20mansyujihen



http://ja.wikipedia.org/wiki/満州事変 

満州事変とは? その1 


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/07(土) 15:40:31.64 ID:BDa/ZgCY0
満州事変のときは、ほとんど軍事的抵抗ってなかったようだね。 
蒋介石は、関東軍と満州あたり、つまり万里の長城の外側には軍隊送らないって、約束をしていたって話であるが、そういう約束を取り付けていたから、事変にふみきったって、そういうことはあるのか。 



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110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/02(土) 12:25:05.72 ID:DKVliMYl0
そもそも満州という地域は誰のモノでもない。 
従って、日本が統治しようと中国には関係のないこと。 

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/02(土) 14:57:20.36 ID:0Wzw6/Q30
>>110 
満州が中華民国領であることは、日本自身も認めていた。 
と言うか、満州が中華民国領でなければ、中華民国から租借している日本の権利が存在しなくなるんだが。 



151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/10(日) 03:36:38.94 ID:NDi6ojup0

満州人の独立支援が建前の満州国も、実質は関東軍下。 
人事や税制など日本人優遇国家。 
皇族の範囲や跡継ぎに関してまで日本の指図。 


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/10(日) 05:57:27.89 ID:+oAa8Yil0
五族協和と言っても、日本民族が最も文明を享受しているわけだから、 
指導者の性質を持つのは当然であり、その方が効率的だ。 
ゆえにその対価として、ポストや給料を優遇するのは、これまた当然のこと。 


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 00:33:59.38 ID:d0w/8LldO
一般日本人同朋を見殺しにしたことと 
軍同朋七十万をソ連に 
売り渡した 
関東軍の責任はうやむやにしてはならない。 

満州国の正統性なぞ 
いまさらどうでもいい。 

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 15:04:46.49 ID:A5U0zNvO0
まー、当時の軍人の暴走については、流行思想の影響ってのも 
強いだろうなw 当時一番支配力が強かった思想は、マルクス主義で 
この思想は、法律制度を単なるブルジョワ社会の上部構造、社会の 
上層階級の階級的利益を擁護するシステムにすぎず、しかも持てる 
階級は、暴力以外の手段では、絶対握っている利益を手放さないって 
そういう風に説明してたからねえ。 

当時の日本は、マルクス主義を危険思想として弾圧したが、いったん 
ひろまった思想的影響ってのは、たとえ後から弾圧したところで根絶 
することはできないので、右翼の側にも影響は強かった。北一輝とかな。 
満州国の建設においても、計画経済を信奉する官僚の影響力は 
それなりにあったわけだ。 




204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 22:37:18.72 ID:B0qgln4iO
実態は日本の植民地 



210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 19:58:59.67 ID:V8/9qZTs0
アメリカから始まった世界恐慌のせいで、日本も自給自足体制を確立する 
要件が出てきたんだよ。 
満州事変&領有は、経済問題を解決するためと石原莞爾も言ってるしな。 

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 20:20:48.26 ID:oK8V5zwB0
>>210 
>日本も自給自足体制を確立する要件が出てきたんだよ。 
満州取ったって自給自足なんかできんだろうが。 
出来てたなら、アメリカの禁輸措置なんか問題にならなかったはずだろ。 

>経済問題を解決するため 
現実としては解決できなかったけどな。 
満州事変の戦費や対外摩擦で、高橋財政で回復しかかっていた日本経済の負担になるだけだった。 

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 20:24:07.19 ID:HKOMRkmm0
仮に日本に必要としても、だからといって侵略していいというのなら、切り取り強盗も正義だなw 

そんなむちゃくちゃが通るわけないのは、当時のまともな議員が指摘した通り。 





227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 17:35:58.29 ID:uKGcBaH20
侵略か否かなんていうのは、全て後付けの概念だろ 
その時代の秩序に依って、是にも非にも変わる。 
70年前に侵略でなかったものが、今は侵略と言われる 
100年後には侵略でないかも知れない。 

どの権力が世界の秩序を担うかによって全ては流動的に変わるもの 
ここで論議したとて、結論の出る問題ではない。 

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 18:27:01.19 ID:kWSA+0pB0
>>227 
その当時の基準でも侵略だったんだが。 


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 19:27:34.72 ID:RlKnM1cL0
日本が調印し、都合悪くなって破った条約や、国連規約などに照らして当時としても侵略ですがな。 


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 19:36:11.57 ID:RlKnM1cL0
「関東軍は天皇、満鉄は中将、警官は少佐、残りの日本人は下士官、満州人は豚」 
そんな言葉が流布していたのが、満州国の現実。 
これじゃいくらお題目並べても説得力ない罠。 
もっとも、日本軍の本当の思惑(自演陰謀起こして、満州を日本の領土にしたかった)からすれば当然だが。 
石原莞爾も、いけしゃあしゃあと「将来、日本で満州領有論が高まればいいのに」なんて、傀儡政権成立方針が決まった文書に書いているし。 



236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 20:01:19.00 ID:UXP7TMOmO
まあ満州だけで抑えて 
シナ大陸中原まで 
押し出さなければ 
満州国は独立国家という強弁もごり押しでいけたかもしれないが、 
調子にのった軍の若造どもが 
満州事変を先例にして 
独断専行を各所で繰り返したため 
国を滅亡へ導いた。 





283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/24(日) 02:57:15.41 ID:hITsvYWLO
もうよく分かんねえやwww 
満州はとりあえず置いといて、それ以降の進軍は侵略でいいの? 



286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/24(日) 10:46:43.62 ID:6Ht/QPwM0
満州事変自体は出先の暴走だが、中央にも繋がっている連中が山ほどいたからな。 
天皇に軍の暴走をしないように、と注意されたらその情報が飛んで、却って暴発のきっかけになるとかはそういう背景。 
しかも、呼応して内地でクーデター起こすとか考えてたんだから、もう日本の軍隊としての規範さえ絶賛崩壊していた。 
どうしてこうなった、といえばやっぱり度重なる軍人の勝手な違法行動を厳罰に処さなかったからだろうな。 


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/29(金) 10:31:42.21 ID:jxs69jVA0
満州事変の侵略をしかけた軍人・内地で黙認ないし協力した軍人どもこそ、日本軍史上最悪の馬鹿どもだったな。 
こいつらの妄想の根源は、満州とって国力増強するんだだったけど。 
満州強奪しても、貿易が不調になればドマイナスだ、不可欠な資源さえ入らなくなるんだって事さえ気づかなかった。 
軍の無知と暴走、この二つは敗戦まで日本を悩ませる。 

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/29(金) 10:47:58.48 ID:8cPd3uRT0
貿易なんて不安定なものに委ねてどうする? 
自給自足体制の確立こそ当時の国情に適合していた政策だ。 
よって石原莞爾が推し進めた満州領有は正しい。 




329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 00:15:55.90 ID:OToLUAVv0
結局のところ、満州国が建国されて、中国東北部が日本の資本導入により 
急速に工業化されていった、そのこと自体が、列強の警戒と反発を産み 
後々の衝突の遠因になっていったんだろうな。  

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 01:18:00.79 ID:rkYNk41f0
満州国の発展は列強に歓迎された。新たな貿易取引国になり得るからである。 
米国フーバー大統領は満洲国承認の準備をしていたくらいである。だから、 
満州国が列強の警戒と反発を生んで後々の衝突の原因になったという認識はおかしい。 

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 01:19:41.89 ID:OToLUAVv0
え?でも結局、アメリカは満州を承認しなかったんでしょ。 日本の勢力 
伸長を警戒すべきって側が結局勝ったってことじゃないの。 



337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 12:21:31.39 ID:2/YzHbkq0
五族協和王道楽土がなぜいけない? 

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 12:28:53.17 ID:yOzA7gSp0
嘘っぱちの建前にすぎないから。実際の溥儀の弟の手記とか見ればいい。 
楽土だったのは、日本の軍人か一旗組にとってだけ。 
元々が自作自演の侵略で日本の領土にしちまえ、だったからな。それが通らないから、糊塗するために傀儡国家でっち上げたのが史実。 
だから日本軍が倒れたら、誰も存続を望まず即、自主解散。 



345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 19:23:06.46 ID:Kkic+jrO0
騙まし討ちで、無抵抗の中国兵殺したことを気に病む将校を、根性がないと罵倒するような連中が仕掛けた陰謀だぜ? 
やった連中には常識も愛国心も何もまともなもんがない。 


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 20:03:34.08 ID:9kjTNJU20
関東軍が居座り、内面指導と称してあらゆる権力を実質的に握っている限り、 
どうあがいても傀儡国家としていずれ瓦解しただろうな。 
日本の強圧が敗戦で消えた途端、自主解散したことからも明白。 
傀儡や利用対象として以外は、誰も望んでいなかった満州国。 



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 22:04:59.67 ID:VsSXPfvoP
関東軍の軍費はどこから調達したのか。満州国の運営費はどこから調達したのか。 
日本の予算ではとうてい間に合わない。 
関東軍は考えました。アヘンを独占し、それを中国の苦力に売ると一石二鳥。現金は入るし、満鉄の建設も促進されると。 
上海に、東インド会社の残党と取引する機関を設立し、日本軍が管理した。 
とても道徳的な関東軍じゃないですか。 





354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 08:01:21.80 ID:a5PtOx6k0
満州は支那のものでも張学良のものでもなく満州住民のもの。これが満州建国の理念だ。文句あっか! 


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 08:17:05.91 ID:9sRG9aSD0
北朝鮮の憲法が言論の自由や秘密選挙保障してるようなもんだな 

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 11:26:30.72 ID:/HyRcl+s0
>>354 
で、その満洲住民は満州国を支持していないと、リットン調査団によって明らかにされているのだが。 
調査団に届けられた1550通の信書のうち、わずか2通を除いて、 
『「満州国政府」及日本人に対し痛烈に敵意を示せり』 
だったそうだから。 

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 11:30:08.59 ID:HYVgxalQ0
関東軍が情報を都合よく操作しようとしてさえ、それだからな。 
陰謀の内幕、末路まですべて明らかになった現代で、満州事変やらを支持する基地って病気ウヨだけだろw 



381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 08:47:50.50 ID:DGF95pSC0
世界で初めて民族差別人種差別ががない多民族国家を実現した。 
それだけでも満州国は素晴らしい。 

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 12:28:31.82 ID:fF7Sf+U20
>>381 
康徳3年に日本と満州国は「満州国に於ける日本国臣民及び満州国の課税に関する 
日本国・満州国間条約」を締結し、満州国は満州在住の日本人に課税できることになった。 
逆に言えば、康徳3年まで満州在住の日本人は満州国政府へ税金を払わなくて良かったのだ。 

そして康徳3年からは日本人・企業だけに対する優遇税制が実施され、 
満州国は日本企業に対する法人税を、所定の税率よりも33%~66%免除。 
日本人商店経営者に対する営業税も、所定の税率より50~75%減額という制度があった。 
さらに、日本人に対してのみ「教育費控除」として地方税の一部を払い戻す制度も導入。 

朝鮮人農民が多い間島地区では、日本人と朝鮮人は同じ「大日本帝国臣民」のはずなのに 
朝鮮人に対する課税は漢人・満人と同じ(減免措置無し)、 
日本人に対する課税には上記の減免措置を適用という優遇ぶり。 

また康徳3年5月15日に公布された「国税徴収法」「租税犯処罰法」によれば 
満州国政府は、脱税などを犯した日本人に対して拘留することはできないと規定され 
罰金を徴収することもできず、「罰金相当額を支払ってください」とお願いの通告をすること 
だけが認められた。 

植民地帝国イギリスからすれば、外国人(日本人)優遇の税制でも「妥当で公正な課税制度」に見えたかも知れんが 
「五族協和」って言いながら、ここまで露骨に日本人優遇じゃ矛盾してるよな、満州国は。 


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 12:55:28.77 ID:Ff8mDwVg0
実態を見ると、むしろ本土ですらやらなかった差別意識丸出しだからな……。 




439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/06(金) 22:01:00.56 ID:rHwVjbc60
あの。。黎元洪以降の北洋政府(北京政府)の大総統は、「袁世凱の後継者」と言えませんか? 
言えないとしたら、その理由も教えてください。 

黎元洪以降の北洋政府リーダーも東三省に軍政長官・民政長官を任命していますし、 
北伐成功後の国民政府も東三省それぞれに省政府主席を任命していることも付け加えておく。 

日中戦争時の「蒋介石を対手とせず」声明とか汪兆銘の南京政府への扱いをみれば 
当時の日本がいかに中華民国の主権を意識していたか、分かるというものだが。 

どうしても当時の中国を無政府状態・無主権の地にしないと都合が悪い人たちがいるようで。 
「袁世凱の国の主権の後継者は誰もいない」などと信じたやつは、当時の世界に誰もいないでしょ。 



448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/07(土) 14:46:14.93 ID:BDa/ZgCY0
>>439 
ま、袁世凱の帝政をついだわけじゃないでしょ。北京政府は。 
政府の連続性はあるかもしらんが、だいたい政権の委譲は 
クーデターとか戦争によるもので、おせじにも安定していたとは 
言いがたいねw 

日本側だって、満州にまったく中国の統治がおよんでいなかった 
などとはいってないね。要するにクーデターで政権とったわけでな。 






465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/09(月) 09:31:21.09 ID:wEZniDHs0
現実の歴史として負けてケツの毛まで抜かれてんだから。まァ負けて良かったんでねえの。 
中国は征服した方の民族が漢化されて征服王朝が滅ぶと領土が広がっていくという不思議国家でもある 
モンゴルは落ち目になった時うまいこと逃げたが日本は手を出しかけて失敗しておいて正解だったように思う 
中国の歴史は外から眺めるもので当事者になるもんじゃねえよ。 



転載元
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1317533496/l50 








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