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1: BaaaaaaaaQφ ★ 2013/01/30(水) 04:02:33.51 ID:???0
「夜にツメを切ってはいけないよ。親の死に目に会えなくなるから」

 小さい頃、おばあちゃんからこんな注意をされた人は少なくないはずだ。古くから日本に伝わる風習・言い伝えにはいったいどんなルーツがあるのか。最近、その謎を解き明かした『知れば恐ろしい日本人の風習』(千葉公慈/河出書房新社)という本が発売されたのだが、これを読むと、言い伝えや風習には予想以上に恐ろしい真相が隠されていることがよくわかる。


 たとえば、「指切りげんまん」。これはもともと江戸の遊郭で流行ったもので、誓いの証として、 男女互いの小指を切断し贈り合っていたことがはじまりだという。それが「約束守る」という意味に変化して大衆にひろまったのだそうだ。そう、比喩でなく、本当に指を切っていたというのである。これには任侠ヤクザの方々もビックリだろう。
「夜に口笛を吹いてはならない」なんて言い伝えも、恐い。というのも、古くは口笛を「嘯き(うそぶき)」と呼ばれ、その音は神や精霊を招く力があると信じられていたらしい。また、夜は昨日という時間が死に、 明日という時間が生まれる、いわば生死の境界線でもあり、そんなときに口笛を吹くことは神霊的存在を呼ぶことであると考えられてきたのだという。
http://ddnavi.com/news/112356/

2: BaaaaaaaaQφ ★ 2013/01/30(水) 04:02:44.77 ID:???0
 「花いちもんめ」の真相も恐ろしいかぎりだ。この歌は、花の売り買いをする様子を歌ったものであるという解釈が一般的だが、じつは人間の売り買いの様子を描いた歌という説もあるという。口減らしのために子どもたちを売ることが普通に行われていた時代、「花」というのは若い女性の隠語であり、 歌詞にある「勝ってうれしい」「負けてくやしい」は「買ってうれしい」「(値段を)まけられてくやしい」という意味が含まれていたのではないか、というのだ。

 もっとも一方で「恐ろしい」とはちょっとちがう印象をもってしまう風習もある。冒頭にあげた「夜にツメを切ってはいけない」もそのひとつ。この言い伝え、同書によると、戦国時代に、夜間の城の警備をする役目の「世詰め」からきているらしい。戦国の世では、この役目は親が亡くなってもその場をはなれることはできない重要なものだった。そんな「世詰め」と「夜爪」の語呂あわせから、親の死に目にあえないといわれるようになったのだとか。また、江戸時代に盛んになった儒教の教えでは、ツメも親からの大事な贈り物だから、ろくな照明もない暗闇で粗末に扱うことは、親不孝。それが現代まで伝わったのではないかと書かれている。

 どんなおどろどろしい背景があるのかと思っていたら、ダジャレと深爪注意。ちょっと拍子抜けする話だが、ようするに、一口に風習や言い伝えと言ってもいろんなパターンがあるということだ。古代がら続く宗教的な禁忌、近世の流行からの派生、庶民が貧困の恨みをこめてつくりだしたもの……。

 これら言い伝えの中には、ネットが発達した今の時代にも語り継がれ、生活に影響を与えているものがある。鼻で笑うのでもなく、かといって鵜呑みをするのでもなく、ひとつひとつのルーツを検証して信じるかどうかを自分で判断することが大事かもしれない。





6: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:07:22.80 ID:2KEdwInK0
うそくせー

9: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:08:48.37 ID:+R53EP7KO
意外と新しいので驚いた。

10: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:09:18.53 ID:npaejTP80
花いちもんめに関しては、

そのものずばりでタンス長持ちって歌う地域もあるから、
嫁入り行列のことを言ってるのは明らかで、他に解釈の余地は無い。

集落から集落にタンスと長持ちが移動するのは、
常識的に考えて、嫁入り行列しかないだろ。

176: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:33:15.75 ID:faqdY6+r0
>>10
そうすると持参金を値切って安く買えたと言う意味だったりして
いまでもアジアの多くでは、嫁もらうってのは持参金を貰うって事でもあるからさ
先進国だと、男の方が持参金ってことになるんで、おなじっちゃー同 (ry



13: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:10:22.24 ID:GJl1NPl70
女郎が自分の生爪を剥がして男性に贈るというのがあったらしい。
実際は自分の爪じゃなくて、買った爪という場合も多かった。

死体から爪を剥がして、女郎に売る商売もあったという。

16: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:10:51.43 ID:lXm2MI1F0
ソースは民明書房だな

17: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:10:53.04 ID:Leq2PAvf0
夜に口笛吹くとヘビが来るってばっちゃが言ってた

18: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:10:56.35 ID:Zm7ONAXG0
「かごめかごめ」はこの世の終わりを告げる怖い歌なんだぜ。
トマトジュースの歌じゃないんだぜ。

19: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:11:22.24 ID:PTfLM6Qv0
指きりげんまんより「針千本飲ます」の方が露骨に怖いだろ。


24: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:13:32.07 ID:8Li+P/MLO
「本当は恐い童話」みたいなw

86: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:46:33.24 ID:ReO1t/nG0
>>24
西洋なんかの童話は子供のが想像する都合のいい妄想つう、子供目線の
視点で作られてる物語で、大人が思うほど子供は残酷とは感じないそうだ。
子供はシンプルで、ウンコ、チンコ、マンコとストレートな方が喜ばれるんで
オブラートがないだけで

25: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:13:41.14 ID:YxPbuwNp0
> たとえば、「指切りげんまん」。これはもともと江戸の遊郭で流行ったもので、誓いの証として、  男女互いの小指を切断し贈り合っていたことがはじまりだという。それが「約束守る」という意味に変 化して大衆にひろまったのだそうだ。そう、比喩でなく、本当に指を切っていたというのである。


で、江戸時代には、死人の小指を花魁に売る商売ってのがあってだな、
結構繁盛していたとか何とか。
花魁は贔屓の旦那の気を引くために「切った(他人の)小指」を贈ったそうで、
まあ自分の指を贈るならせいぜい二人が限度だから、
大量に贔屓の旦那に贈ったりすると大変なことに。

落語のネタに普通にあるから、別にそんなに知られていない話でもない。


39: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:19:19.56 ID:qmS1g7QO0
菓子職人に小指ソックリなお菓子作らせたんじゃないっけ

40: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:19:27.28 ID:noH1KOXdO
実際に指切った遊女は極わずかで、男に送られてきたのは米粉で作るしんこ細工の指 
でもそれを疑ったりするのは不粋、上手に騙されてやるのが男伊達ってもんよ

27: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:14:01.57 ID:TuvNikFt0
江戸風俗や浮世絵の研究家として活躍された杉浦日向子さん著『江戸へようこそ』によれば、
本当に小指を切ってしまう訳ではなく、しんこ細工で造ったものを桐の箱に入れて、
男の人にそれらしく渡すというがほとんどだったそうです。

57: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:28:01.47 ID:FrpYKUrLO
>>27 わたしが読んだのはそれかな?
指の皺具合とか、切断面の骨とかの再現がすごいって描写を覚えている


35: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:17:17.26 ID:slgsxUPi0
置いてけぼりは
池で魚を釣って帰ろうとすると、どこからともなく「おいてけ」と
聞こえてくる江戸の不思議話しから

41: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:19:53.89 ID:R1k5UC210
絶対嘘
そんな死の危険まであること流行るわけねーだろ
男女が愛を誓いあいたかったら痛いことじゃなくて気持ちいいコトするってはなしだぜ

54: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:26:22.49 ID:Mjbzzh9w0
>>41
心中が流行ったくらいなんだから小指くらいなんでもないんじゃないの。

74: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:36:46.06 ID:R1k5UC210
>>54
現代でも自殺が流行ってるけど自分で指切ったりしないでしょ

44: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:20:30.28 ID:iyORCnaMO
ゴルフの語源は古代中国人武術家の呉竜府
1



48: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:21:42.47 ID:4JCZ88tp0
起請文と言うのを聞いた事がある。
遊女が小指をちょっと切って血で印を押す。


61: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:30:32.02 ID:6HvVo41qO
姥捨て山はガチ

66: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:33:26.65 ID:v3gR9pNB0
>>61 そういった昔には姥捨て山という機能を果たす実際の山の他にも、機能として老齢者を始末できる社会的仕組みが
色々とあったらしいね。

67: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:34:08.05 ID:npaejTP80
姥捨て山は、老人を大切にしましょう、 

って説話なんで結局、老人の知恵に国が救われて、 
領主が改心する話になってんでしょ。

72: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:36:11.36 ID:Zm7ONAXG0
>>67 
「おんぶおばけ」で見た。
 
59: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:28:23.87 ID:ECMLamk70
とおりゃんせ とおりゃんせ
作詞・不詳 本居長世 編・作曲
 
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神様の 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに 参ります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
 

 
62: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:31:49.37 ID:npaejTP80
とうりゃんせは、なんかお城の中の神社だっけ。
お参り行くのに許可をもらわないといけないか何か。

茶壷に追われてってのは、
お茶壷道中かなんからしいが。



64: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:32:15.12 ID:gS84IXs50
>本当に指を切っていたというのである。

実際のところは
指を切り落とすと言うほどに誇張しながら
指に切り傷を付けた程度かもしれんね
遊郭なればこそ


71: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:35:33.53 ID:WZCsMfDYP
夜爪切ったら親の死に目に会えないとかザルを被ったら出世しないとか
儒教かなんか知らないけど、明らかな迷信をおしつけるようなバカがいるんだよな。



84: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:42:30.72 ID:Zm7ONAXG0
思い起こせば指きりなんて、高校の時に担任だった女教師としたのが最後やな。
大人同士の指きりなんて見たことすらないやね。

87: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:47:21.87 ID:YxPbuwNp0
>>84
大人同士の指切り、って、なんだかオサレな感じしないかい?

コジャレたバーのカウンターで、
男女が「ね、指切り・・・・」とか小声で語り合って、
小指を絡める、

ってわたせせいぞう的表現。

シチュが重要だな。



88: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:48:24.29 ID:vzuHu2tC0
シンデレラのオリジナルでは、二人の姉が、
小さい靴に合わせるため足の指や踵を切り落とし、
王子とともに城に向かうけど、途中で足が血だらけになって追い返される。
でもシンデレラはサイズがぴったりで王子にみそめられるというお話。
女は踵を切り落としてでも靴に足を合わせなければならないということが、
この童話が意図する最も重要な教訓なのに、
なぜか日本ではシンデレラの成功物語として間違った解釈をされてる。

98: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:54:05.71 ID:v3gR9pNB0
>>88 そうだったのか。それから日本へ伝わる前の欧州間の翻訳の段階で
革の靴がガラスの靴に誤変換されたとかも聞いたことあるのだが。
どっちにせよ何だかシンデレラのバリエーションはどれもこれも足が痛そうな話ばかりだな。

94: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:51:25.26 ID:noH1KOXdO
日本版シンデレラ、落窪姫もけっこうな復讐劇だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/『落窪物語』(おちくぼものがたり)

主人公は中納言源忠頼の娘(落窪の姫)である。母と死別した落窪の姫は継母のもとで暮らすことになったが、継母からは冷遇を受けて落窪の間に住まわされ、不幸な境遇にあった。しかし、そこに現われた貴公子、右近の少将道頼に見出されて、姫君に懸想した道頼は彼女のもとに通うようになった。姫君は継母に幽閉されるが、そこを道頼に救出され、二人は結ばれる。道頼は姫君をいじめた継母に復讐を果たし、中納言一家は道頼の庇護を得て幸福な生活を送るようになった。



95: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:51:39.49 ID:npaejTP80
眠れる森の美女は、
糸紡ぎの紡錘が陰核の暗喩で、
王子様のキスで目が覚めるとか何とか、

語り手としての母親がどうとか。

99: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:58:34.76 ID:npaejTP80
イバラをかき分けて王子様がとか、
そりゃ、深読みすりゃ意味深ではあるけど。



49: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:21:54.01 ID:tvwPqy6n0
夜の口笛とか迷惑だからじぇねえの 
親の死に目云々で夜に爪切るなも今みたいに蛍光灯の下でやれるんじゃなくて暗がりでやるから怪我しないようにって意味だろうし。

89: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:48:28.43 ID:GNX956x30
夜に口笛って野盗に合図を送るからとかもあったよな

97: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:54:00.67 ID:nz3Ayq2r0
>>89 
鬼平なんかで大店に押し込む賊が、閂外す引き込み役と口笛で合図するな。

92: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:50:07.53 ID:L6Odd7p9O
>夜中に口笛 
昔夜中に口笛ふいて人買いに合図してたって聞いた気がする


101: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 04:59:54.17 ID:eybGp4RNO
コチラは夜中に口笛ふくと 蛇が出ると教えられたぞ、皆はちょっと微妙に違うんだな、人買いが出るとかあって、ちょっとビックリした

107: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:04:53.95 ID:v3gR9pNB0
>>101 そうそう。「蛇が来る」だったような覚えがある。
ところで「夜の蜘蛛は殺してはいけない」と同じような迷信的謂れではなってたっけ。
蛇と蜘蛛って、人間の二大嫌悪対象だったりもするようだが、夜の蛇と蜘蛛でそんなに違いが出てるのはなんでなんだろう。

114: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:10:26.79 ID:eybGp4RNO
>>107
コッチは、夜の蜘蛛は見逃せ!殺してはならない、だったよ。その変は、かなり小さい頃の薄い記憶だな。一番怖い歌は「かごめかごめ」だった。今でも怖くてあまり歌えない

138: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:26:18.23 ID:GNX956x30
>>107
夜というより、家にいる蜘蛛は殺すなというのがある。明らかに外来種は別だが蜘蛛は数が増えない上に人間を噛まないし
人の食料にも手を出さない。そしてなにより家に巣食う虫を食べてくれる。虫がいなくなったら蜘蛛もいなくなる。デメリット
といえば、蜘蛛の巣が隅にできるぐらいでしかない。だから家蜘蛛は人間のお友達。

110: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:07:05.34 ID:npaejTP80
昼の蜘蛛と夜の蜘蛛については、
世界的な地域で違いなかったかな。

あと太陽と月は男性か女性かってのも、
地域で違いがあったり。


120: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:12:34.59 ID:npaejTP80
いまちょっと調べてみたけど、

日本では地域によって違いあるけど、
朝の蜘蛛は縁起が良い、夜の蜘蛛は縁起が悪い、
ところがドイツでは夜の蜘蛛は縁起がいいらしい。

一般的に欧州では太陽が男性、月が女性だけど、
ドイツでは月が男性なんで、スパイ小説かなんかで、

月を見てうっかり、彼は美しい、とか言っちゃって、
ドイツのスパイだってばれる話があったりとか。

まあこの点は日本も太陽が女性で、月は男性なんだけど。

125: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:14:40.46 ID:nAn6p5TU0
>>120
太陽を見て赤いって言う奴は日本人で、黄色って答えるのはフランス人って聞いたわ。

128: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:16:58.48 ID:v3gR9pNB0
そうだっけ。日本でも夜の蜘蛛を殺すと家が栄えなくなるとかで、殺しちゃいけないっていう風に迷信ではなってたような。
国内でも地域によって違うのかもしれないけど。
そういや余り関係ないが、「ミミズに小便をかけると、チンチンが腫れる」という話は全国放送のラジオ番組でも聴いたことがあり、
しかも実際にそれをやって本当に腫れたという体験談も複数聞いたことがあるのだが、あれは迷信ではなくて科学的根拠のある教訓なのだろうか?

133: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:20:32.34 ID:bctm+mKz0
>>128
ションベンを細菌が滝登りのように伝ってきて、腫れる
なんていう話も聞いた事がある

が、どうなんでしょうなw
そうであれば、なんでもそうなる気がするが

135: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:22:58.52 ID:1W34YxCJO
>>128
土を掘ったりミミズを触ったりした汚い手でちんこ持って小便したんでないの?

132: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:19:36.90 ID:npaejTP80
ミミズは、乾燥してくると呼吸ができなくなるか何か知らんが、
のたうちまわった後で急に、大量の水を放出することがある。

子供のころにいっぺんだけ経験したんだけど、
あれが夢だったのか現実だったのか、いまだに確認できて無い。


154: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:50:02.09 ID:CG47zOgu0
はー、一応形としてはあったんだな。
ちょっとホラーすぎるだろ

http://tuitui.jp/2010/08/k01-genman.html
>しかし、実際に指を切ったり、爪を剥ぐということは少なかったそうです。
>自分の指ではなく、蝋や米粉を細工した指を渡したり、
>中には死体の指を買って渡したという話もあります。

155: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:52:36.83 ID:hQdz1IhxO
痛い 痛い 誰が得するんだよ

160: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:02:16.14 ID:pwVAmF480
指切って互いの血杯で固めの杯して誓いとするくらいならわかるけど、
遊郭だろ?身請けされるなんて幸運は万に一つなわけで、戯言で小指失ったら
それこそ身請けの機会なんて二度と無くなるのでは。
それ以前に、他の客が興醒めだろ・・
遊郭で流行したのであれば、客を有頂天にさせる余興程度のものだと思うぞ。

162: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:09:23.27 ID:UXCg5f0D0
遊郭って今の風俗なんかと違って
今の神事や葬儀なんかと似てて
変わったしきたりが存在してたりするのよ
そのルールに従うのは客も同じなのよ
浮気したら小指を切るそれだけの話よ

164: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:11:45.19 ID:3WVrEzZ60
日本の伝統や文化を嫌な話にしたいってことか
誰がしたいんだ?
こんな話しが本当にあるなら何で今まで話さなかったんだよ

169: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:17:24.45 ID:UXCg5f0D0
>>164
死に関するコトと欲に関するコトはタブーに扱われるからな
遊郭なんかは当然だろな

168: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:16:21.02 ID:jIKejFks0
戦国時代は目上の人間の前に出る時にわざとカタワの振りして
足引きづったりして、恐れおののいていることを示したんだろ。

なんとなく日本的な感覚としてはわかる

180: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:41:55.12 ID:pwVAmF480
だいたい、相手は客商売で何人とも寝てるのに
遊郭で浮気したからって客だけ小指とられるなんて、どこに流行する要素があるんだ・・。
「あなただけ、という誓い」が真ではないと知りつつ大人の遊び場で受けたんだろ。

182: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 06:44:19.61 ID:AVtf24xQ0
なんか信用できないのでググった
江戸時代の遊女が貴方だけよという思いで指を切って送った
その風習がわらべ歌となった

ならば本当に指を切ったのかというとそうではなく
そこらへんに転がってる死体から指を切って送った
しかも何人にも

商売のやり方のひとつ

111: 名無しさん@13周年 2013/01/30(水) 05:08:08.23 ID:UXCg5f0D0
古くから伝わる風習や、古い言い伝えには必ず意味がある
それだけは確か、ただまともには伝わらないのよね伝言ゲーム と同じで



転載元
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1359486153/

江戸時代の大名って普段何してたの?

日本史ですげーって話おしえれ