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1 :本当にあった怖い名無し:2012/04/03(火) 23:47:37.87 ID:ZERz6wvP0
オナシャス! 


 

2 :本当にあった怖い名無し:2012/04/03(火) 23:55:45.15 ID:16TMY5ca0
●くらやみ祭り(京都) 

あたりの電気を消して、完全な暗闇の中で行われる祭り。 
かつては「種つけ祭り」と呼ばれ、乱交の祭りだったらしい。 






5 :本当にあった怖い名無し:2012/04/03(火) 23:58:33.92 ID:16TMY5ca0
152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/24(月) 23:18:50.76ID:ZA2XVRm+0 

 なるほど、ちょっと中世出雲に行ってくる! 

 どっか東北だかで嫁さんを子供が棒で突きまくる行事あるじゃん 
 あれ昔はちんこで突いてたとかないの? 


 >>152 

 嫁つつきねww 
 どうだろうなあ、子孫繁栄を願うものである以上もしかしたらそういう感じのこともあったのかもしれない 
 性器崇拝はちょっと探せば腐るほどあるからな。昔は乱交パーティーだった祭りもあるくらいだ 



7 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/03(火) 23:59:56.31 ID:ZERz6wvP0
>>5 
すげーな!! 
ありがとう!! 
すっげワクワクする!! 

8 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 00:02:46.35 ID:qp89EHa50
>>1よ落ち着きまたへ 
スレも二個たってるぞww 

9 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/04(水) 00:07:34.63 ID:cI4q6MX30
>>8 
あ…本当だ//// 
あまりにもいろんな話を知りたくて、 
興奮しすぎちゃった//// 


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12 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 00:10:24.68 ID:RjM00pnV0
俺も書いたあとに思ったww 

名古屋の乱交祭りは戦後までやってたらしいな 



14 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:14:07.26 ID:YbpOrQa70
日本の農村は怖い 狭山事件の背景 
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/340.html 


農村地帯特有の奔放な男女関係、 

住宅地図を開くと一目だが隣近所が皆同姓という濃い血縁関係の集落、 

東京オリンピックを翌年に控えた好景気の中、東京の衛星都市として急発展し地価も急騰する農村、 
その中に芽生えた遺産相続にまつわる近親憎悪、 
この事件の背景は横溝正史の小説がくりかえし描くところと全く同じものである。 
彼の小説がいつの時代も読者を魅了するように、この事件の真相もまた人類に普遍的な問題を孕んでいるのだ。 

15 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:15:03.08 ID:YbpOrQa70
これが日本の農村の風俗 


30年前に徳山ダム予定地で水没する運命だった徳山村に入って民俗調査したとき、 
飲み屋のママが「「毎晩、若い衆が「やらせろ」と忍んでくるので本当に困る」」 とこぼしていた。 
徳山など西日本の閉ざされた村では、後家さんが若衆の性教育をする義務があった。 

 女子は初潮が来れば離れに住まわせ、赤飯を配った。 
これが「おいで」の合図で、その晩から近所の若衆が娘の元に夜な夜な忍んでくる。 
これを「夜這い」と呼び、1960年代まで、西日本では、ありふれた習俗だった。 

 当然、子供ができるが、お腹が膨らめば、娘は忍んできた若衆のなかから一番気に入った男を夫に指名する権利があった。 
若衆は、これを拒否することはできなかった。もし拒否すれば、村から叩き出されるほどの指弾を浴びた。  

16 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:15:29.11 ID:YbpOrQa70
夫指名はお腹の子の種男である必要はなかった。 
どうせ、生まれた子供は、村の共同体みんなで育てるのであって、誰の子でも構わないのだ。 
子供は村全体の財産であり、みんなで育てる義務があった。 
村の共同体では、困ったことは、みんなで相談して解決するのであって、一人でも飢える者を出すことは許されず、 
餓死するときが来れば、みんなで一緒に餓死したのである。 
そこには貧しくとも、孤独という苦悩は皆無であった。  
やがて若衆が都会に出るようになり、都会の家畜的労働者の習俗を村に持ち帰ることによって、夜這いも廃れ、 
共同体も瓦解していったが、祭りなどには、そうしたフリーセックスの習慣が遅くまで残り、 
1980年代まで村の祭りは無礼講であり、どの人妻と寝ても良かった。 

できた子供が、父親の子である必要があるのは、権力と財産を相続する必要のある名主や武家に限られいて、 
共同体生活をしてきた民衆には、受け継ぐべき権力も財産もなく、したがって父の子を特定する理由がなかったのである。 

17 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:19:15.89 ID:YbpOrQa70
「夜這い」 

 筆者は若い頃から民俗学が大好きで、宮本恒一の熱狂的ファンを自認し、その真似事をしながら、山登りの途中、 深い山奥の里を訪ねて、その土地の人と世間話をしながら、新しい民俗的発見をすることを楽しみにしていた。 

 かつて、揖斐川の上流に徳山郷 という平安以前に起源を持つ古い村があって、 その奥に能郷白山や冠山という奥美濃山地(両白山地)の名峰があり、このあたりの山深い雰囲気に惹かれて何度も通った。 
今は無意味な形骸を晒すのみの巨大なダム底に沈んだ徳山の里は、筆者の足繁く通った1970年代には、 いくつかの立派な集落があり、春から秋までは渓流釣りマニアでずいぶん賑わったものだ。 

 そのなかに、名古屋からUターン里帰りした中年女性の経営する小さな飲食店があった。 
そこでよく食事をして世間話に興じながら、おばちゃんに村の事情を聞いていたが、実におもしろい話がたくさんあった。 

 一番凄いと思った話は、近所の農家の中学生の娘が妊娠したことがあったが、その相手は祖父だったという。 
しかし、当時の徳山では、この程度は全然珍しいものでなく、ありふれていると言ったことの方を凄く感じた。 

 夜になると近所の若者が飲みにくるが、必ず店仕舞のときまでいて「やらせろ!」としつこく強要し、
うっとおしくてかなわないという話や、この村では後家女性がいれば、 婿入り前の若者たちの性教育係を務めるのが村の伝統的義務とされているというような話も驚かされた。 

 参考までに、昔の性事情を知らない若者たちに言っておくが、戦前の日本では、 とりわけ西日本における古代弥生人の末裔たちの里にあっては、 国家によって定められた一夫一婦制結婚形態というのはタテマエに過ぎず、それが厳格に守られた事実は存在しない。 
つまり適当なものであった、というより、民衆レベルでは自由な乱交が当たりまえであって、 
生まれた子供が自分の子供である必要はなかった。 

18 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:22:50.82 ID:YbpOrQa70
 というと、ほとんどの若者たちが「ウソー!」と驚くに違いないが、これが真実なのだ。 
例えば一番典型的だった中国山陽地方の集落では、一つの集落で、結婚まで処女を保つ娘は皆無だった。 
初潮が始まると、親が赤飯を炊いて近所の若者宅に配る。それが「おいで」の合図となる。 
その日から娘は離れの座敷に寝泊まりするのである。 

 これは、山陽地方(西日本の古い農家といってもいい)の古い農家の作りを見れば分かる。 
必ず夜這いのための娘の泊まり部屋が設けられていたはずだ。 
古い民俗家屋展示を見るときは、昔のこうした光景を見るのだ。 
すべての構造に歴史の深い意味が隠されていると知ってほしい。 

 若者の男たち、ときには、なりすましの親父たちも、赤飯の出た家に夜這いをかけて、 
初々しい少女を抱いて性欲を満足させたわけで、これなら風俗性産業が必要なはずがない。 
昔だって男たちに強烈な性欲があった。 
それが、どのように処理されていたか? 考えながら、赤線・性産業の由来・必要性を考えるのだ。 

 夜這いの結果、もちろん子供ができてしまうわけだが、生まれた子供が誰の子であっても、事実上関係ない。 
子供の父親を指名する権利は娘にあった。別に実の父親である必要はなかった。 
夜這いをかけた誰かの内、一番好きな男を父親に指名するのである。これが、やられる側の娘の権利であった。 

 夜這いを拒否することは、男にとって大きな屈辱だった。 
そんなことをすれば後々まで男に恨まれて「八つ墓事件」のような事態が起きかねない。 
津山殺戮事件の裏には、こんな背景も考える必要がある。 

 父親を特定することが意味を持つのは、子供たちに受け継がせるべき財産・権力のある有力者に限られていて、 持たざる民衆にあっては、受け継がせるべきものもなく、名もない我が子種を残す必要もなく、したがって、 女房が誰の子を産もうと、どうでもよいことなのである。 

 生まれた子供は「みんなの子供」であった。集落全体が一つの大家族だったのだ。 
みんなで助け合って暮らし、みんなで子供を育てたのであって、小さな男女の家族単位など、 
権力が押しつけたタテマエ形式にすぎなかった。 

19 :本当にあった怖い名無し:2012/04/04(水) 03:25:22.21 ID:YbpOrQa70
 タテマエとしての結婚家族制度は、明治国家成立以降、政権が租税・徴兵目的の戸籍制度整備のために、それを強要したのである。 

 それは権力・財産を作った男性の子供を特定するための制度であった。 
それは名主・武家・商家・有力者などの権力・財産を「自分の子供に受け継がせたい」インテリ上流階級にのみ意味のあることであり、 
このために女性を婚姻制度、貞操に束縛したのである。 

 農民をはじめ一般大衆にとっては、束縛の多い不自由な一夫一婦制など何の意味もなく、たとえ配偶者がいても、 誰とでも寝るのが当然であり、生まれた子供は「みんなの子供」であって、集落全体(大家族)で慈しんで育てたのである。 

 このようにして、かつての日本では夜這いに見られるような自由な性風俗に満ちていた。 
「集落全体が大家族」という考え方で助け合い社会が成立していて、夫を失った後家は、若者たちの性教育係になり、 冒頭の飲食店のオバサンも、徳山の若者たちから、そのように見られていたわけで、決して徳山の若衆が性的変態だったわけではない。 

 そうした自由な性風俗は1960年あたりを境にして、急速に失われていった。 
その後、読者が知っているように、女性に貞操観念が求められるようになった理由は、世の中全体が豊かになり、 個人が財産を蓄積する時代がやってきたことによるのである。 

 豊かになれば財産を「自分の子供」に相続させたくなる利己主義が芽生えるのである。 
「自分子供」を特定するために、誰の子かはっきりさせる必要があり、女性の自由な性を抑圧し、 
貞操観念に閉じこめる必要があった。 






20 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 22:25:54.03 ID:SREuKJnQ0
20 





21 :本当にあった怖い名無し:2012/04/27(金) 17:20:34.18 ID:G2UYEtjl0
日本の土着信仰や風習での怖い話といったら、人身売買と生贄だな 
清盛の時代、経が島作る際、生贄やるか議論されて、清盛が反対したって逸話があることから、海神を鎮める風習として生贄をやるという考えがあったのだろう 
おしんは、人身売買に近い 
日本の風習の怖いのは、人身売買と生贄だな 


22 :本当にあった怖い名無し:2012/04/27(金) 18:31:45.22 ID:4ZsxrRrD0
んなもん日本特有のものじゃなかろう 
古今東西行われとる。人身売買は今でも 
もう少し考えよう 



24 :本当にあった怖い名無し:2012/04/28(土) 16:00:39.43 ID:/LkL8vmy0
2. 本当は怖かった日本の農村 

世間には「犯罪とは都市で起こるものであり日本古来の農村地帯は牧歌的で秩序だっていて、 
近代の都市部とは違い平和で犯罪はなかった」という誤解があります。 
しかし、そういう閉鎖された農村地帯とか地方コミュニュティーというのは実は陰鬱でおかしな犯罪の温床でもあったのです。 

例えば、間引き、夜這い、村八分、村の権力者による暴行、強姦、犬神や狐憑き殺人のような迷信や因習に縛られた暴行事件、 
実は殺人事件であった神隠しなど犯罪行為はゴロゴロありました。 

まあ村の女性がレイプ同然に暴行されてたり、村のある一家が村八分で酷い目に合わされたり、 
嬰児が大量に間引きで処理されても、お上には訴えられず表立った犯罪にはなりにくいということはありますけどね。 

「昔は村や地元の秩序状態が犯罪にはなりにくい犯罪を誘引していた」が正解です。 

ただ、夜這いについては現代では少々、誤解があり、 
まるで村の女性が村の男に有無を言わさずレイプされてしまうよう言われてますが、 
実際は当時の独身女性には貞操観念などなく、しかもセックスは最大の楽しみであり、 
村の女性たちは「村の男が私を悦ばせにやってくる」と夜ワクワクして床についたそうです。 

薩摩だったかの逸話に村の男が男色に耽り女性とのセックスをサボりだしたのに怒った女性たちが、 男たちが集まって男色している所に殴りこんで乱闘になったという逸話すらあります。 

25 :本当にあった怖い名無し:2012/04/28(土) 16:01:13.14 ID:/LkL8vmy0
「当時の村の女は夜這いによって無理矢理犯された哀れな性奴隷であった」 
という現代の誤解は「女性が自分の意思でセックスを求めるわけがない」という歪んだ女性像から来ています。 

第二に女性の側にちゃんと自分の体調や相手によっては拒否権があり、 
もしも、それを破って強引な夜這いに及んだ男は村八分などの制裁を受けます。 
つまり夜這いは「村の男女の性の捌け口であり最大の娯楽」という男女共に楽しめる平等なものでした。 

しかし、これもあくまで過去の時代の話しで現代では夜這いは一般的風習にそぐわない単なる犯罪行為になってしまったのも事実です。 
夜這いの習慣の名残は各地でトラブルを生みました。 

例えば単なる旅行者の女性が村の若者に村の夜這いの習慣によって集団レイプされた事件とか 
南九州で東京から来ていた女性が地元の男に略奪婚の習慣で拉致されて、 
親子ともども「うちにもやっと嫁さんが来た」と泣いて喜んだ事件とか表立った騒ぎになった事件がいくつもありました。 

あと名張毒ブドウ酒事件とか津山三十人殺しも動機は夜這いのもつれらしく、陰鬱な農村型犯罪です。 

他に月ヶ瀬村の殺人や殺人事件とは思いにくいですが「便層で死んだ男」事件などもそのカテゴリでしょう。 

26 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 14:40:19.51 ID:y6yzfb0IO
>例えば、間引き、夜這い、村八分、村の権力者による暴行、強姦、犬神や狐憑き殺人のような迷信や因習に縛られた暴行事件、神隠しなど犯罪行為はゴロゴロありました。 


この中で夜這いだけ特別に切り離して擁護するのが男の勝手な都合だっていうんだよ 




29 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 21:29:08.49 ID:ZY0s78is0
気になるね 

いまだに謎が多い日本の怪異・七不思議 
http://matome.naver.jp/odai/2132921125071516001 

数多くのタブーが存在する禁断の人魚を祭る島『新城島』(あらぐすくじま) 
美しい海に浮かぶ沖縄県・新城島は、数多くのタブーが存在する禁断の島と言われている。 
御嶽(うたき)と呼ばれる撮影禁止、入ることも許されない人魚神社…… 
島民以外は参加することが許されない謎の儀式。 
島民も鳥居の奥に何があるか、中で何が行われるのか、決して語ってはならない。 
万が一、掟に背き無断で中に入ってしまったら、その人間に災いが降りかかり、 
原因不明の体調不良で苦しみ、死に至る者もいるという……。 


古からの秘祭・土着信仰が残る島 
http://unkar.org/r/occult/1207596243 
沖縄の八重山諸島の1つに新城島と言う島があります。その島には古くから人魚伝説があり、人魚神社や御獄(ウタキ)大御獄(オオウタキ)と言う場所には 
「この道は『神の道』につき一般の人の通行を禁止する。」 
と書かれた看板が数多くあります。 

そして、謎の秘祭(豊年祭)には『アカマタクロマタ』と呼ばれる二体の奇妙な神が豊年を祈り踊ります。しかしこの祭りは撮影禁止で、以前、隠し撮りした人への暴行事件も起きました。 

他にも、鹿児島の甑島には『クロ』と呼ばれる土俗信仰集団があり、人喰いや強力な呪術を使うなどの噂があります。 

この他にも何か知っている方がいましたら色々教えてください。 



30 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 21:47:30.11 ID:dvLbdLX/O
夜這いのどこが悪いね? 間引きせねば家族が増えてこまるがや 村には村の事情があるだよ 






31 :本当にあった怖い名無し:2012/05/16(水) 00:57:52.63 ID:aaUZAGgq0
禁断の島「渡鹿野島(わたかのじま)」 


売春島とも呼ばれる禁断の島。現在でも、島に上陸するやいなや、待ち構えていたように声が掛かって来ると言われている。もちろん法律では禁止されており、観光案内などには一切のっていない。 
だが、島の入り口にはこんな看板がある「街頭での客引き、呼込等をしている人には、絶対相手にしないようご注意ください。 渡鹿野旅館組合」 
32 :本当にあった怖い名無し:2012/05/16(水) 01:01:47.37 ID:TJlaZ3VK0
つまり旅館的には風紀が乱れると客こねーウゼーって思ってるの? 

35 :本当にあった怖い名無し:2012/05/17(木) 09:56:11.99 ID:0EMN9hJL0
>>32 
売春前提じゃない旅館なんて1件もないだろ。 
何の建前なんだろうね。 

36 :本当にあった怖い名無し:2012/05/18(金) 05:41:16.13 ID:kZdnkGALO
旅館の客が持って行かれるのを防ぐため? 
警察の目を欺くため? 
わからん 




34 :本当にあった怖い名無し:2012/05/17(木) 09:35:31.59 ID:Y/mqdifA0
おじろく・おばさの話で思い出すのはモルモン原理主義(FLDS)。 

FLDSは今もモルモンの伝統に従って一夫多妻を守っている。大家族の中で生活するファミリーオウム。 
子供は学校に行くことなく親の(たいがいは妻の一人が教師役)手で教育される。 
女の子は十代前半で嫁がされ誰かの○番目の妻となる。夫がなくなるとそのあとを引き継いだ人達が先代の妻を相続する。 
女はまだこの中ではましなほうかもしれない。男はもっと哀れだ。 
男女の産み分けをするわけでもないので、当然男のほうが女よりやや多く生まれてくる。 
女は誰かの奥さんになる人生だが、男は使いようがないので、生まれた家でおじろく(楢山節考でいう奴)として人生を終える。 
反抗的な男は十代前半くらいで家から追い出されるとかで、FLDSの多い地方では、その周辺の都市にFLDSの家長の 逆鱗に触れて追い出され、教育もまともに受けられなかったので資格も技術もないまま家の外に放り出されて ホームレスとなった若者がよくいるのだそう。 





38 :本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 22:29:31.57 ID:izmPJ9ba0
>>14 
おれの出身は軒数20くらいの山間地。苗字全部一緒だった。本家とかあったし。 
母さん(違う地区から嫁いできた)が「ここらは近親相姦してたところだから、あんたらが障害を持ってたり奇形児じゃないか心配だった」っておれが大人になって教えてくれた。 
昔はうちの地区はみんな苗字一緒なんだぜって変な自慢してたけど、それ聞いて背筋が寒くなった。 
そこかしこに無縁仏はあるし、葬式の時変な儀式してるし・・・今思えば不気味だな。 



42 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 17:22:34.37 ID:qBrlTSKz0
こういうのって知る必要も調べる必要もないよね 
風習や伝統は続けるから意味があるんだからね 
続ける者にとっては、余所者からどう思われようとも続けるしかないし 
それが因習に見えようが淫習に見えようが知った事ではないしね 
もちろん今の法律に引っ掛かるような事を表立ってしている所はないだろう 
だからといって無くなるわけはないしね、だって止める事のほうが怖いのだから 




43 :本当にあった怖い名無し:2012/06/03(日) 09:41:32.07 ID:3xq27zlU0
廃村でも年に一度は集まって風習を守ってたりするんだよね 
それをマニアか馬鹿か知らんが見たがる 
そんな奴って何を考えてるのか一人でバイクで来たりするんだよな 
外に知られたくない事っても昔ならやばい事でもなかったんだよ 
例えば大麻だったり酒(どぶろく)だったり 
でも今じゃ法律違反だろ、だから隠す 
しかし昔から続く神事には必要な事もあるんだよな 
もちろん使う意味って事ではなく続けるって意味のみかもしれないけど 
伝統は続ける事のみ意味があって、変えた瞬間に伝統ではない 
見て面白い物ではないのに見たがる奴ってのは馬鹿だよね 



45 :本当にあった怖い名無し:2012/06/10(日) 23:50:01.96 ID:6Jm5QCRA0
>>31,43 
渡鹿野島で北朝鮮へ拉致された疑いのある人がいたね。 



46 :本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月) 00:40:01.16 ID:gdMpVkVO0
>地区はみんな苗字一緒 
その地区が全戸、とかじゃないけど 
苗字数種類で各軒数20とかそんな単位でなら、平民が苗字持ち出した頃に 
「おれは山田(仮)にするわwww」 
「じゃあおれもwww」 
「苗字ってなんだよwワカンネwwじゃあ俺も山田www」 
みたいなのは結構あるんじゃね?ウチの地元でもそんな地区あるわ。 

47 :本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月) 08:35:11.21 ID:xj7BmlPZ0
金持ちの家の家人だった家は明治になって苗字を名乗るとき、金持ちから「我が家のためにいつもよく仕えて働いてくれるから うちの苗字を名乗ってもいいよ」といわれ、仕えている主人の家の苗字をそのままもらうなんてこともあったそうだ。 

48 :本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月) 08:57:34.53 ID:JTQcy2L/O
ウチの一族の出身地も数種類の名字の家だけが固まってるような山村。 
以前、名字に興味を持って調べてたら、字は違うが読みが同じ名字の人が多く住んでる地域として、かなり遠くの縁もゆかりもなさそうな県名が出てきた。 
しかし奇妙なことにどちらの土地にも木曾義仲に関する伝承があった。 

残念ながらそれ以上の調べはつかなかったが、遠い昔に移住とか何らかの交渉があったのでは?とロマンを感じた。 



51 :本当にあった怖い名無し:2012/06/27(水) 15:35:35.48 ID:ciblPvj3O
昔の日本って嫌だわ。誰とでも交わるとか、恋愛なんて存在しなかったんだろうな。 
独占の概念の無い恋愛なんてありえんし。 
キリスト教圏ではずっと処女の概念が存在したし、イスラムも確かそう。 
アフリカや中東等の土民社会でも貞操観念はむしろ厳しく、婚前前に不貞を犯したら親兄弟に殴り殺されるとかが普通だっていうし。 

52 :本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 19:26:00.20 ID:N2rqkRf50
540: 本当にあった怖い名無し:2012/06/18(月) 18:24:33.55 ID:bdzkjPNW0 

私が育った集落は、小さな田舎町だけどそれなりの歴史があって、 
古くから続いている数年に一度のお祭りがある。 
仏教や神道とは違う感じだから、おそらく民間信仰の一種なのかな。 

別に、特別オカルトな事がある訳でもなく、 
神聖な場所と言われる所に、お婆さんがお供え物と依代の木を持って行って、 
毎年選ばれる”神様の子”の役目の子供達が数人で歌を歌うだけなんだ。 
ただ、その儀式の行われる日は、その場所に集落以外の人間は入っちゃいけないと言われてて、 
それは、祀られている神様が依代に移る時に落ち着かないからだと教わってきた。 

実際、夏休みや年末の帰省時期とは全然ずれてるから、 
なんの観光もない田舎に部外者が来る事はないんだけど、 
どこからか、こういう民間の秘祭(?)に興味を持ってやってくる人がいるんだよね。 

53 :本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 19:26:33.88 ID:N2rqkRf50
それで、わざわざその祭りの日に、東京から来たっていうオッサンがビデオカメラを持って入ろうとしてきて、 大人達が止めに行ったんだけど、大声でわめき散らして大騒ぎになった。 
「なんで見せられないんだー!ヤバイ事でもやってるんだろー!!」 
とか大声で叫んでケンカみたいになってて、最終的には駐在さんに連れて行かれた。 
パトカーに乗せられる時に、その男が血管が浮き上がるくらい真っ赤な顔して 
「ここで巫女を村中の男がレイプしてるって本当だったんだな!だから見せられないんだろ!!」 
って叫んでた光景がものすごく異様で怖かった。 

祭りがゴタゴタになった事とは関係ないと思うけど、 
その年に集落に繋がる場所の道路工事で崖崩れが起きて亡くなった方が出たり、 
高校生が1人、心筋梗塞で亡くなったりしたので、 
もっぱら「あの騒ぎのせい」っていう噂も多くて、 
ますます私の中で東京=怖いイメージが固まってしまった^^; 

実際、上京してみたら親切でまともな人が多くて、なーんだ普通だと思ったけど、 
上京するまでは怖くて仕方がなかったな・・・f^^; 








58 :本当にあった怖い名無し:2012/07/10(火) 15:31:14.84 ID:1dW4Fbfi0
「8月15日にスイカを食べると死ぬ」っていう言い伝えがある土地、誰か知らない? 
子供の時に祖父から聞いた話なんだけど、祖父の大学時代の友人がその土地の出身で、 
田舎では旧盆には絶対スイカを食べさせてもらえなかったんだって。 
でも、彼はスイカが大好き。上京してからは旧盆中でも気にせずスイカを食べ、全然何ともなかった。 
ところが、30代の時に夏休み帰省した彼は、周囲が止めるのも聞かず8月15日にスイカを食べ、 
急性ナントカ(忘れた)でその日の晩に亡くなってしまったそう。 
その話を聞いて、子供心にも「迷信って効力範囲があるの?」と怪訝に思ったのを覚えている。 
土地の名前も聞いたはずなんだけど、忘却のカナタ(祖父母はすでに逝去)。 
その土地、今でも8月15日にはスイカを食べないのかなぁ? 気になる。 

61 :本当にあった怖い名無し:2012/07/14(土) 23:41:48.78 ID:om9ug1yR0
>>58 
土着信仰が効力を持つ境界線って興味深いね。 
結界みたいなものがあるんだろうか。 
結界上で8月15日にスイカ喰う実験してみたいw 


59 :本当にあった怖い名無し:2012/07/14(土) 19:59:38.34 ID:vYVKlsOH0
こういう土着信仰系が個人的に面白くて好きなんだけど、あんまカキコないなぁ。 
自分の地元がそういうの全くない(知らない)から期待してるんだけど、時代ともにやはり忘 
れ去られてしまってるんだろうか 







62 :本当にあった怖い名無し:2012/07/15(日) 05:38:55.38 ID:ilpVwkjm0
毎年1月の決まった日に江戸時代に藩の移動で他所に移った本家の当主と 
本家の菩提寺の坊さんが来て集落近くを回ってお供え物と読経する。 
年末からその日までの10日間は集落は物忌みになり、小声で話し肉や魚も酒も禁止。 
妊婦は集落の外に出る。 
昔はお盆の時も物忌みだったけど今は廃れたが正月のこれは続いている。 
正月が全然楽しくない。 

理由は分からんがこの時期にこうしていないと死ぬと言われている。 
俺が知らないだけかもしれんが聞いた限り誰も分からんと言っている。 
戦後すぐの頃に物忌みをしなかった家で、家の一人が気が触れて家族を 
包丁で切りつけて走り去り、近くの沼で死んでいたなんつう話がある。 
こんなん言われて脅されてもホントかとは思うがさすがに破る気は起きない。 
理由もわからんまま今も物忌みの風習は守られている。 

63 :本当にあった怖い名無し:2012/07/15(日) 06:49:26.19 ID:VGHU3aGC0
>>62 
1月の何日~何日? 
場所聞いてもおK? せめて県だけでも。 

64 :本当にあった怖い名無し:2012/07/16(月) 00:09:33.01 ID:v0FTQ5Jh0
>>63 
富山 
今は時期が正月前後だけど本来は旧暦の11月後半の行事 
だから正月は今でも旧正月にやってるけど季節感無さすぎ 

65 :本当にあった怖い名無し:2012/07/16(月) 17:09:53.97 ID:Egy8aXeg0
怖い話ではないからスレチかもしれんが、盆の物忌み、うちでは今も続いてるよ。 
13日の迎え火から、16日の送り火までの間は生臭は食べちゃいけないって言う。 
それを破ったからと言って何かあるわけではないが、そういう風習が残ってるとこ、他にもあったんだね。 
因みにこちらは、昔は同じ檀家集は皆やっていたそうだけど、未だにやってるのはうちだけらしい。 
他に元旦の朝食は前年の残り物を食べなきゃいけない。 
おせち料理やお雑煮はお昼からで、小さい時はそれが嫌だったなあ。 

でも、民俗学の専門書を読んでて、禁忌とされている食物は供物である、というのを最近知った。 
捧げる物だから、現世の人は食べちゃいけないらしい。 
それを読んで、今までただそういうものだと受け入れていただけだったのが、何となく納得出来るようになったよ。 

72 :本当にあった怖い名無し:2012/07/18(水) 05:15:45.49 ID:gY52XZC+O
>>65 
ウチの住んでるところもそうだよ@長野 

66 :本当にあった怖い名無し:2012/07/17(火) 00:09:57.90 ID:jUId2QuA0
>>65 
ナルホド。 
すると、>>58のスイカは、先祖霊(=死者)への捧げもの。 
それを人間が食べると死者になってしまう、というような考え方なのかな。 

67 :本当にあった怖い名無し:2012/07/17(火) 20:55:01.26 ID:C7+Ti7Rm0
イザナミが死者の国の食べ物を食べたから、イザナギの国には戻れないっていっているのにスイカは似ているな 
神話の世界の話みたいだ 
古来からの風習って似ているね 

68 :本当にあった怖い名無し:2012/07/17(火) 21:41:38.03 ID:2U11a9meO
俺もスイカが好きでつい食べ過ぎるんだが下痢とかするもんな 

69 :本当にあった怖い名無し:2012/07/17(火) 21:53:35.51 ID:13kCfTui0
うちの母が子供の頃、兄弟の一番末っ子(女の子)が幼稚園の時 
近所でもらった桃を食べて、赤痢にかかってしまいその晩に亡くなったそうなんですよ。 
なのでずっと母は桃は食べるなといい、私は普通の桃は食べた記憶がない(缶詰の桃なら食べた) 
しかし母の他の兄弟はまったくそんなこと気にしてないで 
どの子供も桃を普通に食べてことを数年前に知った。 
私はお腹がすごく弱いのでそのこともあって、桃=恐怖という気持ちとあわさり食べたことがなかった。 

それで今日食べたんです。昨日までお盆で備えてあった桃を半分だけ。 
そしたら母が、桃ではないけどやはり備えてあったメロンを食べて「変な味がする」と騒ぎ 
弟にも食べさせたらやはり変だったらしく、もう残りのお盆に備えた果物は食べるな!となりました。 
半分だけだけど食べてしまった私はなんだか怖いです。 
それでなくても先週お腹にひどく来る夏風邪ひいていたのに・・・ 
このスレ読んだらなおさらこわくなっちゃった(長文、スレ違いすみません) 









75 :本当にあった怖い名無し:2012/07/19(木) 05:09:41.24 ID:NNIw66Qy0
秋田県仙北某町 
水難事故や自殺でご遺体が上がらない場合 
小さなイカダに鶏を乗せ湖に放ちます。 
沖で鶏が泣くと警察や消防が慌しくなりダイバーをボートに乗せ鶏のイカダまで 
運びます。その下を捜索すると必ずご遺体が上がります。 
 81 :本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 06:48:15.84 ID:qtBMncJX0
>>75>>79 
能「船橋」のまんまだね。 
筋書きは能にする以前の田楽時代からあったらしいけど 
当該の捜索法がいつ成立したのか興味深いね。 
さらに古くからあった伝承を取り入れたのかもしれない。 

82 :本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 07:38:40.37 ID:O8hA8LQ10
>>75 
それ、田沢湖のこと? そんなに事故や自殺が多いの? 
まるでオカ板ケンミン・ショーだねw 知ってる限り由来を聞かせて。 

80 :本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 00:35:55.36 ID:O8hA8LQ10
迷信で警察や消防が動くのは如何なものかと思うが、的中率が高いのなら仕方ない。 
ダウジングで地下の水道管を見つける水道局もあることだし。 

 
84 :本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 15:57:28.03 ID:0nlY0fM7O
>>80 
ダウジングは全国どこでも普通にやってる。 
ガス屋や水道屋には別に珍しくもない話。 




77 :本当にあった怖い名無し:2012/07/19(木) 09:17:12.42 ID:NoEOa0M+0
茨城県龍ヶ崎市 
龍を信仰してる地域 
街中至る所に龍の銅像や、龍の看板みたいなのがある 


78 :本当にあった怖い名無し:2012/07/19(木) 09:18:37.05 ID:xWXydSh50
それをいうなら大阪のミナミだって龍とかカニとかフグとか・・・w 

79 :本当にあった怖い名無し:2012/07/19(木) 18:15:14.11 ID:FTfJFql50
>>75 
科学的根拠があるの? それとも昔からの風習? 








88 :本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 18:52:44.03 ID:jJa2dliCO
俺の地元茨城県北部なんだけど近くに神社(実際神社ではないみたい)があって 
20年くらい前に近所のばぁさんが、その神社?の中に四隅に盛塩に茶柱みたいなの立てたのおいて 
豆腐の上にモミ付きの米をふりかけたようなのを真ん中に置いて 
ぶつぶつ呪文みたいなのを言っているのを友達と遊んでるときに見かけて 
不思議に思い母親に聞いたら、あそこは神社ではなくてカゲリっていうらしく、ばぁさんがやってたことについては知らないって言ってた。 
んであんまりあそこには行くなって言われた。 
ずっと忘れてたけど、ちょっと前の母親の命日に当時の夢を見て思い出した。ネットで調べてもカゲリなんて出てこないし。このスレッド見つけたから書きました。 
今度地元帰ったら友達に聞いてみますがこんな話し聞いたことある方いませんか? 


89 :本当にあった怖い名無し:2012/07/21(土) 19:07:02.85 ID:zhkgbOkgO
影(陰)表、 
かげら 
影(陰)裏 
かげり 

90 :本当にあった怖い名無し:2012/07/22(日) 11:03:55.80 ID:r/E/c1Yx0
>>88 
ググったけど何も出ねえ。京都に影裏って地名があることぐらい。 
面白そうな話だから、地元の図書館か郷土資料館で調べてみてよ。 
呪詛系、陰陽師系のヤシロかも。 











93 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 01:52:54.80 ID:KAZVh3tz0
怖い話か分からないけど気になる、東北の父の実家で、知り合いはみんな意味を知らない謎の風習があるんだけど…。 
お盆の頃になると赤い布でぐるぐる巻きにされて布に風車をいっぱい刺したボロボロの小さめのお地蔵さん?を設置する文化がある。 
お地蔵さんは本当年期入っててボロボロだけど、かろうじて表情はわかる。優しそうな感じで笑ってる。多分女性。  

94 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 01:58:06.13 ID:KAZVh3tz0
お盆の頃になると道を挟んだ村の墓地の目の前にある、ため池みたいな場所にでかい慰霊碑があるんだけど、お地蔵さんはその前に設置される。 
お地蔵さんは道を挟んだ向こうのお墓の方を向いている。 
慰霊碑にはとある戦没者の名前が書いてある。石碑の前にはお地蔵さん以外にも小さな石碑?が5,6個ある。 
小さな石碑は季節関係なくある。梵字みたいなのが読めるけど意味はわかんない。これはお地蔵さん位古くて字が読めない。 

95 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 01:59:50.09 ID:KAZVh3tz0
ため池前の戦没者石碑の前にある梵字石碑の中に布ぐるぐる巻きのお地蔵さんを置く。これがお盆の光景。 
で、このお地蔵さんはお盆が終わると山奥の川に流すらしい。流したらどっかに保管するらしい。どこに、誰が保管してるかは知らない。 
お地蔵さんは父の実家では”ミズコ”と呼ばれてる。他の家ではなんと呼ばれてるか知らない。 

96 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 02:02:31.03 ID:KAZVh3tz0
なんで布を巻いて風車を刺して慰霊碑と梵字の中に置いて、どうして川に流してどこに誰が保管するのか、この風習に何の意味があるのか、 
こういう風習は他の所でもやってるのか。誰か心当たりがあったら情報おねがいします。 

97 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 02:20:52.11 ID:BNdhvcKO0
>>93-96 
一般に「水子」と言えば、死産・流産などでこの世に生れなかった子供のこと。 
赤い布は産着、風車は子供の玩具だから(恐山の賽の河原でも見る光景)、 
普通に考えると水子を供養する儀式なのかなと思うけど……。 
「地蔵を川に流す」というのがちょっと引っかかる。 
土地の由来を知らずにうっかりしたことは言えないけど、 
明治ぐらいまで、貧しい地域にはいろんな風習があったからね。 

98 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 11:08:13.64 ID:Zn97AIuu0
石の地蔵様が川に流れるというのはよほど地蔵が小さいのか 
川が急流なのか 
ドボンと沈むイメージから離れられんな 

99 :本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 14:29:01.63 ID:TpDgFTby0
古事記でもなり損ないの子は(葦舟にのせてだけど)、流し去られたよね。 



02 :本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 14:18:28.46 ID:Pzw4Mv+N0
ヒルコはイザナギとイザナミの国産みで最初に生まれた子で出来が悪いとして流された 
これは女神であるイザナミが最初に声をかけて子をなしたためと「古事記」にはあるけど 
この男尊女卑的な神話は後代の中国の影響を受けているという説もある 

ヒルコが流れ着いた場合はエビス神に変質したりする 
祝福された漂着物といった意味合いか またエビス神は漁業の大漁を象徴したりもする 
ただエビス神の性格は複雑で素性をたどるのは難しい 
殺生を嫌う仏教の影響は少ないのではないかな 

101 :本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 13:59:59.32 ID:kel8ZOeO0
「日本書紀」に弟橘姫の入水という話があって、弟橘姫は日本武尊の后で 
海神の怒りにあって波が荒れ船が進めないときに海に身を投げてその怒りを鎮めた 
場所は走水の海で現在の浦賀水道 

面白いことに三浦半島の大浦山洞窟遺跡で弥生時代中期の人骨が発見されたが 
骨には刃物で肉をそいだ跡があり、人肉食の風習があったことが疑われている 
もしかしたら荒波を鎮めるための儀式的なものである可能性もあるかも 




103 :本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 14:21:14.82 ID:XHLHC4nn0
>>97 有り難うございます!悲しい話なんですね…。 
>>98 お地蔵様は30cm、梵字は20cm位です。川は一部の人しか知らない川らしいです。 
>>99 父が水難事故の子供の供養かもとも言ってました…。 

本当に古い土地だから謎の場所とか言い伝えが多いので、分かる方がいて安心しました… 

104 :本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 15:27:39.14 ID:tLucQCE00
水子は民俗学のほうでだいぶ研究があるな 
現在のような水子供養の概念というのは人工妊娠中絶が盛んになってからのもので 
かなり新しい 特定宗教が新手の金集めのために始めたという話もあるくらい 

昔の間引きや、石を抱いたりしての子堕ろしと現代の妊娠中絶が最も異なる点は、 
間引きなどは集落において容認されていたという点かな 
ある程度の年齢の子がある日を境にいなくなったとなれば、集落内でははあやったか、とすぐにわかる 
それに対して現代の妊娠中絶は人に知られぬ個人的な行為だから、どうしても罪悪感を 
個人で引き受けるしかない  


105 :本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 19:50:33.03 ID:7fdR9kLs0
考察レスが続くとオカ板すげえって思うわ 
ぜひ続けてくれたまえ 

106 :本当にあった怖い名無し:2012/08/19(日) 02:38:49.08 ID:0vRsNi5hO
水子は宗教的な事も絡んでる場合もあるんですね…。 
仏教信仰も多いけど神社も沢山ある村なので、これは農家が多いからだろうけど。 
管理されてる風習は水子だけですが、鳥居はあるけど社までの道がない神社とか、他にも色々あります。 
どんな意味があるのか… 










111 :本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 22:15:22.40 ID:1AwEnXOY0
そういや沖縄の土葬ってこっちの土葬と違って 
産めてから3年後にもう一度掘り出すんだってね 

112 :本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 23:07:15.88 ID:lOYeC1G90
>>111 
石垣島だろ。 
この島では、埋葬後3年目に遺体を掘り出して洗骨する風習があった。 
洗骨しないと次の死者が埋葬できないしきたりだったので、 
次の死者が出ると、埋めて数か月の生々しい遺体でも掘り起こし、 
包丁や鎌で腐乱した肉をそぎ落として、薄めた酒で骨を洗ったそうだ。 
これらは、すべて島の女たちの役目。 
女には、呪術的で神聖な力が宿っていると信じられていたんだね。 
昭和の初め、この光景を目撃したことのある島の老翁が学者の聞きとり調査に応え、 
「その残忍さと死臭は目をおおわんばかりに凄惨を極めた」と語っている。 

が、遺体を分断する風習は琉球に限らず、古くは日本各地にあったようだ。 
目的は、主に悪霊祓い。 
地方名を出すのは控えるが、妊婦が分娩中に死亡すると、 
村の老婆が死亡した妊婦の腹を鎌で裂いて胎児を取り出し、 
妊婦と胎児をバラバラに裁断して葬る(地域によっては野山に撒く)ところもあった。 

古代の日本では、物を斬り裂くことも、人間を葬ることも、同じく「ハフリ」と呼ばれた。 
悪霊封じのために遺体を分断して埋めることは、 
一種の宗教的儀式、あるいは呪術として広く行われていたらしい。 
>>101のバラバラ死体も、人肉食よりハフリの可能性のほうが高いように思う。 

113 :本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水) 00:17:47.02 ID:V4OBIq7S0
かまいたちの風ハフリ波ハフリ(漢字失念)神社思い出した。 

114 :本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水) 01:50:22.49 ID:8JWI3E9O0
>>113 
神社の漢字は知らないが、「祟神記」に出てくる漢字は「波布理」。 
その他、古文書には「屠り」「葬り」「散り」「祓り」などの文字が見られる。 
これは、斬ること=葬ること(場合によっては撒き散らす)=悪霊を祓うこと、 
という概念の表れなのかもしれない。 

 
125 :本当にあった怖い名無し:2012/08/28(火) 00:16:04.08 ID:XNF6Y/d70
>>114 
「風はふり」は「風祝」じゃないかな。諏訪大社に存在した神職名。 

126 :本当にあった怖い名無し:2012/08/28(火) 00:33:01.73 ID:Lw4aWXsh0
そう、祝(神官の総称)もハフリと言うね。 
辞書で調べると「祝(ハフリ)」「葬り(ハフリ)」が並んでる。 
仏教が普及する前、神職が葬儀に当たっていた時代の名残だと思う。 

127 :本当にあった怖い名無し:2012/08/28(火) 01:07:51.86 ID:XNF6Y/d70
守屋神社ではミシャグジ様に巫女や神主を捧げていた、 
これを諏訪大社が取り込んで大祝(おおはふり)を交代時に生贄にするようになったとも言われてるので 
「屠る」という意味ではこの事もかな。 

128 :本当にあった怖い名無し:2012/08/28(火) 06:13:46.58 ID:VQa8hkQj0
諏訪大社には御神体はなく、大祝を神=現人神として扱って、大社の神の代理としていたらしいね。 
だから大祝の代替わりの時は、神長官というのが秘術を施して、大祝に神を降ろしたとか。 

115 :本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水) 13:01:07.48 ID:h87uH8+M0
>>111-112 
本島北部ですが、戦後数年はあったとのこと。 
私が聞いた話では、三回忌や七回忌の年が重なる故人を、まとめて数名洗骨したそうです。あと、墓の骨壷密度からも、頻繁にはしなかったようです。三十三回忌が済んだお骨を、一つの壺にまとめるか何かして、洗骨、墓に納骨の流れだったような。 

洗骨(風葬)を止める時には、三回忌じゃなくても洗って納骨したんですかね? 

116 :本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水) 17:41:11.68 ID:JV2PMZFe0
洗骨は今もやってる島があるよ。 
島民の子に聞いたら、火葬の方が可哀そうなんだって。 

与論島 洗骨 NHK でググれ。 

117 :本当にあった怖い名無し:2012/08/23(木) 01:51:01.71 ID:HSwEtmRI0
>>115 
三回忌や七回忌にまとめて洗骨するようになったのは、明治以降だと思う。 
明治初年頃までは>>112の方法が取られていた、という地元民の証言がある。 

118 :本当にあった怖い名無し:2012/08/23(木) 19:39:55.01 ID:RmDA6Q7U0
>>116 
そんじゃうちの会社の人って与論島の人だったのかな 
実家で骨掘り起こさないといけないからっつって 
有給とって実家(沖縄)に1週間ばっかり戻ってたから 
掘り起こすってどんな土葬だよとビビッたw 

ちなみにうちの地方も普通の土葬やってる地域だわ 
自分は新興住宅地の引っ越し組だから 
最初地元の人にその話を聞いたときはにわかには信じられんかった 
つか法律違反じゃね?と思った 
ちなみに死体を埋葬する場所は内緒だから各地区の人しかしらんので 
夜とか迂闊に知らない道を通ると急に卒塔婆ばっかりの場所に行き当たって怖い目に遭うw 
卒塔婆行列も各地域でいろいろあるけど 
一番びっくりした風習は「その親族で一番若い(幼い)女の子が行列の先頭を裸足で歩く」って 
奴かな 

121 :本当にあった怖い名無し:2012/08/25(土) 00:46:35.51 ID:7FkH1FZJ0
>>118 
与論島て鹿児島県じゃないの 


122 :117:2012/08/25(土) 02:57:28.44 ID:MY633rkQ0
>>117は石垣島のことで、本島のケースは知らない。 
まぎらわしい書き方してゴメン。 
 

119 :本当にあった怖い名無し:2012/08/23(木) 19:59:26.50 ID:/b0hMHJS0
土葬って法律違反だけど、例外措置があったような…。 

120 :本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 23:43:59.60 ID:OP+VOGmU0
土葬は別に法律違反じゃないよ 
ただし、法律上は火葬と等しく認められているものの、実情としては 
条例で禁止、あるいは墓地の受け入れ規則として火葬が強制される 
ことで国内の大半では行われなくなっている 

逆に言うと、規制する条例がなくて、周囲の同意が得られる限りでは 
合法的に土葬できるということになる 
カキコする前に確認のためちょっとググってみたけど、私有地に墓が 
ある人や、遺体の焼却に習慣として抵抗がある地方で土葬している 
とこは数こそ少なくなったけど、今でも普通にあるみたいね 





124 :本当にあった怖い名無し:2012/08/27(月) 23:45:34.04 ID:zv5i4PnW0
>>118 
土葬で何年か後に掘り起こして骨を纏めるとか普通じゃね? 

129 :本当にあった怖い名無し:2012/09/02(日) 14:57:45.49 ID:J4xXlAG30
>>124 
そうかな 
うちの地元では土葬したところは埋めっぱなし 
墓の方は遺髪と爪だけを納めてるよ 
埋めるところが一杯になったら次の土地に移動するっていうやりかたを採用してる 

132 :本当にあった怖い名無し:2012/09/04(火) 17:00:23.73 ID:TIfxA6Ug0
>>129 
髪と爪を残すの? 
埋めるところが一杯になったら別の場所に移動? 

…遠い未来の人間たちが、掘り起こしてウヘェとなりそうだな。 
それとも、考古学者の資料になるのかな。 


 
 










74 :本当にあった怖い名無し:2012/07/18(水) 08:37:33.11 ID:aJGpd31c0
今日も穏やかな一日であります様に。 
嫌なことが何一つありませんように。 
いつもありがとうございます。 
お願いします。 








転載元
土着信仰や風習に関する怖い話貼ってけ。
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1333464457/ 

 






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