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1941年に行われたハインリヒ・ヒムラーのマウトハウゼン視察。



【ドイツ】 「ドクター・デス」の異名を持つ男、死亡していた ナチス・ドイツ強制収容所で人体実験 [9/22]
1 :七難八苦φ ★:2012/09/22(土) 14:59:53.67 ID:???
「ドクター・デス」の死亡確認=強制収容所で人体実験-独裁判所 

 【ベルリンAFP=時事】第2次世界大戦中、ナチス・ドイツ強制収容所で 
ユダヤ人ら囚人に対して残忍な人体実験を加え、多数を虐殺したとして 
行方を追われていたオーストリア出身の医師アリベルト・ハイム容疑者は 
1992年にエジプト・カイロで78歳で病死していたことが確定的となった。 
ハイム容疑者の捜査を担当しているドイツ南西部バーデンバーデンの裁判所が21日、 
「容疑者の死亡には疑いがない」とする声明を発表し、捜査の打ち切りを明らかにした。 
 大戦中、ハイム容疑者はオーストリアに建設されたマウトハウゼン強制収容所に勤務し、 
不必要な手術や薬物注射などによっておびただしい数の囚人を虐殺した。 
「ドクター・デス」(死の医師)の異名を持ち、「死の天使」と恐れられたアウシュビッツ収容所の 
医師ヨーゼフ・メンゲレ(79年、逃亡先のブラジルで水死)と並び称せられる。(2012/09/22-07:10) 

時事通信 

17 :七つの海の名無しさん:2012/09/23(日) 00:16:19.93 ID:DZ9uAFHv
戦後78才までどうやって生きてたんだろう 





8 :七つの海の名無しさん:2012/09/22(土) 15:25:07.40 ID:3cCkCHvC

   今、「死の天使」という言い方は、ナチスの戦犯より、勝手な思いこみで末期患者・ 
   高齢者を隠れて殺してしまう医療従事者の意味で使われる。まあ、思いこみという 
   点では同じなのだが。 


16 :七つの海の名無しさん:2012/09/22(土) 23:29:17.02 ID:IJ8qPTb+
>>8 「高齢者を隠れて殺してしまう医療従事者の意味で使われる。まあ、思いこみという 
   点では同じなのだが。」 

 オレ高齢者施設で働いているが数か月前に、液体食料の注入チューブが 
おそらくミスでずれて、寝たきりジジイがひどく咳き込んだ。 翌日に 
発熱と意識混濁。 10日後に衰弱の後くたばった。 殺すつもりは無かったが 
ミスによりあの世に送ってしまったかもしれない。 オレだけでなく女性職員にも 
小さな暴行をする奴だったので、可哀そうだとは感じなかった。 

11 :七つの海の名無しさん:2012/09/22(土) 16:32:29.76 ID:nNIELWgl
メンゲレも何とか、モサドの追跡を逃れたけど、常にモサドの影におびえて生きてきたんで 
最後はストレスによる心筋梗塞で死亡なんだよね。 


14 :七つの海の名無しさん:2012/09/22(土) 22:53:37.72 ID:AT/1Pdnm
人間そのもの研究の対象する医学では、どこまでが研究で、どこまでが治療かの 
区分は実は存在しないし、現在の我々は過去のマッドサイエンティストの恩恵を 
蒙ってるのもまた事実


















転載元
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1348293593/ 







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