ジキル博士とハイド氏
584 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/10/12 18:57]
信じようと、信じまいと― 

ある無名の作家が「旅の道連れ」という短編を書いた。だが、筋が弱いと出版社に突き戻された。 
その後、作家は悪夢を見た。自分の書いた短編を土台にしたストーリーが夢の中で展開されるのだ。 
起床後、彼は自分が見た恐ろしく奇々怪々な夢を小説にしたが、それは世界的にヒットした。 
作家の名は、ロバート・スティーブンソン。作品は「ジキル博士とハイド氏」である。 

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許されぬ制度
155 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/07 18:08]
信じようと、信じまいと― 

ジョージア州オーガスタの中心には、昔その上で奴隷が鞭打たれたといわれる岩がある。岩を撤去しようとする人間は次々に死亡するという。最初の2人は原因不明の中毒で死亡。その後、岩の下敷きになり1人死亡。心臓発作で1人死亡。工事中にダムの決壊があり3人死亡。肺炎で1人死亡。 
首の骨折で1人死亡。車が岩に衝突する事故で5人が死亡、等々。岩は現在もそのままになっている。 

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キャベツ畑人形
157 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/07 18:09]
信じようと、信じまいと― 

1980年代にキャベツ畑人形が流行ったそうだ。コネチカット州ではキャベツ人形に悪霊が取り付く事件があり、エクソシストが駆けつけて除霊が行われた。その後、人形は丁寧に埋葬されたという。 
メルボルンでは、テープレコーダーを内臓したキャベツ人形が、予言をするという事件があった。 
電池を抜いていても、突然に予言を始めるという。持ち主は今でも人形を大切に保管しているそうだ。 







テレフォン
158 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/07 18:11]
信じようと、信じまいと― 

1970年、ウォーウィックシャーに住むあるイギリス人主婦が、息子に市内電話をかけようとしたときのこと。電話が繋がった先は、テキサス州ヒューストンの宇宙管制センターと有人宇宙船アポロ上の宇宙飛行士だった。彼女との3方向の会話は1時間半に及んだという。電話代が気がかりだったと、後に彼女は告白している。同様の事故は、他にも数件あるという。 

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奈翁の最後
167 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/08 05:10]
信じようと、信じまいと― 

ナポレオン・ボナパルトは死後土葬されたが、その遺体は腐らなかった。 
これは彼が島流し後に住んでいた部屋の壁に大量のカビが巣食い、 それが壁の主成分を吸って空気中に吐き出していたためだとか。 
ちなみにその主成分とはヒ素である。彼は、壁とカビに毒殺されたのである。 

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異世界トイレ
175 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ [03/09/08 09:53]
信じようと、信じまいと― 
私の母が同窓会でホテルの宴会場に行ったとき 
女子数人でトイレに行ったのだが、一人だけ個室から出てこない 
倒れているかもしれないと、一人がドアの上から覗いて見たが 
中はもぬけの殻で、未だに捜索願は出されたままだ 
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179 名前:(・∀・∀・) ◆5VPd6kqpDI mailto:sage [03/09/08 12:39]
信じようと信じまいと― 

1920年代、アメリカの地方都市に幽霊が出る館があるという噂がたった。しかし、調べた所、 館は実在したが、実際に幽霊を目撃した人間は誰もいなかった。つまり、噂を意図的に流した人間がいるという事になるのだが、噂を知る人間は揃って誰からそれを聞いたか忘れていた。 
そこには何がいて、何がいなかったのだろうか。 

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白痴のロバート
415 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/18 21:32]
長文スマソ。 
信じようと、信じまいと― 
15世紀イギリスのチェシャーの辺鄙な村に、白痴だが千里眼や予言が出来るロバート・ニクソンという少年が居た。彼は、二週間前に大嵐が起こるのを言い当てたり、リチャード王とボスワースのヘンリーが戦いを交え、新王ヘンリーが誕生することを予言していた。 
ある日ロバートは、あちこちの家を走り回り、自分をかくまってくれと頼み込んだ。王が自分を連行しにくるからだという。宮殿に行けば自分は死んでしまう。そう言っても、まさかこんな田舎の村の白痴なんか王様がお召しになるわけないと誰も相手にしなかった。 
しかし予言は当たった。王の使者がロバートの家に来たのだ。ロバートは観念したように使者と一緒に宮殿に赴いた。 
王は、智恵遅れだが予言が当たると評判の少年と話したいと思っていたのだ。 
話してみると、捜し物を当てて見せたので、王は大変気に入り、ロバートに書記をつけ、彼の言葉を記録するよう命じた。(それらの記録は今も現存し、予言の正確さは実証されているという) 
ある日、王が長旅に出かける話を聞くとロバートは、是非とも同行させて欲しいとせがんだ。王が居ない間に自分が死んでしまうからだという。 
あわてた王は、自分の留守中、彼を警護するための副官を任命した。副官はまじめに任務を遂行したが、召使いの一人がロバートをからかったので、彼に危害が及ばぬよう部屋に入れ鍵を掛け、その鍵は自分が持ち歩いた。 
ところが、その副官も所用が出来て城を離れることになったが、代理を任命するのを忘れてしまった。 
二週間後、王が長旅から帰ってきたとき、哀れなロバートは幽閉された部屋で餓死していたそうである。 
信じようと、信じまいと― 
騒がなければ助かっていたような気もするが、この少年。 
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無脳症
422 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/19 02:01]
信じようと、信じまいと― 

1935年ニューヨークのセント・ビンセント病院で「奇妙」な赤ん坊が生まれた。 
その子は全ての医学的常識に反して27日間生き続け、他の赤ん坊と同じく食物を摂り泣き声を挙げた。 
反応は正常だったので、死後検死解剖するまで、誰もその異常に気が付かなかった。 
その子の頭蓋骨の中には、脳が無かったそうだ。 







MALOR
429 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/19 22:44]
信じようと、信じまいと― 

オーパーツというものがある。しかし1829年リバプールのジョージ盆地から発掘されたオーパーツは奇怪だ。 
建築材料に使うため花崗岩の岩塊を掘り出し、切断していると、中から一匹のヒキガエルが出てきた。 
そこにはカエルが入れる空洞があるだけで、入り口は見あたらなかったのだ。カエルはすぐに死亡したが、岩塊とともに科学者に引き渡され調べられた。しかし、今に至るも結論は出ず、そのままにされている。 
生きてるオーパーツ。異次元から次元スリップでもしたのか? 

 
431 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/19 23:53]
>>429 
おっと、その話知ってるよ。なんかの本でみた。 






日本人形
488 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/09/28 01:06]
信じようと、信じまいと― 

ある男性が自宅前で血まみれになって死んでいるのが発見された。警察は殺人事件として捜査をしたが、犯人 
を特定することは結局出来なかったそうだ。しかし、捜査中ある事実が判明していた。男性の近所の家には、 
ガラスケースに収めた日本人形があった。男性が死亡した日、日本人形の両手が血まみれになっていたという。 
不審に思った持ち主の通報で血液検査が行われたそうだ。その血は死亡した男のものと完全に一致していた。 

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記憶
489 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sageもうダメぽ [03/09/28 03:30]
1963年の西ドイツ。12歳の少女ヘレーネ・マルカルドは交通事故に会い意識不明の重体となった。数日後奇跡的に意識をとりもどしたヘレーネは「ここはどこ?」「私はなぜここにいるの?」と、習ったこともないイタリア語で 
話し出した。そしてイタリア語で「私の名は、ロゼッタ・カステラーニ。 イタリアのノヴェンタ生まれです。私にはブルーノとフランチャの二人の子供がいます。」と、話した。その話を聞き興味を持った新聞記者が調べてみると、その女性は確かにいたが1917年30才で病死していた。 

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水を飼う人
533 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/10/04 00:31]
信じようと、信じまいと― 
カンボジアのシャムリアップに、水を飼っていると言われている人物がいた。 
新聞記者が彼の家に行くと、水以外には何も入っていない大きな水槽がある。 
いぶかしむ記者の目の前で、水槽に放たれた魚が一瞬のうちに消え失せた。 
「水ってのは、生きている間は楽だが死ぬと大変だ」と飼い主は語った。 
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飴おんな
575 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/10/10 23:15]
信じようと、信じまいと― 

江戸時代、博多の町に一軒の飴屋があった。この飴屋に毎晩遅く飴を買いに来る女が居た。 
ある晩、不審に思った飴屋が後を付けていくと、女はとある寺の墓地でフッと姿が消えた。 
驚いた飴屋が寺の住職に訳を話すと、住職は心当たりがあるのか、墓地の一角から瓷(かめ)を掘り出した。 
そこには女の遺体と赤ん坊がいた。まだ生きてる赤ん坊の口には飴のしずくが垂れていたそうだ。 

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エドワード・モードレイク
585 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/10/12 18:58]
信じようと、信じまいと― 

人間は、世間に知られた顔以外に、もう一つの顔を持つと言われる。仮面を被ると表現されることもある。 
しかし、イギリスのエドワード・モードレイクのもう一つの顔は特殊だった。怪物的ではなく普通の顔つきなのだが、その悪魔の目で睨まれたある青年は気が変になり、最後は狂死したほどだった。 
なぜなら、彼のもう一つの顔は、頭の後ろにあったからである 

78








トンネル
617 名前:606 [03/10/23 01:09]
信じようと、信じまいと― 
スイス、ローザンヌに近いとある村には、閉鎖されたトンネルがある。 
そのトンネルには、以前、鉄道が通っていたのだが、列車全体が入ってから出て来るのに、 
10分以上かかったという。あるとき、安全点検のために国が調査を行ったところ、トンネルの長さは、 明らかに列車の長さより短かった。10分間、列車はどこを走っていたのか? 
信じようと、信じまいと― 
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何肉
630 名前:606 [03/10/24 00:03]
信じようと、信じまいと― 

1999年の全国食肉調査会の調べによると、輸入した全食肉と国内で生産した食肉の合計が、 実際に国内で販売された食肉の量よりずっと少なかったという。また、全国的な保健調査の結果、 食後の体重の増加が、食べた食品の重量より少なかった例が、暫し報告された。 
我々は、一体何を食べているのだろうか。 

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集団催眠
633 名前:606 [03/10/24 00:08]
信じようと、信じまいと― 

埼玉県の研究室で伝染催眠術の実験が行われた。これは、催眠に掛けられた人間が他の人に再び催眠を掛け、それを人々に広めると言うものだ。実験では、一人にパソコンがあると思い込ませて掲示板に、 書き込みをさせ、別の一人を部屋に入れ感染させてそれを読み取らせることに、ほぼ成功したという。 
しかし同時刻に、実際の掲示板にもそれと同じ書き込みがされていた。催眠はどこまで広まったのか? 

信じようと、信じまいと― 

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芸術の代償
640 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ mailto:sage [03/10/24 05:52]
信じようと信じまいと― 

世紀の大芸術家、ミケランジェロは、 
優れた絵を描くのに欠かせない学問として解剖学に熱中し、夜になると死体を解剖した。 
よく見えるよう、死体の臍に蝋燭を立てたという。 

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時空を渡る鳥
642 名前:606 [03/10/25 00:00]
信じようと、信じまいと― 

1983年8月頃、カナダのグレートベア湖に、南から見慣れぬ渡り鳥が渡って来た。 
付近に住む野鳥学者は、研究のため一に部の鳥たちの足にプレートをつけて、また湖に還した。 
鳥たちは冬になると南のほうへと姿を消し、翌年も戻ってくる事は無かった。だがその5年後に、 そこからその鳥によく似た化石が発見されると、その足には何かをくくりつけた跡があったという。 

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転載元
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062638929/

※文章とイメージ画像とは一切関連性がありません。


【披見注意】 信じようと、信じまいと― 『クリスティーン』『みどりごの記憶』