ビショップフィッシュ
937 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ [04/01/23 19:03]
信じようと、信じまいと― 

イギリス人の地質学者が、ポーランドとの国境沿いにあるチェコの村を調査に訪れた。 
村の近くには大きく深い川が流れていたが、学者は調査中何度も川の底を巨大な影が横切るのを目にした。 
戯れに腐った魚を水面に投げてみると、数分後、すさまじい泡が沸き立ち、その真ん中に引き込まれるように魚はいなくなった。 
この川では人間が溺れても決して死体は上がらない。 

24















 謎の十字架
781 名前:778 mailto:sage [03/11/25 05:26]
信じようと、信じまいと― 

2001年、立教大学の池袋キャンパス正門近くの地中から、高さ約2メートル、重さ約1トンの花こう岩の十字架が発見された。キャンパスが完成した1918年にはチャペルの屋根にあった十字架は、関東大震災後の補強工事終了時にはなくなっていたことが確認されている。一体いつなぜ地中に埋められたのか。 

13










グレート・イースタン号
892 名前: ◆m2/JIAzxUM mailto:sage [04/01/04 22:53]
信じようと信じまいと- 

大英帝国が世界に誇った蒸気船グレート・イースタン号。 
何故かありとあらゆる難事に見舞われ、とうとう解体場行きになった。 
艤装を剥がして人々は驚いた。何と30年前に行方不明になっていた 
船大工の遺骸が金属板の間に挟まっていたからだ。 

信じようと信じまいと- 

17
進水前のグレート・イースタン














バイブル
644 名前:606 [03/10/25 00:02]
信じようと、信じまいと― 

イタリアに住む神父、アルマーニは日々聖書を書き写す事を日課にしていた。 
ある時、彼の知人の男が彼のノートを見ると、彼のノートに写された文の一部にはありもしない文章が書かれていた。男が神父にその事を告げると、彼はそんなものは書いた覚えが無いと言う。 
しかし、その後聖書原典の修復作業が進むと、そこには神父の書いた箇所とほぼ同様の文があった。 

信じようと、信じまいと― 

1













何か透明なもの
680 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/11/02 04:10]
信じようと、信じまいと― 

テネシー州郊外の動物園には、「Something Invisible」とだけ書かれた奇妙なケージがある。ガイドも「そうとしか言いようがない」と投げやりな説明しかしてくれないが、何も見えないケージの前から人が絶えることはない。 
ただし運がよければ中の「何か」がエサの鶏の肉を食べるところが見られるという。 











 
銃弾
692 名前:榊原健展 ◆kHZsrog95w mailto:sage [03/11/04 20:21]
19世紀の終わり、アメリカ・テキサス州のハニーグローブで、失恋した女性が自殺した。 
女性の兄は憤慨し、銃を片手に振った男の元へ殴り込み。 
有無を言わせずに発砲、男が頭から血を吹き出して倒れるのを確認すると、兄は妹の後を追った。 
しかし、振った男ヘンリーは死ななかった。 
銃弾は頭をかすっただけで、気絶したに過ぎなかったのだ。 

それから20年後、ヘンリーも事件を忘れかけた頃。 
彼は庭の大木を倒すため、ダイナマイトを使った。 
轟音とともに倒れたのは、大木だけでなく、ヘンリー自身だった。 
木の中にめり込んでいた異物が、爆破により飛び出し彼の脳を直撃したのだ。 
その異物こそが、20年前に彼の頭をかすめた銃弾だった! 

8










1936のバス
734 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/11/10 00:02]
信じようと、信じまいと― 

1936年のロンドンで、早朝に「7」と言う番号を付けたバスがラドブロード地区を暴走して人命を奪った事件があった。 
この話は乗用車が急に進路をそれて壁に激突し、運転手が死亡した事件の説明として検死裁判所で語られた物だ。 
ある証人は、このバスは乗用車が壁に突き当たった瞬間に消えてしまったと語った。バス検査係の一人は、そのバスが発着所に音も無く入ってくるとすっと消えてしまったと語った。それ以来、そのバスは目撃されていない。 

9










黒い鉱滓
736 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/11/10 00:13]
信じようと、信じまいと― 

1966年、南ウエールズの女生徒エリル・ジョーンズがあまりよくない予言をした。 
彼女が母親に話した夢によると、学校に歩いていったら、学校がそこになかった。 
「なにか黒いものがおおいかぶさっていたの」 
二日後の10月21日、黒い鉱滓の体積が山の斜面を学校まで滑り落ち、一四四人の子供と先生が生き埋めとなった。 

10











張召と淳于智
737 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/11/10 00:23]
信じようと、信じまいと― 

母が重病にかかった張召は淳于智に占ってもらった。すると智は、 
猿を買い母の腕に繋いで、三日三晩叩いて鳴き続けさせた後放してやるようにと命じた。 
言われた通りにすると、放たれた猿が門を出たとたんに犬に噛み殺された。 
そして、母の病気はそのまま治ったという。 











ポウィズ城のひみつ
738 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/11/10 00:26]
信じようと、信じまいと― 

1780年ウエールズのポウィズ城に仕事を探しに行った老女が、戯れに幽霊の出るという部屋に泊められた。 
果たして貴婦人の幽霊が現れたが、その幽霊は鍵のかかった鉄の箱の所へ案内し、近くの岩の割れ目に隠してあった鍵を見せた。この鍵を城主に送ると、城主はこの老女の世話を引き受け、欲しいだけ金を与えた。 
だが、その箱の秘密は最期まで明かされなかった。 

11








 生まれてくる場所
791 名前:778 mailto:sage [03/11/26 23:11]
信じようと、信じまいと― 

1997年、カイロ在住の少年が腹痛を訴え、病院で診察したところ彼の体内に未発達の一卵性の双子が存在していたことが判明した。手術で彼の体から取り出された兄弟は身長18cm、重さ2kg、腕と頭、口には舌と完全な歯が存在していた。 
体内の兄弟は少年の細胞から直接栄養を得て成長していたことが確認されている。 

15








死ぬほど好き
792 名前:778 mailto:sage [03/11/26 23:13]
信じようと、信じまいと― 

1896年インドネシア郊外で、イズムという女性の葬儀が行われた。柩が窯におさめられ火がつけられると、窯からこの世のものとは思えない奇妙な叫び声が響きわたった。慌てた葬儀屋が窯を開けて確認したが、何ら異状は認められなかった。イズムは生年が定かではないが、145年生きたとも言われる。 

16







スクリーマーズ
793 名前:778 mailto:sage [03/11/26 23:13]
信じようと、信じまいと― 

1991年、アメリカで女性の悲鳴ばかりを収録したCDが発売された。発売直後から収録されている悲鳴のなかに、本物の断末魔の悲鳴が混ざっているという噂が飛び交った。special thanksリストに名前が書かれているSというスタッフの女性が行方不明になっているとの報道もあったが、発売元は一切の噂を否定している。 

174












ジャック・ザ・ストリッパー
893 名前: ◆m2/JIAzxUM mailto:sage [04/01/04 23:03]
信じようと信じまいと- 

1964年の冬、テムズ川からパンティを口に突っ込まれた全裸の女性の死体が引き上げられた。その前後、歯をへし折られ口内射精の形跡がある売春婦の死体が次々と発見された。マスコミはこの凶悪犯を「ジャック・ザ・ストリッパー」と称して書き立てたが、結局事件は迷宮入りした。 

信じようと信じまいと- 

18







ソーニー・ビーン一家
894 名前: ◆m2/JIAzxUM mailto:sage [04/01/04 23:10]
信じようと信じまいと- 

ある年、スコットランドで大捕り物があった。400人の兵士と渡り合ったのは、 妻、8人の息子、6人の娘、そして近親相姦で生まれた32人の孫で構成される ソーニー・ビーン一家。一家は「人間狩り」で生計を立てており、およそ30年で 1500人の犠牲者が一家の胃袋に納まったという。 

信じようと信じまいと- 

19








人面豚
934 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ [04/01/23 00:19]
信じようと、信じまいと― 

ある農家の豚が出産した際、生まれた子供の体は真っ白だった。 
しかし成長するにつれ少しずつ身体に染みのようなものが現れるようになり、やがて染みは苦悶する男の顔になった。 
それは行方不明になった農家の主人の父親にそっくりだったので、不審に思った妻が問いただしたところ、 
主人は自分の父を殺し、死体を豚に食わせたことを告白した。 

1







死の舞蹈
936 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ [04/01/23 19:02]
信じようと、信じまいと― 

ウェストヴァージニアに住む銀行員の男性がある夜奇妙な夢を見た。 
彼は燃えさかる火の中で必死にもがいており、その回りでは無数の黒こげの人間たちが踊りを踊っているのだ。 
目を覚ました彼は、自分の体から焦げ臭い匂いがすると半狂乱になり、そのうちに倒れて死んでしまった。 
検死解剖した医師の話によると、全く外傷が見当たらないにも関わらず、彼の内臓は真っ黒に焼け焦げていたと言う。 

22







転載元
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062638929/

※文章とイメージ画像とは一切関連性がありません。


【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『クリスティーン』『みどりごの記憶』

【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『異世界トイレ』『集団催眠』