16konoehummimaro

 http://ja.wikipedia.org/wiki/近衛文麿 




1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 03:43:01.94 ID:gBbf3yED0
日本が二次大戦で負けて占領されたのって、結局全部こいつのせいなんじゃね? 







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2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 06:37:31.51 ID:WUQxWOLEP
>>1 
んなわけねーだろ。阿呆か。 
近衛が何度も東條英機に中国から撤退するよう頼んだのに、 
東條がそれを断ったから日米交渉が失敗したんだろ。 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/16(月) 10:14:21.30 ID:FNjLT/EV0
>>2 
なんか平和主義で軍部に押されながらも頑張ったけど日和見すぎで、ってゆう語られ方よくされるよね 
実際は推進してたけど 

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/17(火) 17:12:41.13 ID:r4seXJKK0
流れ的には 
トラウトマン工作開始。日本:満州承認は取りあえずいいよ。 
↓ 
第二次上海事変で蒋介石やる気満々で交渉する気なし。 
↓ 
上海事変終了。軍部:このまま南京攻略したほうが戦略上都合いいよね。 
南京攻略軍編成も完了。 
↓ 
蒋介石:南京このままでは陥落する。防御固めないといけないから 
時間稼ぎしないといけない。やっぱり和平のむ案で交渉開始するよ。 
↓ 
軍部:和平ってなに。もう攻撃しかけちゃってるよ。 
南京も陥落しちゃったよ。 
↓ 
日本政府:南京陥落したのならもっと条件吊り上げれば良いよね。満州承認も追加ね。 
↓ 
蒋介石:絶対無理徹底抗戦。 
↓ 
近衛声明 


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/18(水) 01:36:08.40 ID:1F4bF69P0
>>16 軽すぎてワロタw  

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 08:11:27.00 ID:I6B9O2vv0
軍を指導できなかったという点で責任重大なのはあきらか。 
制度を変えるのがリーダーなのに制度に拘束され何もしなかった罪は大きい。 

4 :名無しさん@恐縮です:2012/01/11(水) 09:23:28.72 ID:ew77GVyg0
「明治憲法では軍の統帥権は天皇陛下にあって政府には無い,軍に反対するのは天皇陛下に対して意義をとなえること」という論理で明確に政府の指令をバンバン無視し始めている。 
血盟団、515、226と軍による要人殺人、または軍部内での殺人事件も続いていて政府は軍に楯突くという発想はなかった。 

近衛は最期の最期、米との開戦では絶対負けるから反対で東条陸軍大臣になんども 米の要求に応じて大陸からの撤退を言ったが東条陸軍大臣にはねつけられる。 
最期の手段として米と近衛首相とのトップ会談を画策した。 
そこで近衛が陸軍の中国からの全面撤退を約束して、すぐに天皇陛下に裁可をもらう。 
こうして天皇陛下の裁可を元に陸軍の撤退を促して日米開戦回避を狙った。 
ただ、米のハル国務長官はすでに日本政府が軍をコントロールできない事を知っていて 
政府とどんな約束しても軍は守らないと見きっていて会談は行われなかった。 
そこで近衛は絶対負ける日米戦争突入に絶望して辞任した。 


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 23:48:40.20 ID:lP7+usnj0
じゃあ、やっぱり東条が一番悪いのか 

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 00:17:24.37 ID:3xjT7b9K0
東条が悪いですよ。 
陸軍次官の時からこの調子。 
「支那事変の解決が遅延するのは支那側に英米とソ連の支援があるからである。従って事変の根本解決のためには、今より北方に対してはソ連を、南方に対しては英米との戦争を決意し準備しなければならない」 

第二次近衛内閣・第三次では陸軍大臣この時期の発言は相当力持ってただろうね。 


8 :日本@名無史さん:2012/01/12(木) 02:38:19.59 ID:N0fyz5J80
「爾後国民政府を・・・」 
といって、泥沼化の決定打を打った人じゃなかったけか? 
近衛たんは。 

それ以前に元勲たちの暗黙知で運営されていた政府を元勲亡きあとはどうする? 
・・・というシステム上の問題が大きかった気がした。 

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 04:02:37.65 ID:5aC4gnp40
元勲政治の終焉が明治システムの終焉でしたね。統帥権や天皇大権を 具現化する人物こそが必要だったのに、それを本気で天皇陛下に求める ようになっちゃった。で、ちんぴらのこっぱ官僚がそれをやりはじめた。 
もとからそういうシステムではないんだから誰が悪役でだれの仕業かさっぱり わからなくなってしまった。それが昭和。 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 04:04:09.29 ID:5aC4gnp40
東條はただの軍事官僚であり、政界と軍部に君臨する元勲などではなかった。 
やつは議会に対する発言力などさっぱりなかったのだ。ただ武力で威圧しただけ。 




13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/17(火) 11:38:41.66 ID:r4seXJKK0
そもそもトラウトマン工作が国民党政府が本気で和平結ぶ気があったかどうかは疑問。歴史でトラウトマン工作が重用されないのは国民党政府が時間稼ぎしたかったという意見があるからだろ。 
ソ連もポツダム宣言前に時間稼ぎしたようなもの。 

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/17(火) 16:35:13.88 ID:sApKBIfK0
重慶にすれば対日和平案としては十分に考慮してたんじゃないか。 
なにせそれまで国民党に協力していたドイツが仲介に出てるんだから。 
それを戦略眼なく近衛声明など出してヒトラーに言わせればこのバカ 
なにやってんだ近衛の鼻たれ小僧が、ってとこだろ。 

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/17(火) 16:39:28.47 ID:sApKBIfK0
それこそ賠償金など請求せず、満州国の承認だけで十分だったのに。 
そもそも重慶蒋介石に賠償金を要求したところで払えるわけがないし、 世間知らずのポンコツの鼻たれはいったい何がしたかったんだ。 





21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/25(水) 07:08:53.21 ID:uelrkBQn0
じゃあ蒋介石が悪いってことでどうよ? 

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/27(金) 15:17:27.13 ID:Ed5OZrDe0
蒋介石は結果的に日本兵に好意的にふるまってくれたので悪くはいえない。 
ソビエト兵に虐待され餓死させられたドイツ敗残兵の悲惨をおもえばとてつもない温情主義といえる。 

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/17(金) 22:06:58.53 ID:irk/nL6m0
対米戦は必然性があったと思うが 
イギリスと疎遠になり破竹連勝中の枢軸に加担せざるを得なくなったのが痛い 
国家社会主義の人間多かったのに赤の勢力を取り込めなかった 


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/18(土) 11:38:20.07 ID:MD2JAQCT0
国家社会主義は共産主義ではない。国家社会主義では資本家は軍事産業でさらに肥えているよ。さらに国が効率よく産業を統制しようと独占させるため、官と民の癒着が加速する。 



28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/12(月) 11:21:01.41 ID:W8WVcHrU0
共産と国家社会主義って、天皇を頂いてるかどうかだけで理想の社会システムはおなじじゃない? 
日本人の国家社会主義の思想家が濃厚な統制経済主義だよねえ 

近衛も最後まで理想は英米型じゃなかったから中国の利権争いで譲歩出来なかったんかな、あと日本の爆発的な人口増加の受け皿を真剣に考えてたね 


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/14(水) 23:03:55.53 ID:MULs//el0
>>1 
>日本が二次大戦で負けて占領されたのって、結局全部こいつのせいなんじゃね? 

違うだろw 
何もかも悪いのは、真珠湾奇襲などという愚行を勝手にしでかした 
山本五十六が悪い。 
アメリカを無理やり参戦に引きずり込んだ 
このバカ(山本)こそが何もかも悪い。 


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/14(水) 23:08:09.10 ID:MULs//el0
近衛が悪いわけでもないし 
東条が悪いわけでもない。 
悪いのは、海軍と山本五十六。 

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/18(日) 09:31:56.60 ID:S9XTxBps0
近衛を見てると本当に恐ろしいのは軍部政治じゃなくて 
国家元首がバカの傀儡で官僚が各々好き勝手にやってる状況だという事が分かる 



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/15(木) 06:56:30.52 ID:RLac4OD+0
でも近衛氏はダンディズムの極みだな。ちょっと渋くてかっこいい。 




40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/17(土) 21:13:05.01 ID:s284SrM60
東條を総理に指名し、近衛の裏で動いていた木戸幸一も同罪だと思うが、 
うまく死刑を免れたな。 

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/18(日) 16:31:42.12 ID:F8DyCQv+0
木戸日記を序盤だけ眺めてみたが、さすが殿上人、暮らしを楽しんでるな。 

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/17(土) 22:23:41.33 ID:QsnLX5G80
>>40 
汚いのは海軍幹部だろが。 
中国都市無差別空爆で日中戦争を開始し 
ハワイを不法に攻撃した戦争犯罪。 
この罪をうす汚い海軍連中は逃れている。 

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/17(土) 23:21:53.80 ID:CGsAU2zx0
>>40 
一時期あれこいつが一番悪くね?と思った。天皇に時期首脳クラスの政治事情吹き込んでたのこいつだし、テロの標的にならなかったのなんでかね 
鈴木貫太郎も容赦なく襲われてるのに 

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/11(水) 11:40:16.99 ID:XSp3mm3B0
木戸幸一でさえわずか一票差で死刑を免れたくらいだから 
近衛は生きてたら間違いなく死刑だっただろうな。 

 

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 18:45:41.28 ID:Uy6nCX/V0
海軍から一人も死刑になってないのはおかしいよな。 
嶋田繁太郎が名演技で逃れたから。 

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 21:24:24.59 ID:UOfKXOG70
>>53 
>嶋田繁太郎が名演技で逃れたから。 

直前に海相になった嶋田に大きな罪は無い。 
処刑されるべきは、南京無差別爆撃とハワイ不法攻撃で 
米内、長谷川清、永野、及川 
こいつらは死刑で当然。 
こいつらより遥かに罪が無い人間が処刑されたのだから。 






43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/18(日) 05:10:15.08 ID:D/pWC4mw0
逆に鈴木貫太郎が一番いいのかな? 
戦争終わらせたし。 


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 12:22:52.17 ID:jsjOQ1y+0
>>43 
本土決戦を回避してポツダム宣言受諾という 
屈辱的な敗戦をもたらした鈴木貫太郎が良かったとかあり得んわ。 

帝國憲法を破棄されたら、分割占領されようが永久植民地になろうが一緒。 
もうあの局面なら、帝國憲法を守護し真の國態護持の為に一億玉砕を覚悟して 徹底抗戦を展開するしかないだろ。誰がどう考えても。 
単に生きながらえれば良いという問題ではない、物質主義の現代人にはそういった価値観が 解らなくなってしまってるんだな。 

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 15:43:18.30 ID:1mhjNdVV0
戦中日本が既に在日とソ連シンパだらけになってたんだから 
そんな状態でアメリカと徹底抗戦してもムダだ 


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 18:30:02.24 ID:jsjOQ1y+0
何がムダなのか? 
帝国憲法下の國態護持ができぬなら玉砕した方が意味がある 
一億臣民が國態護持に殉じた尊い精神は世界史の一ページを飾る。 


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/19(月) 18:44:35.37 ID:k9HH+Xyo0
>>49 
戦国時代の戦争規模なら一族玉砕も美談になるが、 
現実問題国を挙げて玉砕なんか出来ないし、 
当時、本土決戦を避けたのがすべて。 
戦死者の未亡人は戦後は娼婦に堕ちたりしてんだよ。 
負けた戦争を賛美したらダメ。 
日本だけだぞ。負けた戦争の戦死者を英霊と呼んでありがたがってるの。 
たしかに追悼の気持ちはあるべきだけど、 
鎌倉武士や日露の英雄といった、 
勝った戦争を称える風潮がなさすぎる 




。 

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/20(火) 19:04:51.82 ID:4Jr8UPzH0
近衛さんより東條さんのほうが悪く言われてるよね。 
満州事変の時は近衛さんが首相だったのに。 
ホントは米英ソ(特にスターリンに)嵌められた印象があるけど。 

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/24(土) 22:08:09.10 ID:LMMMxfa20
山本に限らず海軍の仮想敵は米軍以外なかったろ、軍縮会議でも異様に対米保有率を検討してたし 
赤に嵌められたかどうかはわかんないよなー、満州は第一次大戦後の厭戦気分のなかで日本だけガツガツいってたしな 


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/25(日) 11:13:14.53 ID:nbn4Gv9z0
第二次大戦後にソ連が世界の半分を持ってったことを考えると、満州を欲しがってたけど戦争しないことを約束してたルーズベルトが、日本を嵌めて真珠湾を誘発し、リベンジとして戦争を正当化。 
ルーズベルトを嵌めたスターリンが中国を赤化、蒋介石を追い払う。 
その他東欧諸国を解放の名の下に掠め取ったと思う。 
アメリカにとっては何の価値もない戦争だったのでは? 









84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 00:37:22.11 ID:LPOW4i+10 
近衛も石原莞爾も蒋介石も戦争したくなかったわけだが、蒋介石軍に潜り込んでいた共産党のスパイが執拗に日本を攻撃してきたわけで。 

それに戦争末期に天皇の特使として近衛がソ連に派遣される際に近衛は「自分の身はどうなっても構わぬから、ただ皇室だけは安泰にしたい。 
帰れないかもしれない。万一の場合はこれを飲む」と娘に青酸カリの入ったビンを見せている。 
そんな常に死を覚悟して事に当たっていた近衛がそんなつまらんアリバイ作りなんかをする必然性がない。 

日米戦争回避を訴え続けた近衛に対して「近衛はアカだから日米戦争に反対なんだ」なんて的外れな批判が当時あった。 
今の感覚で言うとアカであるならば日米戦争を煽ったのが常識なのだが この的外れな批判からでも近衛が戦争を煽るどころか回避しようとしていた史実がわかる。 

近衛は共産主義の危険性を訴えていたからこそGHQの共産主義者ハーバート・ノーマンにつけ狙われてニューヨークタイムズにまで近衛批判を掲載させて誹謗中傷をしていた。 

さらに、巣鴨へ出頭を命じられた時に近衛は友人にこう言っている。 
「自分が罪に問われている主たる理由は、日支事変にあると思うが、日支事変で責任の帰着点を追及してゆけば、政治家としての近衛の責任は軽くなり、結局、統帥権の問題になる。 
したがって究極は陛下の責任ということになるので、自分は法廷に立って所信を述べるわけにはいかない。」 近衛は天皇を守る公卿として命を絶った。 

近衛は亡くなる前日に書いた遺書にこのように書いている 
「僕の真意は知る人ぞ知る」と 


近衛を共産主義者だとし、上奏文をアリバイだとか自害を責任逃れだとかいう通俗的な批判は余りにも読みが短絡的過ぎる。 

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 10:36:35.32 ID:w89QBmfL0
>>84 
ひいきの引き倒しだなw 
自殺する直前までこれからの日本を自分がリードできると思っていた太平楽に過ぎんのにw 
わざわざ天皇を守るために自殺するんだと言うところが姑息と言うかw 
天皇を守るために極刑になった東条はどうなるんだw 
「僕の真意は知る人ぞ知る」は身内の人間に自分の名誉保全をお願いしているだけだろw 


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 11:42:04.78 ID:PkLJkHye0
評論家としては一流だったが、政治家としては付和雷同するだけで国政を悪化 させただけだったな。んで、頑固な官僚で省しか見てなかった東條は開戦間際 になってやっと慌てふためいたってところか。最悪w 


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 15:46:50.48 ID:Xfd7RkFI0
近衛の息子はなぜソ連に行ってたの? 
宇野正美によれば息子がソ連で殺されてコミンテルンに騙されてたことに気づいたから 
とか言ってたけど。 





100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/18(水) 02:28:09.12 ID:+2t2DiPq0
何かこの人を見てると所謂インテリのひわよさという感じ 
・当時の社会運動にも同情的(自分の利害(守られるのが当然という理解のもとに)を超越して) 
・定見がなく(本人はあるつもり)その時点の政治判断も出来ずに逃げる 
・戦後の政治行動はまさに噴飯もの 

今だったら鳩山由紀夫みたいな人じゃないの? 

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 07:59:50.96 ID:wfKwZ8wc0
近衛自身に大きな問題があったことは確かだが、 
そんな奴を3度も首相に担がざるを得なかった当時の政情にそもそもの問題がある 

自民党に統治能力が無くなって、より無能な政権を生み出してしまった現代と通じるものがある 

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 08:55:52.15 ID:ij5Yi4QY0
支那事変の謎を知るには西安事件の解明なしにはあり得ない。 
大東亜戦争の謎を知るには日米英に巣食った共産主義者やソ連のスパイの解明なしにはあり得ない。 

近衛内閣周辺にソ連のスパイが暗躍していた事は事実だが、それをもって近衛を共産主義者だとし、戦争を煽った張本人だと断定してしまう陳腐な説は問題の本質を極端に矮小化させて全体像が見えなくなってしまう。 
むしろ近衛を必要以上に追及している人の中には意図的にそれを狙って情報工作しているフシさえある。 


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 09:40:23.29 ID:nnsDLmZV0
>>102 
近衛のような人物が首相になれる当時の日本が問題なんだよ。 
後付で現れた統帥権のように国民の権利を制限した大日本帝国 憲法すら守らん人治国家、議論がないから派閥利益優先の 継続性のない出たとこ勝負的人事が横行する。東条にしろ、近衛にしろ当時の日本を象徴しているだけだよ。 

鳩山、安倍、麻生のようにそれまで実績に乏しく、近衛同様マスコミの作り上げた虚像を 信じて首相に指名されるのと一緒だよ。 

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 09:56:46.06 ID:ij5Yi4QY0
>>104 
「近衛のような人物が」 
と言うが、あの状況で一体誰が総理になれば良かったと? 

アメリカもイギリスもソ連も日本との戦争を確定事項として進めていたのに 
小国の一首相ごときの人事ひとつで世界史をひっくり返せるとでも? 
統帥権云々の問題がなかったとしても大勢は変わらん。 

>鳩山、安倍、麻生のようにそれまで実績に乏しく、近衛同様マスコミの作り上げた虚像を 
信じて首相に指名されるのと一緒だよ。 

鳩山と比較するのなら教育基本法、防衛省昇格など数々の法案を通した安部政権や 
的確な経済政策を行った麻生政権ではなく 
肝心なことはせずに余計なことばっかりやった福田や菅、野田あたりが適切であろう。 

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 19:20:08.46 ID:wfKwZ8wc0
あの状況でってのはいつの話をしてるのか知らんが 
対米戦争を回避できる分岐点はいくらでもあったと思うぞ 
ちなみに当時の日本は小国ではないし、 
首相の人事一つ変わっていれば歴史が変わっていたかもしれん 
今となっては全てifの話だがね 



111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/21(土) 02:53:37.41 ID:Kf0+Qyro0
人事一つではというが、幣原外交が仮にずっと続いていたら 
米英と険悪になることは無かったんじゃないの? 
広田と違って、軍部に対しても妥協しない人物だったし 

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/21(土) 17:29:14.49 ID:VhTfCNVS0
>>111 
殺されたんじゃないの? 


 
119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/26(木) 22:52:15.83 ID:WQxNib690
ドイツ大使だった大島浩の責任もかなり重いものがあると思う。 
あとは木戸幸一だろうな。 

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/27(金) 07:18:34.35 ID:SBqw4Vsj0
>>119 
同意。 
大島は頑張りすぎた。悪い意味で。 





128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/01(火) 02:47:30.02 ID:yX3BeTMn0
近衛文麿という無責任坊ちゃんがあの時点で総理になったのが不幸だった。 
自分で中国と和平の道をつぶし、昭和天皇に反対できないようにしておいて、敗戦後に「日本は天皇親政で」などとほざく。 

あの時点でもう一人の人物・・・徳川慶久(細川護立が評価していた徳川慶喜の息子)が早死にしていなければ、 どうだったか。 
少なくとも近衛文麿とは人間の出来が違ったと思う。 
仮装パーティでヒトラーの真似をするバカはどうにもならない。 


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/06(日) 16:37:19.50 ID:vJT0Eexj0
本人の資質以前に元老による寡頭制で官僚組織を統率する「明治日本」という体制が元々無理だったんだよ。未だに伊藤や山県、松方などを過大評価する 向きがあるが山県が死んだとき「死ぬのも奉公」と石橋湛山に言われたけどこれが最も正常な考え方だったんだよ。 

司馬遼太郎のように日露までの躍進を基にして伊藤のような元老が支配する官僚国家明治日本をやたら持ち上げる向きもあるが東郷が海軍で神格化されたの と同様、権威主義は法を逸脱して勝手気ままに振舞うのは所詮日本国内でしか通用しない 考え方だったとしか言いようがないな。 

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/06(日) 17:51:41.81 ID:ryn7ZuJJ0
>>133 
山縣が死んだ後の方が政党も軍もすき放題に 
暴走するようになったんだが? 
国民に支持さえされれば、何でも許されるようになって 
結果日本は暴走している。 




146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/22(火) 09:45:45.23 ID:3WhaZEa70
中国本土から約束どおり撤退してればあの時期の日米開戦は避けられたと思うよ 
まぁ満州にアメリカ資本を入れない限りいずれは衝突だけどね 
あとは松岡をコントロール出来なかったのが一番痛い 

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/22(火) 10:07:26.68 ID:DLiyOQOL0
中国で反日運動が起こったのは満州国を建国したから。 
満州国がある限り国民政府が納得するわけがない。 


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/23(水) 02:29:15.41 ID:f8OasTdd0
蒋介石も万里の長城を越えなければギリギリ黙認だったみたいだしな。 
そこで待って共産党と国民政府の戦いを見てればよかっただけ。 

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/23(水) 17:53:05.05 ID:ZNNV5bsY0
>>149 
満州は漢民族の土地じゃないからな、それが満州建国の大儀名分でもあったわけだが 
ともかく近衛のアホっぷりは枚挙に暇が無いな 
最たるものはソ連を最後まで信じて和平工作とか 

ところでこいつが自決しなかったら、広田は死刑にならなかった? 
どうも文官側からも誰かってんで生贄にされた感があるので 

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 21:29:44.54 ID:hu1MIjzC0
>>150 
広田はスケープゴート。 
おそらく連合国が文官で死刑にしたかったのは近衛と松岡だろう。 
で、どっちも死んだから広田が選ばれたと。 

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 21:59:10.89 ID:bF1OCT730
>>163 
死刑者リスト作ったのは日本側だな 






161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 04:47:55.68 ID:v31QghzSO
ハンコ押すだけの人だろ 

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 15:49:49.83 ID:HXznTiAf0
>>161 

ハンコをおすってのは最終確認して全承認するってことだから 
メクラ判なんてのはあってはならないことだし、言い逃れにはならない。 

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 22:26:41.52 ID:v31QghzSO
>>162 
だからそれだけ権限あったのにただハンコ押してただけの人。こいつが首相候補をうろついていたのが日本の悲劇。 







188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 23:37:38.62 ID:csil+U+z0
日中開戦、日中戦争泥沼化、日米関係の決定的悪化(仏印進駐)と 重要な場面で悉く悪い方向を選んでるな。 

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 23:52:46.53 ID:RFRNejDQ0
>>188 
海軍の暴走が悪いんだろ 



193 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/06/22(金) 21:55:29.77 ID:VsSXPfvoP
近衛文麿は様々な側面を持っている。 
軍人として冷静で、日米決戦には石油の備蓄が少ないことから、反対した。 
1年分しかなかったのに、4年持たせたのは、天皇家の資産で、国際赤十字経由でユダヤ商人から買っていたため。 
ナチスドイツの石油確保はもっとミステリアルだ。 
戦後のRAAは近衛文麿が警視長官の坂正也に「日本の子女の貞操を守る防波堤をつくれ」と指示したことからはじまった。 
その結果、売春施設が国営でできあがり、1年もたたないうちに、女性達は放り出され、大量のパ○パ○の誕生となった。 
近衛は、戦勝国の兵隊が敗戦国でなにをするかを知り尽くしていたと思われる。 
ベルリン陥落後の1週間は、ソ連兵は犯しまくった。イタリアではトルコの兵隊がやった。 
アメリカ軍は相模湾に上陸する艇で、初年兵に「日本の若い娘達がピンクのお尻をふって待っている。諸君突撃だ」と激励している。 
近衛文麿はこのようなことにも精通していた。 


 




199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/24(日) 17:41:40.57 ID:bPJwaX7N0
いくら教養を積んでも、それを他者のために活かすのでなければ 
何の価値もない典型だよ、この人は。 

シェークスピアの原文を暗誦しながら軽井沢の保養地を家族と散歩していたというけど膨大な読書から学んだのはただの趣味レベルだったな。 
国家国民の為に政治家として活かしてないんだもの。 







転載元 
結局、近衛文麿が一番悪いんじゃね?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1326220981/  










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