不思議な場所
299 名前:マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 mailto:sage [04/10/10 17:29:56 ID:42yZVBjT]
信じようと、信じまいと・・・ 

埼玉の山奥に、不思議な場所があるのを、土木作業員が発見した。 
ある一画だけ、時間の流れが通常より早いのだ。 
そこに車を止めると、すぐにバッテリー上がってしまったり、車内の時計が数時間も進んでいたりする。 
また、レーザー測距機のレーザーが真っ直ぐ飛ばないという。 


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旅芸人とマリオネット
409 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/25 15:39:32 ID:VKoog8QK]
信じようと、信じまいと― 

英国の片田舎。孤独なエミリーはある時、旅芸人の腹話術師に恋をした。 椅子に座り、膝の上に人形をのせて演技する彼はとてもハンサムだった。 ある日、憧れの彼の楽屋を訪ねた彼女。だが悲鳴を上げて逃げ帰った。 彼女が恋をした彼は、実は人形で、人形こそが人間だったのだ。 

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妖精
304 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/10 18:57:13 ID:BM9EFpfI]
臨死体験で妖精を見る、という人は少なくない。 
ある聖職者が調査したところ、ある共通点が見つかった。 
その妖精はほとんどの場合幼い子供で羽が生えているという。 
余談だが、人間の胎児は最初は鳥にそっくりだという。 

信じようと、信じまいと― 

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魔法陣
334 名前:真一 ◆QPqB3yGi7A mailto:age [04/10/14 11:53:16 ID:KcOT8xtn]
信じようと、信じまいと― 

1991年、ネバダ州の男性から、リビングにあいた穴から出られなくなったと通報があった。レスキュー隊が男性の自宅に駆けつけたところ、リビングには魔法陣や蝋燭など怪しげな儀式が行われていた形跡があったが、男性の姿はついに発見できなかった。男性からの救助要請はその後数回あったが、やがてそれもなくなった。 

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水と音
335 名前:真一 ◆QPqB3yGi7A mailto:age [04/10/14 11:54:23 ID:KcOT8xtn]
信じようと、信じまいと― 

水が凍って固体になる際、流す音楽によって結晶の形が変化することは知られているが、アメリカのある研究団体の発表によると、ある種のリズムとメロディーを組み合わせた音楽を流したところ、冷凍庫に入れた水が何時間経っても全く凍らなかったという。人体に与える影響が未知数であるためどのような音楽かは公表されていない。 

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アルコール中毒
344 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/15 00:08:36 ID:OpEhVOYs]
信じようと、信じまいと― 

フランスのとある地方にアルコール中毒の男がいた。 
まさに浴びるように毎日酒を飲み続けていた男であったが、ある朝自宅で死んでいるのが確認される。 
解剖の結果、胃と肺の中からは大量の水が発見され、死因は水を飲みすぎたことによる「溺死」であった。 
後に、男は「いい酒が手に入った。一緒に飲まないか?」と友人に話していた事が判明した。 
いったい男は何を飲み、何に酔っていたのだろうか。 

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悪魔との契約
346 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/15 11:26:49 ID:spbaJxO5]
信じようと、信じまいと― 

1986年アメリカ、ひとりの男がミステリー小説「悪魔との契約」を出版した。 
その小説はベストセラーになったが、作者はその翌年に心不全で25歳という短い生涯を終えた。 
遺品の整理を手伝っていた友人は、書斎で「アイデアメモ」と書かれたノートを見つけたが、 
裏表紙に「契約は成立しました」とだけ書かれていて、ほかに文字が書いてあった形跡はなかったという。 

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伝説のボクサー
371 名前:本当にあった怖い名無し [04/10/20 01:13:48 ID:hv4rQSOt]
信じようと、信じまいと― 

>>322 のエピソードを読んで急に思い出したんだが、大場政男という、現役世界チャンピオンのときに交通事故で死亡したボクサーがいたんだけど、事故の前日、大場とその友人達がふざけて大場の写真を黒いマジックで縁取りしたんだってね。なにげなく。それを見た帝拳ジムの長野マネージャーは凄く不吉な予感がしたそうだ。 
まあ不吉な予感っつってもせいぜい次の防衛戦で負けるかもってくらいで、まさか死ぬと思わなかったろうけど。 
 
あと80年代の週刊プロレスで、のちに自殺するマイク・ファン・エリックのインタビュー記事がでてたんだけどマイクが1人で笑顔で食事してるモノクロ写真に黒い枠で囲ったページで、死んだあと読み返したとき 
「あれ?これ死んだ後の発行かな?」と思ったら違った。 
まあエリック兄弟はその時点でデビッドってやつが死んでるんで、週プロもなにか予感してそんなレイアウトにしたんかもしれんが。 


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390 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/24 00:23:24 ID:lyGKrlhF]
>>371 
激しくスレ違いかもしれんが 
ある(元チャンピオンだった)ボクサーが死んで二週間ほど後、 
ジムに掛かって来た電話をトレーナーが受けた、 
電話の相手は「**(そのボクサーの名前)です」とだけ言って後は 
何も聞こえなくなった、 
トレーナーは間違いなく**の声だったと語った、 
電話は何処から掛かってきたのだろう。 

という話を昔読んだ事があるけど、その人かな? 





 


蓄音
397 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/10/24 17:12:15 ID:1PXAA6pE]
信じようと、信じまいと― 

1986年、アメリカのとある州である女がいつものように会社に行くために歩いていると途中で路地裏にとても古そうなCDショップを見つけた。いつもここを歩いていたのだがそれに気づいたのはその日が初めてだった。 
なぜかそのショップに引かれた女はそのショップに入り、一枚のCDを購入した。 
数日後、女は失踪した。そこまでならよくある話なのだが失踪、いや無くなったのは彼女だけでなく、彼女の家にあったありとあらゆる音の出るもの、またCD、カセットテープなどもすべて消失していたのだ。 

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ロシアの農夫
515 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/12/14 17:31:11 ID:4JULXp22]
信じようと、信じまいと― 

18世紀、ロシアの農夫の家に臍の無い子供が生まれた。 
夫婦は訝りながらも「そういうこともあるのだろう」とその子供を育てていたが、ある日、 ぼろぼろの服を着た男が「それはわたしの児だ」と無理に子供を連れ去ってしまった。 
後になって夫は、男の服が自分の畑の案山子に着せていたものだったことに気が付いた。 

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日記
408 名前:388 mailto:>>391jじゃあ意地でも4行で [04/10/25 03:24:44 ID:bsDfc69w]
信じようと、信じまいと― 

1967年、コロラド州アラモサ。中学生のイーサンはいじめを受けていた。彼が無口で「日記マニア」だったからだ。 
彼は常に日記帳を持ち歩いていた。ある日、彼の日記にこんなことが書き込まれた。「宇宙人にさらわれた」 
日付は明日。無論いたずらだが、彼はじっと、そのページを見つめていたそうである。それから2日間彼は失踪した。 
帰宅した彼は、持っていた日記帳と共に一切の記憶を失っていた。彼が書いていたのは「日記」だったのだろうか? 






転載元
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1083596825/ 

※文章とイメージ画像とは一切関連性がありません。


【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『クリスティーン』『みどりごの記憶』

【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『異世界トイレ』『集団催眠』

【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『ビショップフィッシュ』『何か透明なもの』

【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『掻き傷』『怪物公園』

【※披見注意】 信じようと、信じまいと― 『消えた実験記録』『パムッカレの姥捨て洞窟』






467 名前:本当にあった怖い名無し mailto:sage [04/11/21 22:26:00 ID:yj2HSOP6]
ロアとは真実と虚構を行き交う存在なのだよ。