16



1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:10:53 ID:KfLOpIJT0
槍が得意で対戦相手をことごとく一撃で打ち倒し「二の打ちいらず」と謳われたニ十世紀初頭の八極拳の達人、李書文。 
「拳児」では最強の拳士の一人として紹介されてるわけだが、実際のところ本国中国での知名度はどんなものなの? 










 


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:15:03 ID:WJXOjL0Z0
 李書文(り しょぶん、字は同臣。1864年 - 1934年)は中国の拳法家。
出身は張沙で八極拳の達人。真剣勝負に於いては、 幾度も決闘をするも負け知らずであったといわれる。
槍を得意としたことから神槍、また殆どの対戦相手を一撃で倒したことから二の打ち要らずと謳われ、晩年は凶拳李と恐れられた。(滄州武術協会副主席 李書亭氏談) 

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:50:41 ID:VY2mx2g60
あんれま、太極拳の若きホープに追い詰められたって話はなかったっけか? 

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:16:06 ID:KfLOpIJT0
>>3 
そんな話もあるんだ。 
勉強になるなあ。 



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 08:04:42 ID:XO4OMi8+0
時期的には↓と被るみたいだが、李書文の方がマイナーみたいね。 

【酔拳】黄飛鴻【無影脚】 
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161656168/ 

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:12:47 ID:0ZZNTNDE0
やっぱり有名になるには、映画を作ってもらわないと駄目か。 

ちなみに中国版グーグルこと百度で検索すると、 

黄飛鴻は、982000件がヒット、李書文は、8080件だった。 



8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 00:47:28 ID:8MqGbLgJ0
史実はどうでもいいから、 

黄飛鴻vs李書文って映画を作ればよい。 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:43:56 ID:d288LeD60
>>8 
デビルマンvsマジンガーZとか東映まんがまつりみたいな内容になりそうだが 
激しく観たいwww 


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:51:24 ID:2kNnveZh0
黄飛鴻はリー・リンチェイがはまり役でイイけど 
李書文に合う俳優ってなると難しいねぇ。 



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 06:46:11 ID:zcSLopU+0
渡辺謙か真田ヒロユキにそっち方面の素養があればねえ。。。 


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 10:57:41 ID:26deI4230
日本人俳優の起用は、日本市場での公開を考えれば、悪くないかもね。 
ただ、黄飛鴻と李書文が協力して、悪の日本人を倒すというストーリーで、 
そのメインの悪役に起用される可能性の方がありそうw 





20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 09:37:23 ID:YUub3HffO
右捻り突き、左捻り突き、捻り無し突きだけで槍最強を極めたのは聞いたことあるが 

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 21:24:22 ID:o2Iqxj7X0
>20 
『拳児』で出て来てたね、それ。 

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:57:55 ID:R9h/KX1G0
神槍無敵 

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:45:52 ID:pOru0taEO
写真見たら関根勤っぽい顔してたな 

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:44:35 ID:s34TCRik0
写真なんてあるのかっ!? 
李書文はカマキリ拳法の創始者でもあるのか?w 

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 13:50:43 ID:GCSekSuJ0
>>25 
なんか中国拳法の本に息子か孫の記憶を元にCGで再現した写真なら見たことある。 

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 12:19:40 ID:SWEfWNpO0
「神槍」というのは本人が名乗ったの? 
それとも周りからそう呼ばれたの? 

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 13:34:10 ID:dC0XunPP0
自称「神槍」だったら、ちょっぴりかっこ悪いw 


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 14:40:16 ID:O8SaJtfJ0
この李書文と、馬英図、張玉衛、韓化臣の4名を合わせて、 
「羅瞳四傑」と称す 

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:33:50 ID:QO4TQ/G4O
十年前に南良村行ってきたよ。墓参りもしたし子孫の家にも招かれて、みんなで記念写真撮ったよ。 
拳児の南良村の単行本置いてきたよ。墓は拳児で紹介されてた様に土の墓でした。 
石家荘から長距離バスで槍州、一泊してタクシーチャーターし途中で鉄獅子見てから南良村まで行った。 
あちらは日本人が来たのでビックリなされてたよ。 

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:40:10 ID:QO4TQ/G4O
槍州で李書文の事を聞くと(筆談で)知名度はありましたね。数人しか聞いてませんが。 
タクシーチャーターですが、意外と安く200元(3000円?)くらいでした。あちらでは大金ですが。 
早朝出発して夕方帰ってきましたが、朝食は奢ってもらい、昼飯はドライバーの家でゴチになりました。 
上客だったのか、日中友好だったのか、はたまた心配してくれたのか。いずれにせよ親切でした。 
鉄獅子は拳児では荒野にポツンとある感じでしたが、実際は塀に囲まれた場所にあります。 
李書文もこれを見たのかと妄想していました。 
畑に囲まれた凸凹な田舎道を走り、さらに細い悪路のわき道に入り、しばらく走ると南良村です。 
李書文の養子の孫の人(息子かも?)が現在の主人みたいです。とても快く迎えてくれました。 
八極拳はしていないとおっしゃってましたが、息子にはやらせたいと言ってました。 
李書文の家には、本に載っていたのと同じ養子の方の顔写真が額縁に入れて飾ってありました。 
墓地は村のすぐ横にあり拝ませて頂きました。墓の描写は拳児と全く同じでした。 

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:56:47 ID:QO4TQ/G4O
お子さん(李書文の曾孫?)にお菓子あげようかと思い、渡そうとしましたが、なぜか受け取りませんでした。 
もしかして、先祖の毒殺疑惑の関係で、知らない人から食べ物を貰ってはいけない家訓なのかなと。 
代わりに拳児の南良村編を置いてきましたが、お子さんだけでなく村人も大盛り上がりでした。 
我が村が日本の漫画に登場して、村の英雄を題材にしているのだからでしょうか。 
今やあの子供も日本で言う高校生くらいになってます。八極拳を修行しているのでしょうか? 
元気に修行しているのでしょうか?村のみなさんは元気でしょうか?日本からの旅行者を覚えてくれてるでしょうか? 

と李書文スレを見つけ昔を懐かしみ、チラ裏日記を書いてしまいましたが、お許しを。 
なお、僕は拳法の心得はないです。上海~北京のついでに槍州に寄っただけです。 

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 16:01:57 ID:hZmnpeHb0
>>30-32 
へえ。 
興味深く読ませていただきました。 
乙です。 

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 12:01:36 ID:Wo6NbtdZ0
>>30-32 
本当に興味深いな、体験談乙っす。 

滄州ってビジネスや観光じゃまず行く機会がないしね。 



35 :32:2007/02/19(月) 01:23:07 ID:YFc/ia5WO
>>33-34 
つたない文章でスンマソ。そして読んでくれてトンクス。 

石家荘は北京や上海からの通過点ですが、やや槍州は外れですからね。 
普通まず近づかないし、槍州はもちろん、石家荘でも日本人をみたこともないです。 
その槍州からさらに田舎の南良村。村の規模は100人未満の集落だったでしょうか。 
もし行かれる方がおられれば(いないでしょうね)槍州からタクシーチャーターしか手段がないです。 
時間があってその気になれば込みで10万円くらいで行けますよ。船と硬座を使えば。 
ちなみに少林寺も行きました。こちらは鄭州からハトバスで行きましたが、スレ違いなので、、。 
前回はアポ無し突撃でしたが、李家の方と記念撮影と墓所の撮影(承諾有り)させてもらいました。 
もし当時の写真が出てきたらうpしますね。 
日中関係、反日、環境破壊などは別にして槍州含む中国のノスタルジックな雰囲気は、とてもよかったです。 
以上、私の李書文の故郷を訪ねて一人旅の思い出でしたー。 
もうネタないです。 

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 23:25:15 ID:eNXqlyvr0
金庸の武侠小説「雪山飛狐」の中で、 

滄州は武術の盛んな土地で、子どもでも多少は武芸ができる、 
というようなことを書いてあったな。 


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 12:39:18 ID:hzWAe/vr0
この人って生涯に何人ぶっ殺したの? 
大量殺人鬼だよね。当時の中国の悲惨な警察状況が良く分かる 

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 17:02:13 ID:LzZEMvmT0
>>39 
そりゃ中国武術は秘密結社の武装化と民間の自己防衛のため発達した訳で。 


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 12:42:43 ID:Xnp7wcDY0
手元にある拳児を読めば、最低でも4人は殺しているな。伝説チックな逸話も 
含めたらもっとだけど。 
しかし、形意拳のカク雲深は対戦相手を殺して官憲につかまっているのに、この人の場合お咎めなしなんだね。 

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 17:40:33 ID:tp9hhgOG0
弟子たちが軍人だった関係で国民党系の軍閥と満州国軍の両方にコネがあったんで、 
殺し放題でもおとがめなし。 

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 17:47:16 ID:tp9hhgOG0
試合ではないけど張占魁や尚雲祥の方がぶっ殺した人間は多いかもね。 
犯罪者相手の賞金稼ぎみたいなもので生活していたから。 
李存義も義和団の乱で殺しまくり。 

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 17:50:05 ID:vd/leXjp0
中国は治安が悪いから武術が発達したというとこか・・・ 

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 23:17:26 ID:K681haz00
>>41 
本当に殺しているのか?だいぶ、遡るが宋代には人を撲殺したら絞首刑!だったはずだし、 
清朝末期(でしょ?)でも警察組織は機能していただろう。 
殺人鬼伝説の方があやしい話だと思う。多分、人殺しはしていないだろう。 
やってたら、当時でもただでは済まないはず。 

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 22:05:07 ID:rnJM2hS70
ある蟷螂拳の達人の愛用の武器はモーゼルの自動拳銃だったそうで、 
試合すれとか煩いのはさっさと撃ち殺したそうだよ。 
これもやっぱり軍閥のお抱えだったのでお咎めなんかなし。滅茶苦茶だよ。 

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 08:23:31 ID:TUIcRbVG0
それでいいと思う。 

実戦は武器と人数。 

徒手武術は武器を手にする武人が嗜む基礎体操と対戦ゲーム。 
舞踊やサーカスに墜ちるのは。それで食べてく貧乏人。 

中国で徒手格闘技が流行らない理由だ。 

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 10:26:20 ID:wMU7F3a90
>>47 
目的が相手を殺すことなら獲物でもなんでも使うのは当然だな。 
徒手空拳の技も手段であって、それ(徒手空拳の技で相手を倒す事)自体が目的な訳じゃないし。 

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 10:53:02 ID:KVtcXxmV0
そして最終的には万国公法を懐から取り出すと。 

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 14:52:13 ID:aiqqItuFO
中国では李書文は日本に比べてまったく評価されてないね。 
八極拳でも李書文の流派は区別されてるし 
明か清の拳法の先人達は李書文は人を殺しすぎたってコメントしてるからね。 


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 17:24:22 ID:7Om45kvYO
>>50 
明の人が李書文は殺しすぎって言ってますか。 
さすがに悠久の時が流れる中国四千年の国。 

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 18:34:15 ID:KVtcXxmV0
超時空神槍・李書文ってか?w 
清末に生まれた人物をどうして明の拳法の先人たちが評価できるんだ? 

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 18:41:05 ID:76XhzVsb0
歴代の王朝の名前くらいおぼえろよw 

ついでに1864年 - 1934年が李書文の生きていた時代 



56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 08:39:59 ID:ucQSARFo0
>>42 (弟子たちが軍人だった関係で国民党系の軍閥と満州国軍の両方にコネがあったんで、 
殺し放題でもおとがめなし。 )
 
弟子の霍殿閣が溥儀と面識を持って、その筋へのコネができたのは壮年以降でしょ。 
若い頃にも殺人を犯しているような話だけど、この頃にはどうやって身を守っていたのかな。 
普通はタイーホだよ。 

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 18:57:19 ID:fbn76o2B0
その前から軍閥の食客をやって食っていたからだろう。 
李書文は天津中華武士会にも参加していたし、 
中華民国大総統の袁世凱なんかとも面識があったのかもしらん。 
息子の李東堂、李萼堂の兄弟も国民党の高級軍人だったしな。 


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 23:46:24 ID:RB1xs3d/0
民国時代の軍閥ってこういう武術家みたいなのも、 
食客として雇っていたのか。 

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 01:08:54 ID:cWOO/YrZ0
>>58 
群雄割拠の乱世で、各勢力が有能な人材を集めようとするのは自然。 


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 18:22:05 ID:5RQJHgmK0
>>60 
武術家って有能か? 
むしろ最もつぶしが効かない人種にも思えるが。 
日本の剣術諸流派の開祖達だって何の武功も挙げられなかったのに(宮本 
武蔵が島原の乱に参加して、足に鉄砲玉くらって戦線離脱せざるを得なかっ 
たのは有名)。 

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 20:19:34 ID:ltlNSDaN0
宮本武蔵なんかよりも、上泉信綱とか塚原卜伝を引き合いに出せよとw 

しかし、最もつぶしが効かない人種という意見にはほぼ同意。 
戚継光も「大戦の役には立たない」と言い切っているが、太極拳の原型といわれる武術を自著に収めてもいる。
まあ、肉体的精神的な鍛錬が兵には必要だという意味かもしれない。 

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/06(水) 18:37:55 ID:tNf0sLq+0
>>61 
武蔵が足を負傷したのは、鉄砲ではなく、投石によるもの。 
往時の合戦では、矢によるものに次いでは、投石による死傷が多かったという。 
投石は、実は侮れない攻撃方法。 

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 00:51:05 ID:QNTyiGrP0
かの剣聖武蔵すらも石ころなんかで負傷したのか。しかし、武蔵の実力には疑問符を 
つける人もいるけどなー(やり口が卑怯とか、名のある剣客と戦ってないとか、自己の 
流派が全然広まらなかったとか)。 

でも、戦争というのは難しいと思う。案外、李書文ですら、戦場ではあっさりやられるもの 
かもしれない。黄飛鴻が、台湾での軍事教官を終えてから、一時的に”武術を人に教える 
つもりはない”と言い出したことがあったらしいが、 
>>ttp://homepage3.nifty.com/hkaction/sub153.htm 
何か悟るところがあったのかもね。 



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 21:50:47 ID:WWSjTwqK0
神槍か 

中国の武術家ってみんな武侠小説みたいに通り名を持つんだろうか? 

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 02:49:09 ID:L97yHpc1O
>>67 
むしろ、実際にそのての二つ名を冠してるから、 
小説もリアリティを出すために利用しただけ。 
現実があっての空想ナンだぜ 

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 12:39:34 ID:nHhkZWte0
>>67 
>神槍か 
 
北京に略奪に来た 
英米侵略軍と戦い 
英雄・大刀王五と共に射殺された 
槍名人にもいたな 

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 13:01:51 ID:sjwTBmv20
威勢のいい通り名を持つ者ほど、 
実際は大したことがないのは武侠世界のお約束。 


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 18:28:43 ID:6HmoY4fN0
酒見賢一が文春新書で出した「中国雑話中国的思想」に李書文に関する記述があるぞ 
分量的には少しだが 

もっとも、李書文の熱狂的ファンだったらもしかしたら読まない方がいいかもな 

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/29(土) 14:48:08 ID:RRANy7mo0
>>70 
半ばははったりの世界だからなあ 




78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/03(火) 13:19:54.63 ID:rEDRENl70
某将軍が李書文の家で槍を演じて欲しいと言ったら、李は槍を手に取って鏡の前に立ち 
槍を鏡に向かって突いた。 将軍が差し出された槍の先をよく見ると、ハエが刺さって動いていた 
で、おどろいた将軍が「神槍だーッ!」と叫んだのが神槍の二つ名のはじまりだと言う説が 

鏡の前でハエを仕留めた突きというのが少し出来すぎなほどドラマチックですね 





転載元
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161673853/


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