の扉を開けていて下さい」・・・。
果たして、次の日の夜、お店に1匹の蛍が入って来た。女主人が「これは今日、特攻した誰々だよ」とその場にいた他の特攻隊員に告げると「それはないよ」との返事。
けど、みんな自然に肩を組み合って合唱し始めたとか。その女主人だけど、90歳近くまで長生きしたらしいよ。特攻隊員に「おばちゃん、ボクは明日死ぬから、残りの命を上げるよ。その分、長生きしてね」と言われてたんだってさ。何か悲しい話だよね。
ちなみに、その女主人の葬式のとき、どこからともなく1匹の蛍がやって来たとか。
その特攻隊員が迎えに来たのかな?





109: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10 01:59:06 ID:dDY29j+Q0
>>107 
これも有名だな 
"特攻の母"鳥濱トメの話
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110: 本当にあった怖い名無し 2008/08/10 03:31:26 ID:SItQafyr0
知覧の蛍の話、有名ですよね。 
高倉健が主演の関連映画もあるし。 

父が特攻隊の生き残りなので、 
遅くに生まれた長女の私にも戦争の話をよくしてくれた。 
もう80近い父は、自分で特攻や軍隊の本買ったり図書館行っては関連本借りてる。 
そんな父が一番のお気に入りは、私が仕事で行った知覧特攻記念館で買った数冊の本。 
ある日見ると、お気に入りのところに斜線がいくつも引いてあった・・・・ 

一度知覧に連れて行くのが夢だったけど、もう心臓も足腰も悪くなって 
幻で終わりそうで切ないな・・・・・





229: 本当にあった怖い名無し 2008/08/19 03:13:11 ID:XXm4egGjO
・太平洋戦争中に消えた日本軍一個大隊
1943年にニューギニア戦線で、米軍を上陸時に迎撃するため作戦行動中の日本軍(結構な人数。1000人以上なのは確実)が忽然と消えてしまった。未だに遺品の一つも出て来ない。
・広島に原爆を落としたB-29を観察していた謎の物体
8月6日、前1時27分、Mk-1核爆弾リトルボーイを搭載したエノラ・ゲイがタキシングを開始し、1時45分にA滑走路の端から離陸した。
午前6時30分、四国上空においてエノラ・ゲイのレーダー迎撃士官ジェイコブ・ビーザー陸軍中尉がレーダースコープに正体不明の輝点を発見。
通信士リチャード・ネルソン陸軍上等兵はこのブリップが敵味方識別装置に応答しないと報告した。エノラ・ゲイは回避行動をとり、高度2,000m前後の低空飛行から急上昇し、午前7時30分に8,700mまで高度を上げた。




235: 本当にあった怖い名無し 2008/08/19 10:14:06 ID:s/v7FFkvO
日露戦争に出征したタヌキたちは 
さすがに太平洋戦争の火力では活躍できなかったのかな... 



太平洋戦争末期、アメリカ大統領を呪殺する目的で、陰陽師部隊が集められた 

「我々が東条を呪殺してれば...」と言う後悔の念から、参加者はあまり語りたがらない

243: 本当にあった怖い名無し 2008/08/20 16:58:27 ID:mWuGL5ck0
>>235 
秦都彦の本に「神風は実は吹いていた」って話があった。 
実際に台風で米軍の駆逐艦が2隻ほど大破したらしい。 
でもやっぱ鉄の船相手だと元寇のときのようにはいかない。 

あとどっかでみたけど、戦争末期の憲兵隊の巷間の噂に関する調査資料で、 
軍服姿で出征したけど血だらけになって帰って来た某神社の神様の話が噂として流布していたようだ。。 

日本の神様は全知全能ではなく、限界があるっていうのが面白い。

236: 本当にあった怖い名無し 2008/08/19 12:05:18 ID:zbv9B+sY0
当時の大統領ルーズベルトが終戦前に死んだのは我々が呪殺に成功したのだ、 
と後に語るのもいたらしいけどw


240: 本当にあった怖い名無し 2008/08/20 15:11:20 ID:Ozaivy2p0
第二次世界大戦中の話じゃないんだが、オカルトちっくなので投下
家の祖父はシンガポール沖で海の藻屑と消えた。 で、10~11年前の秋に姉夫妻がマレーシアに赴任してシンガポールで出産したので、祖母・両親・俺で会いに行くことになった。 
高齢の祖母を連れていくのは難しいと両親は考えたが、祖母のたっての希望で準備を進めた。 当日、祖母が祖父の遺書と形見を小さな巾着の中に入れていて、俺は生れて初めて祖父の筆跡を見た。 
家はお盆の時は墓と靖国神社に行く。
祖父が遺書に「死んだら靖国に行く。もし、○○(祖父の幼馴染で戦友) 
が亡くなっていたら○○は一人者だから○○の分まで弔うように」と最後らへんに書いてあった。(意訳)
だから、○○さんの分も家の墓地に墓石がある。 で、シンガポールで日本人慰霊碑に参拝して姉夫妻と子供と会って食事をしてホテルに戻った時、父親がおかしい。
何度も俺に「はっきり言え、何を言ってんだ?」と俺に聞いて、「何も言ってないよ」と返していた。 そうこうしてるうちに、初孫の嬉しさでしこたま酒を飲んだ父親は寝てしまった。 俺はリッチな海外旅行に浮かれて、ルームサビースでシンガポールスリング等を取って、 ベランダで「赤ちゃんに乾杯」とかやってふざけていた。一人で遊ぶのも疲れてきたのでベットでテレビを見てた時、ケタタマシイいびきとともに父親が「親父!俺の背中に乗れ!俺が連れて帰る! 恥ずかしくないおぶってやる!」
と、大きな声でハッキリしゃべったからびっくりした。 その後、声が小さくなり「父さん、父さん、僕の父さん」と泣きながら呟いて又眠った。 
びっくりする出来事だったが、感慨深いものがあった。父が生まれる前に祖父は戦死したので、 抱かれた事もなければ、無論話を交わした事すらない。写真の中と祖母が話す祖父しか知らない。 
父親は父がいなくても頑張ったんだなと思うと泣けてきた。 朝になって、寝言の事が気になったが黙っていた。別部屋で寝てた母と祖母と合流して、朝食を食べてる時にばあちゃんが「昨日ね祖父さんと○○さん(祖父の戦友)がね迎えに来てくれてありがとうって出てきてくれたのよ。祖父さんがね、足が悪いからって、俺の父親さんがおぶってくれたの。 
○○さんが横で泣いててね。私は一緒に帰れますねって言ったのよ」と言い出した。正直、小便ちびりそうだった。父親を見ると目を真っ赤にして泣きそうだったので、俺が夜、見聞きした事をその場で話した。 
一同黙っていたが、祖母が「はーやっぱり来てよかったわ。私の人生の悔いがなくなったし、俺の父親さんの姿を見て、私と一時を共にして良かったと思ってらっしゃるでしょう。幸せな方よね祖父はw」と笑顔で言った。それを聞いた父親は「よかったな」って笑顔に戻ったのが印象的だった。 幽霊とかそんな話じゃないけど、まだ帰れない人もいるんだなと思った。 

余談 
祖母が亡くなる前に、祖母が母親に「あの時、私の顔がおばあちゃんになってるから、 祖父さんもびっくりしたでしょうね。でもお婆さんになった顔を一度見てるから、迎えに来る時はまっすぐ来てくれるわね安心、安心」 と言ってたそうだ。祖母は最後すこし呆けて、祖父と出会った頃に戻って母親にノロケてたらしい。 
祖母の葬式の時、火葬場で母親が「おばあちゃん、やっとおじいちゃんに会えたね」って笑顔で 泣いていたのが印象的だった。 
※祖母は、父や祖父の名前をさん付で呼ぶ。 
駄文・長文重ね重ねすいません。
245: 本当にあった怖い名無し 2008/08/21 21:27:56 ID:QvwQThj70
>>240 
すごく泣けた。 

何年か前にうちの爺さんの兄弟が亡くなったときバーチャンに挨拶しにきたらしいんだが、 
そのとき爺さんも一緒に来てたらしい。ちょっと似てたので実感がわきました。



247: 本当にあった怖い名無し 2008/08/23 22:00:43 ID:qCMwglEr0
戦争中に夢で何かを報せるっていう話、何度か本で読んだことあるよ。 
弟の夢に上級将校の兄が官用車みたいなので乗りつけ、後席から出てきて 
「世話になったのう…」と伝えた。後日調べてみるとやはりその日に戦死していたとか。 

インパール作戦に参加した兵士が夢で祖母の死を悟った話。 
同じくインパールで別の兵士がアメーバ赤痢だったかで生死の境のときに 
先に亡くなっていた戦友が夢に現れ、しきりに何か伝えようとしている。 
なぜかその後に竹炭を食べることが頭をよぎり、そのおかげで生き延びた話、など。 

寝ている時のほうが霊魂と交信しやすいのかもしれないね。

272: 本当にあった怖い名無し 2008/08/25 19:11:52 ID:MvpcTpZN0
変な方向にいってるな 

空襲で親が亡くなった祖父(当時国民学校)のはなし 
終戦の2日前くらい?夢に亡くなった父親(自分には曾祖父)が出てきて 「○○(祖父の弟)の咳が気になる、医者に診せなさい」と言って消えた 
医者に行ったら結核の初期だった。発見が早かったので助かったとか 
死んでも子どもの事が心配だったんだな、と祖父が話してくれた。 
その大叔父は昨年亡くなったけど、どんなに遠くに越しても父親の墓参りは絶対に欠かさなかったと聞いてる。

279: 本当にあった怖い名無し 2008/08/26 17:34:34 ID:MLNb9rcUO
お兄さんが戦死したと思われる直後に、実家にお別れの挨拶に帰って来たと言う話しを婆ちゃんから聞いた時は泣いたな… 
姿と声を聞いた訳ではなかったそうだが、誰もいないはずの廊下から内履きのスリッパの音がしたらしい 
慌てて廊下へ出て見ると、玄関へあったはずのスリッパがなぜか居間の前に並んでいた。不思議に感じながらスリッパを見つめていると、突然片方が玄関の方へ向けて滑っていたんだって 
その直後、何か大事な者を失ったと感じて婆ちゃんは涙が溢れて止まらなかったと言っていた

戦争は駄目よ

290: 本当にあった怖い名無し 2008/08/28 20:26:30 ID:cgL3P26+0
1942年のマーシャル諸島ペリリューでは、日本軍の戦死一万人・捕虜22人という数字は 異常すぎるといわれている。玉砕があいつだサイパン戦ですら2千人ちかい捕虜が発生したのにだ。 アメリカ海兵隊は「皆殺し作戦」をおこなった可能性が高いと言われている

303: 本当にあった怖い名無し 2008/08/30 17:56:11 ID:jLZ8v6gJ0
>>290 
硫黄島も同じことが言われている 
作戦、つーか、前線の異常な敵愾心と残存数が把握できない日本兵に対する恐怖感からだとされているが

305: 本当にあった怖い名無し 2008/08/30 23:25:59 ID:vV/Jr+b60
ちなみに「家畜人ヤプ~」の作者の沼さんは太平洋戦争時に捕虜収容所で、金髪の女性兵士に虐待された事で変態として目覚めてしまったということだ。

308: 本当にあった怖い名無し 2008/08/31 17:59:48 ID:e2d9yi8N0
>>305 
なんていう本かは忘れたけど、やっぱり日本人で英国の捕虜になった人が書いた本で「英国の女性兵士は、白人男性の前では恥じらいで着替えたりしてないんだけど、日本人捕虜の前では平気で着替えたりして、もー まるで人間扱いされてなかった」みたいこと書いてたな 

時代もまた違うんだろうけど、うちの親父は「ヨーロッパでもイギリスやらフランスの伝統的な国の黄色人種への差別は凄い」って言ってたね 
結構ドイツの人とかって、親日的、てか偏見無い人が多い気がする、 
つーか自分の狭い交友関係ん中じゃw 
まーその人個人個人にもよるんだろうけどね
309: 本当にあった怖い名無し 2008/08/31 18:23:14 ID:GoUQxWJ30
会田雄次のアーロン収容所やね。

310: 本当にあった怖い名無し 2008/08/31 18:32:17 ID:e2d9yi8N0
>>309 
それだ!サンクス! 
「題名なんだっけ、、」って本棚探しちゃってましたw
306: 本当にあった怖い名無し 2008/08/31 12:55:27 ID:r2t1fTuG0
沖縄ひめゆりの塔に行った時の話。学徒隊生き残りのおばあさんが語り部だったんだけど、すさまじい悪臭の漂う野戦病院(といっても壕の中にバラックのベッド を打ち付けただけのもの)の中、夜になると「ザクッザクッ」と音がしてきたそうだ。 音のする方をよく見ると、腐乱死体を無数の蛆がむさぼり食う音だったそうだ。 大きくなると人間の親指ほどになるらしいからな。





337: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03 11:30:34 ID:+IUdx8ue0
別スレであったかもしれないが、戦時中東北で軍艦が沈没したことがあったらしい。助かったのは将校達ばかりで、一般の兵士はほとんど溺死して海岸に打ち上げられたそうだ。
地元の漁師達が遺体をかたずけていると、手首や腕のない遺体がたくさん
あった。おそらく救命ボートに必死でしがみつこうとしたのを日本刀で・・・ 
タイタニックの時も同じことがあったんじゃないか?

354: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03 19:42:52 ID:wg1HsYZQ0
>>337 
その話は脚色されてるね。 
実際はその後地元漁場に水揚げされたタコの体から 
人の毛髪が黒い塊になって出てきた。 
半年くらい毛髪入りのタコが沢山捕れたらしい。

345: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03 15:03:48 ID:MRcIY7vD0
亡くなった祖母から聞いたことがあるけど 
水死体は太刀魚がむさぼり喰うのだそうな 

それ聞いて以来、太刀魚食べたくない…

350: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03 16:40:58 ID:51eJ05qzO
>>345 

エビ、カニ、シャコなんかもそうだや

348: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03 15:58:01 ID:yaBksPIA0
先の大戦では海戦も多かったし、さぞや… 
と思うと…(´;ω;`)

374: 本当にあった怖い名無し 2008/09/04 05:28:11 ID:k/vLhbv40
>>348 
地元が漁村(太平洋側)戦後すぐは近海の漁でも、獲れる獲れるおもしろいほど大漁で獲物で船が沈みそうだったそうだ。 
話してくれた伯父(昨年死去)は『戦争中はろくに漁ができなかったから・・・。』 と理由づけたが、カニ・シャコ・アナゴの悪食を知ってたオレは「ああ」とうなずきながら(ホントは大量死体に魚が群がって・・)と思ってる小賢しい小僧だった。 
でも漁師だった伯父はたぶん本当のことを知ってたんだろうな。 
親類の子供に話す内容じゃないと思ったんだろう。



423: 本当にあった怖い名無し 2008/09/05 22:09:21 ID:vRnRoqgK0
第二次世界大戦中ではありえない戦闘機とか 
未来の戦闘機が戦っていたって話ない? 

なんかジパングネタみたいでスマン

425: 霧番 2008/09/05 23:25:32 ID:iItLhBRe0
>>423 
関係あるかどうか分からないが真珠湾攻撃の前日に 
太平洋艦隊司令部に当時はただの提督でしかないニミッツ(当時少将)の名前が付いた空母から無線を発信(でいいのか?良くわからんが?) したとかいう話があるそうだ

427: 本当にあった怖い名無し 2008/09/05 23:36:49 ID:FG0nxVu9O
>>423 
フーファイターじゃないか、その話し?

431: 本当にあった怖い名無し 2008/09/06 00:05:31 ID:FG0nxVu9O
マジレスしたのに良からぬ流れだから詳しく書くw 

ロックバンドのフーファイターズの名前もここからとってるんだ 
太平洋戦争時代、アメリカ軍である飛行機の目撃が報告された 

とても従来の飛行機とは思えないほど不思議で機敏な動きをする円盤状の物体 

アメリカは日本かドイツが作った新型だと思って結構ビビってた 
でも当時はまだ今で言うUFOみたいな目撃は一切なくて、存在すら認識されてなかったんだよ

その謎の飛行機をアメリカは『フーファイター』と呼んだってわけだ

432: 本当にあった怖い名無し 2008/09/06 00:19:10 ID:0uNmjcOr0
フーファイターはヨーロッパ戦線でも多く目撃されていますよ。 

425のは、映画ファイナルカウントダウンでタイムスリップした 
空母ニミッツが真珠湾攻撃寸前のハワイ海域にて活躍する、って 
お話です。そのときのワンシーンで425が書いた場面があって 
笑いを取っておりました。 

フーファイターと太平洋戦線をからめた面白い漫画もありますね。 

シテレイシマシ なんてね。

433: 本当にあった怖い名無し 2008/09/06 03:29:30 ID:2woTG5YP0
マジレスしていいんだよなここ。 

訳の分からない物が空を飛んでいれば当然ちゃんと調べる。 
米軍の公式報告書が残っている。証言を集めて目撃日時・座標等の統計を取ったんだそうだ。 
するとフーファイターは一定範囲の時刻に出現し、同じ方位に存在するという明確な傾向を示した。 
これは早い話が金星だったのだ。 

もちろん例外ケースも存在する。誤認要因は沢山ある。雲に反射したサーチライトの光は円形に見える。 
重力も慣性も関係無く自在に超高速移動し、突然直角に曲がりも反転もする。 
太平洋戦域と違って欧州上空は夜間戦闘機の跋扈する修羅場だった。排気炎暗闇で明るく光り、 目には残像が焼き付く。バンクを取ったり位置関係が変われば突然見えなくなり、突然現れる。 

ドイツ軍は多種多様なロケット兵器を開発し、一部は実戦運用や実用試験を行った。 
ベトナム戦争で米軍パイロットの貴重な証言がある。撃墜されながら生還した彼は、激しい衝撃を感じて操縦不能に陥る一瞬前、自機めがけて猛スピードで接近してくる「オレンジ色に光るドーナツ型の物体」を目撃した。
「オレンジ色の光」はロケットモーターの噴射炎、 「ドーナツの穴」はミサイル本体のシルエット。今まさに自機に命中しようとする地対空ミサイルを正面から見て生還した珍しいケースだったのだ。あるいはフーファイターのいくつかも類似の例かも知れない。 

いつものごとくUFOビリーバーはこれら全てを「米軍上層部による隠蔽工作」と否定する。



444: 本当にあった怖い名無し 2008/09/06 11:49:55 ID:wc14YJ9PO
ニューギニアに終戦まで5年くらい行かされていた曾祖父が二人いました。
両方とも人のお肉を食べないと生きて帰れないと帰還して言ってたみたい。 太股が美味しいとか。 
片方の曾祖父がいつも一緒に行動してた仲良しの人は少し生意気な人らしく上官から嫌われてた。 曾祖父は上官からその人と一緒に寝るなと言われた夜~翌朝の間にその人は行方不明。 上官に食べられたみたい。 帰還してその人の家族が安否確認をしに曾祖父を訪ねた時にその事を伝えたらしい。 家で今でも語り継がれてる話。

446: 本当にあった怖い名無し 2008/09/06 12:52:02 ID:CDKnk4p/0
大岡昇平の野火でも人肉食のはなしはでてる。

478: 本当にあった怖い名無し 2008/09/08 04:29:01 ID:xPRMrQupO
満州行った爺ちゃん談 
「中国の人はいい人だ、これを言うと食べ物を分けてくれた」
 
何やら中国語のフレーズ 
調べてみたら「食べ物出さねえと八つ裂きにすっぞ」て意味だった… 

爺ちゃん、墓まで意味知らないまま行ってくれ…

571: 本当にあった怖い名無し 2008/09/11 10:18:58 ID:4jBgfsXuO
>>478 
恐らくはニコニコしながら言ってたんだろう…… 
向こうからすりゃへらへら笑いながら脅しをかけてくる鬼畜に見えただろうな……

490: 本当にあった怖い名無し 2008/09/08 11:35:37 ID:hmD/LdQvO
私の伯父さん(75歳位?)も機銃掃射されて生き残ったって話を伯母づてに聞きました。 
伯父さんは茂みに隠れていたから助かったみたいだけど、米兵が赤いスカーフをヒラヒラさせて撃ちまくっているいるのが見えたって。 
逃げまどっていた同級生はその時に撃たれて亡くなったそうです。なんだか悲しいね。 
昔の栃木県でのお話です。 
スレチだったらごめんなさい。。

492: 本当にあった怖い名無し 2008/09/08 12:07:57 ID:BdIEavxR0
一方、撃墜されつつも不時着して生き残った米兵パイロットは 
「恨み晴らさでおくべきか」 
とばかり日本国民から壮絶な暴行を受け、死んでいった 

(はだしのゲン、だっけか) 

どこまで真実なのか、どんな思いで従軍していたのか、敵国兵を殺したのか 
伝聞・過去の記録に頼るしかないが 
どっちがどう野蛮だった、というか戦争は基本、殺し合いだからね 

真珠湾を攻撃した日本のパイロットは民間人には 
発砲しなかった、という話もあるようだが 
果たして日本が圧倒的優位に制空権を持っていたとしたらどうだったか 

歴史に聞いても答えは返ってこないな

530: 本当にあった怖い名無し 2008/09/09 08:43:13 ID:X6Ddbi1W0
「機銃掃射の弾が当たると胴体がちぎれて無くなって手足頭しか残らん」 
と伯父さん(当時7歳)に聞いたが子供だった俺にはどんな状況か見当が付かなかった。 
て言うか7歳でそんな状況を見る事すら想像できない。

532: 本当にあった怖い名無し 2008/09/09 14:40:13 ID:+XUIR1RI0
>>530 
学校で年配教諭が同じような話してたよ。 
壁に、撃たれた人の内臓が飛び散ってはりついたって。 
人を射殺するのにHMGは強力すぎなんだよね、だから惨いんだ。 
ただ対物の場合、パイロットって撃った後どうなってるかわからない(理解してたら撃てない) 
なので物に対して射撃したという感覚がほとんどだろう。 

民間人、それも子供と知りながら射撃したパイロットは悪魔だね。 
たとえ敵国であっても子供に罪なんてないのだから。 

戦略と殺戮、命令と個人の判断、戦場心理と醜悪な行動を区別することは 
実は簡単なんだよね。

556: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 18:03:41 ID:wbSnHfZUO
原爆関連の不思議な話 
8月6日の夜から7日の晩ぐらいに中島本町周辺に家族を探しに向かったり避難途中の人が焼け跡で真っ白なニワトリが一羽生きているのを見たと複数の書籍にあるがどうなんだろ? 
被曝した人間以外の動物の話もあんまり聞かないね 
長崎か広島で被曝した馬の写真はみた覚えがあるが、動物自体少なかったのか気にかける余裕がなかったのか…



570: 本当にあった怖い名無し 2008/09/11 10:15:07 ID:MmNOleyDO
スレタイ違いかもしれんが… 

うちのじいちゃんは戦前まで神戸にいた。神戸空襲が起こる一週間ちょい前、ばあちゃんが神戸が空襲で燃え盛る有様を夢で見たらしい。 
炎の竜巻があちらこちらの民家に襲い掛かるって凄い内容だったという。 
これを聞いたじいちゃんはビビッて営んでた写真館をたたみ、土地をすぐ売り飛ばして実家のある田舎へ逃げ帰る資金にして慌てて一家総出で里へ疎開した。 
一週間後、神戸は空襲で丸焼けになった。 
神戸に居残ったばあちゃんの友達はばあちゃんが言った通りの燃え方をしたので、恐ろしかったと戦後に逢ってから言ってたという。 だけどこれにはオチがある。 
じいちゃんの写真館があった町内は、丸々空襲の被害を受けず、写真館も全く燃えなかったんだ。周りの町は燃えたけど。 里へ逃げ帰って殆どの資金も使い果たし、その上実家の近所に写真の師匠(戦前は写真技術は徒弟制度で伝授されてるのが殆ど)が 写真館を開いてたので写真館も出来ず戦後ド貧乏暮らしをする羽目になりばあちゃんはボケてしまうまで「あんな夢見て逃げ帰るんじゃなかった、失敗した」とこの話をする度にボヤいていたよ。 
後は大学の教授が航空隊の副隊長であった時に、ある瀕死の兵に逢いその兵の部隊がアメリカ軍に捕まった挙句、道路整備のローラーでスルメイカにされて処刑されたって話位。



655: 本当にあった怖い名無し 2008/09/17 19:16:29 ID:qwnlgAfYO
ベトナムで戦後、ベトミン軍に加わってフランス軍相手に戦った日本兵もオカルト。 
ベトナム人を率いてフランス軍の兵舎に斬り込む前に、全員でバンザイを叫んだだけでフランス軍は逃げ出してて兵舎はもぬけの殻だったそうな… 
仏印処理の時なんかたった四人の日本兵に八百人のフランス兵が武装解除されたりした。 
ちなみにベトミン軍の士官学校の初代校長は元日本軍人

660: 本当にあった怖い名無し 2008/09/17 20:50:14 ID:2Lo3aY+n0
>>655 
そこまでくると異様なほどだな 
「日本軍の幽霊がでた!」と思ってびびったんじゃなかろうか

656: 本当にあった怖い名無し 2008/09/17 19:38:37 ID:dJD7aCRZ0
日本人て特攻までやらかしたし、やるときゃやる国、 
今でも油断ならない国だと思われてるのかな。 
隣国のヒステリックな反応見てると、何ビクついてんのかなーと 
笑ってしまう。いくらなんでも「ケロロ軍曹」見て軍国主義復活?とか 
ありえんイチャモン付けてたし・・

664: 本当にあった怖い名無し 2008/09/18 10:35:53 ID:alKM4cOE0
うちの母親は終戦時に子供だったせいか、マッカーサーのおかげで日本は良くなったと、見事に刷り込まれてる。 
隣国に関しては、すごい見下してる。三流国だと言い切ってる。

665: 本当にあった怖い名無し 2008/09/18 13:59:09 ID:QatetQDj0
>>664 
まあ、中韓が三流なのは事実だしな。 

アメリカからすれば、当時ソ連に対する防波堤として日本を強化してただけだけどな。 
アフガンでタリバンを支援していたのと同じように、アジアで日本を支援しただけ。

666: 本当にあった怖い名無し 2008/09/18 15:25:20 ID:3kC8XWpf0
戦後に『まっかーさー元帥』を讃えた絵本があったように、戦前には『ひっとらー総統』を讃える
幼児向け絵本が存在したという。(どちらも日本の話) 
終戦のその時から、「鬼畜米英」→「民主主義万歳」にいきなり主義転換した大人連中を目の当たりに見た当時の子供達の内心の衝撃もスゴかっただろうなあ・・・

711: 本当にあった怖い名無し 2008/09/21 22:57:59 ID:qY4nnSiB0
どこで読んだのかあるいは人に聞いたのかは覚えてないんだけど 
そして実話か伝説かもわからないんだけど
とある日本の一部隊が敵に囲まれてあわや皆殺し、という時にその部隊の隊長が「部隊の皆を並ばせてからはじめに自分の首を斬ってくれ。 そうしたら自分は走ってみせるから、自分が走った距離までの隊員は助けてくれ。」と言って首を斬られた、そして走った。 
そして首のない隊長は部隊員全員が助かる位置まで走って倒れたという。

723: 本当にあった怖い名無し 2008/09/22 02:52:31 ID:LrK/fzZi0
>>711 
それは外国の軍隊でも同じパターンの怪談があるね。

766: 本当にあった怖い名無し 2008/09/27 00:36:43 ID:xeHgayBq0
>>756 

マレー戦だと、こんな話も・・・
 
前線を偵察していた日本軍の斥候5名が、その帰り道に英軍兵士3名とバッタリ鉢合わせしてしまったそうな。 しかも相手は全員ステンMkⅡやブレン軽機を構え引鉄に指を掛けた状態だったのに対し、こちら日本軍の方は持っていたのは全員小銃のみ・・・しかも肩に担いでいた為すぐには応戦できる状態ではなかったとか。 
そんな状態にで暫く睨み合った後、日本側の隊長が「ゴルァ!!」っと一括した途端!有利な状態だったにもかかわらず英軍兵は全員持っていた武器を捨て 手を上げて降伏したんだとか。



712: 本当にあった怖い名無し 2008/09/21 23:14:01 ID:kH2os+KJ0
ここでいいのかな 
お盆の頃、実家に帰ったら娘が「庭にしろい制服の人がいるよ」 子もかぶって、敬礼みたいなことしてたとか言った 
時々変なこという子だけど、 そっち方面にばかり気をとられてもまずいとか聞いてたので(霊感の強い子供を持つ親へのアドバイスだったかな)適当にスルーしてたら今日TVでやってた映画「男達の大和」見てたら将校さん指さして、この服だよ!おばあちゃんちでみたの、といってた。 
海軍将校の白い制服なんて、親の私も知らなかった。ぞっとなった海軍の偉い人?なんでうちの田舎に・・・? 
確か、ひいじいちゃんは日露戦争で亡くなってるんだけど・・・ 

子供は寝かせた。あまり触れないことにする
とりあえず、お彼岸にお墓参りに行ってきます

726: 本当にあった怖い名無し 2008/09/22 11:48:20 ID:DOZSZZpp0
>>712 
柳田國男の遠野物語にも「白い服の日本兵」の話があったと思う。 
日露戦争の。




755: 本当にあった怖い名無し 2008/09/25 23:21:11 ID:HGUznVdpO
じいさんが戦友から聞いた沖縄戦での話 
夜に日本軍の偵察隊がパトロールしていると道に迷って見慣れない場所に出てしまった 
位置を確認しようと隊員が集まって地図を見ていたら前方から数人の兵士が歩いて来た 
暗くて良く分からないがシルエットから米軍兵士だとわかった
偵察隊とは言え物資不足で武器は錆びた軍刀と小銃だけである 
相手はトンプソンやガーランドライフルなど高性能の武器でとても太刀打ちできるわけがない 
偵察隊は何も出来ずじっとしていると何故か米軍兵士も何もせず近付いてきたお互い敵同士だと分かっており顔は強張って偵察隊を睨んでいる 
しかし結局何ごともなくお互いに顔を見合わせたまま通りすぎていった 
しゃがんでいた隊長の尻に米軍兵士の足が当たった時、相手は「ソーリー、サー」とまで言ったという 

似たような話が西部戦線でもあり、後方に空挺降下した米軍部隊がドイツ軍と出くわした時、 
お互いに全く戦う事なく道を譲り合ってしまったという話や戦闘中逃げ込んだ穴に敵兵士が入っていて無言のまま何時間も過ごした話などがある
大きな戦争で徴兵された人間は普段から戦闘に慣れておらず特に初めて戦場に立つ時など過度の緊張のあまりこういう事が起きるらしい 
「自分が動けば相手も動く=殺される(良くて相打ち)」という心理か

756: 本当にあった怖い名無し 2008/09/25 23:29:57 ID:8+oJc1vt0
>>755 
似たような話聞いたことあるな。お互い気付かないふりをしたって。 
俺が聞いたのはマレーで英軍との話だったが。 
圧倒的にどちらかが有利というならまだしも、互いに5,6人とかじゃ戦闘になればお互い死人が出るとわかってるからな。 
そんな小規模戦闘で死人を出すのは嫌なんだろ。

759: 本当にあった怖い名無し 2008/09/26 01:17:07 ID:Dm17Wg2S0
>>755 
斥候は班長が攻撃をさせない場合もあるが、夜間だと気づくのが遅れて 
見つけた瞬間ギョッとなって思考が停止したまま足は歩くのをやめない状態だろうね。 

似たような状況で中国戦線の話
下士官が新兵数名を伴って夜間行動中に敵を発見したので、班長は着剣を命じて間合いに入ると突撃を開始した。 
最後方にいた新兵は、命令のまま暗闇の中を銃剣を突き刺した。と同時に激しい衝撃を受けて気絶したらしく、気がついたときには夜が明けていた。 
あたりを見回すと敵兵数人が味方と刺し違えて死んでいる。 そして自分の銃剣は同期兵の後ろから肩のあたりに深々と刺さって戦友は息絶えていた。 
すこし離れた場所では命令した班長がピストルで自決しており、 ただ一人生き残った新兵だけが部隊に戻って来た。 
しかし、その新兵が暗い場所などに行くたびに自分が刺殺した戦友の霊が現れたという。 苦悩した挙句その人は戦後、出家の道を選んだそうだ。 
かなり昔に読んだ話なので、間違いがあるかも。



768: 本当にあった怖い名無し 2008/09/27 11:40:47 ID:dnoTeiX/0
1940年のバトルオブブリテンで撃墜されたドイツ軍パイロットの話。 
落下傘で田園地帯に降りたところを現地人に通報されてしまい警官に逮捕される。そしてその連れて行かれた先の警察署で朝食を食わせて貰う。 しかし敵兵なので軍のほうがいいだろうとすぐに地元の陸軍基地に移送されてしまう。 
パイロットがそこに着くと腹減ってるだろと二度目の朝飯を食わせてもらうが、こいつは空軍兵なので空軍に引き渡そうという事になりすぐに英空軍基地に移送される。
パイロットがそこに着くと応対に出てきた将校がパイロットに向かって 
こう言ったらしい。 
「まったく陸軍は野蛮で困ります、貴官は何か乱暴されませんでしたか? お腹が空いているでしょう、すぐに朝食を持ってきます」

772: 本当にあった怖い名無し 2008/09/28 11:46:36 ID:4HOQnWCI0
>>768 
のほほんとしてて良い話だなwww

774: 本当にあった怖い名無し 2008/09/28 16:18:45 ID:jE7MmtPL0
>>772 
横だけど、どっかの戦で、多数の敵に包囲された米兵が 
「俺はジェームスカーク中尉だ」 
と名乗ったら、いきなり敵が友好的になったと言う話があったような(たしかとっ捕まったが) 

戦争は緊張の連続だが、その緊張が途切れると、怖い人から普通の人に戻っちゃうんだろうな。


778: 本当にあった怖い名無し 2008/09/30 13:00:26 ID:H2YZX2qK0
普通の名前の人でも、名乗った途端に敵の態度が軟化するとかがあるらしい。 
敵兵士は殺してもいいと言う、刷り込まれた考えが揺らぐのかな。

779: 本当にあった怖い名無し 2008/09/30 14:20:15 ID:Qn2nEnJdO
名前を知ることで、ただの敵国兵士から一個人に見方が変わるからなのかな 
そんな簡単なことも忘れさせてしまうんだな、戦争って



781: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 07:17:50 ID:bHeBHhdXO
戦後生まれの母から聞いた話。 
祖父は海軍の下っぱ(炊事担当)で硫黄島に出征。
戦争末期のある日
上官(地元出身の中尉だったか少尉)に呼ばれ、「この島は明日にはアメリカの艦砲射撃を受ける。お前達まで無駄死にすることはない。後のために本土に戻って女房にこども生ませろ」と夜中に船に乗せられ島を離れたそうです。
しかし祖母はそんな事情は知らず、祖父は硫黄島で艦砲射撃を受け戦死。 と、官報と見舞いの毛布を受け取って、夫の命が毛布一枚と呆然としたとか。 
終戦翌年祖父は復員しましたが、母がこどもの頃はまだ毛布はあったそうです。 硫黄島に残った他の人達の事を思うと、祖父達は上官に恵まれたんですね。 
長文スマン。



782: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 10:07:27 ID:ZVbPH4v/0
硫黄島周辺の米軍はどこに目をつけていたんだ・・・?

783: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 19:53:11 ID:mLStQVa40
>>782 
わざわざ島を包囲隊形で攻めてこないだろう? 
大型艦船は飛行機で索敵してるだろうし 
小船だったら潜水艦ですら見逃すだろ? 

軍板から誰か出張してこないかなぁ・・・・

787: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 21:06:31 ID:6R3SRP3xO
>>783 
なんというか、上陸前の艦砲射撃は思いっきり包囲した上で行われた 
各艦に区画を割り振った上で四方八方から徹底的に叩くわけ 

786: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 20:49:01 ID:v9/gR+RP0
戦死なのに、復員?

789: 本当にあった怖い名無し 2008/10/02 01:37:57 ID:6LN8XWGt0
>>786 
「公式には」硫黄島(に配属されたまま)にて戦死。 
と言う事だろう。

788: 本当にあった怖い名無し 2008/10/01 21:15:52 ID:bHeBHhdXO
781です。 
祖父が乗ったのは余り大きな船ではなかったそうです(同行は数十人?)。 祖父の親友は存命ですがもう話を聞ける状態ではありません。 
翌年復員した理由は母も知らず、祖母が話したところによると 攻撃直前に姿を消した手前すぐに帰れなかったのでは?と言うことでした。 米軍の捕虜になってたのかも知れませんね。 祖父の上官はちょっと変わってて、この以前にも突然祖父(当時三十代後半) を捕まえ、上官「貴様、こどもはいるか?」 祖父「娘一人ですが死にました」 上官「じゃあ一週間休暇やるから女房のトコ帰ってこどもつくってこい」と、家に帰したこともあったと、祖母が母に話したそうです。 
今年は祖父が存命なら百歳になるので、聞いた話を残しておきたいと、 スレチっぽいとは思いながら書きました。 硫黄島に残った方々のことを思うと胸が痛みますね。 ではROMに戻ります。

801: 本当にあった怖い名無し 2008/10/03 18:39:06 ID:dPxpDifv0
>>788 
オレのイメージするバロン西にそっくりな上官だな

807: 金太 2008/10/05 13:38:46 ID:UrYRrIW+0
>>788 
公式な記録に残らないエピソードはいくらでもあるね。 
小船が一隻逃げ出したくらい、米軍も気にしないか。 
硫黄島の作戦は、玉砕すら許されない「徹底抗戦」だからね。 
玉砕なら突進して撃たれてお終いだけど、徹底抗戦だとひたすら踏みとどまって抵抗せよと。 
しかし炊事兵って、あの状況で一体ナニを調理していたのだろう。 
残して死なせるよりも、脱出させて明日の日本に備えさせたのか。 

ちょっといい話。 
終戦まもなくのニュース映画から。 
戦死通知を受け取っておいおいと泣く遺族。 
二通目の戦死通知が届いたw 
三通目で遺族もいい加減にしろよとww 
四度目に本人が帰ってきたwww 
ニュース映像は、本人が笑顔で自分の卒塔婆を引き抜くものだった。

810: 本当にあった怖い名無し 2008/10/05 22:02:48 ID:ZgvKZRJ/0
>>807のニュース映像は想像すると和むわ

814: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06 00:14:49 ID:gSNNV0Nq0
>>807 
そこまで念を押された挙句に誤報ですかw

791: 本当にあった怖い名無し 2008/10/02 10:06:06 ID:dbYxy0b30
知り合いおじいさんは終戦当時20歳だった 
最近昔のことをやたら語りたがる アル中で認知症はいってて本当かどうか分からないが 終戦3日前の夜にラジオから日本は負けて戦争は終わるから今すぐ自決せよ、と流れてその後1時間ほどラジオが全く聞こえなくなったそうだ 
そんな話しは誰に聞いてもネットで探してもないから 夢かボケ老人のたわごとだと思うんだけど 

なんかこわいな

792: 本当にあった怖い名無し 2008/10/02 15:49:41 ID:pfm+vvUk0
>>791 
それと同一の話は聞いたことがないが、類似するエピソードは結構あるな 
ラジオ以外でも、天皇の使者がどこそこに現れて敗戦を告げたとか、 日本軍自体が戦争の終了が近いことを予告するビラをまいたとか、 枚挙に暇がない 
また、逆の話として、「神風」に類似する奇跡によって、逆転勝利が確約されたという話がまことしやかなソース(当時としては)付きで、市中に流れたなんてのもある 

大半はただの噂なんだろうが、一部には国の中枢、あるいは内地の有力部隊からの意図的な情報流出、操作が疑われるケースも存在するらしい


802: 本当にあった怖い名無し 2008/10/03 19:28:27 ID:UgDXNMab0
オレが戦争時の話で一番怖かったのは、小池荘彦の「心霊写真」の載ってる”写らない兵士の悲劇”の話。 
集合写真に透けて写った兵士が、ノイローゼで自殺する。そののち上官が死んだはずのその兵士の名前を病院船の名簿で発見するが、すでに船は出てしまい確認できず。 ベツの戦地で、そこの部隊の伍長にその死んだ兵士が今ここにいると言われ、見に行くとおらず、一緒にいた兵が確かに今までいたのですが・・・と戸惑う話。
東京荒川に住んでいた人の分隊長の体験談らしい。

803: 本当にあった怖い名無し 2008/10/04 18:10:01 ID:nzpyYsajO
昔、ガキ向けのA6サイズの分厚い心霊写真本に 
ひめゆりの塔か摩文仁での終戦慰霊祭をニュースで中継したら、周囲の木陰から「写っていては困る」方々の姿が写ってしまった。 
っていう話が載ってたな。 
それと、今は亡きマヤに載ってた記事に 
「第二次大戦中に沈没したイギリスの戦艦ウォースパイトが大西洋に現れて航行している船舶を震え上がらせている・・・云々」 
なんて話が載っていた。 



HMSウォースパイトは、天寿を全うしてなかったか?




115: 本当にあった怖い名無し 2008/08/11 12:45:24 ID:+Ynuj7KR0
戦死やあわれ
兵隊の死ぬるや あわれ
遠い他国で ひょんと死ぬるや
だまって だれもいないところで
ひょんと死ぬるや
ふるさとの風や
こいびとの眼や
ひょんと消ゆるや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や

白い箱にて 故国をながめる
音もなく なんにもなく
帰っては きましたけれど
故国の人のよそよそしさや
自分の事務や女のみだしなみが大切で
骨は骨 骨を愛する人もなし
骨は骨として 勲章をもらい
高く崇められ ほまれは高し

なれど 骨はききたかった
絶大な愛情のひびきをききたかった
がらがらどんどんと事務と常識が流れ
故国は発展にいそがしかった
女は 化粧にいそがしかった

ああ 戦死やあわれ

兵隊の死ぬるや あわれ

こらえきれないさびしさや

国のため
大君のため

死んでしまうや
その心や 「骨のうたう」 竹内浩三 「愚の旗」 成星出版 より

昭和20年4月に戦死した詩人。未来がみえていたようなこの詩に軽いショックをうけた 
別の詩、「日本がみえない」も、戦後の日本を予知してたようでかるく身震いする



転載元
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216030469/


太平洋戦争中の不思議な・怖い話『ガヌバレ』 『船魂』