30


1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:48:07 ID:aAMTbK+b0
諸子百家(しょしひゃっか)とは、中国の春秋戦国時代に現れた学者・学派の総称。 
諸子はもろもろの学者を、百家は多くの学派を意味する。 

諸子百家の分類 
分類 代表的人物 
儒家 孔子・孟子・荀子 
道家 老子・荘子・列子 
墨家 墨子 
法家 韓非子・商子・申子・管子 
縦横家 蘇秦・張儀 
名家 公孫竜・恵施 
農家 許行 
兵家 孫子・呉子 
雑家 呂不韋 
陰陽家 鄒衍 
小説家 

このテンプレはあくまでも目安だから好きに語っていいよ 



3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 04:31:34 ID:DjpSDNps0
ニートには必読の老子と荘子 


老子が言う小国寡民の国。そこでは兵器などあっても使われることは無く、死を賭して遠方へ向かわせる事も無い。船や車も用いられず、甲冑を着て戦う事もないと、戦乱の無い世界を描く。民衆の生活についても、文字を用いず縄の結び目を通信に使う程度で充分足り、料理も衣服も住居も自給自足で賄い、それを楽しむ社会であるという。
荘子の思想は無為自然を基本とし、人為を忌み嫌うものである。しかし老子には政治色が色濃いのに比べ、荘子は徹頭徹尾俗世間を離れ無為の世界に遊ぶ姿勢になっている違いがある。

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25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:49:44 ID:uT7wtS330
老子様最高 


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 18:12:56 ID:HFgm1DwH0
>>1 
法家・韓非子に一票 

ざっとスレを読んでみたが、韓非子って意外と人気あるんだね。 
仲間がいて嬉しいと思うと同時に、敵がいっぱいいるようにも思えて複雑。 


『韓非子』(かんぴし)は、中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。
後世では、諸葛亮が幼帝劉禅の教材として韓非子を献上している。









240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/29(金) 21:26:44.89 ID:TjFxTyvg0
>>1
> 名家 公孫竜・恵施
> 雑家 呂不韋



この2つはマイナーかな?



公孫竜が今日まで名を残しているのは、何といっても論理学の成果によるものである。 代表的なものが「白馬非馬説」で、「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」という論である。 もう一つ有名なもの(時期的には白馬非馬説より前)が「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らない。すなわち、白いという概念と硬いという概念は両立しない」(堅白同異)という論である。 この二つの論は明らかに詭弁である。実際に陰陽家の鄒衍に「詭弁だ」と非難され、平原君の寵愛を失い、最後は憂死したという。

恵施(けいし、紀元前370年頃-紀元前310年頃)は中国・戦国時代の宋出身の思想家・政治家。諸子百家のなかの名家にその思想は分類される。
宋の出身だが、魏に仕えたとされる。公孫竜が「離堅白」を説いたのに対し、「合同異」を主張した。著書は亡佚したが、恵施の事績は荘子との討論が『荘子』に登場するなど、他の書物に散見される。

呂不韋(りょ ふい- 紀元前235年)は、中国戦国時代の秦の政治家。始皇帝の父・荘襄王を王位につける事に尽力し、秦で権勢を振るった。始皇帝の本当の父親との説もある。



443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 02:29:49.20 ID:JgZuF8nG0
>>1
史家 司马迁



192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/07(火) 21:47:41 ID:YZckRc160
>>167
私事は孔子に沿って行動するべきだと思うし
公事は韓非子に沿って行動するべきだと思う。

要は、使い分け



197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/14(火) 02:01:54 ID:km7v2yBu0
>>192
じゃあ間とって荀子でw


「性悪説」で知られる。
性悪編では、人間の性を悪と認め、後天的努力(すなわち学問を修めること)によって善へと向かうべきだとした。このような性悪説の立場から、孟子の性善説を荀子は批判した。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:50:41 ID:aAMTbK+b0
俺は小説家に一番お世話になってるんだが

故事(世間の出来事、説話など)を語り伝え、書物にして残した。稗官、すなわち民間の風俗を管理管轄する役人の間から発生したと推察される。 主な学者、思想家または書名に、鬻子・青史子・師曠などがあげられる。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:10:05 ID:Tde6/hAs0

孫子

『孫子』(そんし)は、中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。後に武経七書の一つに数えられている。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:50:26 ID:XvPhL589O
その時代の人にとっちゃ墨子
実際に町を守ってくれる職人集団な訳だし
学術的には荀子。斉の国の学長で孔子や孟子みたいに自己主張にあくせくせず
学問体系の第一人者として正に中庸の立場だったから


一切の差別が無い博愛主義(兼愛)を説いて全国を遊説した。いわゆる墨子十大主張を主に説いたことで世に知られている。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 15:38:57 ID:KQ3XYLQ60
個人的には学派は法家、人物は韓非子かなぁ。
逆に一番使えないように感じるのは公孫竜





9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:11:41 ID:XvPhL589O
法家は人の温かみがねーな
韓非子荀子の人間愛の部分をまるっきり受け継がなかったね
荀子の性悪説は手段であって目的ではなかったけど
韓非子は手段をひたすらにシステマチックにした
荀子は人の為の礼だけど、韓非子は法の為の人だね
漢宣帝が看破したように統治の最良は「儒と法を半々織り交ぜること」
理想を最上級に置きながら、現実の最前手を選びなさいという荀子のほうが
遥かに為政者のあるべきを知ってた。韓非子、未だに師に及ばずだな



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:34:34 ID:AKj75wogO
墨家集団は庶民にとっては有り難い存在だったかもしれないけど
為政者からしてみれば兼愛と非攻というやっかいな思想を持っていた。
それがために墨子の教えは諸子百家の中でも早くに滅んでしまったという



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:47:32 ID:5HGlGIY60
春秋戦国の三大派閥が墨子、道家、法家だっけ?


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:03:21 ID:xRDT9L0QO
春秋の段階ではそこまで思想が行き渡ってない


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 02:57:06 ID:qF66lcp80
名家って何かとしらべたら哲学みたいなものか
まーいらないかな


名家の論理の中に「飛ぶ鳥の影は動かない」というものがある。これはゼノンのパラドックスに相当するものと考えられる。また、詭弁とみなされる論理の中にも、ものの存在とその本質を分離するという意味でイデア論に発展する可能性があるものもあった。しかしそれらは、ギリシアのように体系的な哲学として発展することはなく、弁論の訓練として使われるだけに終わった。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 08:13:45 ID:cWHI4rwAO
荀子の場合、子孫が実際に曹操の天下取りに貢献しているのも大きいな。



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 18:58:55 ID:4cWIZOtP0
諸子百家に三平方の定理とか考え出した人いなかったっけ?
近代になってえらい評価されたっていう。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:55:07 ID:qG+C1RqI0
>>15
算家とかあってもおかしくないよな



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:22:42 ID:Rc/klTjX0

韓非子こそ帝王学
リーダの本音と建前なのだ



27 :26:2006/11/28(火) 23:26:50 ID:Rc/klTjX0
後、管子がリストアップされていない。
『富国強兵』
中国史上唯一の資本主義思想・・・→孔子に嫌われる


管仲の著書であるとされているものの、実際は戦国期の斉の稷下の学士たちの手によって著された部分が多いと考えられている。また、内容的に見ると、各篇によって異なった学派、思想的立場に立つ人たちの著作がまとめられていると見られ、その面から言えば、「雑家」の著作と呼ぶべきものと言える。「倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る。」という言葉はよく知られている。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 08:20:54 ID:CBFmcldw0
当時としては革新的で、実際の政事に影響を与えたのは法家なんだろうが
後世への影響度としては儒学とか老荘じゃ



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:11:13 ID:kKDoJhWm0
儒学は漢武帝が利用するまで廃れてた


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:19:09 ID:CBFmcldw0
前漢で老荘に魅せられたのは竇皇后だっけ?


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 13:28:43 ID:dC0XunPP0
一番使えるのは法家だろう


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:09:24 ID:SLbhVCQr0
老荘は深いな。てか分からん。
けど頭でっかちな人にはいいかもしれん。
俺は人生に余裕ができた希ガス。



34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:43:44 ID:SjGXGfmj0
漢初は老荘じゃね?


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 03:56:35 ID:VpI+rzuLO

家ん中では老荘
バイト先では儒教



37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 19:45:19 ID:ru/wzYi+O
国には荀子と墨子と慎子
日本人には老子と楊子
2ちゃんねらには縦横家と名家
キモオタと腐女子には荘子と列子と墨子
童貞と処女には兵家と縦横家
メンヘラーには屈原



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 21:53:02 ID:ulZaRHYh0
屈原は諸子百家かよw

人間関係には韓非子
人なんざこれっぽっちも信じちゃいない。所詮自分は自分一人。
たとえそれが恋人や配偶者であろうとも、信じた時点で負けだ、人は全て敵だと思え。
しかし今それをやると刺されかねないので、そこは現代風にアレンジ。
いつも機嫌よさげに己の感情は見せない。
己の職務は黙々と果たす。
現代なので多少の越権行為(人の手伝い)はして好感度age。
これで最強。



39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 21:18:36 ID:Al59pXme0
荀子韓非子より日本人向けだと思うけどな。
韓非子理論をそのまま身に着けた奴らが今のシナーだぞ。



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 09:19:01 ID:f4wDJQ5w0

俺は孫子兵法で会社の派閥争いに勝利しました。
会社では、トップ以外は韓非子適用はよしたほうがいいと思う。



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 12:40:19 ID:rU8zQXydO
私はゲンコツでテッペンとるから、そんな学必要無いです!


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:25:18 ID:lcnrSkE50
老荘ってひとまとめにされること多いけど、かなり違わないか?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 20:22:32 ID:eUYp/RIuO

>>44
老子は高尚で聖人向き。
荘子は俗で庶民向き。
列子は専門的で職人向き。
楊子は本能的でDQN向き。



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 08:07:25 ID:gq8En2Pg0
俺は空手家なんだけど女にもてないよ




49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:37:40 ID:Nl84GxwGO
俺は安能さんの春秋戦国志から入ったせいか、論語はダメという先入観がある
逆に常に国を強くしてきた法家こそ使える(もちろん個人レベルの話ではない)、とも思ってしまう

こんな俺に論語のよさと法家のダメなところを教えてくれませんか?


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 21:26:25 ID:AIIlHctf0
まあ安能は思想偏向しすぎてて、その発言や著作は全く信頼に値しないということだろうな。 

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 16:32:01 ID:iX65rVfB0
論語は、読み物として面白い。…いや、韓非子も面白いからこの点では互角か。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 18:10:57 ID:Udgn1Fyf0

顔淵死のくだりがなんとも切ない

31
孔門十哲の一人で、随一の秀才。孔子にその将来を嘱望されるも夭折する。顏回は名誉栄達を求めず、ひたすら孔子の教えを理解し実践することを求めた。その暮らしぶりは極めて質素であったという。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 23:34:17 ID:aKSMRl0S0
表向きは儒家で、実は法家





57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 01:17:55 ID:Yr2cQMI20
韓非子だね。 これほど実践的な思想は他にないよ。
18の時に読んでから、今でも座右の書にしてます。




58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 02:26:15 ID:+u0tjN3DO
韓非子について掻い摘んで教えて


59 :韓非:2007/01/21(日) 05:07:17 ID:hU3Dzht80
優れた君主と優れた大臣が国を治めるなら素晴らしいが、そんな組み合わせなんて何百年に一度の奇跡だろ?
なら、法という指針を作って、国民はそれに従って生きればいい。あ、君主も含めてね。
暗君や奸臣が出てきても、そいつらが法に従わなければ当然処罰を与えるってことよ。
老子の「道」に似てるけど、あれは個人個人の良心良識に依るものなんで小国寡民じゃないと成り立たない。
法は、万民に平等、しかも明文化して恣意的に使えないようにする。
儒家の「天」みたいに恣意的に使えちゃうのはかえって暗君なんかに有利だからね。
まあ基本的に人間は悪い事考えがちなんで、処罰で脅して褒賞で働かせる。これで万事OK俺天才。



60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 12:06:18 ID:726UB+BD0
掻い摘みすぎw


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 15:54:32 ID:+u0tjN3DO
>>59
凡人でも国家の運営ができる状態を目指したってこと?

>>60
じゃあもうちょっと詳しく



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 17:16:52 ID:Bp6FlpL9O
暗君も否定するが明君も否定するのが法家

たとえば事故で怪我人がでで、救急車が中々こない
で、その人を運ぶために普通自動車で信号無視や速度違反をしたら
普通自動車を運転した奴も間に合わなかった救急隊員も首を跳ねられる


対して、交通違反した人を「自ずから人を助けようとする心ってすばらしいよね」と称賛するのが孟子
「コイツを誉めると間接的に交通違反を容認してしまうから難しいところだ」と見てみぬフリをするのが荀子
「死んだらそれまで。それがそいつの寿命」と助けもしないのが老子
「事故が起きたのも、交通違反も、救急車がこないのも全部政治が悪いせいだ!」と引きこもるのが孔子



63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 18:18:22 ID:hU3Dzht80
「こんな世の中、生きてる方がむしろ辛いよね」と慰めるのが荘子
交通整理とテクノロジーで次の悲劇を防ごうとするのが墨子
白い自動車は自動車じゃないとか余計な事いって荘子にバカにされるのが恵子(論理学派)
「おしえてここはどこ私生きてるの」と臨死体験をかたるのが法子(蒲池)




310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/23(金) 01:35:16.97 ID:k/8aPgpA0
朱子学陽明学全真教についても語ってくれたまえ。
>>62-64が面白かった。

中学時で中国紀元前の古典で思想家の倫理観に感銘を受けて
高校時は将来中国で哲学に触れるんだと周囲にバカにされながら中国語まで勉強したのに
成年して初めて現地に行ってみたらそこに住んでいるのは
思想や倫理のかけらもない欲望に忠実なだけの動物ばかり。青春を返せと思った。

今は少数民族区や香港や台湾にしか興味ない。漢民族区だけは住みたくない。
思想家を生み出した土地がいちばん思想が受け継がれてないつーか
モラルが低すぎるから思想が必要だったんだなと。
やはり思想も宗教も法律も権力もない所が楽園なんだなと思う俺は老荘派。



312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/23(金) 22:39:27.67 ID:1SPp1BaE0
>>310
>モラルが低すぎるから思想が必要だったんだなと。
これが事実だわな
堯舜の時代とかも後世に理想の世界として創作されたんだろうね



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 00:55:11 ID:7UkpijBX0
ちょっと待て>>63最後一行と>>64おかしい


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:36:34 ID:+u0tjN3DO
>>62
老子だけ立ち位置というか事故に対する時間軸違くない?



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 20:26:15 ID:TbeUwEWj0
「私の占いを信じないから地獄に堕ちるのよ!」って怒るのが数子

細木数子 地獄への道
細木数子 地獄への道

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:55:47 ID:gOsZQHg40
半ばネタにマジレスしてやるなよ


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 22:54:11 ID:+u0tjN3DO
>>66
俺は真面目に質問してるんだが・・・



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:00:19 ID:2Qr1GZYm0
>>67
まあネタだけど真理はついてると思うよ



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 12:39:59 ID:HJ+hcfDF0
>61
100年に一人みたいな特別な天才に頼るのではなく
それなり経験と専門的知識を積み重ねたそれなりの人で
組織運営をしようとするのが背景にあるのは確実よ。

韓非子の人材観は他の思想家よりも実務経験を重視するみたいだけどね。





71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 18:41:36 ID:lC4Qli/y0
墨家は誤解されてるな。
無神論者なんて、現代でも世界人口の1%もいないのに。



72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 21:30:25 ID:6W0hBuE60
まあ墨子は博愛とか平等とかっていう言葉がそのまま現代の博愛・平等に勘違いされてる面もなきにしもあらず
けど、俺は好きだけどね、墨子。あと荀子
思想家や哲学者って大抵社会落伍者ばっかなのに
ちゃんと仕事してるから、説得力があるw



73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 22:55:06 ID:rFa7lET80
>>72
荘周
をバカにするな!

ってか諸子百家が面白いのは、思想が社会と乖離したところで弄ばれる大人のおもちゃになってなくて、
どいつもこいつも(上の人は別だが)自分の思想を国家の理念として通用させるべく研鑽しあってるから
じゃなかろうか。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:36:32 ID:6W0hBuE60
俺には単に就職活動に見えるw>自分の思想を国家の理念として通用させる



75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:41:26 ID:rFa7lET80
いや、それでも「高尚なオレの思想、庶民には分かるまいフフン(チクショウ愚民ども)」って
世を拗ねてるニート思想家よりも遙かに良いじゃない。



76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:53:34 ID:6W0hBuE60
それ孔子……


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 03:23:48 ID:BF4qJatS0
孔子は就職活動のためにあっちこっち行きまくったじゃないか。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 12:31:36 ID://t7ldd id="tag85"j0
でも就職しても長続きしない
結局引きこもる

スゲーな
現代の若者を先取りしてるぜ


1

孔子は自らの思想を国政の場で実践することを望んだが、ほとんどその機会に恵まれなかった。孔子の唱える、体制への批判を主とする意見は、支配者が交代する度に聞き入れられなくなり、晩年はその都度失望して支配者の元を去ることを繰り返した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/孔子

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 18:23:36 ID:FJbTnRb+0
現代の若者=ニートって訳でも無いだろw


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:22:10 ID:n7doIDPgO
>>78
例を挙げると俺のまわりでニートしてるのは俺だけだぜ?



82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:37:56 ID:8KJPYyId0
>>81
クズ!



84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:52:34 ID:n7doIDPgO
>>82
そんなにはっきり言うなよ・・・
俺のまわりで、って言ったけど俺に友達なんていたかな?



80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 20:53:32 ID:L2MPtuek0
孔子のすごいところは子貢を取り込んだところだろう。
普通のニートなら子貢とか子路を手下には出来んと思うぞ。


子貢
叔孫武叔が「子貢は孔子より優れている。」と話したことを子服景伯が子貢に伝えた。子貢は「屋敷の塀に例えるなら、私の家の塀の高さは肩の高さぐらいでしょう。ですから、屋敷の中の小奇麗な様子が窺えます。しかしながら、夫子の家の塀の高さは高すぎて、ちゃんと門から見ないと中の素晴らしい建物や召使の様子は知ることはできないでしょう。ですから、叔孫武叔がそういったのは無理ないことかもしれません。」(論語)と見事な例を引き、孔子が優れていることを表現した。この子貢の言葉は今でも中国のことわざとして残っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/子貢
子路
32
孔子門下でも武勇を好み、そのためか性格はいささか軽率なところがある反面、質実剛健たる人物であった。『論語』には、性格の軽率さを孔子にとがめられるも、その人物の率直なるを持って愛された姿が記される(「我とともにするは、それ由なるか」)。弟子の中で『論語』に出てくる回数が最も多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki子路


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:44:20 ID:nBfhw0zaO
>>80
孔子ってニートというより怪しい宗教の教祖だからな



85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:59:08 ID:BF4qJatS0
まあ、なんどか大臣になれって誘い受けてるのにもかかわらず
ドラッグストアの在庫管理バイト以上のことをやろうとしなかった荘子が最強だな。




86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 00:32:04 ID:gZi5eZIz0
普通に大学長として飯食ってた荀子さんが一番マトモです
しかも孔子が忌み嫌った斉の国でw



87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 22:12:43 ID:joqVj7DP0
しかもしっかり楚で就職してるしな。

孔子一応遊説という名の集団就職活動をしてたからニートではないだろう



88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 23:14:18 ID:FEm6ksC20
ハロワみたいなもんか?


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 16:03:32 ID:x4pJ+sJR0
孔子って浮浪者のイメージなんだけど。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 01:39:37 ID:ZFlZPoh70
おいおい、浮浪者だのニートだのはさすがに失礼だろw
何社廻っても内定取れない就職難民ぐらいにしとけ>孔子




92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 00:04:05 ID:vPnRdLOT0
ちげーだろ
文学部で院出たけど就職なくてプライドある奴だろ



93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 00:25:18 ID:RP9cNnt+0
ちげーだろ
学歴詐欺の疑いあるぞ。おまえ実は周の礼なんか知らないだろって。


幼くして両親を失い、孤児として育ちながらも苦学して礼学を修めた。しかし、どのようにして礼学を学んだのかは分かっていない。そのためか、礼学の大家を名乗って国祖・周公旦を祭る大廟に入ったときには、逆にあれは何か、これは何かと聞きまわるなど、知識にあやふやな面も見せているが、細かく確認することこそこれが礼であるとの説もある。また、老子に師事して教えを受けたという説もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/孔子


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 02:10:57 ID:bcCeBJrY0
みんな孔子が嫌いなんだな……















俺もだ!!


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 02:23:07 ID:zzI2Diy4O
いや、俺は孔子好きだよ
あのインチキぶりがね
いつの間にか殷王の末裔ということになってるし



97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 02:24:00 ID:bcCeBJrY0
宇宙大将軍の様にネタとして愛してる奴もいるのか


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 02:49:52 ID:zzI2Diy4O
食い物のことにやたらうるさくて、お前はどこの海原遊山かと

飯は十分に精白されている米や、膾(冷肉の細切)の肉を細く切った物などを好み、時間が経ち蒸れや変色、悪臭がする飯や魚や肉、煮込み過ぎ型崩れした物は食べなかった。また季節外れの物、切り口の雑な食べ物、適切な味付けがされていない物も食べなかった。祭祀で頂いた肉は当日中に食べる。自分の家に供えた肉は三日以上は持ち越さず、三日を過ぎれば食べないほか、食べる時には話さない等、飲食に関して強いこだわりを持っていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/孔子

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:00:05 ID:/TA4Bzhb0
俺も孔子好きだ
聖人君子化された孔子じゃなくて
屁理屈偏屈大魔王の孔丘が好きだ



100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:42:36 ID:MAEucAaw0
ある意味子路より子供っぽくて、
子貢よりも役立たず。
頑固で世間に受け入れられなくて
野人に駄目だし喰らう孔丘は人間臭くて好きだ。



101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 01:18:21 ID:vQKyR03d0
孔子って実は豪傑だぞ。おまけに巫術士がかってる。
孔子嫌いな人は酒見賢一の『陋巷に在り』読むとイメージが相当変わると思うよ。
俺は孔子が好きだな。論語も実は説教と教条主義の書物じゃない。文学としていい線いってる。

儒教の腐りイメージは朱子学魯迅(と安能w)の影響が大きいんじゃないか?


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 01:45:28 ID:XPbzr5R10
>>101
やっぱり朱子学はダメだよな。自浄能力ともいえる革命理論とっぱらっちゃって、
「俺正しいから俺攻撃するヤツみんな悪」だから。まあモンゴルに滅ぼされる
時代性からすると仕方ないのかもしれないけど。


http://ja.wikipedia.org/wiki/朱子学


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 01:23:21 ID:aUi93BeQO
浅野裕一の著作を読めば孔子が好きになるよ
ある意味



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 01:33:26 ID:JkcyT+fV0
安能はボロクソに言ってるからな…
俺は中島敦の『弟子』が好きだな。


青空文庫 中島敦 弟子

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 01:34:45 ID:Nm7SsIX+0
陳先生が傑物伝で孔子じゃなくて子貢を推してるところが流石w


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 10:45:16 ID:dV+a5H5oO
俺は安能の俗物描写が好きでたまらない読者だった
孔子をこきおろすのも別に不快じゃなかった
でも毛沢東を「中華の心の太陽」と手放しで賛美してるのにはひいた
騙されていた気にすらなった
うちの親父が共産党員だった



108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 10:58:17 ID:ljKj6EA50
現在でも謀略のバイブルである孫子が強烈だろう


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 16:38:58 ID:scdBaS810
墨子より孫子のほうが有名だよな
墨子のほうが現実的で使える感じがするけど
やっぱ弾圧されてたからかな



116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 17:21:55 ID:bOfcup9B0
民族性に合わなかったんだろ。
東洋文庫の「墨子」読むと最後の方に論理学や物理学の萌芽のようなメモがずらっとでてくるんだけど、
それを突き詰めてゆけば支那科学の目覚めもあっただろうになぁ。儒教の蒙昧から醒めるはずが
共産主義の愚昧なんていう更なる悪夢に突っ込んじゃって。



131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:17:35 ID:nPbxrhB+O
列子は、自らの失敗談満載のうえに、孔子がその辺のおっさんに怒られたりするのがおもしろい。

『列子』(れっし)は、春秋戦国時代の人、列御寇(河南鄭州人)の尊称(「子」は「先生」というほどの意)だが、一般的には、列御寇の著書とされる道家の文献を指す。別名を『冲虚至徳真経』ともいう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/列子
 
列子 上 (岩波文庫 青 209-1)
列子 上 (岩波文庫 青 209-1)

 
132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 23:02:03 ID:OaA4/6Gt0
孫子と老子ではどちらが、実生活で役にたちますか?


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 02:59:24 ID:3AtpUj+u0
答え「状況による」
知識だけ得ても身に付けることは難しいし、使いこなすことはもっと難しい。
役に立たせようと自ら心掛けることが初歩であり大事なこと。
実の無い意見だがそれがホントだ。



134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 09:17:51 ID:CzF/Dx8l0
>>133
なるほど。。。




135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 23:29:50 ID:EZ+dd id="tag142"sM0O
張良なんかみてると、『老子』と『孫子』の相性はいい感じするね。

3

劉邦に仕えて多くの作戦の立案をし、劉邦の覇業を大きく助けた。蕭何・韓信と共に漢の三傑とされる。
張良は元々病弱であったが、体制が確立されて以後は病気と称して家に籠るようになった。その中で導引術の研究に取り組み、穀物を絶って体を軽くし、神仙になろうとした。このことは本気で長生術を信じていたというよりも、統一後の高祖・呂雉による粛清を避ける意味もあったと思われる。


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 17:58:19 ID:36egW2mR0
ここだけ見てると儒教が百害の元に思えてくる
なんかいいとこあるの儒教って?



142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 01:42:07 ID:XNvW9X3A0
>>141
ない。

まともな道徳観念さえ持っていれば、
儒教なんて無用。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 23:37:11 ID:/ihbqOA30
立川談志が言うには、落語が衰退したのは儒教的倫理が崩壊したから。
つまり、親孝行が当然という世の中のガス抜きとして落語が機能していたのに、
親不孝が当たりめぇになると、落語に出てくる親不孝者を笑えない、と。
 
そこから推して、日本はずいぶん儒教(朱子学)の規範に縛られていたんだな。



182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 18:15:07 ID:9qjPBfb70
>>146
親の介護なんかで仕事を辞めたりする人が経済的に弱い立場に立たされて
困窮する、ってことが最近の日本では結構あるけど、
それは儒教的観念や道徳観を排除した結果だな。
親に孝行しても評価されない世の中だからね。



157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 12:07:19 ID:gw7zcGlG0
文学として荘子はおもしろい
冒頭の文章は特に好き


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 19:06:18 ID:afI8WKNk0
>>157
朝三暮四のくだりや蝸牛角上の争いとかいいよな。
荘子の思想は俺も好きだな。
くだらないことで甲乙をつけたがる現代の文化そのものを
皮肉ってるようにも見えて面白いね。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 19:42:35 ID:RfzEW8KfO
イエス様の教えが一番役にたちますよ。

聖書が一番です



164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 16:24:56 ID:Mj3qQH4n0
もう般若心経でいいや



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 11:54:48 ID:JR6mD1/50
朱子学の人気の無さは異常
なんでこんなに悪口ばっか言われてるんだろ



169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 19:43:40 ID:AcYQVQZxO
>>168
個人的な理由だけど、尊大な中華思想(華夷秩序観)の肯定とか、現実に対応しきれない大儀名分論とか
朱子学には、思想史的・比較文化論的に関心はあるが、自分の心の糧とするには偏狭な思想に思えてならない

現代人として、古典から何かしらの生きてく上での知恵を学ぼうとする時、朱子学は余り魅力がないね
江戸時代にあれだけいた儒者が明治以降ほぼ絶滅してるのは、社会の構造や価値観が儒者を必要としないように変化したためだし、それによって思想自体の有効性も失われた



171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 21:46:16 ID:brt5w00i0
>>168
孔子-儒学の浸透してない大国と儒学の浸透した蛮国なら後者のが住みやすいね俺は。
孟子-ってか、儒学をおろそかにする政権は滅ぼすのが正義だ!

朱子-何があっても我々漢人が正しい。正しくないモンゴルが中原支配してるのはおかしい。
     なのになんであいつら滅びないんだよキィーーーーー!

ってな感じで、学問や思想色が薄まった新興宗教だからだろ。



172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 22:07:07 ID:JR6mD1/50
>>171
正直、知識が無いもんでその辺りを教授してもらえると嬉しい。
図書館行っても宋学関係はあんまり置いてない・・・



173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 19:26:55 ID:Q/mblm6Q0
>>172
ここに分かりやすく書いてある。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3816/
ここだけ見れば、そう悪い学問でもないと思った




175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:19:13 ID:iCx+JhlE0
>>173
ありがとう。いまちょうどその人が書いた近思録の訳本読んでるw
いまのところ批判される最大の原因であろう華夷思想については出てこない。
君臣の立場云々もそれほどやかましい印象も受けない。
どの辺りに出てくるのかな。



174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 21:40:04 ID:Go71GoWW0
朱子学は先入観がある
高校じゃあ、江戸幕府の支配に都合がいいから幕府が奨励した、
君臣の立場を云々かんぬん、としか教えられなかったから
まあ俺の浅い学の中だけでは、だけど





180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 22:22:31 ID:lTjWJSj/O
なんだかんだいって楊朱さんが一番好きで理想だ

人間の欲望を肯定し、自己満足が自然に従うものであるとした。儒家、墨家に対抗し、異端として孟子などから排撃される。著書は伝わらず、「列子(楊朱篇)」、「荘子」などに学説が断片的であるが記載される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/楊朱


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 23:44:35 ID:zW4VL/TKO
楊朱は実践するのは難しいから無理だろ。どんだけ金持ちヒッキーなんだよ。



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/11(土) 01:33:44 ID:/BxMtNiC0
結局儒家が最も普遍的なこと言ってると思うよ
道家→結局自分勝手な社会になる
法家→いきつく先は全体主義国家 実際秦も15年でほろんだ
墨家→現実的に兼愛なんて不可能 

儒教を悪者扱いしてる人って多いけど儒家が国教の地位を占めていた時代のほうが
一番安定していたことにはだれも注目しないようだ



201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/15(水) 23:27:28 ID:KSduUAfn0
>>193
儒教が重視されても、信賞必罰に拠った法を敷かなかった国家はないだろ。
たいてい滅びる時には、舌先三寸だけで実利に結びつかない奴等が中央を跋扈した時だし。



194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/11(土) 01:58:23 ID:K7+CgR7xO
法家万歳で法家の再評価しまくり儒者貶めまくりの中華人民共和国は今伸びてるけどね。

まあ、確かにまさしく良くも悪くも全体主義国家だが。



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/15(水) 17:11:14 ID:iIGyyJye0
>>194 いやいや法家万歳は毛沢東時代だよ
   今の中国は儒教も再評価されるようになってきてる

  儒教と資本主義を結び付ける研究もおこなわれている



195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/12(日) 19:39:54 ID:rSGoS1a5O
儒教が強かった明、清より唐、漢のほうが住みやすそうに思える


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/12(日) 21:41:14 ID:dYnHB39rO
宋が幸せだった気がする。


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/14(火) 18:22:58 ID:IhRcHyspO
みんなが名家(恵施とか公孫竜の)だったら結構平和になっていた気がする


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/14(火) 19:20:28 ID:mVS5F8xZ0
発展したらイデア論に突き進むことが出来たかもな


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/15(金) 19:14:00 ID:saO1FKfd0
昔は法家。 韓非や張湯の生きかたにあこがれてた。
今は死が怖いので 大学とか読みはじめてる。
だけど個人的には 縦横家 世界を口で動かしてみたい。 


211 :U4つでUFOなんちて ◆UgUuuWAiNo :2010/10/15(金) 20:57:12 ID:hfpHxkRl0
確かに縦横家にはロマンがある

巧みな弁舌と奇抜なアイディアで諸侯を説き伏せ、あわよくば自らが高い地位に昇ろうとする、そのような行為を弁舌によって行う者が縦横家である。合従策を唱えた蘇秦と連衡策を唱えた張儀が有名。蘇秦はその弁舌によって同時に六国の宰相を兼ねたとされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/縦横家



230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/31(月) 14:23:01 ID:zqBaAKWL0
老荘思想が嫌いな人って俺ぐらいしかいないのかね



231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/31(月) 23:23:26 ID:ZEE6y6rbP
嫌いになるほど深く読み込めねえですw


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/31(月) 23:36:09 ID:DK/5hZW80
>>230
老荘思想が嫌いなのは人生、順風満帆の人だけだな。
いわゆる成功者って事じゃなくて、ホントに何の問題も無いって人。



233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 03:24:16 ID:cCKwnCuxO
>>232
もう一度よく老子読んでみろ。
癒し、自然の思想に思われてるけど統治の仕方はかなりドライ。
儒家のが人情味があるよ



235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/26(土) 16:52:36.94 ID:qVT17BMB0
>>232 そうか?老荘思想やたら好んでる人のほうが浅はかな人間多い
気がしてしまうんだが



236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/26(土) 18:49:46.21 ID:N2cGbsQY0
>>235
順風満帆な人生は浅はかとイコールじゃないよ。老荘思想は出世や栄達を求めない、そして今有る以上の
幸せを求めない思想なんで、栄達も幸せも手に入れた問題の無い人生を送ってる人には縁が無い。
問題から逃げてる浅はかな人間に好まれ易いのも事実。



234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 21:53:17 ID:ihjaj9qq0
>>233
老子は小国寡民で、複雑な社会問題を回避するし、統治って程の統治はしないだろ。



267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/23(金) 20:13:56.01 ID:gfmW80DD0
老荘を読みこんでおくと、処世術がうまくなると聞いたことがある。


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 20:26:46.54 ID:4kRF129b0
のらりくらりと自分の責任を回避するという意味では


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 20:14:41.25 ID:C4T6pHN40
企業的には墨子とか良くね?
墨子というよりその弟子たちの方が功績大きそうだけど。



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 20:38:17.96 ID:In8mro9D0
日本の労働者はそんな感じだったんじゃないかなぁ。QCとか、会社の利益は自分たちの利益にもなると考えて
忠誠心が高い。それにたいして欧米の労働者は会社は搾取する存在と思ってるから。
でも今や労使ともにグローバリズムの悪弊が……。



271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 20:47:56.65 ID:C4T6pHN40
もう墨子みたいなのはブラック企業扱いなのかな。墨だけに。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 20:26:27.86 ID:uSIGJvoO0
韓非子によると俺たち平民は
権力者に対し媚びへつらい権力を奪ってやろうという輩、
あるいは、働かずに金を貰おうとする輩らしい。見習ってみるか。



292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 21:00:07.59 ID:hD7ViMkl0
ダメだよ(´∵)
韓非たんの理論は悪人に備えれば善人にも悪人にも対応できるってものなんだ。
世界が善人だけなら刑罰がなくても問題ないけど、悪人だけなら刑罰が必要だ。
じゃあ善人と悪人が両方いるならどうすればいいかというと、やはり刑罰で悪人に備えるのがいいんだ。
悪人に備えれば、悪人は刑罰を受けるけど善人は罪を犯さないから罰を受けない。
だから全員を悪人だと思って備えをするのが政治としていいというわけだ。

悪人になることを推奨してるわけじゃないよ



293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 21:07:06.71 ID:uSIGJvoO0
でも、俺たちが善人だったら韓非の政治いらないし、
俺たちが悪人だったら余計いらない。

権力者でもない俺たち平民はどの教えに従えばいいんだ。


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 21:13:25.89 ID:vBWb1QllO
従ったら駄目だろ
参考にする程度で最終的には自分で考えないと



295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 21:15:25.19 ID:hD7ViMkl0
善人だったら韓非の政治がいらない?
刑罰がなくて警察官が捕まえにこない状態なら、悪人はヒャッハーって叫んで善人を襲って殺して財産を奪っていくんだよ。
リアル北斗の拳の世界になって汚物消毒されてもいいの?



296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 21:24:31.93 ID:uSIGJvoO0
なるほど、反省します!



305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/15(木) 13:33:17.12 ID:nFrneMbZ0
うちの同僚に論語や韓非子を全部丸暗記していると自慢しているのがいるが
かんじんの営業の仕事が全然できず、村八分にされてる。
やっぱ理論だけ知ってても実際に役立つかどうかはその人しだいなんだな
と思います。



306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/15(木) 21:10:52.29 ID:nGrTtsW60
韓非子を全部丸暗記してるってマジか!?∑(∵)
あれ10万字超のクソ長い本だぞ。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/16(金) 01:32:34.84 ID:8Ln7VO8Z0
>>305
韓信も、自分も敵も孫子の兵法は読んでるが、それをどう実戦に生かすのかで
差がつくという意味のことを言っている。



308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/22(木) 04:40:26.97 ID:C+TKYNu10
>>307
それなら諸子百家いらなくね?本人の資質にまかせりゃいいんだから
それに背水の陣だって韓信が初めって訳じゃないぞ


4
劉邦の元で数々の戦いに勝利し、劉邦の覇権を決定付けた。張良・蕭何と共に漢の三傑の一人。






309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/22(木) 09:54:40.21 ID:WY8WqyWf0
有能な人物が良い書物に出会うとすごい効果が期待できる、ということだろうね。





転載元
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1163357287/
 
死刑賛成の奴は自分が冤罪で死刑にされてもいいわけ?

絶対に知ってはいけない世界の裏側の話

百年以上前に発明されて今も現役の技術、製品ってある?