1doubutuheiki



1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:17:27
インドにおける象兵やヨーロッパでの軍用犬など 
様々な物が有るが余り聞かない話題なので。 
たまには鉄の塊以外の話が訊きたい。 


動物兵器(どうぶつへいき)とは、軍事目的に動物を使用する兵器のこと。または兵器と同様の役割を動物に担わせること(また、一部では、生体兵器(せいたいへいき)ともいわれる)。 古来から人間戦争において様々な動物を、その特性を活かして使用してきた。を騎乗用、あるいは戦車として利用したものが最も代表的な例であり、インドカルタゴの将軍ハンニバルを使用したことも有名である。 

 
 

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:23:31
軍用犬はドイツが使用したのが最初。 

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:46:51
伝書鳩は古来より使われてるね 
牛も源義仲の逸話にも出てくる 

ぬこは使われない・・・ 

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 14:24:21
>>3 
つ(ぬこの盾) 
対古代エジプト攻撃力∞ 

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 03:21:42
ある意味無敵の生物兵器は猫 
あのプニプニの肉球や 
三角形の大きな耳や 
つぶらな瞳と 
いったいどう戦えと?

 

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:48:24
火牛計を発案したのは田単 


田 単(でん たん、紀元前3世紀前半頃)は、中国戦国時代武将によって滅亡寸前に追い詰められた斉を優れた知略によって救った。 

火牛の計

城内の人々の状況から、いよいよ出撃の時期が訪れたと判断した田単は、まず城兵を慰撫した。

次に兵を隠して城壁に女子供や老人を守らせ、あたかも城内が困窮しているように装い、燕軍へ降伏の使者を派遣。更に即墨の富豪を介して燕の将軍に対し「降伏しても妻や財産などに手を出さないほしい」との安堵の約束と金を渡した。これらのことにより燕軍は勝利を喜び、油断を深めていった。

そこで田単は千頭のを用意し、鮮やかな装飾を施した布を被せ、角には刀剣、尻尾にはたいまつをそれぞれ括り付け、夜中に城壁に開けておいた穴からこれを引き連れた。そして、たいまつに火をつけ尻を焼かれ怒り狂う牛を敵陣に放った。燕軍はその奇怪な姿の牛の突進に驚き、角の剣でことごとく刺し殺された。また、5千の兵もこれに続いて無言のまま猛攻をかけ、更に民衆も銅鑼や鐘などで天地を鳴動させるかのように打ち鳴らし、混乱を煽った。そのため、燕軍は大混乱に陥り、騎劫も討ち取られた。

田単はこの勢いに乗じ、70余城全てを奪回した。こうして首都・臨淄に戻ることの出来た斉の襄王は、田単の功績を認め安平君に封じた。 


 



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 20:57:16
うーん、ぱっと思いついたのはカルタゴのハンニバルの象かな 
ザマの会戦の頃にはローマに攻略法を発見されてたらしいが、それまでの第二次ポエニ戦争では 
猛威を振るってたらしいし 

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:52:12
象って狂乱状態になると敵味方おかまいなしに踏み潰していくからな~ 
大量の餌と水も必要だし廃れるのも致しかたなし 

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 19:57:45
山田長政も象隊を使った 


 山田 長政(やまだ ながまさ、天正18年(1590年)頃 - 寛永7年(1630年))は、江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の日本人町を中心に東南アジアで活躍した人物。通称は仁左衛門(にざえもん)。 

YamadaNagamasa


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 20:14:09
ペルシャ帝国の戦象部隊はすげえ迫力だっただろうな。 

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/06(火) 11:50:10
戦像が廃れたのはおそらく捕りすぎが原因だろうね。 
ただでさえ出生率低いのに。 
捕獲の仕方は最初に落とし穴掘っておき、群から小象だけをさり気なく 
追い立てて孤立させ(あからさまにやると大人象が反撃してくる) 
穴に追い落とし、飢えさせる。  タイミングを見計らって、 
餌をやって段々慣らすらしい。 大人象は絶対慣れないそうな・・・。 

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/29(木) 08:13:35
いや銃が発達した以上遅くてデカイ象とか的にしかならんかったからだろ 

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/12(土) 22:26:16
自分、戦車を見て鉄の象みたいだって思った。 
戦象はもう役目を終えたんだ。戦いに使われることも、もうない。 

  


 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 14:31:02
スターリンの犬爆弾 

餓鬼の頃にテレビで知ってちょっとショックを受けた 

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 14:34:02
エンジンをかけたトラクターの下で餌を与えパブロフの条件反射を利用して 
戦車のエンジン音に反応させて飛び込ませるやつね・・・ 

あれドイツの機銃音に驚いて味方陣地に戻ってそこで爆発とかの例が多くて 
のちに廃止されたそうな 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 21:27:09
罰が当たったんだな 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 21:41:55
>>9 
俺の聞いた話だと、自分の所の戦車を訓練に使ったから、実戦でも自分の所の戦車に向かって来た 
となってたのだが(あと計画の責任者は粛清されたとも) 

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 00:47:44
>>11 
責任者粛清されたのは初耳。まあそうだよなw 

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 02:44:43
>>14 
調教師だったかもしれない 
まあソースは軍板のまとめサイトだがw 

 


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 14:23:43
ペルシャとかライオン使ってなかったっけ? 

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:19:27
ライオンなんてコントロールできるのかい? 

それと戦場で使われた動物といえば馬とならんで 
砂漠の船、駱駝 
ティムールも戦象相手に火牛の計ならぬ火駱駝の計で使ってる 

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 20:48:41
砂漠の軍艦、駱駝はアラビアのロレンスでも有名だね 




30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 16:46:51
日本初の軍用犬は太田三楽斎が考案したとかなんとか 



太田 資正(おおた すけまさ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将 甲陽軍鑑』によれば、資正は軍用犬を飼いならして活用していたのである。城に訓練させた犬を数匹飼い、敵が攻め寄せてきた場合には書状を入れた竹筒を犬の首に結び付けて城外に放ち、味方と連絡を取り合い、北条勢を撃退していたとする逸話を記している。北条側が配下の風魔一党に命じて人間の使者を捕殺しても、犬の使者までは完全に捕殺できず、常にその軍事行動が太田側に筒抜けになり、「資正は曽祖父・道灌に劣らない名将ぶりを見せた」と人々も褒め称えたという。

ウィキペディア 太田三楽斎





32 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/07/09(月) 00:35:48
>>3 
火牛の計は、長門本『平家物語』も言及している通り、田単の模倣でしょう。 
伊勢盛時も同様の戦術をとったとされていますね。 

>>30 
特定の犬だけを利用したもので、計画的な訓練の賜物ではありませんでした 
が、『太平記』に、犬を敵の城に潜入させ、反応がなかったところから柵を 
乗り越えて潜入するという話がありましたね。 


 

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 11:50:02
モンゴルの遊牧生活も動物を使ったものと言えない? 

補給源を連れて移動する遊牧民の生活は洋の東西を問わず 
文明圏の脅威だったし 

 

 
42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 19:12:55
ネズミを大量に敵陣放って食料を・・・コントロール出来ないか。 

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 19:29:05
敵陣の食糧を食い尽くすほどのネズミをどこから調達するか?と 
持ってくる途中で、自軍の食糧食い尽くされないか?と 
敵がネズミ要らず置いたらどうしよう?とか 

解決すべき問題が山積みでござるよ 

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 19:30:11
いっそ枯葉剤撒いた方が早いかもしんない 




46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 20:00:49
人間にコントロール出来て攻撃力があるといえば・・・やっぱ犬ぐらいしかいないのかの。 
そう言えば、イルカに爆弾と言うのをどこかで見たような見ないような。 

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 20:08:07
その話はどこかで聞いたことがあるが海犬が黙っちゃいないだろうな 

あ、日本相手以外だと黙っちゃうのか連中は 

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 20:11:29
>>46 
実際、現代の軍隊で使われてるのって犬くらいだもんね 
そのうちに人も動物も使われずロボット同士が戦争するような時代が来るかもね 

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 20:22:50
まあ、犬は感覚が鋭敏だから探査や番犬(?)としての利用もありそうだけど。 
そういえば、カナリアは炭鉱などの有毒ガス検知に使われたというけど 
戦争でもそういうことあったんかな? 

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 20:29:58
第一世界大戦で毒ガス感知に使われていたような気がする>カナリア 

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 18:00:54.38
>>50 
4年前のレスに返すわ 

カナリアは日本でも使用してる。オウム真理教の上九一色村捜索に警察の先頭の人が 
カナリア持ってた。これ、何度も放映されてる。 

 

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 22:37:46
ども^^ 
そういえば、動物兵?になるかは知らないけど一番戦争に貢献してるのは馬では? 
あとは、戦闘には関係ないけど伝書鳩も、 

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/29(月) 22:09:39
馬は乗って良し、食べて良し、お乳も飲める、骨や筋で武器も作れる 


遊牧騎馬民族が手におえないわけです 
農耕民族が補給で汲々してるのに、圧倒的機動力と移動する補給源持ってるんだもの 


 

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 08:34:46
野原や河原で蝮を繁殖させれば、 
動物地雷原だお 

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 22:26:24
イルカはソ連が調教して動く機雷にしようとしたが失敗 
鳩はミサイルに載せてミサイル誘導させようとしたが優秀な誘導装置発明されて失敗 
あと鳩は湾岸戦争で電波障害に備えてスイスが持っていってたな。 
ノミが血をすう習性を利用したベトコン探知機なんてのもあったか。 
地雷着けて戦車の下に潜るよう訓練した犬は自軍の戦車に潜り大不評 
犬は伝令とか地雷探知犬がよいな。 




59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 13:37:13
ドーベルマンは、兵隊の喉首を噛み切るために 
交配されて作られた犬種だお。 

去勢されてても退く。 


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 22:23:30
爆弾をとりつけたコウモリを敵国で空から放つ予定だったが 
実験場で逃げてしまって失敗に終わったという話を昔聞いた。 

あとスカンクも戦争で兵器として使われたことがあるらしい。 



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/11(木) 22:57:56
ところで古代の海戦で相手のガレー船にコブラ投げ入れるって概出? 

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/13(土) 20:55:24
漕ぎ手大パニック 

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/19(金) 21:55:25
投げ入れる係は死亡率高そうだな 


転載元

 http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1171685847/





 
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