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「看板から米英色を抹殺しよう」
昭和18年2月3日付『写真週報』第257号


1 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 11:13:39
敵性外国語として英語が禁止され、 
野球は全部日本語でやっていた。 
そんなの都市伝説だろうが。 

2 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 11:42:44
禁止っツーか自粛せざるを得ない空気みたいなのでお互い縛り合ってた感じかな 
おーやだやだ、日本人の国民性の嫌な一面だよ 

3 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 17:51:13
>>2 朝鮮では日帝残滓の日本製外来語を朝鮮固有語に言い換える運動を何度もやって挫折しているがな。 

 どうせやるなら日本製漢語も廃止すればいいんだが。 

 あと、フランスでもフランス語純化運動で英語廃止をやっている。 


4 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 17:54:28
>>2 シナはシナ文章の中に英語の略語を混ぜるな、という通達が出たしな。 


5 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 21:17:03


 

6 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 22:08:45
低学歴DQNのインテリに対する怨念発露の一手段が 
一時的に社会的正当性を得てただけ。 
文革んときみたいな。 

いっぺん高卒と会話してみな。 
カタカナ語とか露骨に嫌がられるから。 


 
9 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 23:47:49
外来語を嫌う法文を作ってる人たちは低学歴DQNだったのか。 



7 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 22:10:23
シナも敵国だったので漢字を廃止すべきだったな。 

 今は朝鮮がそれをやって人柱になってくれている。 


8 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 23:25:09
>>7 
「漢字やめたら勉強しなくていいし楽なんじゃねwwww」 
↓ 
「だめだ…表記ダブりすぎて意味わかんね…」 
だっけ? 

10 :日本@名無史さん:2011/01/22(土) 23:52:28
>>8 今はそうなったんで、漢字の代わりに英語を括弧書きで書いているらしいが、 

 漢字が英語に代わっただけでどっちが分かりやすいんだろう? 

 シュウセキカイロ(integrated cirquit)と集積回路なら漢字の方が分かりやすいと思うが。 




13 :日本@名無史さん:2011/01/23(日) 13:03:22
しかし今英語禁止なんてやったら 
それこそIT業界なんて立ちいかなくなるな。 
営業もプレゼンで「SaaSで稼働するWeb会議システムを導入し 
ビジュアルコミュニケーションの推進を図る」とかいっているしなw 


14 :日本@名無史さん:2011/01/23(日) 16:29:23
今は自衛隊もデジタル化が進んで教範もパソコンの入門書みたいらしい。 
戦車砲の照準も液晶パネルに指タッチ。エンジンも電子制御。 



15 :日本@名無史さん:2011/01/28(金) 09:54:38
カレーライス>辛味入り汁かけメシ 

16 :日本@名無史さん:2011/01/28(金) 11:15:28
>>15 
敵性胡椒だったと記憶が… 
(ただし海軍では「けしからん、食ってやる」だったらしいw) 

18 :日本@名無史さん:2011/01/28(金) 23:14:48
自由インドとか一応日本と友好関係だったんだから、そこから呼び方持って来ても良かったのに>カレー 




19 :日本@名無史さん:2011/01/29(土) 14:48:12
海軍なんか英語どころか、もろ英国製の艦船がゴロゴロいるだろに 
今も昔も、スローガンを真に受ける無能な働き者は庶民のなかにいるんだよ 




20 :日本@名無史さん:2011/01/30(日) 02:01:11
英語を廃止するならドイツ語・イタリア語に置き換えたらよかったのにな。 

 ストライク>シュトライク、ボール>バル スリーアウト>ドライアウス 


25 :日本@名無史さん:2011/02/02(水) 20:44:46
同盟とは言っても、ドイツ海軍士官に空母赤城見せるのすら 
渋っちゃうくらいの関係だからねえ… 



27 :日本@名無史さん:2011/02/06(日) 23:29:43
加藤隼戦闘隊を歌ったら非国民扱いされたのかな? 
いきなり敵國語なんだが、、、 

32 :日本@名無史さん:2011/02/09(水) 21:23:24
>>27 
♪発動機の音~てかw 
 

28 :日本@名無史さん:2011/02/06(日) 23:35:26
ラジオはレイディオウという英語でなくてドイツ語だと弁解できるな。 



30 :日本@名無史さん:2011/02/09(水) 12:07:59
ラテン語・ギリシャ語で野球をやったら面白かっただろうな。 

31 :日本@名無史さん:2011/02/09(水) 20:45:02
神戸一中や江田島ではキチンと教えてますた。 

33 :日本@名無史さん:2011/02/09(水) 22:11:52
江田島では井上少将が歴代校長閣下の写真を指して「この中に国賊がいる」 

38 :日本@名無史さん:2011/03/27(日) 10:18:46.71
井上少将は海軍兵学校での英語廃止を断固として拒否した 


41 :日本@名無史さん:2011/03/29(火) 01:07:51.13
うちの祖父が子供の時は見つかると怒られるからって隠れて野球やってたってさ。 
それでも一応ストライクやボールとかの言葉使わないで野球やってたらしい 

47 :日本@名無史さん:2011/05/17(火) 11:07:40.37
うちのじい様も戦時中はストライクはヨシ、ボール、アウトは駄目って言って野球してたみたいだよ。 

42 :日本@名無史さん:2011/03/29(火) 01:44:55.05
男はいつだって二死満塁だ 

43 :日本@名無史さん:2011/04/02(土) 17:21:40.56
自主規制ってやつか 



44 :日本@名無史さん:2011/04/21(木) 09:52:00.34
マッチは、摩擦発火式平行四面体って聞いたことがあるがホントかね! 

46 :日本@名無史さん:2011/04/27(水) 11:03:51.21
さてと「辛味汁かけ飯」食うか 



50 :日本@名無史さん:2011/06/03(金) 08:39:59.32
何で最大の敵国支那の漢字使用が禁止されなかったのだろうか? 

51 :日本@名無史さん:2011/06/03(金) 17:31:19.02
>>50 軍隊用語なら漢語といってもほとんど日本製漢語だからだろう。 


53 :日本@名無史さん:2011/06/06(月) 01:16:14.21
zero戦って英語だろ 

55 :日本@名無史さん:2011/06/06(月) 08:06:26.67
当時は零戦 れいせんといったはず 零式艦上戦闘機の略 
零は皇紀2600年の下二桁の意 

56 :日本@名無史さん:2011/06/06(月) 12:30:03.03
>>55 
坂井がゼロ戦いってるからなあ 
ゼロ戦て言ってたんだろう 

65 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 23:34:00.99
>>55 
当時の人に聞いても「ぜろせん」「れいせん」の両方の答えが返ってくるらしいね。 
零式観測機のほうは、全員が「ぜろかん」で「れいかん」と呼んでいたという人は 
いなかったそうだが。 


58 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 00:31:15.44
<国家レベルでは> 
英語:敵国であるから日常に使うのは好ましくない 
   但し実際には外交も戦争(ケンカ)も英語でするのだから勉強だけは怠らないように。 
ドイツ語、イタリア語、ハンガリー語、フィンランド語:勿論OK 
フランス語:ヴィシー政権があるので問題なし 
ロシア語:昭和20年8月上旬までは問題なし 
支那語:「一石二鳥」も「臥薪嘗胆」も漢語。大東亜の盟主としては当然必須 
マレー語、タガログ語:宗主国になるには当然必須 
シャム語:友邦であるので当然OK。 
陸軍では「サンチメートル」とか「トロンペット」とか、フランス語風の 
発音にしてそのまま使っていた。 

<一般庶民レベル(ホンネ)> 
日本語以外の言葉はみな区別が付かないので、まとめて「敵性語」 
ホンネは「わっ、横文字勉強しなくていい。ヨカッタ」 
これでは敵も味方も分らず、戦争でなくて単なる「攘夷」 
戦後になってあわてて覚えた英語が「パングリッシュ」 

59 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 13:57:52.17
>>58 >>「サンチメートル」とか「トロンペット」 

・・・妙な外来語を使うと思っていたら英語をさけてフランス語にしていたのか。 


60 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 17:43:05.20
避けてというか、フランスを模範に帝国陸軍は建軍されたからだと思ってたけど。 




61 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 17:50:47.67
英米音楽は自粛されてたが、ドイツ・オーストリア系クラシックは同盟国だからという理由で推奨された・ 
そんなクラシックの洪水の中で、小澤征爾やすぎやまこういちが育ちましたとさ。 

『英語が禁止された』は、マスコミの自主規制。 
軍歌からして、例えば加藤隼戦闘隊では堂々と「エンジンの音~」って歌詞があるし、 
海軍兵学校の入試科目には最後まで英語が残り続けた。 


63 :日本@名無史さん:2011/06/16(木) 21:49:33.41
戦地で戦車の整備をしていた戦車兵がドライバー云々という会話を視察に来た人に 聞かれて、「敵性語を使うとはなにごとか」と言われて困惑したという話がある。 
その時は、上官が「急に変えたら却って混乱する」云々と説明して納得してもらったそうだが。 


67 :日本@名無史さん:2011/06/18(土) 22:57:33.25
戦時中でも普通に「臨時ニュースをお知らせします」って言ってるよな 


69 :日本@名無史さん:2011/06/19(日) 00:39:25.08
田舎(低学歴社会)では、蓄音機でドイツ語の「ラインの護り」を聴いていたインテリが「敵性音楽だ、国賊だ」と言われて袋叩きに あったような事も頻繁にあったそうな。 
現代の、語学で留年した挙句に「勘違いネトウヨ」になった人達と同じだ。 

70 :日本@名無史さん:2011/06/19(日) 00:47:40.13
タバコ、カステラ、ビロード、ギヤマン、バテレンなどはポルトガル語だからよかったかな。 

 オランダ語のガラス、コップ、スコップ、ランドセル、カランなどはどうだったか。 


71 :日本@名無史さん:2011/06/19(日) 01:14:30.90
スハルト時代のインドネシアでは漢字の看板禁止だった。今はどうか。 
モンゴル(外蒙古)は清朝時代には漢人の店が多かったが、 独立してからは漢人を排除してロシア文字を採用。 

現在のロシア 
欧米観光客の多いサンクトペテルブルグでは道案内に英語表記も見かけるが、 モスクワでは鉄道駅なんかもロシア語オンリー ウラジオストクやハバロフスクで漢字の看板は見たことない。 

72 :日本@名無史さん:2011/06/20(月) 16:28:13.90
京都ポント町、東京のヤエスぐちなどは問題にならなかったようだな。 


73 :日本@名無史さん:2011/06/20(月) 23:26:08.38
七つ「ボタン」の予科練もセーフ。 


75 :日本@名無史さん:2011/06/22(水) 15:06:52.77
メリヤスやカルタもセーフだっただろうな。長崎や鹿児島では一部、オランダ語方言もあったな。 



76 :日本@名無史さん:2011/06/22(水) 22:03:51.53

戦時中に英語の教科書に墨塗ったのは事実だろう。戦後は皇国カルトに墨塗ったんだろう。 




77 :日本@名無史さん:2011/06/29(水) 01:35:05.29
昭和17年の某雑誌が家にあった。 
「スタイルがいい」「プレイガイド」「ピアノ」「レコード」 
などが、そのまま残っていた。 
但し、いつも英語で書いてあるはずの部分は「なんちゃってドイツ語」に変っていた。 


78 :日本@名無史さん:2011/07/02(土) 01:33:20.30
開戦後の雑誌の広告で、「レオン洗顔クリーム」というのを見たことがある。 



80 :日本@名無史さん:2011/07/19(火) 04:13:12.02
例えば大工や八百屋みたいな人たちが英語なんかできても大して戦争に影響なんかないだろうし、 
一般大衆は少しでも厭戦気分にならないようにするほうが重要なんじゃないかね。 


86 :日本@名無史さん:2011/07/21(木) 10:14:13.44
その時代なら「高卒」でなくて「高等小学校(高等国民学校)卒」だね。 
「旧制高校」なら立派なものだ。 
因みに、当時「米語スラング」が最も得意だった日本人は松岡洋右。 

87 :日本@名無史さん:2011/07/21(木) 23:04:11.37
国際連盟脱退演説で 
"We are unable to accept..." などとカタイ事を言わずに 
「へい、ゆー、おーる、ふぁっきん、しっと」と言えば良かったのに。 

88 :日本@名無史さん:2011/07/21(木) 23:44:58.60
>>87 
チャベスみたいなDQNでもドヤ顔できる今の国連ならともかく、 
当時の国際連盟でそんな表現したら民族レベルで軽蔑の的だろ。 
戦争が早く始まってたかもw 



94 :日本@名無史さん:2011/07/26(火) 21:43:59.87
部分的にせよ「カタカナ外来語にするとなんでも素敵に見える」 
という根拠のない「憧れ」の心理を相対化してみせる効果はあったと思う。 

社会的な思考実験として有意義に捉えるのが良いと思う。 
何といってもそんな言い換えをおこなって、社会はちゃんと運営できていたのだ。 
カタカナ英語の虚飾の仮面が剥ぎ取られた瞬間ではないか。 
まあみんなバカだから、戦後になってその意義を認識していた人はほとんどいなかったようだが。 

96 :日本@名無史さん:2011/07/26(火) 22:41:16.54
>>94 
むしろ逆じゃね? 
「英語=敵性語なんてことをやってたから日本は負けた。これからは英語の時代!」 
と、カタカナ英語氾濫の時代の基礎を作って、今になってこのスレが出来るに至ると 




99 :日本@名無史さん:2011/07/27(水) 00:55:17.53
カタカナ語の源泉は、平賀源内まで遡らないと・・・ 
「エレキテル」「マワストカートル」(蚊取り線香回転器) 
日本人は昔からこれが好き。 
「シナポコペン」も「アザブジュバ~ン」も・・・ 



107 :日本@名無史さん:2011/08/01(月) 23:25:55.42
結局は敵も味方も区別が付かず、「西洋と戦っている」程度の認識。 
「戦争」ではなくて単なる「攘夷」。 
水が易きに流れただけじゃ。 

108 :日本@名無史さん:2011/08/02(火) 23:59:57.43
>>107 
幕末攘夷論とは違うよ 
幕末と違い当時は西洋語=金持ちやインテリが庶民を見下すツールなんだから 
基本は金持ち憎し!インテリ憎し!という怨念エネルギー 
貧乏人だろうが無教養DQNだろうが、気合いの入った愛国パフォーマンスで 
金持ちやインテリにモラハラ罵倒でちゃうんだよ 


109 :日本@名無史さん:2011/08/03(水) 07:07:20.59
違うだろ 
カタカナ外来語を使いさえすれば貧乏人だろうが無教養DQNだろうが 
まわりを見下すエセインテリ、ニセ金持ちに成れたんだから 
そういう鼻持ちならないニセモノがうじゃうじゃいたってことだよ 

ニセモノである証拠にそういう奴の使う外来語は借用元の言語とは 
意味も発音もぜんぜん違っている 
本物の知識人はふだんから洋書を読み慣れていて 
そんな言葉を使うことの恥ずかしさが身に染みているから 
彼らの使う文章にはそんな言葉がほとんど出てこない 

戦争という非常時に当たり、ニセモノの序列関係を糾して 
団結する必要を皆が感じたということなのだ 

110 :日本@名無史さん:2011/08/06(土) 01:18:36.40
全く逆で国粋主義者が成り上がろうとして戦争を利用していた。 

111 :日本@名無史さん:2011/08/06(土) 09:32:57.81
それも違う。 
実際にはカタカナ愛用のエセインテリが 
今回も時局に乗り遅れまいと幅をきかせて率先して国粋ごっこ。 
軽いやつはどこまで行っても軽い。 



113 :日本@名無史さん:2011/08/10(水) 18:00:12.49
当時の写真を見ると、 
中等野球は、昭和16年の時点で、 
ユニフォームの文字はアルファベットが多数で、漢字ユニは縦書き。 
昭和17年大会は、右から左への漢字ユニ。 
大学野球は昭和17年秋までリーグ戦して、今とほとんど同じ。 




126 :日本@名無史さん:2011/09/05(月) 06:43:04.92
飛行機乗りだった爺様が「んなわけねー」と笑ってた。 
婆様曰く、「愛国婦人の会とかの威張ってる人たちが、さんざんそういうこと 
言ったよ。威張ってる人の何人かは、戦後に議員さんになったりしたね」と 
しみじみ言ってた。 

二人とも、もう20年も昔に死んじゃったけどな……(´・ω・`) 

127 :日本@名無史さん:2011/09/05(月) 07:01:03.00
ああ、やっぱりねえ… 

その威張ってた人たちの長、市川房枝の愛弟子が菅直人 
やたら威張りたがるイヤな人の系譜だ 

128 :日本@名無史さん:2011/09/05(月) 11:38:49.78
邦題も 外来語 リテラシーが ひくかった 時代の 産物だと おもう。 

これから 最低でも 新制中学を 卒業した ひとびとが おもに なってくると 無理して 日本語(和製漢語)に 
するという やりかたは すたれてくるのではないだろうか。 



143 :日本@名無史さん:2012/08/23(木) 12:55:53.92
坊屋三郎のあきれたぼういずは 
戦中は軍の命令で「ミルクブラザース」に改名 

「この非常時にあきれているやつがいるか!」と言われ何故か敵性英語名の 
「ミルクブラザース」に改名したが許可になったとか