1




1: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 17:26:24 0
その他の地域に多数決はなかった。
なぜだ?







2: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 17:34:19 0
>>2
モンゴルであったろ

終了。

4: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 17:37:52 0
>>2クリルタイはモンゴルの王族が集まって協議するだけだろ。あんなのサル山の
ボス猿の合議となんら変わらんよ。民が権力者を民意の数えでもって決める。
こんな人間らしい統治方法を生み出したのはなぜ古代ギリシャだけだったんだ?
クリルタイ(Quriltai)は中世から近世にかけて開催されたモンゴルの最高意志決定機関である。有力者が集まってハーンの位の決定、戦争、法令などを議題にした。元朝秘史では忽鄰塔、集史などのペルシア語資料では قوريلتاى Qūrīltāī などと表記される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クリルタイ


3: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 17:35:47 0
選挙の起源は古代ギリシャの「陶片追放」だ。
これで「当選」した政治家は権力の座を去り、
「民意」が政治に反映されるわけだ・・。
なぜ古代ギリシャと近代欧州以外に民主主義はなかったのだろうか?

5: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 17:39:55 0
>>3-4
クリルタイはポーランドの貴族による国王選挙と同じ


よって終了。

6: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 18:18:25 0
アフリカやニューギニアでも族長選挙は民主選挙だな



終了。

7: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 18:50:07 0
何か特別なときにだけ行われる儀式的な選挙じゃなく、常設の議会はなぜ欧州だけだったのか。

9: 世界@名無史さん 2008/04/17(木) 19:10:01 0
>>7
伝統的議会はアフリカ、東南アジア、中国の少数民族で見られる


終了。

10: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 04:23:27 0
「選挙」のシステムを持っていたヨーロッパが近代に覇権を握り、政治制度が世界に輸出された
結果として現代人は「選挙」を伴う政治システムが、既存のもののなかで
最もマシな制度だと思うようになった

というだけの話じゃないかな。違ってたらスマン。
つーか教えてgooとかで済む話だ

11: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 04:31:09 0
マシなものと言うより四民平等で治めるならその方式以外ない
昔は身分制で治めてたから

14: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 14:37:36 0
>>11
実際に何が優れてるかというより、覇権国の制度であり、
それが優れた制度だと繰り返し主張されてきたことが大きいのでは。

12: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 10:01:54 0
日本や支那ってなんで選挙制度を編み出せなかったんだろ?

13: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 12:26:24 0
>>12
中国の少数民族には選挙制度を持っているのもいるし、
堺や一向宗は選挙やってたが

16: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 15:40:57 0
>>12
日本は寄り合いや談合で人事や政策を決めていたのだ

17: 世界@名無史さん 2008/04/18(金) 15:58:35 0
選挙制度は王や身分制がない同格同士でしか必要ない制度
ヨーロッパでも王制や貴族が衰退していった結果選挙制度になった

18: 世界@名無史さん 2008/04/19(土) 02:11:46 0
選挙といってもごく最近までは買収が当たり前で
というか買収があって初めて善政が成り立つ、みたいな。

19: 世界@名無史さん 2008/04/19(土) 13:29:19 0
そうそう。アメリカちゃんなんて金がなければ絶対政治家になれないもの

24: 世界@名無史さん 2008/04/20(日) 19:48:47 0
で、結局選挙ってどこの国が最初にやりだしたの?

25: 名無しの権瓶 2008/04/20(日) 23:11:00 0
選挙はギリシャが最初だろ。
でも強力な指導者がいない集団では、大昔から多数決で決めていたようで。
長い歴史において、多数決が上手く機能するよりも、悪い結果のほうが多かったのではないだろうか。

かといって官僚やら君主やらが正しいとは主はない。それ以上に悪い結果をだしているからだ。

26: 世界@名無史さん 2008/04/20(日) 23:20:34 0
つーか、共同体の発生が貴賎の確立より早いんだから
文明発生したトコなら、どこでも最初は選挙してるよ。
その後、発言権が財産の多寡に制限されてくるわけで。

27: 世界@名無史さん 2008/04/20(日) 23:27:00 0
その後、ヨーロッパで再び選挙が復活したのはなぜか

76: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 21:13:11 0
>>27
短期間であるが、「普通選挙」が復活したのはポーランド王国(ポーランド=リトアニア同君連合王国が発展解消した)の5月3日憲法時代。
その前はアメリカ。

でもアメリカで選挙権を持っていたのは7~8%なのに対し、5月3日憲法以前のポーランド王選挙の選挙権を持っていたのはポーランド国民の10%を超えていたという不思議。

28: 名無しの権瓶 2008/04/20(日) 23:50:51 0
フランス革命が起こったことも原因の一つ。
近代では貴族をしのぐ金持ちが現れたのも原因の一つだと思う。

29: 世界@名無史さん 2008/04/20(日) 23:57:16 0
古典復興→啓蒙思想→市民革命→世界大戦→選挙復活
こんな流れかな?

30: 名無しの権瓶 2008/04/21(月) 00:07:44 0
兵は市民の義務。兵は市民の権利って思想がギリシア・ローマ時代にはあって。
兵になることで、市民は国政に大きな影響を持っていた。

その思想がよみがえるなかで、近代戦争が多くの市民兵を必要としたことで市民の権利が復活した。

中国とか日本でそうならなかったのは、そう言った思想がなかったからだと思う。

31: 世界@名無史さん 2008/04/21(月) 01:08:25 0
絶対王政の確立がキーポイントと言われてるね。
神から支配を委託された王以外は全て等しく王の臣民なんだから
特権という例外は認めない、同一の権利を享受して義務を果たせという思想が
根を張れば、人間みな平等だ、王様も蹴っ飛ばしちまえと発展するのは自然といえば自然。

それまでの義務に差があるから、権利にも差があるという社会と
どちらが過ごし易いかは分からないけどね。

32: 世界@名無史さん 2008/04/21(月) 05:27:27 0
もともとギリシャもローマも王と言う存在を認めなかったからね
ギリシャは都市連合でしかなくローマはもともと流れ者の集団が国を作った
ローマの場合はその後皇帝が必要になったけど

33: 世界@名無史さん 2008/04/21(月) 06:53:23 0
寝言抜かすな。
ギリシアのポリスもローマも元々は王制だよ。

36: 名無しの権瓶 2008/04/24(木) 23:30:36 0
ローマ王国は王政といっても、終身大統領みたいなもので。
能力がある者が、生まれとは関係なく選ばれた。
だから普通の王政とは言えないような気がする。

37: 世界@名無史さん 2008/04/24(木) 23:35:00 0
なぜ欧州にのみ絶対王政があったのか?

38: 名無しの権瓶 2008/04/24(木) 23:45:47 0
欧州の原型であるケルト・ゲルマン民族は基本的に王様と貴族がそれぞれの部族を支配していた。
ローマ帝国が弱体するにあたり、自分たちが都合の良い、一番なれていた方式が発達したのだと思う。


46: 世界@名無史さん 2008/04/25(金) 23:51:08 0
サウジは絶対王政ですけど

47: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 00:04:45 0
ブルネイもトバイも

とくにイスラム系産油国なんてほとんど

115: 世界@名無史さん 2008/09/08(月) 13:45:36 0
>>47
イスラム系産油国をウィキペディアの主な産油国からリストアップしてみた

アゼルバイジャン アルジェリア アラブ首長国連邦 アルバニア イエメン イラク イラン インドネシア ウズベキスタン エジプト オマーン カザフスタン カタール キルギスタン
クウェート サウジアラビア シリア スーダン タジキスタン チュニジア トルクメニスタン ナイジェリア バーレーン パキスタン ブルネイ・ダルサラーム マレーシア リビア

この中ではオマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ブルネイ、アラブ首長国連邦ぐらいじゃないか?


ほとんど?デマを流すなよ

48: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 00:19:44 0
王様がいるだけで絶対王政とは言わんな

51: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 00:38:18 0
サウジもブルネイも絶対王政だよ
wikiでもいいからしらべてからかきこめよ

あそこの国民には基本的に人権も政治参加の自由も無い

55: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 07:30:59 0
中国とかモンゴルとかロシアとかモロ絶対王政やん

61: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 14:14:17 0
絶対王政って平たく言うに専制政治ってこと?それなら経験して無い国のほうが少ないだろ。てか皆無じゃない。
歴史的にトップの権力が比較的弱いヨーロッパで、他地域のように君主権が強化されたことが
特異な現象のように語られるのはなんというか本末転倒だな
その絶対王政にしても制約があって、筋金入りの専制というわけじゃない

62: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 14:16:48 0
オリエント型帝国でも「筋金入りの専制」を実現するのは
皇帝によほどの実力がないと難しいよね。

63: 世界@名無史さん 2008/04/26(土) 20:50:48 0
君主の専制支配がすべて絶対王政ではなくて、
「中世封建社会が解体して近代市民社会が形成される過渡期という特定の時期において、一定の歴史的諸条件のもとで生み出された強力な国王の支配する体制」であり、
国王が法や政府機関に拘束されない権力を有し、
封建制には分散されていた権力を国王に集中させた制度(平凡社「世界大百科事典」)


おまいら専制とごっちゃにしてないか?



64: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 01:37:08 0
むしろ非欧世界では国王に権力が集中しているのがデフォで
封建制の方が珍しいのではないか?
その意味で日本は非欧世界の中では特殊だと思う。

65: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 07:12:02 0
日本とヨーロッパ以外で中世に封建制が発達した国ってある?

90: 世界@名無史さん 2008/04/29(火) 12:11:37 0
>>65
紀元前の支那、大帝国時代のモンゴル(中央アジアを含む)、18世紀から現代のアラビア半島


92: 世界@名無史さん 2008/04/29(火) 13:37:50 0
>>90
トルコ・モンゴル系軍人が不輸不入の権を備えた封土をもつようになったのは
むしろモンゴル帝国分裂後では?

74: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 18:33:16 0
パルティアとか封建制くさいが
有力諸侯の幾つかが一時的に独立したりもしてる
あとは春秋戦国時代までの中国だね

77: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 21:15:46 0
アメリカ合衆国の普通選挙は1776年でいいのかな?
フランス革命が勃発したのが1789年。
ポーランド王国の5月3日憲法発布と普通選挙が1791年。

80: 世界@名無史さん 2008/04/27(日) 23:19:08 0
 
合衆国のハクトウワシの国章はイロコイ連邦のシンボルを元にしたものであり、言論の自由や信教の自由、選挙や弾劾、独立州の連合としての連邦制などがイロコイから合衆国へと引き継がれたものである。また、イロコイは事実上、最も初期に女性への選挙権を認めた集団である。

だそうだけど、アメリカンインディアンの間にも選挙ってあったの?



94: 世界@名無史さん 2008/04/30(水) 06:26:46 0
>>1
>多数決
政治に対する市場メカニズムの応用、
つまり、選挙における各党派の自由競争を通じて最適な政策が選択される
という発想は、特殊近代ヨーロッパ的なものだろうな。

というか、20世紀以降の発想だな。
典型的にはシュンペーター。

96: 世界@名無史さん 2008/04/30(水) 11:11:28 0
>>94
それは民主主義をアトヅケで正当化する理論であって、
民主主義を作り出した理論じゃないだろ。

みんな集まって
「どんな政治体制が一番良い政策を実施できるかね?」
「専制政治、寡頭政治、神権政治、封建政治、
 直接民主制、間接民主制、民主集中制…
どれも一長一短あるよね~」
な~んてやってたわけじゃあるまい。

シドマイヤーのCivilizationではそんな感じだがな。

97: 94 2008/04/30(水) 15:00:25 0
>>96
>アトヅケ
まあシュンペータのはそうかも知れんが。

多数決原理が定着するには一定の条件がある。
・能力的にほぼ均質な(と見なされる)投票者集団の存在
・争点をめぐって「自由」な議論が許されていること
・争点を巡る対立が投票者集団を解体に導かない程度のものであること
こういった人・意見の計量可能性、「公衆」の成立、党派の容認、深刻な世界観対立の不在
といった条件が成立するのは、
宗教戦争を通り抜けた18世紀ヨーロッパの商業社会じゃないかな?ってこと。
(啓蒙主義者、コンドルセあたり?)

>民主主義
多数決による投票と民主主義は親和性が高いけど、
一応区別した方がいいんじゃないかな。

>どんな政治体制が一番良い政策を実施できるかね?
本来、体制選択といった深刻な争点に多数決投票システムは合わない。

98: 94 2008/04/30(水) 15:02:32 0
あとスレの最初の方で
古代ギリシア・アテナイ民主制における投票の例が
多数決制度の起源として、かなり言及されてたけど、
いくつか疑問があるな。

・公職選挙は投票ではなくじ引きが中心じゃなかったか?

・民会における政策決定は投票によるものだったのか?
(民会の手続きってよくわかとらんのと違う?)

・陶片追放の位置づけについて。
これは確かに多数決投票と見なすことができるが、
あくまで予防的な処罰制度だからな。
「政治」的な制度としてどこまで考えることができるか?
あと、この制度は前5世紀で実質的に終了してしまうが、
じゃあペリクレス以降の最盛期民主制との関りはどうなの?
という点。

100: 世界@名無史さん 2008/05/01(木) 04:43:54 0
投票者にまともな判断が出来るという社会的前提、おそらく義務教育と関わってくると
思うけど、があって初めて投票者の意思で投票できるようになるんじゃなかろうか。

選挙も長い間は「何人が賛成したか」じゃなく、「何人を動員できる力があったか」
の方が近かったような気がする。

関係ない話だったらスルーしてくれ

106: 世界@名無史さん 2008/08/26(火) 11:25:11 0
近代国家は国民の総力戦だから、選挙の方が都合がいい。
徴兵と同じ。

113: 世界@名無史さん 2008/09/08(月) 12:15:01 0
そもそも、君主制の方が画期的な新システムじゃなかったっけ?
どこの地方でも「最初に統一した人」は英雄だろ

118: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 02:33:47 0
漫画やドラマなんかで貴族や皇帝は悪く描かれることが多いけど、
一部の悪人のインパクトが強烈すぎるだけで、実際は下から上に登ってきた奴より格段に民衆に対して寛容だよ。
秀吉や朱元ショウ、スターリンなんか見てても判る。同族嫌悪なんかが関係してるんだろう。
>>113の言うように英才教育を受けた人間が常にトップに就くシステムである君主制を考えた人間は偉人中の偉人。

117: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 01:00:25 0
民主主義が一番良いなんて、まだ誰も判らん罠
寡頭制、君主制で長く続いた国、平和だった国の方が多いだろ

119: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 03:18:33 0
国家システムってやつも自然界の弱肉強食淘汰みたいなもんだな。

121: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 07:42:29 0
そりゃどこでも最初のほうの王様は凄いけど
堕落しちゃって政治に興味無くすんだよ

123: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 10:04:22 0
初代の皇帝は誰が見ても最大にして最強の天才だよな、その時代の。
だが二代目以降は必ず臣下の方が権限が強くなっていく。
そうして200年もたてば完全に主従の立場が逆転し、内乱がおき、
異民族に制圧されて国が滅ぶ。大体2~300年に一度の大掃除だ。
大して選挙制などに代表される政治制度はどうか?どこも
内乱と他国への戦争ばかりしてないか?

124: 世界@名無史さん 2008/09/09(火) 10:33:16 0
選挙制にするとさ、投票数=正しさになるんだよね?
つまり票を獲得するために、多数工作をせざるを得なくなる。
でマスメディアが発達する。でそのメディアを見る国民は専門家が
難しいことを言うより、小泉みたいなバカが派手な
パフォーマンスをした方がよろこんで票を入れるよね?
つまり選挙制ってバカの量産制度でさ、ナチスはこれで自爆したろ、
アメリカはベトナム戦争やイラク戦争をとめることができなかったろ?
やっぱ選挙制ってダメだよな。

126: 世界@名無史さん 2008/09/12(金) 13:16:30 0
民主主義がいろいろ問題を抱えてることは分かってるが、
じゃあどうすればの解答はそうそう見つからない、でいいんじゃね。
君主制賛美してみてもノスタルジーにしかならんのでは。

127: 世界@名無史さん 2008/09/12(金) 18:32:25 0
君主制と民主主義は両立可能
君主制と共和制は相容れない関係だろうけど

130: 世界@名無史さん 2008/11/03(月) 05:36:25 0
つまりこういうことだ。
古来欧州や日本にも選挙はあった。
それは大きな権力を持ったものに限って。
これが時代を経るにつれ、自由民、
税をたくさん納めるものから成人男子、
成人女子、という風に「降下」していき、
現在に至る。そのうち15歳くらいにも
選挙権が与えられるかもね。


134: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 14:29:18 0
韓国や台湾の国会の乱闘をみると民主主義の発展段階だと
感じるが、日本の国会も先進国からみれば、まだ途上国だろう。
マスコミはもっと遅れてるけどね。

136: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 21:21:44 0
>>134他人を「お前は民主主義ではない」と言いがかりをつけて戦争を始める
やつのほうが蛮族だろう


137: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 21:49:48 O
戦争は悪いことじゃないよ
国を強くするためにはやむを得ない場合もある
戦争=悪は洗脳されすぎ

138: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 22:52:24 0
その動機を偽るのは悪だろう。そんな論がまかり通るなら
国内犯罪だって言いがかりをつければ無罪だぜ

139: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 22:57:38 0
そもそも選挙には、「札入」という大和言葉があったわけで、
江戸時代の大坂の町人自治でも、普通に行われていたんだけどなあ。
多数決自体は、前近代の日本でも普通にある。
もし古代ギリシアまたはローマ以来の政治体制の特異性を追求するなら、
明らかに多数決以外のところにあるんだがなあ。
>>1は無知すぎる。

140: 世界@名無史さん 2008/11/04(火) 23:17:56 0
古代ギリシアがモンゴルのクリルタイなどと異なっているのは、「クレイステネスの
改革」で、貴族政治の温床となっていた部族制度を解体したことなのでは。
彼は、それまでアテネ市民が血縁によって4つの部族に分けられていたのを
廃止し、新たに居住地域にもとづく10の部族に再編成した。
この結果、貴族派の地盤は弱体化し、民主政への道が切り拓かれる。

148: 世界@名無史さん 2009/08/15(土) 07:43:27 0
ギリシャの選挙では投票権があるのはギリシャ市民に限られ異民族は排除されたのに対し、
名目的にせよクリルタイにはイスラムの首長やルーシの諸侯も参加できた。
投票権・参加権の有無は単に民族差別によるか身分差別の違い。
黒人に投票権の無いアメリカの民主主義はこのギリシャの民族差別の流れを汲んでいる




転載元
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1208420784/

世界史勉強してない奴のために各国の歴史を簡単に書く

【※閲覧注意】 日本神話ファンキーすぎワロタwwwww

「西向く侍」が全国共通じゃないと知って愕然とした

日本も国民が総理大臣を決めるべきだよな?

諸子百家で一番使えると思う学派、人物は誰よ?



面白いほどよくわかる政治のしくみ―国会、政党、官僚、選挙制度…日本政治のすべてがわかる! (学校で教えない教科書)
面白いほどよくわかる政治のしくみ―国会、政党、官僚、選挙制度…日本政治のすべてがわかる! (学校で教えない教科書)