1











3: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/08(火) 00:49:02
北方謙三の書き方を見ると
現代の料理に勝るとも劣らないほど旨いもの喰ってたのかと錯覚しそうになる


14: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/10(木) 00:59:52
酒がひどく薄いのは有名な話だな。曹操のまとめた醸造法なら少し強く出来たらしいが。
斗酒なお辞せずの酒豪たちも現代に来ればビールのロング缶でべろべろかもしれんのだなあ。

15: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/10(木) 01:56:38
そんな酷く薄い酒でも酒乱が居るんだから 
酒に対する耐性が現代と違うんだな 
テキーラとか飲んだら即死するんじゃね

16: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/10(木) 13:20:28
九醞春酒法で作った酎は 
度数が大体20%くらいだったとか 
なんかのマンガに書いてあった

19: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/11(金) 17:37:14
>>16 
九醞春酒法は日本酒の醸造法と大して変わらないので、 
アルコール度数も20度程度はあったろう。 
ただ3回に分けて仕込む日本酒に対し、名前の通り9回にも分けて仕込むので、 
かなり糖度の高い酒が出来上がった筈。 

また庶民が飲めたのは雑穀の粉を水に溶かして発酵させた、 
どぶろくの先祖みたいな酒。

20: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/12(土) 13:16:07
なるほど




4: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/08(火) 01:56:47
牛肉のスープが超高級料理だっけ?

8: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/08(火) 23:14:48
南は米があって北は雑穀だった気がする

18: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/11(金) 17:14:45
>>8
紀元前から麺料理が発達していて、餃子の化石も発見されている。
新石器時代に西アジアで発明された小麦粉料理がシルクロードを伝って中国に入った説が有力。

11: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/09(水) 05:21:18
「餃子の王将」とかに連れてったら、大喜びするんだろうな。
皇帝連中も。ハーゲンダッツのアイスと引き替えに、州の1つもくれそう。

12: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/09(水) 06:26:26
>>11
ビエネッタだったら王に封じてくれるんじゃね?

ちなみに餃子は当時すでにあったらしいが、このときからもう水餃子が主流なんだろうか。

22: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/24(木) 09:15:16
現在親しまれてる中華料理の殆どは宋代から誕生したものばかりだから
案外安っぽいものばかりだと思うわ

34: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/26(土) 17:11:29
>>22
なるほど
ずっと中華料理みたいのを想像してたよ

38: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/27(日) 04:43:41
>>34
宋の時代にコークスの利用が始まり中華料理の素地が誕生したといっても過言ではない
ここから中華鍋で豪快に揚げたり焼いたり香辛料ぶっ掛ける料理が主流になった
だからそれ以前の時代だと冷めた料理比較的多く生魚もよく食べられてた
イメージとしては懐石料理のような感じだったらしい
もちろん餃子とか麺類はすでにあったみたいだが、とにかく今知られてる中華料理とは懸け離れていた
関連

【北京ダック】中華料理の歴史【燕の巣】





26: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/25(金) 01:54:43
蜀の生姜は有名だったみたいだな
魏の曹操、呉の孫権
どちらも欲しがっていた

27: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/25(金) 03:00:39
ここまで人肉無し

32: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/26(土) 14:34:10
>>27
曹丕は王忠が人肉を食べた事をからかって
頭蓋骨を持って来させたという事だが
程立はからかいの対象にはしなかったのかな
重用してるし曹丕の気に入りかな

曹丕は食べ物にまつわる逸話がやたら多い
本人はサトウキビで剣道をするほど果物好きの甘党だが
曹彰に毒入りの果物を食べさせたり
孟達から、蜀では肉を食べる時は蜜をかけて
味を濃くする事を記録したり

この時代の肉は、殆どが茹でるか煮る事で食べたのだろうが
(調理器具の殆どが土器だから)
肉汁が抜けるまで茹でたから
蜜をかけて味を付ける必要が有ったんだろうか

59: 無名武将@お腹せっぷく 2010/08/14(土) 19:14:25
>>32
最も基本的な調理法である「焼く」がなかったとは思えないな
屋外で直火で焼いたりしてたんじゃないだろうか

61: 無名武将@お腹せっぷく 2010/08/15(日) 00:01:13
>>59
炙り肉や炙り魚は当時には既にあったね。
43: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/27(日) 15:19:45
劉備が、逃走中に、匿ってくれた家で、人肉を食べたらしい。 
その人肉は、あるじの子供のものだった。 

そこまで、劉備は庶民に愛されていたという。

44: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/27(日) 15:23:10
>>43 
主の奥さんだよ。

46: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/28(月) 13:44:05
実話でも、司馬炎は 
人の乳で育てた豚を食べさせられたと知って 
気分を悪くしたそうだから 
人肉を食べる習慣の無い人間も大勢いた事だろうよ

47: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/28(月) 20:13:33
曹丕が、飢えて人肉を食った王忠を小馬鹿にしてたね。 
庶民は口にする機会も多かったろうが、 
ある程度以上の経済力のある人間は食わないんじゃないのかな。

53: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/30(水) 22:36:39
姜維も、豆腐に関する逸話が有ったな 
豆腐を剣門関の名物にしたという話 

>>47 
李カクは献帝に牛の骨を食べさせたらしいが 
人の骨じゃないだけマシかな






29: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/25(金) 07:22:25
梅の実って青いのをそのままパクっと食ってたのかな

30: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/25(金) 07:28:58
調味料としての使用のほうが多かったと聞く>梅
しかし梅といえば「梅酸止渇」だが、喉からっからのところにその渇きがいえるほど青梅食ったら中毒死せんのだろうか。
結局梅林はなかったので問題ないんだろうが。

35: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/26(土) 21:11:02
野菜は完全無農薬だから味が濃くて美味いはず
逆に食肉なんかは家畜が美味く食える飼育方法が確立してないから、かたくて臭いと見た

魚は現代と変らないけど、ほとんどの場所では泥臭い川魚しか食えなかっただろうな
石炭をつかった高火力料理も登場はまだまだあとだし

41: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/27(日) 14:11:19
>>35
逆。
野菜は品種改良がなされていないので、
今売られているものとはかけ離れた野生種で、味も栄養も悪い。

米や麦なども穂が多くあるのが普通のように思えるが、
あれも品種改良を続けて増やした、人工的な産物。

また中国原産以外の野菜(例えば人参やキャベツ)はほとんど伝わっていない。

動物は、例えば豚も家畜化されておらず、まだ猪のまま。
脂肪は少ないものの天然のエサで育ち、運動量も豊富なので健康的。


42: 41 2010/06/27(日) 14:15:53
>>35
ちなみに小麦で言えば、昔は一つの穂から1粒か2粒しか収穫できなかった。
それが現代の日本では50粒にもなる品種が植えられている。


39: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/27(日) 06:09:22
呉の人物の張翰の好物は蓴菜の吸い物と鱸の刺身
まるで京料理だな


48: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/29(火) 13:28:22
饅頭も生贄の代わりに考え出されたものなんて言われるし

49: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/29(火) 13:59:03
>>48
それは孔明を持ち上げる為の、後世の創作。
他にも気球とかあるよ。

ちなみに小麦の生産は益州や南蛮(ベトナム)のような湿潤な気候に合わず、
逆に米の生産に適しているので今でも麺や春巻きの皮などを米粉で作っている。

当然ながら小麦粉を練って人間の頭部を模した生贄の代用品を作ったなんてのは、
原料となる小麦の入手が非常に困難なので無理。

50: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/29(火) 14:52:00
肥が昔出してた爆笑三国志で孔明が四川の辛い料理に馴れなくて
北伐を目指してたとかいうギャグを書いてたけど案外当たってたりして
当時は麻婆豆腐もケーキもないけど

51: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/29(火) 16:16:45
饅頭の「じゅう」がなんで「頭」なのかが気になる

発明したのが孔明じゃなくてもいいんだけど
やっぱり、人の「頭」を模してつくったから?

52: 無名武将@お腹せっぷく 2010/06/29(火) 16:23:38
よく考えたら「頭」という漢字って面白いなぁー
豆に頁。元は食べ物系の漢字だったりするのだろうか



66: 無名武将@お腹せっぷく 2010/08/15(日) 15:16:48
質問。三国時代の酒は麹を発酵させただけの薄いものと
   北方三国志読本に書いてあったんだけど
   司馬遼の「項羽と劉邦」読んでると項羽が
   楚の米でできた酒を懐かしんでる。
   長江付近は米どころだけど
   中原・河北と長江周辺では呑んでる酒も違うのかな?

69: 無名武将@お腹せっぷく 2010/08/15(日) 20:16:56
>>66
昔は米の他、粟などの雑穀からも酒を造っていた。
稲作に適さない河北では雑穀酒が主に飲まれてたのかもね。

あと現在の日本酒の原型である醸造酒の登場が曹操の時代だったのは、
曹操自身が皇帝に奏上したレシピ付きの文書から分かってる。
項羽と劉邦の時代の酒は米の粉を麹で発酵させた、薄い酒だろうね。

71: 無名武将@お腹せっぷく 2010/09/23(木) 22:54:51
蜂蜜が舐めたい

72: 無名武将@お腹せっぷく 2010/09/24(金) 17:07:46
甘味料として蜂蜜あったのはわかった。
さとうきびがあったということなら、
精糖技術はどんなもんだったんだろう?
水あめみたいな、飴とかあったんだろうか?

73: 無名武将@お腹せっぷく 2010/09/24(金) 18:54:53
>>72
砂糖が初めて作られたのは、西暦400~500年頃の中国。
それまでは糖蜜の状態で用いられていたらしい。

あと、水飴はサトウキビが伝わらなかった古代日本で生まれたものみたい。
原料は米や麦で、米芽や麦芽由来の酵素でデンプンを分解してブドウ糖にしたとか。

75: 無名武将@お腹せっぷく 2010/09/25(土) 20:12:18
モンゴル人騎馬民族は牛乳飲んでたから体格良さそう

76: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/03(日) 18:17:35
并州の五原とかいう辺境出身の呂布は上記の理由で体格が良かった?

79: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/16(土) 14:32:51
文帝が甘党だったっていう話あったけど本当なんだろうかw

80: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/17(日) 09:31:31
>>79
詩文スレでまことしやかに宣われていたな
実際、果物関係の逸話が多いし
ガチという認識で良いんでないの

84: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/18(月) 16:09:23
上のほうで当時の料理は懐石料理みたいだったって言っているけど
漢代の食器とか見ると,漆器の器やお膳で食事していたみたいなので
ほんとに懐石みたいな食事だったのかもね
遣隋使や遣唐使によって日本にもたらされた当時の料理なんかはそんな感じだったんだろう

85: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 00:51:49
塩気が薄くてもの足りなさそうだな

86: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 09:43:28
むしろ今のコンビニ弁当・スナック菓子ばかり食べてる若者よりもいいもの食ってそう

87: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 09:43:32
曹植の名都篇に出てくる食べ物

鯉のなます
子持ちエビのあつもの
すっぽんの煎焼き
熊の掌の炙り
一斗、一万銭の極上美酒

88: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 19:54:43
精力つきそう…

89: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 20:17:39
陝西は麺の発祥の地という説がある。
また、涼州~長安付近までは麺が主食だったらしい。(時代ぶっ飛ぶけど太平天国の乱のとき主食が違って苦労したとか)

やはり、あそこら辺の軍の兵糧はきっとおそらくたぶんラーメンだな。

90: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 20:53:41
麺といえば世説新語で
明帝が何晏にうどん食わせていたっけ。
たしか、大汗かかせるために夏場に熱いうどんを。

93: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/21(木) 01:14:06
>>90
湯餅は今で言う饂飩に該当するかは不明
水団から饂飩、素麺、冷麦など色々候補はあってどれかは全くわからない

92: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/21(木) 01:10:13
興味があったらまず斉民要術読め
これ一冊でほぼ網羅できる(というかまともな資料がこれくらいしかない)

112: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/24(日) 21:42:43
全国ご当地グルメを一番食べたのって誰だろう
やはり北は幽州から南は益州までいった劉備一派だろうか

113: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/24(日) 22:28:48
曹丕だろ
あいつ食道楽だし

118: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/26(火) 22:56:51
糖尿で死んだ人物っている?

119: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/27(水) 01:49:24
呂布にやられてなければ、
トウタク当たりが糖尿
でコロリといってそう。

143: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/27(水) 23:12:53
この時代、醤油はあったの?

144: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/27(水) 23:22:18
>>143
「醤」はあったが現在使われている一般的な「醤油」は江戸時代に日本で開発された調味料なので存在しない

145: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/27(水) 23:48:59
>>144
醤って何かなーと思ったら、食品を麹と食塩で発酵させたものなんだね。
ありがとう。
この時代に住むとしたら、新鮮な海のお魚が食べられる沿岸部がいいなぁ。

146: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/27(水) 23:56:10
>>145
中国は川魚も色々あるぞ
魚料理は沿岸部だけじゃない

レアだし近代以降の料理だが揚げた魚に砂糖振って食うような食い方もある

147: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 00:05:42
川魚の種類も豊富なんだ。
そういえば揚子江にイルカいるんだよね?
もう絶滅しちゃったんだっけ。
きっと食べてたんだろうな。

150: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 03:02:14
>>147
ヨウスコウカワイルカだね。
2000年に入って絶滅認定されたが、原因は乱獲と汚染。
絶滅危惧種にされても、食用含む捕獲が止まらなかった。

どっかのイルカ漁に反対してるバカ共は、中国が怖いので無言で見殺し。

陳登は生魚食って、寄生虫湧いて死んだらしいな。
やっぱり川魚か?
醤油が無い時代の生魚って、何付けて食べてたんだろ・・・・・・

148: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 01:10:03
揚げ物は無理にしても、菜種とかの食用油
はあったのかな?

149: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 01:49:45
>>148
劉馥が魚油を灯りに孫権から合[シ肥]を守ったエピソードがあるけど魚油は食用にもなる

また当時は工業用の化石燃料のような油はほとんど用いられておらず
油つったら基本的に食えるし燃料にもなる植物油とかだよ
胡麻とか代表的な食用油の取れる植物があるだろ?

胡麻と言えば華佗伝の注釈に胡麻食う女が出て来て
胡麻食って若返るという話もあるので
胡麻油は半分薬みたいな扱いで高級品だったんだろうから一般的とは言いにくそうだ

151: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 03:14:00
徐州だったら海の魚でも不思議じゃないと思うけどな…
味付けは塩か醤かな
当時は生魚を食べるのは有りがちだったのかな?

154: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 08:04:02
>>151
羹に懲りて膾を吹く、なんて笑い話があるぐらいには生食が流行ってた。

153: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 07:10:29
魚は輸送の問題もあるから、基本的に塩漬け(醤)にするんじゃないかな 

154: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/28(木) 08:04:02
>>153 
輸送は最初から頭に無いのでは? 
基本的に都市や邑は水の確保の為にも河の側に造るもんだから、 
魚はその日に獲ってその日に消費できるでしょ。



168: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/29(金) 23:30:41
曹操なんかは遠征の時に、お気に入りの料理人連れて行ったりしてないのかな。

169: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/30(土) 00:05:16
鶏のスープ作らせるぐらいだし

170: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/30(土) 06:18:17
人材オタクの曹操なら「現地調達」してそうだけどなw

173: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/30(土) 08:17:27
曹操は「松江の鱸」の話から
肉より魚を好きかなと思っている

177: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/31(日) 07:37:44
地方によって食文化も全く違っただろうね
蜀はくいものがまずそうだ

178: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/31(日) 08:33:09
蜀はうどんが美味そう
ひょーりみ歓喜

179: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/31(日) 09:04:46
いや、蜀はスパイスと山川の珍味が集まる食の中心地でしょ

181: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/31(日) 11:39:26
>>179
四川料理まずくない?少なくとも日本人の口に合う味付けではないきがする

206: 無名武将@お腹せっぷく 2010/11/23(火) 22:48:16
袁術のハニーハント
当時蜂蜜って高級品だったの?

207: 燕人常元 ◆01/.GQR7dI 2010/11/23(火) 23:06:07
かなり昔から蜂蜜はあったらしいな
不老長寿の薬みたいな扱い

210: 無名武将@お腹せっぷく 2010/11/24(水) 07:51:06
食べ物がオーガニックだから三国時代の武将は意外に肌綺麗だったかも

211: 無名武将@お腹せっぷく 2010/11/24(水) 13:10:26
>>210
「腹さえ膨れればいい」ってな栄養学もへったくれもないような時代だし
偏った食生活で肌荒れしてる奴もいるだろ

226: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/08(水) 13:19:43
ウサギさん美味しいです

230: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/12(日) 07:19:48
現代中国(特に成都あたり)でも、ウサギは人気食材だからね
外国では当たり前の食材なのに、日本ではなぜかあまり売ってないな

231: 燕人常元 ◆01/.GQR7dI 2010/12/12(日) 09:36:55
さすがにウサギだと敬遠されてるのかもしれない
一部料亭に並ぶことが多い

232: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/12(日) 18:23:06
日本のウサギは小さくて食べ憎いだけで
欧州とかの食用ウサギでも輸入してウサギ料理出せるなら普通に食うと思うよ
コスト的に高いから流通は難しいだろうけど


243: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/26(日) 20:14:13
たしか梁冀はうさぎが大好きだったとかなんとか 
食べるんじゃなくかわいがる意味で

244: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/26(日) 21:45:37
へえ。 
今でこそウサギをペットとして飼育してる人は多いけど 
あの時代だと珍しそうだね。 
なんで愛玩してたんだろ。 
単にかわいいから好きだったのか 
自分に取って縁起のいい生き物だったとか…? 

245: 燕人常元 ◆01/.GQR7dI 2010/12/26(日) 22:09:00
あの梁冀がウサギ好きとか想像つかねーな



238: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/20(月) 23:35:11
ちょっと関係ないけど、酒杯のあの二本の突起ってなんなんだろう?
飲むとき邪魔でしょうが無いと思うけど。儀式で使うのか?

あと、材質知らんが、見るからに何か危ないものが酒に溶け出してそう

239: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/21(火) 00:52:56
>>238
元々は祭器でその名残


246: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/27(月) 19:08:22
穀物:麦や米、粟や稗などの雑穀。料理としては、粥や麺(餃子など)、煎餅やパン。
魚:川魚が主。刺身や焼き魚。当時の長江には、イルカも。
肉:労働力や軍事力である牛馬よりも、羊や鳥、豚が食べられた。
酒:全般的に薄い。穀物の酒が主で、ぶどう酒などもあった。
スイーツ:果物や蜂蜜。

魏:物流の中心地であり、幅広い食材があった。
呉:長江や海に面している為、魚介類は豊富。海洋貿易で異国の食材も出回っていた。
蜀:唐辛子が無い為、現在の四川料理は無い。米よりも麦や雑穀が中心。

247: 無名武将@お腹せっぷく 2010/12/27(月) 20:34:59
>>246
四川は唐辛子じゃなくて花椒が元々香辛料のメインだし
今でも香辛料の中心

火力と油の生産が足りてないので現在の形ではないが
唐辛子の有無は四川料理には関わりない
むしろ唐辛子を使った四川料理なるものが唐辛子の手に入りやすい日本にあわせたローカライズ

251: 無名武将@お腹せっぷく 2011/01/28(金) 18:09:50
虫とか食べてたのかな

256: 無名武将@お腹せっぷく 2011/02/11(金) 12:16:48
>>251
曹植「シラミうめえwwwwwwwww」

253: 無名武将@お腹せっぷく 2011/02/01(火) 21:57:51
戦の時の雑兵はどれぐらいの量を食えてたのかね

254: 無名武将@お腹せっぷく 2011/02/10(木) 22:52:00
官途の戦のとき、曹操陣営で一人何合とか言ってたねー。でも今の一合180gと違うだろうし、良くわからん。
時間があったら調べてみます



298: 無名武将@お腹せっぷく 2011/11/19(土) 05:26:49.11
項劉の時代なんてもっとやばそうだな…
項羽軍なんか食糧難で虫の幼虫とかばっか食ってそう

300: 無名武将@お腹せっぷく 2011/11/20(日) 06:18:16.83
ハチノコが珍味として食べられてる国があってな…


312: 無名武将@お腹せっぷく 2012/04/29(日) 22:36:39.47
兀突骨「生肉ですか?大好きですよw」

313: 無名武将@お腹せっぷく 2012/04/29(日) 22:36:55.94
生肉というか膾かな
「羹に懲りて膾を吹く」って2500年ほど前の言葉だっけ

330: 無名武将@お腹せっぷく 2012/11/16(金) 23:58:46.41
孟達さんが魏に寝返ったおかげで蜀では肉に飴や蜜をかけて食ってる事がわかったんだぞ

331: 無名武将@お腹せっぷく 2012/11/18(日) 23:49:53.75
>>1
マジレスすると
北方は麦で麺類や餅、南方は米でお粥系が主食。
もちろん、粟・黍・豆もある。主に煮込み料理。
肉も食う。上等とされるは1に羊、2に鹿猪。牛豚も食う。

庶民は犬も食った。大熊猫も食されていたとか言う話もある。
海沿いや大河沿いなら魚介も食う。

軍事物資的には、肉や魚は塩漬けにしたものを取っていたとか。
しかし、乳製品はほとんどなかったらしい。




91: 無名武将@お腹せっぷく 2010/10/20(水) 21:27:34
お腹が空くスレ



転載元


http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1275919174/

【冬】 焚き火を前にして食う 【美味い物】

水滸伝の登場人物の綽名って厨二病にはたまんないよな

実際は三国志の武将ってどれくらい強かったん?

なぜ世界中で日本人だけが箸を器用に使って食事をする文化になってしまったのか?

チキンラーメンの卵が固まらない

歴史上の意外な話してくれ